on 家づくり その後 (3 replies)

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

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関西では良い天気が続いています。

ほんの少しストーブを焚くと、もう家全体がポカポカ。
薪ストーブと強めの日射のおかげで、真冬というのに暑いくらいです。

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お正月には薪ストーブで鯛を焼きました。

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完成!
たいへん美味しくいただきました。

魚はあまり、「焼き過ぎる」 ということが無いね。
ピザと違って焦げるのはうろこだし、焦げてるのがまた美味しい。
調理する方としては気が楽です。

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お次はお肉を。

黒毛和牛の最高級のブロック肉で、
これでもまだ全体の4分の1。

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いざ焼いてみたのだけど、熾き火が少なく、残念ながら火力が弱い。。

どんどん肉汁が出てくる上、中央までなかなか火が通らない。
レア~ミディアムレアの中間ぐらいでの提供になってしまったのだけど、
それでも美味しかったのがせめてもの救い。

こういう良い天気の日は、ストーブの火力を上げると
窓を開けても追いつかないくらい暑くなってしまう。
焼く直前に小さい薪でブーストをかけたのだけど、
やっぱりそれだと熱量が足りなかったみたい。

この後、試しにお肉をスライスして IH で焼いてみたんだけど、
こっちの方が火加減を調整できて美味しかったです

外気が氷点下とかなら、ガンガン焚けるんですけどね。
無理にストーブで焼く必要は無いという良い教訓になりました。

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夕方、小腹が空いてきた辺りで、次はピザを焼きます。
さすがにずーっと窓を開けていると、少しだけヒンヤリしてきたので
(それでも少しだけだけど、、、)
今度は炉内をしっかり暖めてからのトライです。

結果、絶妙の火加減!
出来上がりの写真を撮れないくらい、あっという間になくなりました。

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こちらは、翌日の朝食(ブランチ)。

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新居&薪ストーブのおかげで、
あたたかい新年を迎えられました。

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食後は、コーヒーと紅茶で思い思いに一服。
外気温が高い上、遠赤外線でぽかぽかなので、薄着でも大して寒くない。

子どもの喧騒を離れられるウッドデッキには、とても助かってます。
まあ、気付かれたらすぐに、子どももゾロゾロと出てくるんだけど。。

“あけましておめでとうございます” への3件の返信

  1. お肉は、塊のままではなく、ある程度の適当な厚みにスライスしてから、適度の熾き火で焼けば、IHに負けない焼け具合になったと思います。

    調理のタイミングと炉内の熾き火の量をコントロールするのがポイントです。(調理の時間から逆算して薪を焚く)

    ある程度、慣れてくると自然にできるようになると思います。

  2. かわはらさん、
    熾き火の量に合わせて、お肉の分厚さを調節する、という発想がありませんでした。
    ご指摘の通り、スライスすればちょうど良い焼け具合になっていたと思います。

    我が家の場合、ストーブ料理を連続で行うと
    どうしても室温が希望よりも上がってしまうようなので、
    IH と適度に使い分けするのがよさそうです。

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