on 薪ストーブについて (13 replies)

昨日のヴィンテージの炎

昨日のヴィンテージの炎は綺麗でした。

DSC02473.jpg

炉内の温度が上がるにつれ、炎の眩しさが増していき、
どんどん白に近づいてくる。

煙突が 「カンカン」 という音をたてて膨張し、
ストーブは巡航運転温度に近づいて行きます。

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炉内が高温になったところで、小さめの薪を投入。
樹種は分からないけど、目が細かくズッシリ重いので、
綺麗な炎を見せてくれそうだな、と期待しての投入。

で、見せてくれたのが写真の炎。
右側はユラユラ、左側はフワフワッという感じ。

木に炎が触れずに、空中でオーロラのように
形を変えながら燃えているのは、本当に綺麗です。

今はまだ、かわはらさんのように上手に焚き付け出来ず、
どうしても煙突から黒い煙が出てしまうので、
日が落ちてからだけ、ストーブに火を入れるようにしています。

薪のせいなのか? 焚き方のせいなのか?
まだその切り分けも出来ていない。
せめて白い煙になってくれないと、明るい間は焚けません… [emoji:i-182][emoji:i-182][emoji:i-182]

“昨日のヴィンテージの炎” への13件の返信

  1. 私が焚いた時と基本的には同じ薪だと思いますので、黒い煙が出てしまうというのは焚き方の問題だと思います。

    なるべく高温で完全燃焼するように、薪の組み方、量、太さ(というか細さ)などに気を配ってやると良いと思います。

  2. 最初にセットした薪全体に火がまわった後、追加した薪の全体が炎に包まれた辺りで、煙突からモワッとした黒い煙が出てきます。
    煙の量は、炎の大きさに依存して多くなるようです。
    眩しいくらいに明るい炎になると煙は消えますが、それは一次燃焼の空気が吹き出してくる中央だけで、炉内の左右端と隅からは、相変わらず黒い煙が出てしまいます。

    出来るだけ、この眩しい炎の所だけで燃やして、それを広げていく感じでしょうか?
    とすると、私が持っている中割から下の薪は、長すぎるのかもしれません。(必ずどこかが、眩しくない部分に掛かってしまう)

  3. 焚付け時には短めの薪も必須になります。温度の高い明るい炎のところで薪全体が入る程度の短めのものが煙を出さないためには必要になります。

  4. ありがとうございます。今晩は短めの薪でトライしてみます。
    最初の焚き付けのときも、かわはらさんの「ピラミッド型」ではなく、「井」を積み重ねた形にしてしまうと、中央から離れた部分が燻ってしまい、黒い煙につながっていました。
    これまでの経験(失敗)と 「高温で完全燃焼」 というキーワードが繋がって来た気がします。
    今晩の実験が楽しみです。

  5. なるべく煙を出したくない(見られたくない?)気持ち、住宅街で焚いている私もとてもよくわかります。
    いかに2時燃焼開始温度までスムーズに昇温できるか?炉内にフレッシュエアーを入れるべきか、1次を閉じて温度を上げるタイミングなのか?煙突トップと炉内交互に見ながら本当に悩んてます。でもすごく楽しいですよね。お互い頑張りましょう!
    ひとつご質問ですが、私は炉内の断熱性が向上するのではないかと思い炉床の両脇に5cm程度灰を残してます。bakery_ozさんは毎回全部回収しています?

  6. 我が家は猛烈にテキトーに焚いていますが、煙突から煙がモクモク出ることはあまりありませんねぇ
    現在は、2年物の薪を使っておりますが、この感じで焚くと1月半ばからは1年物の薪になりそうです。
    その時テキトー焚きでどうなるかですね

    きれいな炎 うっとりしますね

  7. maki さんへ、
    今は1weekに1回くらいですね。増えて重たくなって来たら回収しています。
    その時も全部回収するのではなく、炉床全体に2cmくらいはアッシュベッドが残るようにしています。

    ただ、空気孔が全部塞がるのは良くないので、かわはらさんに焚き付けしていただいた時は、灰を除けて炉床の空気孔を一個だけ出してました。(一個が良いというより、一個で十分、と受け取りました)

