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マキタの掃除機を買いました

マキタのコードレス掃除機を買いました。

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CL142FD という機種で、紙パック式。

ボロボロになりながらも、8年間くらい頑張ってくれた
メインの掃除機が、先日ついに、基盤がむき出しになる
レベルにまで壊れてしまったので、慌てて購入。。。

マキタの掃除機、すごく良いです。
軽い上に、吸引力が強い。

それに、バッテリーと本体が分かれてるから、
バッテリーがヘタったら、バッテリーだけを買い換えればいい。

このメンテナンス性はすばらしくて、
例えばこの機種は2万4千円くらいだったのだけど、
本体だけなら、1万円くらいで売ってます。
残りの1万4千円は、主にバッテリーと充電器の値段。

壊れたら、壊れたパーツだけ買い換えれば良い、
というのは、すごく安心感がある。

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左は、サブ機として2年間お世話になった、
エレクトロラックス (Electrolux) のエルゴラピード (ergorapido) 「ZB2901」。
「エルゴラピード・プラス」 じゃない方です。

エルゴは重さ 2.5kg なんだけど、
マキタの CL142FD は、バッテリー込みで 1.4kg。
1kg の違いは大きくて、もう、軽さが全然違う。

もちろん、数年前の機種(エルゴ)と、今の最新の機種(マキタ)を比較して
「マキタの方が良い」 というのはアンフェアなので、
そういう意味じゃなくて、1kg の違いは大きいという、
それだけのことです。

というのも、上の写真を見ると分かるとおり、
重い部分(重心)が、エルゴは下に、マキタは手元にある。
そしてこの点は、エルゴラピードの方が良いと思う。

エルゴだと、この重い部分は床が支えてくれるのだけど、
マキタだと、腕で支えないといけない。

なので、実際に掃除をしているときは、
1kg というハンデがあるにも関わらず、
エルゴの方が腕は疲れないかもしれない。

逆に、階段みたいに本体を持ち上げないといけないときは、
マキタの方が圧倒的に軽いです。

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あとついでに、ヘッドの比較も。

マキタの方がヘッドが小さいので、
一回で吸える範囲は狭いです。

ただその分、小回りが効いて、ソファとかベッドの下に
奥の方までヘッドを入れても、マキタはヘッドがくるっと回転して、
常に床に吸い付いてくれる感じ。

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デザインは、、、
ここは好みによるかなあ、というところ。
私はどちらも合格点だと思う

実はエルゴは、買ってしばらくはメインでも良いかな? と
思っていたのだけど、すぐに電池がヘタって来て、
結局半年後ぐらいかな、サブ機に降格してしまいました。。

まあでも今は、バッテリーもリチウムに変わったみたいだし、
マキタと同様、進化してるんだと思う。

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で、エルゴとのアンフェアな比較から話を戻すと、、

マキタのこの機種は、自立しません。
が、ヘッドにゴム?が付いているのか、立ててもほとんど滑らない。

だから、一応、フックにストラップを掛けてはいるけど、
ぶつかったり足を引っ掛けたりしない限りは、
壁に立てかけておくだけでも、そうそう、倒れないと思う。

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あと、話が前後するのだけど、、

マキタのコードレス掃除機には、
バッテリーの電圧によって、いくつか種類があります。

この機種は、14.4V のバッテリー。
一番手頃で売れてるのは、この1つ下の、10.8V バッテリー。
市場価格で、ざっくり1万円くらいの差がある。(14.4V の方が高い)

なぜわざわざ、売れ筋を捨てて1万円も高い
14.4V にしたかというと、これまたいろいろあって、、

まずはデザイン。
10.8V はクリーム色だけど、14.4V 以降は真っ白です。
この、真っ白の方が好みだったというのが、一点目。

次が吸引力。
10.8V の吸引力は、14.4V の約半分。
我が家は、このコードレスをメイン掃除機として
使う予定なので、吸引力が弱いのは困る。

実際 14.4V を使ってみて、フローリングの埃ぐらいなら
10.8V で良いけど、絨毯とか、あと砂とか、そういうのは、
この半分というのはきついなあ、、と思った。

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最後が、バッテリーの汎用性の高さ。
マキタの HP を見れば分かるけど、14.4V のバッテリーは、
ほんとに色んな製品に流用可能です。

インパクトドライバ、ブロワー、オービットサンダ、ディスクグラインダ、
芝刈機、草刈機、丸のこ、チェーンソー、噴霧器、集塵機、、、

これら工具の 「本体」 だけを買えば、使うときだけ
掃除機からバッテリーを拝借すれば良い訳なので、
かなり安く(半値以下になるものも)、これらを購入できます。

このラインナップが、10.8V だと大幅に少ない。
例えば、ブロワーとか、オービットサンダ、ディスクグラインダ辺りは、
14.4V シリーズにしか、ラインナップが無い。
他のも、ラインアップにはあっても、パワーが弱く、
大体どれも 14.4V の半分くらいになる。
(家庭用なら、十分かもしれないけど…)

あと、ちょっとびっくりしたのが、充電時の音。
上の写真が、付属の純正の充電器なのだけど、どうもこの充電器には
バッテリーの強制冷却機能が付いているらしく、
充電中は 「ヴィーン」 というモーター音が聞こえてきます。

少し離せば気にならないけど、
自分の真横で鳴ってると、集中できないかも。。

※追記 2014/4/6

マキタ掃除機のその他の記事です。

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マキタのコードレス掃除機について4

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