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主寝室の書斎つくり

前々から欲しかった書斎。

仕事で自宅作業することも多くなってきたので、
主寝室の空きスペースに机を設置して、書斎スペースにしました。

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まずは全体像を。

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ということで、ご参考のための情報です。

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天板は、コーナンで買ったパインの集成材。
3メートル弱で、7,000円くらい。

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このパイン材に、まずはワトコオイルの
ダークウォルナットを一度塗り。

その上から、ブライワックスのジャコビアンを、
こちらも一度だけ塗り込んでいます。

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すると、こんな感じになる。

写真でうまく伝わるか分からないけど、奥の方から光る感じというか、
使い込んだ感じの艶が出ていて、すごく良い感じです。

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WATCO だけでは、この奥深い感じは出ないですね。
BRIWAX さまさまだと思う。

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机の脚はこれ。
以前に作ったキャベツボックス。

足場板のテーブルとキャベツボックス
足場板のテーブルとキャベツボックス #2

その場にあるだけでかっこいいし、何にでもなるし、
本当にこのキャベツボックスは使える。
もう20個は作ったと思う。。

今回の机では、このキャベツボックスを左右に2段ずつ積んで、
その上にパインの天板を置いています。

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今回コーナンで買ったパイン材は、厚みが 20mm くらい?と
ちょっと薄かったので、反り防止に 2×4 をかましています。

こんな感じで、天板に固定。
別に工夫も何もないですが。。

これでひとまず、机としては完成。
キャベツボックスが1個 1000円ちょいで作れるから、
塗料を合わせて、全部で 12,000円くらいでしょうか。

普通にこのサイズの机を購入することを考えると、
かなり安く仕上がっています。

あとはちょこちょこした小物を。

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時計。。

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照明。

家を建ててもらっているときに、大工さんが使っていたもので、
だから投光器っていう扱いになるのかな。。

コーナンで、大工さん用の道具を売ってるところに売ってます。
値段もすごく安くて、200W の耐震電球付きで、確か千円ちょい。

我が家に作業に来る大工さんは、みんなこの照明を使ってました。

最初に付いてくるのが 200W の電球なので、
夜に外で作業するときとか、めちゃくちゃ明るくて重宝します。

こんな感じで書斎で使うとか、普段使いに 200W はちょっと…
という場合は、もちろん LED 電球にも付け替え可能。

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ギターハンガー。

いや、別に書斎にギターは必要ないんだけど、
エレキギターはどうにもナチュラルな部屋には似合わないので、
ここに設置されることになりました。。

モノは、キクタニミュージックの 「GH-525」。
アコースティックギターと違い、浅いものを選んでいます。
Amazon で 600円くらい。

アコギ用のギターハンガーについては、
二階の子どもリビング」に、ちょこっとだけ書いています。

DSC03912.jpg

という感じで、主寝室の書斎でした。

あとは、いつかカーテンをこの部屋に合うものに替えたいなと思ってます。
(今のカーテンは、ちょっと長すぎて机の上に乗っちゃってるし。。)

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