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アイアンハンガーの下地の補修

洗面室のアイアンハンガー。

重い冬服を掛け過ぎたせいか、
壁から抜けかけてます。。

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こんな感じ。
服を結構掛けていたせいか、上側のネジが壁から抜けてきてます。

工務店さんに電話したら、「直しに行きますよー」 とのことだったのだけど、
何だかとても忙しそうだし、これぐらい自分でやろうかな、ということで、やってみました。

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使ったのはこちら、「どこでも下地 完璧ネジロック」。

硬化液で石膏ボードを硬くして、そこにアンカーを打ち込むらしい。
だから、下地が無くても、ネジ一個で35kg まで耐えられるとのこと。

8箇所用で大体 1500円くらい。
Amazon で頼んだら翌日に来ました。

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アイアンハンガーを外したら、石膏ボード用のアンカーが付いてあったので、
まずはそれを外します。

で、説明書の通りに7~8ミリの穴を開けようと思ったのだけど、
試しに7ミリのドリルビットを挿し込んだらピッタリ入ったので、
このままで次に進むことに。

このとき気付いたのだけど、何だか下地のベニヤが入ってない気が。。
入れ忘れてはないと思うので、高さが違うかったのかな、、

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付属の綿棒で、硬化液を石膏ボードの断面に染み込ませたところ。
ちょっとはみ出てるけど、、まあ良いでしょう。。

ちなみに、綿棒はすぐにダメになります。
予備を用意しておいた方が良いと思う。
ネジ一箇所に綿棒1本あると安心かな?という感じ。

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硬化液を塗ったら、10分程度以内にアンカーをねじ込みます。

これで一通り完成。
あとは約一時間半、石膏ボードが硬化するのを待ちます。

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付属のネジでアイアンハンガーを固定します。

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完成!!

ネジ1箇所あたり 35kg の強度があるらしいので、
このハンガー掛け全体で、140kg の重さに耐えられることになるはず。

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まだまだ 「準備運動」 みたいな量だけど、今までと違ってビクともしない!
冬物を20着くらい掛けても余裕そうな感じ。

今後、補強の入ってないところに何か重いものを付けたくなっても、
これだと後付けで結構何とでもリカバリーできそうです。

2 Replies to “アイアンハンガーの下地の補修”

  1. 石膏ボードには基本的にネジが効かないので、それほど重量のないものの固定に便利ですよね。

    私も、つい先日、プロジェクタースクリーンを天井からぶら下げる木ネジのために使いました。(投影位置に都合良く下地になる垂木があることはまずないので)

  2. 同じ商品を使われたことがあるんですね。
    はじめて使いましたが、ほんとうに便利ですよね。
    よくぞ開発してくれた! という感じです [絵文字:i-278]

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