on 引渡しから外構完成まで (2 replies)

レンガで仕切りを作りました

防草シートを敷きました」 の続きです。

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こんな感じで、我が家の外構には、

「グラベルと芝生の境界」 と
「グラベルとレンガ舗装の境界」 があります。

で、GW 中に何とか、この境界をレンガで作りました。

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まずはレンガを水に浸します。
何か、お豆腐みたい…
コメリで買った、ホワイトタイプのベルギーレンガです。

あと、写真は無いけど、施工する場所に深めの穴を掘って
踏み固めておきます。

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それらが終わったら、次はモルタルを作ります。

ホームセンターで買ってきた、
360円くらいの 「ポルトランドセメント (25kg)」 と、
200円くらいの 「砂 (18kg)」。

セメントがめちゃくちゃ安くてビックリしました。
キロ単価で言うと、砂とほとんど変わらない…

で、モルタルだけど、セメントと砂を、大体1:3くらいで混ぜます。
(ちなみに、これにあと砂利を混ぜると、コンクリートになります)

スコップ山盛り3杯の砂を、バケツに入れたあと、
スコップ山盛り1杯のセメントを、バケツに入れる感じ。

先にセメントを入れると、セメントが底に貼り付いて、混ぜるときにちょっと苦労します。
まあ大したことは無いんだけど。。

本当はセメントを練る用のプラ舟を使うと楽なんだろうけど、
少量使用の DIY のために数千円払って後で邪魔になるものを買うのも
どうかと思ったので、ここは100均のバケツを使ってます。

で、水をちょっとずつ入れながら、ぐるぐる混ぜていきます。
上にもうちょっと水を入れたぐらいがちょうど良いと思う。

まあ、水が多すぎたらセメントと砂を追加すれば良いだけだし、
大して強度が問題になる場所でも無いので、この辺は適当です。

DSC06837.jpg

事前に掘って踏み固めておいた穴に、
モルタルをバケツ3杯分くらい流し込んで、
コテで均してレベルで水平を取ります。

一応セオリーでは、モルタルを流し込む前に、
砕石(さいせき)を敷いて転圧(締め固めること)した方が良いらしいんだけど、
レンガを数段積むぐらいなら、土に直接モルタルで十分でしょう、と。

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モルタルが乾いちゃう前に、急いで一段目のレンガを施工します。
ここで真っ直ぐにピシッと水平が取れていれば、もう峠は越えたようなもの。

ちょっと一服しましょう。。

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2段目以降は、灰色の目地はイヤだったので、白セメントを使いました。
ちなみに、ここでは砂を混ぜてベージュ色にしてますが、
普段は白い骨材が添加された、ホワイトセメントのみ(白色)を使っています。

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こうして練り上げたベージュ・モルタルを使い、レンガを積んでいきます。
(上の写真では左端のレンガがちょっと歪んでるけど、ちゃんと直してます…)

そう、レンガを切断するために、別途ディスクグラインダーを買いました。
(前の炉壁のときは、工務店さんに借りた)

コーナンで何と、お値段わずか1980円!
ダイアモンドカッターが980円だったので、全部で3000円ちょいで買えました。

パワーが弱めで、連続運転時間も短いんだけど、
やわらかいレンガを数個切るくらいなら十分です

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3段積んで完成!

下から 1.2段くらいは地面で隠れるので、
実際はたぶん、1.8段くらいの低めの境界になる予定。

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防草シートとグラベルを元に戻して完成です。

ちょっと、感無量。。

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反対から見たところ。

こんな感じの境界になってます。

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こっちは、家の左側の境界。

二回目なので、さっきまでよりかなりパパッとここまで出来ました。

ちなみに、雨どい周辺の複雑な部分は、
防草シートをこれに合わせるのが大変なので、
あまったモルタルを流し込んで塞いでます。

後日、このレンガの上に乗ってジャンプしてみたけど、
ビクともしませんでした [emoji:i-278]

“レンガで仕切りを作りました” への2件の返信

  1. そうですね、今回の作業で自信が持てました。
    別荘を建てる財力の方は、全く自信がないですが。。
    自宅の炉壁は、途中で壁側に曲がって来て、最後にはほぼ通気層がなくなってしまったので、また作ることがあれば、次はちゃんと木のスペーサーを使って垂直に立てたいと思ってます(やっぱり段取りが大事…)。

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