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ブースターが壊れました

久しぶりに、テレビアンテナについてです。

設置した当初は全く問題なかったんだけど、
半年ぐらい経った頃から、大雨とか風が強い日に、
テレビが映らなくなることがありました。

アンテナは、地デジ、BS/CS ともに自分で設置したんだけど、
その辺の記事がこちらです。(去年のもの)

石膏ボード貼り
アンテナ設置 DIY #01
アンテナ設置 DIY #02
漆喰の外壁などなど #02

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DIY だから、アンテナの角度がズレたりとか
しちゃったのかなあ、、と心配だったんだけど、

調べてみると、どうもアンテナっぽくない。
というのは、

・テレビが映らなくなるときは、地デジ、BS/CS どちらも映らなくなる。
・受信レベルが低くなるのではなく、一気にゼロまで落ちる。

という症状があったため。

ただこの頃は、しばらく待つと何故か自然に回復して、
また見れるようになるので、放置してました。

が、先日ついに、受信レベルがゼロに落ちたまま回復せず、
ウンともスンとも言わない状態に。。

ということで、本腰を入れて調査することに。

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我が家のブースターは、屋外に付いてます。
(ブースターは、アンテナの直近に付けるのが大原則)

二階の壁面に付いているので、長バシコを用意しないと
アクセス出来ないと思ってたんだけど、
先日ダメもとで、窓から身を乗り出してみたら、
窓枠に足を掛けると、アンテナマストまで手が届くことが分かりました。

上の写真では、念のため、
安全帯のフックをカーテンレールに引っ掛けてます。

もし落ちたら、きっとカーテンレールは引っこ抜けると思うけど、
レールが窓に引っかかって、地面には転落しないでしょう…

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窓から身を乗り出したところ。

窓枠に足をかけると、ブースター部分に手が届きます。

設置当時はケアできて無かったんだけど、
こういうアクセスが出来るような位置への設置になってて、
本当に良かったと思う。。

ちなみに、アンテナの向きなどは、
別途設置した壁面はしごから大屋根に登って、
そこから調整できます。

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こちらが、今故障を疑っている、
DXアンテナの 33dB ブースター。

しばらく確認して気が付いたのが、
「パイロットランプが付いてない…」

この機種は、電源部と増幅部が分かれていて、
電源部は屋内、増幅部は屋外に設置します。

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こちらが電源部ですね。
この2つを同軸ケーブルでつないで、増幅部に電源供給します。

そのケーブルの断線の可能性を確認するために、
別のケーブルを使って電源部と増幅部を直結してみたんだけど、
やっぱりパイロットランプが点灯しない。。

念のためということで、
テレビと地デジアンテナを直結してみると、
やっぱり、、、ちゃんと映ります。

DXアンテナに問い合わせて、
不具合の絞り込みのために実施したことを伝えると、
故障の可能性が高いですね、という回答。

ということで、ブースターを交換することになりました。
保障期間内なので、無償交換してくれます

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取りあえず、ブースターが届くまでは、
地デジのアンテナと、屋内引き込み用の同軸ケーブルを
接続しておくことにしました。

6分配しているので、信号強度の弱いチャンネルが
いくつか映らないんだけど、まあ当面はこれで問題なし。

今回、特に思ったけど、アンテナを DIY するときは、
不具合があったときに全部自分で調べられるように、
設置位置とかアクセス方法を考えておいた方が良いです。

長バシコを買えば、大抵のことには対応できるんだろうけど、
多分、結構邪魔になります。。

上の写真は、屋内引き込み用の同軸ケーブルに、
F型接線の中継コネクタを接続してるところ。
ケーブルを長めに切ってあったので、こうやって
窓まで持って来て、屋内で作業できました

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