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アプローチにレンガを敷きました

さて、ついにアプローチのレンガの施工です。

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まずは、古いレンガを取り除きます。
この辺は事前に自分でやりました。

これまでの目地は、ただの土。
レンガの表面がすっかり汚れてしまって、ゴシゴシ洗ったぐらいでは取れません。。

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全てのレンガを取り除いたところ。
職人さんがレーザー墨出し器で水平を出してます。

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モルタルを塗る前に、こんなのを敷いてました。
(ワイヤーメッシュ)

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モルタルを敷いて、レンガを置いていきます。

ベルギーレンガを700個買いました」 でご紹介した、
ホワイトのベルギーレンガです。

モルタルは、ちょっと盛る感じにしておいた方が良いらしい。
その上にレンガを置いて、木槌などで叩いて埋め込んでいく。
そうすると水平も取りやすいし、モルタルとの接着も良くなるとのこと。
なるほどです。

あと、モルタルは水分少な目でした。
確かにこのぐらいの硬さが、木槌で叩くと割りと簡単にめり込むけど、
ぐちょっとなってレベルが下がり過ぎることもなくて、ちょうど良い。

プロの方と一緒に作業させてもらえると、いろいろと勉強になります

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レンガを敷き終わったところ。

取り除いたレンガは 189個だったんだけど、ほぼ同じ形だから、
今回も大体同じくらいの数のレンガを使ってると思う。

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ちょっとブレイク…

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さて、いよいよ目地を埋めます。

使うのは、「レンガで仕切りを作りました」 でも使ったホワイトセメント。
今回は、骨材入りのホワイトセメントをそのまま練って使いました。

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べちょっと載せて、、

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コテで伸ばして目地を埋めていきます。

ホワイトセメントだけだと量を食い過ぎるから、
ある程度の高さまで、目地には砂を詰めてます。

外でこのホワイトセメントを使うことは、ほとんど無いらしい。
汚れがあまり目立たないように、普通はグレーです、と。

まあそりゃそうですよね、普通はそうですよね、わっはっは。
と職人さんと笑っておりました。

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拭き取りは、洗車とかで使う大きいスポンジで。
レンガ表面のくぼみ部分には、あえてセメントが残るようにしてもらいました。

ところで、我が家では玄関とか炉台のタイルの目地には
INAX のイナメジを使ってるんだけど、これもセメントだったんですね。
改めて調べると、確かに主成分は 「セメント+骨材」 って書いてます。

カラーバリエーションが豊富だから、なかなか出せない色が欲しいときは
イナメジとかを使うけど、真っ白で良いときはただのホワイトセメントを使うらしい。

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そんなこんなで、ようやく完成!
やっと、デッキブラシで洗えるアプローチになりました。。
(これまでは、洗うと目地から土が出てきて、余計に汚くなってた)

ちょっと明る過ぎて浮いてる感じなので、
少しくすんだくらいがちょうど良いのかもしれない。

今回古いレンガを剥がして思ったけど、やっぱりレンガはかなり汚れます。
特にベルギーレンガは吸水率が高いので、なおさら汚れが早い。
高圧洗浄機を使ったら落ちるのかもしれないけど、何とか汚れにくくしておきたい。

ということで、出来れば雨が降る前に、撥水材を塗る予定です。
メーカー曰く、人が歩くような場所でも、8~10年は持つとのこと。

動画を見ると、ものすごい水弾きっぷりだったので、かなり施工が楽しみです
明日には届くはず!!

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