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洗面室について2

洗面室について」 の続き。

前回の記事の写真は夜に撮ったものなので、
色が自然じゃなく、実はあまり気に入ってませんでした。

ということで、年始のお休みに太陽の光で撮った写真です。

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グローエのアラベスク。
デザインも操作感も最高。

ただ、ちょうど良い温度のお湯を出すために、
「HOT と COLD の二つのノブを調整しないといけない」
というのがちょっと面倒。

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もう片方の、IKEA の DALSKAR。
詳細は前の記事のとおり。

アラベスクよりこっちの方が温度調整が楽、というのと、
掃除がしやすいフォルム、というのと、
アラベスクは綺麗なままにしておきたい、という理由から、
洗面室を一人で使うときは、大抵こちらを使います。

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前回は紹介し切れなかった、
DULTON のティッシュディスペンサー。

ティッシュというよりタウパーなんだけど、これは便利です。
もちろんタオルも掛けてるけど、タオルを使いたくない時もありますよね。
もし私がお客さんだったら、タオルよりこっちを使いたいと思う。

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DULTON の反対側の壁には、飾り棚を設置。
飾り棚なので、歯ブラシ等の実用品を置くのは NG です。

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カウンターは、LIXIL の 「プティローズ」 というタイル。
いびつなナミナミ・モコモコ具合が良い感じ。

スタイルハウスさんの完成見学会に行ったときに、
このタイルを使われているお家があって、一目ぼれでした。

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鏡は、IKEA のシンプルな STAVE ミラー。

これを横にすると、ちょうど尺モジュール2つ分(一間)に収まって、
かつ洗面室に良い感じの高さになる。

これだけ大きくて、たったの 2,990円。
フレームがモダンだったので、ミルクペイントを塗りました。
カラーは確か、#13-25 “Cupboard Yellowish White” です。

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塗るときのコツは、鏡にはみ出しても良いから、
鏡とフレームの隙間に、たっぷりミルクペイントを流し込むこと。

ミルクペイントは、乾くとちょうど木工用ボンドが乾いたみたいになるので、
フレームに沿ってカッターで切り込みを入れて、不要な部分(鏡に付いた部分)を
ペリペリッとはがしていきます。

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カウンターの下はこんな感じ。
最初は引き出しが欲しいと思っていたのだけど、
パイプに干渉して難しいという話になって、こうなりました。

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その代わり、カウンターの左右に、引き出しを付けてもらいました。
キッチンで使っているのと同じ、IKEA の引き出し (リーディンゴ) です。

結果的には、このタイプの引き出しの方が、
歯ブラシなど背の高いものを収納できて良い感じです。
生活臭のするものは、全てここに隠せます。

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一番下には、ルンバのホームベースを想定したスペースを。
(我が家はマキタの掃除機で十分っぽいので、ルンバを置くことは無さそうだけど、、、)
高さは、これで大体 20センチくらい。

よく見ると分かると思うんだけど、このコンセントの右側と上側に、
配線を通すための穴を開けてもらってます。

これで例えば、延長コードを引き出しの中に入れることが出来るので、
ドライヤーを、電源に挿しっぱなしの状態で、引き出しの中に収納することが出来る。

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