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レンガのアプローチの撥水材

アプローチにレンガを敷きました」 の続き。

アプローチにセメント用の撥水材を塗りました。

DSC07195b.jpg

コンクリート用撥水材
「SurfaPore (サーファポア)」

無数のナノ粒子が、素材を保護してくれるらしい。
NanoPhos というメーカーの商品で、1L 入りで 5千円くらい。

ちなみに我が家では、私が一度言い間違えてから、
これの名前は 「シャラポワ」 になってしまいました。。

ちょっと画像を拝借させていただくと、、


表面にべチャッと塗布膜を形成するタイプの保護材とは異なり、
無数のナノ粒子が、セメント表面に引っ掛かって定着するらしい。

一個一個が個別にくっつくから、一気にベラッと剥がれるようなこともない。

その結果、、

コンクリートの表面が、こんな感じで撥水するようになるみたい。

、、ここまではさすがに無理だろうけど、
ある程度、雨と泥はねによる汚れを防いでくれれば、、
という期待を込めて、塗ってみました。

ちなみに今日塗ったので、結果の確認はまだです。
(洗面室の目地に塗ってみた結果は、一番下にちょこっと書いてます)

DSC07190d.jpg

日が暮れかかってるときに始めたから、
ちょっと写真が薄暗いんだけど、中身はこんな感じ。
乳白色でサラサラの液体です。

価格は、1L で 5千円くらい。
我が家のアプローチの大きさだと、二度塗りしてもまだ余る。

DSC07192.jpg

上の二段の、ちょっと光ってるところが塗り終わったところ。
レンガとモルタルの両方に塗っていきます。

ちなみにこのシャラポワ、もといサーファポアには、いくつか種類があります。

今回検討したのは、
レンガなど粘土系素地用の 「サーファポア R」 と、
セメント、石、タイル目地等用の 「サーファポア C」。

撥水させたいのはレンガなんだけど、
うちのアプローチのレンガは表面をホワイトセメントで薄くコーティングしているし、
あとホワイトセメントそのものの目地も、できれば一緒に撥水させたい。

ということでカスタマーセンターに聞いてみると、
そういうことなら サーファポア C の方が良いでしょう、という
アドバイスをいただき、今回は C の方を使うことにしました。

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こちらが塗り終わったところ。
と言っても、目で見て分かるような変化は皆無です。
(それが、シャラポワの売りの一つでもある)

「壁とかじゃなく、人が歩くアプローチなんですけど、そういう施工例ってありますか?」
とカスタマーセンターに聞いてみたら、「yes」 とのこと。

曰く、人が歩くアプローチであっても、約8~10年は効果が持続するみたい。
あと最初に書いたように、表面だけをコーティングする訳じゃないので、
塗布面を人が歩く事で劣化が早まる、ということもあまり無いらしい。

DSC07205c.jpg

「最大撥水効果は、塗布後24時間で得られます」
と説明書に書いてあるので、じっと我慢して明日まで待ちます。

ちなみに、これも説明書によると、24時間後よりも
1週間後、2週間後と効果が次第に上がっていくらしい。

まだまだ剥き出しの土の多い我が家なので、
雨の日の泥はねは非常に恐怖です。。

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ちなみにこちらは、先だって我が家の洗面室の目地に、
サーファポアを試しに薄く塗ってみたところ。
24時間経つ前に、待ち切れずに水を落としてみたんだけど、、

かなり、すごいです…
薄くしか塗ってないし、まだ24時間経ってないのに、
かなりしっかり水を弾いてる。

「表面にポタポタ水を落としたら弾きました」 というレベルじゃないですよ。
水をバシャっと掛けて、上から指でゴシゴシして、
その後拭き取ってみたんだけど、目地がまったく濡れてないんです。

あまりに何事も無かったかのようにカラッと乾燥してて、
何かすごい違和感があるぐらい。

アプローチの結果含め、また近々記事にしたいと思います

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