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キッチンの窓にフィルム

キッチンにタイルを貼りました」 に続いて、
またキッチンネタです。

前の写真だけだと良く分からないと思うんだけど、
キッチンからカーテン&カーテンレールを撤去して、
窓用のフィルムを貼ることにしました。

DSC03587_20160401002740de2.jpg

こんな感じ。
すごく良い感じにキラキラしてます。

DSC03615.jpg

モノはこれ。
CottonColors (コットンカラーズ) の 3D窓用フィルム 「石道004」 というもの。

DSC03586.jpg

45x200cm のサイズが、Amazon で \1,650。
上の写真の窓に貼っただけでは、まだまだ余るぐらい。
コスパはすごく良いと思う。

カーテンを外して窓用フィルタにしたことで、
デッドスペースになっていた窓枠が有効活用できるようになりました。
あと、窓枠分の奥行き感が思った以上に大きくて、キッチンが広くなった感じがする。

懸念としては、夜、この窓の部分は当然、黒色になるので、
そこが、カーテンを付けてたときよりも、黒く沈んだ感じにはなります。
が、我が家の場合では、結局全然気にならないレベルでした。
窓のサイズが小さいので、むしろ締まって良いかもと思うくらい。

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小さい方の窓を近くで見たところ。

施工も簡単。
カットは、まな板の上に載せて、定規+カッターで切るだけ。
小さい正方形がいくつも並んでいる模様なので、斜めになることも無い。

スマホ画面の保護フィルムみたいに、何度でも貼って剥がせるタイプなので、
貼るときにちょっと斜めになっても簡単にリカバリー可能。
気泡が入ったままでも目立たない。

一番苦労したのは、フィルムを剥離紙からはがすところかもしれません。
これほんとに剥がれるのか??と思うくらい、なかなか剥がれない。
最初はどこか、切れっ端を用意して、試してみた方が良いかも。

2016-0326=1825-50.jpg

夕方の色。

しっかり目隠しの効果もあって、夜に外から
この窓を見てみたけど、シルエットぐらいしか見えません。

家の施工時というか、間取りや窓を決めるとき、
窓の種類って 「型ガラス」 か 「透明ガラス」 のどちらかしか
選択肢がなかったので、外からの目線が気になるところは、
型ガラスを使うしかありませんでした。

でも今は、型ガラスの代わりに、「透明ガラス+窓用フィルタ」 という
選択肢もアリだな、と思う。

小さい窓には、とても良いと思います。

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