on プラン検討から上棟まで (no comments)

シーリングファン

内装の仕様が、ようやくそこそこ決まってきた。
それでも、ざっくり 50%? というところ。。

本っ当にいっぱい決めることがあるのだけど、
その上スタイルハウスさんの場合は、
「この中のどれが良い?」 じゃなく、基本的に 「何でもOK」 なので、
選択肢はほとんど無限大。

もちろん提案はしてくれるのだけど、一般的なハウスメーカーのように、
この中で選ばないといけない、ということは無い。

ネットで情報を収集しつつ、少しずつ
「自分たちはどんなスタイルを求めているのか」
を明確にしていくという、「自分探し」 に近いことをしていく。

だから、大変ながらも、「これだ!」 という仕様が
出来上がった時は、本当に嬉しい

、、と書いていて、あー、これが、スタイルハウスさんが
ずっと言っている 「自分スタイルの家づくり」 なんだなぁ、と思った。

で、シーリングファン。

YCF-358IV

当初は、こちら、ユーワのシーリングファン 「YCF-318」 で考えていた。

デザインがとても好みで、一目ぼれに近い状態。
だけど、風量や回転数などのスペックが、どこにも書かれていない。

そこで、直接ユーワさんにメールして聞いてみることに。
今後、性能のみを向上させたマイナーチェンジもあると思うので、
あくまで回答をいただいた 2013/5 時点での
スペックなのだけど、以下のご回答をいただきました。

YCF-358IV spec

60Hz 地域での 「風量・風速・回転数・消費電力」 の
4点を問い合わせたのだけど、びっくりしたのが、
「風量と風速の2点は測定していない」 という回答。

同じ回転数・消費電力のときに、
どれだけの風量・風速(特性)を達成できるか、が
こういうモノづくりの肝だと思っているので、
かなり、納得の行かない回答だった。

つまりこの商品は、
風量・風速というシーリングファンの基本性能よりも、
インテリア性を重視した製品なんだと思う。

デザインはもちろん重要なのだけど、
シーリングファンには 「ゆっくりと優雅に」 まわっていて欲しいので、
ただの飾りになる可能性のあるユーワの製品は、
残念だけど、ちょっと怖くて使えないかなぁ、、と思った。

WF813

そんなこんなしている間に目にとまったのが、
大御所 オーデリックの 「WF813」 というシーリングファン。

カタログには、しっかり上記の4点の数値が載っている。

WF813 spec

ソフトモードで回転数は 45 rpm、風量は 27 m^3/min。
風量は大体でしか分からないのだけど、他の扇風機とかの
スペックと見比べると、結構すごい気がする。

特筆すべきはその回転数で、1分間に45回転ということは、
1秒に1回も回転しない、ということ。

試しに、1秒で1回転になるように指を回してみる。
結構ゆっくりに感じると思うのだけど、
そのスピードよりもゆっくり回転するらしい。

それでいて、この風量。
さすが Φ1192mm

ということで、我が家の勾配天井に設置するシーリングファンは、
ほぼこの WF813 で決まりです。

照明 etc. で、予算が尽きていなければの話だけれど。。 

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