on プラン検討から上棟まで (no comments)

ショールーム巡り #2

ということで、前回の続きです。

最後は TOTO と YKKAP が一緒になったショールームへ。
http://www.ykkap.co.jp/sr/osaka/index.asp

まず YKKAP で面白かったのは、
「アルミサッシ・複合サッシ・樹脂サッシ」 の体験装置。

外気が5~7℃のとき、アルミサッシだと室内側の温度が 15.2℃ぐらいになる。
触った感じはヒヤッとしていて、長くは触っていたくない。
まさに、今の我が家の窓サッシを触ったときと同じ感じ。
ペアガラスがはめ込まれた窓ガラスの方が、若干暖かく感じるくらい。

複合サッシは 19.3℃とアルミサッシより4℃ほど高く、触るとちょっとヒンヤリという感じ。
少しずつ室内は冷えてくるはずだが、アルミほど急激では無いだろう。

ずっと主張していたことだけど、
「関西ではデュオ PG クラスのアルミサッシ+ペアガラスで良い」 というのは
やっぱり違うと思う。室内は、確実にこのサッシ部分から冷えてくる。

長期優良住宅とかその辺の基準をクリアしたとしたとしても、
窓際にヒーターとかを置かない限り、窓際が冷えるのは確実。

素晴らしいのは、最後のオール樹脂サッシ。
表面温度が室内温度とほとんど同じ、24.1℃をキープしている。
触っても全く冷たいという感じはなく、室温との温度差がなさ過ぎて何か変な感じがするくらい。

これで、予算の都合が付けば、絶対にオール樹脂サッシが良いと思った。
オール樹脂が無理でも、出来るだけ複合サッシにはした方が良いと思う。
いや、本当は、エリートフェンスターとかの木製サッシにしたいのだけれど、
ちょっと高すぎて手が届かない・・・

(追記:我が家は予算の関係上、複合サッシで進めていたが、
スタイルハウスさんからの提案で、エクセルシャノンというオール樹脂サッシを採用することになった。
スタイルハウスさん側でも、見積もり額が上がらないように頑張ってくれたみたいだけど、
シンフォニーとそんなに大きく違わない金額で導入できるので、検討してみると良いと思う)

そして最後に TOTO へ。
TOTO スタッフのマシンガントークを聞きながら、トイレを見る。
おっ!と思ったのは、GG(ジジイ?)というタイプのトイレ。手洗いが深い!

これは元々のタンクが低いためで、ネオレストのようなタンクレスタイプと同じくらい、
タンクの高さが低い。これは手を洗うときに便利だなあと思った。

最後に再び、質問する隙を全く与えないマシンガントークを聞きながら、ユニットバスを見る。

ほっホラリ床? くるりんポイ排水口?
LIXIL とほとんど装備が同じで、どっちがどっちの機能の名称か分からない。
ただ、両方を見た印象としては、「TOTO の方が標準仕様が高級っぽい」。

頑張ってマシンガントークをさえぎって、オプションをつけた場合の定価を出してもらうと、
同じ金額で LIXIL よりも良い感じになった。LIXIL だとメタル調にするのにいちいち
オプション料金が掛かるのだけど、TOTO はメタル調が標準のものが多い。

決め手は、床のやわらかさ。
これが、LIXIL と TOTO では明らかに違っていて、TOTO の方が断然やわらかい。
LIXIL では床にそのまま座る気にはなれないが、TOTO の方は畳より
ちょっと硬いぐらいの感じなので、椅子なしでも十分座れる。

もう一つ良かったのが、開き戸の掃除のしやすさ。
こんな感じで、奥まったパーツが全然ないので、サッと拭くだけですぐに掃除できてしまう。

ボトル入れも良い感じ

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