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ウッドデッキ前のレンガスペース

もう一息で、外構ネタも一段落です。

先日ようやく、ウッドデッキ側が(ほぼ)完成しました。

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こんな感じ。

こちらの出来るまでを少し。。

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まず、アプローチの施工のついでに、
大工さんにパサを水平に敷いてもらいました。
(水勾配は付いてます)

何だかんだで、結局ついでにはならず、
これとまた別件のためだけに、わざわざ来てくれたんだけど。。

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ここに敷くレンガを運びました。
ここからは DIY です。

ちなみに、この量では足りません。
ベルギーレンガを700個買いました」 で買ったレンガなんだけど、
アプローチやら花壇やらを全部あわせると、770個をほぼ使い切ります。。

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レンガを置いて、イメージを練っているところ。

3日くらい掛けていくつかのパターンを検討した結果、
結局オーソドックスに、ある程度規則的に並べたのが
一番きれいだったので、それで作業を進めることに。

こういうところで、ゆっくり時間を置いて考えられるのが、
DIY の良いところ。

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ようやく実際の作業に移るんだけど、
セメントだけを水で溶いた、ノロと呼ばれるものを作って、
レンガを土台に接着していきます。

ちゃんと直線状にレンガが並ぶように、と神経を使ったのと、
あと量が量なので、これに確か、3日くらい掛かったと思う。

本当は、土台を作るときにレンガもくっつけてしまえば
一気に終わったんだけど、途中でいろいろプランを変更したので、
こんな感じの二度手間になってしまいました。

# 最初は、レンガはぴったりくっつけて、
# 珪砂(けいしゃ)で目地を埋める予定だった。

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で、その後、というか上の作業をやりながらだけど、
目地をある程度の高さまで埋めていきました。

途中までは、ホワイトセメントに砂を混ぜたものを使っていたんだけど、
それでも高価なホワイトセメント食いすぎてしまうので、
途中からは安価な普通の灰色のセメントを使うように変更。

周りのレンガに灰色のセメントが付かないように注意して
やらないといけなかったので、これも、確か2日くらい掛かった気が。。

この辺、仕事が忙しくて夜の遅くにしか時間が取れなかったので、
一週間くらい毎日、夜中の10時から1時くらいの間に作業してました。

ほんとにヘトヘトになってやってたんだけど、
別にいつまでにやり切る必要とかは、特にありません。

ほとんど、「早く完成した外構を見ながらビールを飲みたい」
という、ただその一心で動いてました。。

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で、その次に、
ホワイトセメントで目地埋め&レンガの表面をコーティング。

きれいに目地を埋めるって、簡単そうに見えて何故か意外に難しくて、
これにまた3日くらい掛かりました。

最後に、「レンガのアプローチの撥水材」 で使った
コンクリート用の撥水材を塗布して、完成です

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レンガ部分の施工が終わった後は、
周囲の土がどうしようもなく汚かったので、
またしても砂を入れることにしました。

ざっくり、コンマ8リューベくらい。

コメリで見つけた黒いベルギーレンガを並べて、
飛び石風にしています。

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こんな感じ。
やっぱり、砂は良いです。

雨が降っても泥ハネしないし、
水はけが良くなって水たまりが出来なくなるし、
乾くと、白に近い明るい色になるから、スペースが広く見えるし。

普通の新築時は、外構の地面は真砂土(まさつち)で
カバーされることが多いと思うんだけど、少しお金を掛けて、
真砂土じゃなく砂にしてもらうのも良いのかな、と思う。

砂を持って来てくれる建材屋さん曰く、
真砂土は相当、安いとのこと。

単価としては、砂の半分か、それ以下の値段。

でも感覚的にはもっと安くて、砂だったら、
コンマ5リューベなら、コンマ5リューベをぴったり持ってくるけど、
真砂土だったら、適当にダンプ一杯とか持って来ることが多いらしい。

砂は高価だから、セメントを練るとかのために注文されることが多い。
うちみたいに、真砂土の代わりに入れてるお家は滅多にみない、と。

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何はともあれ、ようやくこの最初のプラン通りの
庭が出来てきました

あともうちょっと、多分記事にして数本書いたら、
外構は一段落して、屋内のネタに移れそうです。。

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