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ドアノブについて

まだ記事にしていなかった、
ドアノブについて。

DSC00181.jpg

我が家では、全てのドアに、Kwikset (クイックセット) という
メーカーのドアノブを使っています。

これは、Commonwealth (コモンウェルス) というタイプの、
アンティークブラスというカラー。

中から光る感じの落ち着いた光沢が特徴で、開閉もスムーズ。
手にしっくりくる形状だし、レバーの重さもちょうど良い。

家作りの間に行った雑貨屋さんでいろいろ見た中で、
最も良い感じだったのがこれで、それがたまたま室内ドアを選んだ
NAGAI というメーカーでオプションで選択できたので、
あまり悩まずこれに決まりました。

ちなみに、今はどうか分からないけど、
NAGAI で取り扱っている種類が全てではなくて、
本家サイトでは、もっといろんな形状、カラー、機能が
ラインナップされています。

Kwikset3

Kwikset2

メーカーのホームページはこちら。
KWIKSET PRODUCTS

我が家の場合は、これ全部見てもコモンウェルスのアンティークブラスが
一番好きだったのでこれにしたけど、他のが良ければ、
別途ドアノブだけ入手してドアの施工時に取り付けてもらっても良いと思う。

ちなみにこのサイトでは、握るところの形状によって、
円形はドアノブ (door knobs)、レバー方はドアレバー (door levers)、と
使い分けてるみたい。

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ちなみに、取り付けというか調整もすごく簡単。

こちらの穴に、付属の六角レンチを入れて回すと、
イモネジが奥に引っ込んで、ドアノブが外れるようになっている。

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ドアノブを外したところ。

このプレートを外すと、、、

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こうなります。

先日ドアノブがちょっとグラグラしてきたので、
ネジを締めなおしているところなんだけど、
普通にプラスのドライバーで締めれば OK。

ちなみに、さっきのプレートは上から被せてあるだけなので、
本体に付いている隙間にマイナスドライバーを入れると、
パカッと外れます。

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こちらは、二階の子どもリビングのドアレバー。

こちらは、個室のドア用なので、先ほどと違ってロック付きです。

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さっきのが個室内のハンドルで、こちらが通路側(外側)のハンドル。

中央に開いている穴から六角レンチを差し込むことで、
外からもロックを開けることができるらしい。
(らしいんだけど、前やったら上手く行かなかった。。)

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最後がこちらのドアノブ。

全部レバーだとちょっと詰まらないかなあ、ということで、
一つだけドアノブにしました。

後から知ったんだけど、アメリカの一部の州では、
バリアフリーの観点から、ドアノブの使用が禁止になったみたい。

まあ確かに、手首を回転させないといけないドアノブよりも、
ドアレバーの方が操作はしやすいけど、別に禁止にしなくても。。

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で、こちらが個室側。

使い始めて1年以上経ったけど、特に問題はなし。

ハンドルもノブも、どちらも綺麗です

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