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プロジェクターを買いました2

プロジェクターを買いました」 の続き。

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我が家の先行配線で使っている CD管は、直径22mm。
これだと HDMI ケーブルが通らん!! ということで、困っていました。

プラグ部分の小さい Mini HDMI だったら通るんだけど、
10メートルの長さがあるものはノーブランド品しかない。

このノーブランドの10メートルは、今家に3本あるんだけど、
どうも品質がいまいちらしく、、

残念ながら、うちの EPSON のプロジェクター (EH-TW5350) と
SONY のアンプ (BDV-N1B) とでは、相性の問題もあるのか、
「信号が検出できません」 エラーが出て3本とも映りませんでした。。

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ということで、悩んだ結果、
最後の手段… ということで試したのが、上の写真。
HORIC の、「壁内配線用 HDMI ケーブル」。

こんな感じで、10メートルのケーブルと、1メートルのケーブルに分かれます。

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各々の先端は、こんな感じですごく小さいから、
最小で 16mm の配管まで入るらしい。

実際、22mm の配管には余裕で入りました。

HORIC のケーブルは、普通の10メートルの HDMI ケーブルを持ってるんだけど、
どの機器とも全く問題なくつながるし、イコライザー無しでも数メートル延長しても
問題なく映ってくれるので、品質は良いんだろうなと。

今回買ったものは、11メートルで 9000円とちょっと高かったんだけど、
実際届いたのを見てみると、メッシュのケーブルがすごくしっかりしていて、
「あ、これで 9000円って、実はすごい安いというか、良心的な価格なのかも…」
と思いました

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配線を通すために、小屋裏収納に開けておいたもらった穴を通って、、
(もちろん、普段は石膏ボードでフタしてます)

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屋根裏(廊下の上に当たる)に入ります。

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ちょっと分かりにくいけど、
22mm の CD管 (オレンジ色) に、HORIC のケーブルを通したところ。

一度も突っ掛かることなく、全く問題なく通りました。

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壁側には、CD管を短く切ったものを差し込んで、
それを使って部屋にケーブルを出すようにしました。

写真は、壁に通した CD管の周囲をコーキングして、
CD管にエアコン用のパテを詰め込んでいるところ。

HDMI ケーブルと電源ケーブルが通ってます。

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室内側はこんな感じ。
コンセントボックス的なものを付ける程でもないかな?
ということで、簡単に済ませてます。

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配線を通した部分には、
ピクチャーフレームを掛けて目隠し。

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ということで、
無事に壁内配線化できました!!!

ちなみに、、、

SONY のホームシアターアンプ、BDV-N1B は、
HDMI の映像出力ポートが、1つしかありません。

つまり、テレビかプロジェクター、どちらかにしか映像を出力できない。

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ということで、導入したのがこれ。
プリンストンの、2ポート HDMI 切換器 「PHM-SW201」。

「①入力1、出力2」 と 「②入力2、出力1」 の、両方に対応。

① が出来る製品って限られているんだけど、
その中でも大きめのプッシュスイッチで切り替えが可能なのは、
これくらいしかありません。

(2画面同時に出力可能な、いわゆるスプリッタというやつは、
 ポート1に接続した方の解像度がポート2にも適用されてしまう)

何はともあれ、このスイッチの ON/OFF で、
手軽に出力先をテレビとプロジェクターで切り替えられるようになりました。

便利です

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