on 上棟から引渡しまで (no comments)

外観とシーリングファン

上棟69日目。

今日は、お昼時の外観を。

DSC00611.jpg

ハの字型のアーチ玄関

DSC00607.jpg

エクセルシャノンのアーチ窓とシングルハングに、
2×2 のガラスブロックを2つ。

DSC00604.jpg

全体像はこんな感じ。

DSC00598.jpg

キッチンと、その奥のパントリー。

DSC00596.jpg

引きの写真。

アーチの曲線部分は、弓型と丸型の2種類から選べたのだけど、
我が家はすべて丸型で統一。

DSC00594.jpg

こちらは2階の子どもリビング。
天井に開いている正方形の穴は、2階を貫通する煙突用

DSC00591.jpg

主寝室。
石膏ボードを貼り終わったら、断熱材が見えていたときよりも
何だか広く見える。

DSC00589.jpg

WICL こと、ウォークイン・クローゼット。
厚さ 3mm のパイン材を使用。

WICL 03

こちらは、WICL を上から見たところ。

ちょっと分かりにくいんだけど、
横幅 1.32 メートル、高さ 2.4 メートル、奥行き 45センチ、の棚が3つと、
横幅 2.13 メートルのハンガー掛けが1箇所ある。

WICL 02

こちらが南側(入り口側)。
棚の保持にダボレールを使うことで、好きな高さに棚板を設置できるようにした。
また、3つの棚の横幅はすべて同じサイズなので、6枚ある棚板は好きな棚に移動可能。

WICL 01

こちらは北側。ハンガー掛けは、
丈の短いもの用に、パイプを上下に設置したところと、
丈の長いもの用に、パイプを一段にしたところを、作ってもらうようにしている。

、、、このプランが出来るまで、何度も何度もプランを練り直した。
WICL だけじゃなく、いろんなことに対して、こういうことを
考えないといけないので、こだわる人には、注文住宅は本っ当に大変。。

まあ、「じゃあこれで、、」 「やっぱりこれで、、」 と、何度も
修正させられるスタイルハウスさんの方が大変なんだろうけど。。

2013-0804=1551-37.jpg

さて、最後にこちらは、シーリングファンを
どんなのにするかを検討していたところ。

2013-0804=1550-51.jpg

まずは1階の勾配天井リビング。
石膏ボードをいろんな長さにカットして試してみた結果、

・直径 (φ) 約 900mm のシーリングファンを、
・天井から 515mm に設置 (延長パイプ 300mm 使用)

がベストっぽい。

2013-0804=1534-04.jpg

こちらは、2階の子どもリビング用のシーリングファン。

天井が高いので、延長パイプは 600mm が良いかな? と思っていたけど、
実際に φ 1100mm の石膏ボードをぶら下げて見たところ、

延長 600mm (トータル 815mm) は意外にも低過ぎる感じで、
こちらも1階と同じく 515mm がベストなことが分かった。

2013-0804=1533-10.jpg

面倒だったけど、試してみて良かった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。