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キッチンの目地をコーキング

細かい(どうでも良い)話題が続きます。

今日はコーキングについて。

家づくりを始める前は、「コーキング」 という言葉すら知りませんでした。
「え? コーティング??」 みたいな。。

『コーキング(英: caulking)は、建築物において、気密性や防水性のために、隙間を目地材などで充填すること。・・・あらかじめ形が決まっているものをシーリング材(シーリング)と呼び、チューブ容器に入っていて専用の押出し機であるコーキングガン(caulking gun)で施工する樹脂性の物をコーキング材(コーキング)という事が多い。』

(Wikipedia での解説文をちょっと編集)

コーキングが自分で出来るようになると、
自分でキッチンなどの目地の補修が出来るようになります。

DSC05527.jpg

ということで、こちらがコーキングガンに、コーキング材をセットしたところ。

コーキングガンが 700円くらいで、コーキング材のチューブが 300円くらい。
どちらもホームセンターに売ってます。

今回はキッチン用なので、「ホワイト」 の 「防カビ材入り」 を買いました。
(というか、スタイルハウスさんが選んでくれました)

DSC05521c.jpg

ビフォアの写真も、養生してる写真もなく、
いきなり完成後の写真なんだけど、、、

結構こだわったコーキングなんだけど、分かるでしょうか?

DSC05521d.jpg

キッチンパネルと人工大理石が、
シームレスに段差なくつながるようにコーキングを打ってるんです。
普通の目地だと、目地と周囲の間にもっと 「段差」 があると思う。

やり方としては、目地の周りをマスキングテープで養生して、
コーキングガンでコーキング材をにゅーっと出していきます。
ここは適当でOK。

その後、指や先端が丸いヘラを使って、出したコーキング材を伸ばしていきます。
余ったコーキング材が、指に押されてマスキングテープの上にあふれ出す感じ。

きれいに出来たら、マスキングテープを剥がして完成!

、、、というのが普通の工程なんだけど、このままだとどうしても、
剥がした後のところに段差が出来てしまうので、最後の工程として、
テープを剥がした後に、もう一度指でコーキング材を伸ばします。

これで上のように段差なくコーキングが仕上がります。

前のアパートでは、グレーの目地がボロボロで汚いのがとてもイヤだったんだけど、
これで新居では、いつでも新しい新品の目地にできるようになりました

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