    ちょっと前に、開始1時間弱で、天板中央300℃、全体平均で250℃に到達しました。結果は、、しっかり黒い煙が出てしまいました… 困ったものです。難しいです。。
    煙突の近くにネットワークカメラとライトを設置できないものかと、今ちょっと本気で考えてます。

  8. 私も、今現在、焚き付けで苦労しています。
    私の場合は、初期の段階で白い煙がモウモウというパターンが多いです。

    白い煙は水蒸気、黒い煙は不完全燃焼が原因とのことですので、燃やす薪に対して酸素供給量がかなり不足しているのではないかと推察します。

    私もいろいろと試している中で効果があったのが、最初に入れる薪の量を減らしたことでした。

    かわはらさんは、やはり達人ですから、炉内目一杯に薪を積めますが、それだけの薪をきちんと燃やすためには、積む薪の太さや積む場所、隣との隙間など、全てがうまくかみ合っていないとダメだということです。

    全体の量を3割ほど減らして、入れる薪の太さも少し細くして、しっかりと全体を燃やしてから順次太い薪を追加していく方法はどうでしょうか。(少々、手間はかかりますが・・・)

    後は、一次空気口をもっと開けるとか。灰受け皿に灰が一杯たまっていて、空気の通り道を塞いでいる可能性もあります。

    燃えるものを減らすか、空気をより入れるか、どちらか(若しくは両方)で解決すると思います。

  9. Mrうーさんへ、
    そのテキトー焚きが、実は本能的に達人の技に近いのかもしれませんね。
    一月半ばの「一年モノのテキトー焚き」、楽しみにしています。

    うっとりする炎ですよね。
    炎のカーテンが空中で揺れる様は、本当に美しいです。

  10. ■ゆで落花生さんへ、
    当たりかもしれません。。

    黒い煙に対して、私が持っている唯一の武器が、「ドアを開ける」なんです。それも、ほんの少しだけ開けて、吹子のように炎に風を叩きつけると、フッと黒い煙が透明になります。

    実は最近は、その応急措置も効かなくなって来てたんですが、「薪の入れ過ぎ」なら辻褄が合います。炉内の温度を上げることに意識が集中してしまって、最近特に、薪の投入量が多くなっていた気がするので。

    また、メインの薪が針葉樹(松)というのも、黒い煙を助長している要因かもしれませんよね。油脂分が多いために一気に燃え上がって、酸素をより多く消費していると考えると、これも辻褄が合います。

    「白い煙は水蒸気、黒い煙は不完全燃焼が原因」、そうなんですね、知りませんでした。すごく勉強になります。問題の切り分けに、非常に有益な情報です。

    今のところ、上記全てが「酸素供給量の不足」を示唆しているように思えます。今日は空が晴れてしまったので試せなさそうですが(あと暑い…)、次は薪の投入量を減らしてトライしてみます(白い雲が背景に無いと、夜に煙の量を目視しにくい)。あと、煙突を見上げ過ぎで、首が痛い。。

    灰受け皿はつい先日キレイに掃除したので、こちらはシロですね。炉床の穴も、最初はかわはらさんの教えの通り1個だけ開けてましたが、今は実験のためにほぼ全ての穴から空気が吹き出すように灰を掘って調整しています。ただ、チェックリストには入れておいた方が良いですね。

  11. マツは、やっぱり黒煙が出るようです。
    http://www.e-stove.net/kiite/makiinfo.html
    リンク先にあるように、炉内の温度が上昇してから入れるのが良いようです。(もし、可能ならば)

    こちらは、今朝の焚き付けは失敗しました。マッチ1本にこだわっているのがいけないかもしれません。

  12. また別に記事にしますが、あの後、ヴィンテージのドアが閉まらなくなりました。。
    ラッチを思い切り押し込めば閉まりますが、危険なので当面はストーブ使えません。

    販売店さんに来てもらうまではエアコンでの生活になってしまいますが、その間に薪の分別&含水率測定と、教えていただいた情報をもとに焚き付けの戦略検討をしようと思ってます。

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