on 家づくり その後 (2 replies)

床下にもぐって来ました

先日工務店さんに床下点検口を設置してもらってから、
しばらく床下でゴソゴソしてました。

目的は、断熱と気密の向上。
まあ、今のままでも十分暖かいんだけど、多少の労力で
さらに快適になるなら、ちょっとがんばってみようかと。

DSC05153.jpg

床下の温度は5.3℃。
(外気温は 0.5℃ くらい)

長期戦になりそうなので、iPad で音楽をかけます。

DSC05163.jpg

まず目に付いたのがこちら。
トイレの真下です。

灰色の方は、トイレの排水用のパイプで、
青い方は、トイレを流す水が通るサヤ管。

DSC05165a.jpg

断熱材 (スタイロフォーム 90ミリ) をくり抜いて
配管が通されてるんだけど、そこが処理されていない。

床の 「上」 からはある程度処理されてるんだろうけど、
それでもこの状態だと、断熱欠損&隙間風の原因になってしまう。

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これは実は、想像していた通り。

床上でいろんな場所の温度を観測してるんだけど、どうも
トイレの本体と床の接続部分が、周囲の温度よりも 5~8℃ くらい低い。
手を当てると、ほんとに若干だけど、空気の流入がある気がする。

トイレ本体は陶器なので、触れたときに冷たく感じるのは当たり前だけど、
それでも室温に置かれている陶器が、周囲より 5~8℃ も低くなる訳がない。

これは、この隙間の辺りがきっとヒートブリッジになっていて、
トイレの温度をどんどん奪っているんじゃないかと考えてました。

DSC05175a.jpg

ということで、まずはこの断熱欠損を直すために、
工務店さんからもらったグラスウール (GW) を隙間に詰め込みます。

その後 (写真は無いけど)、隙間風が出来ないように
気密テープで隙間をビッシリ塞いで出来上がり。

この効果はかなり顕著に現れて、トイレのこの部分の温度は
ほとんど室温と変わらなくなりました!

Ⅳ地域だから、1月くらいだと大して気にならなかったんだけど、
2月で最低気温が 0℃前後になってくると、
何でこの部屋だけ、こんなにすぐに冷える?と感じるようになる。

特にトイレみたいな狭いスペースの場合、こういう
ちょっとした断熱欠損が結構な体感の差になってくると思う。

他にも、洗面室とかキッチンとかで同じような断熱・気密欠損があったので、
床下を這いずりまわって補修してきました。。

DSC05179a.jpg

こんなのも試してみました。

青いのが水用のさや管で、ピンク色がお湯用のさや管。
お湯の方をぎゅっと握ると、ほんのり暖かい。

暖かいと感じるということは、熱を放出してるわけで、
追加で断熱する余地があるということだろうと判断。

ということで、コーナンプロで買ってきたサヤ管用の断熱材を
巻きつけてみました。2メートル前後で 300円くらい。
(写真はまだ一部だけだけど、ほぼ全体に施工)

結果は、効果があるような無いような。。
まず、お湯が冷めるスピードは、明らかに遅くなりました。

例えば、キッチンで一度お湯を出して、その1時間後にまたお湯を出したとき。
今までは、配管内にたまっていたお湯はほとんど水に近いぐらいまで
冷めちゃってたんだけど、それがぬるいお湯になった。

とはいえ、2時間も経てばやっぱりもう冷たいから、
あんまりこの恩恵を実感することは無い感じ。

さや管を基礎に固定しているサドル部分は追加断熱してないので、
ここをバールで取り外して断熱すれば、もうちょっと変わるのかも。。
また気力があるときにでも実験しようかなあ。。

他にもいろいろ試してるので、
また効果が確認できたらアップします。

“床下にもぐって来ました” への2件の返信

  1. こんにちは。
    ご無沙汰しております(^^♪

    本当マメでいらっしゃいますよね~。
    尊敬します・・・。

    私も夫に床下に潜るよう指示してみようかなぁ・・・(笑)

  2. 気になっちゃうんですよね。。
    カスタマイズ好きなんです。

    床下に行ったり、小屋裏に行ったり、ユニットバスの上にもぐったり、、
    いろんな所を少しずつ、自分好みにカスタマイズしていってます。
    私は楽しんでやってますが、DIY というか、こういうのが好きじゃないと出来ないだろうなあとは思います。。

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