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炉台が完成しました

炉台が完成しました!

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使用したのは、玄関と同じ、
平田タイルの 「ピエドラ (Piedra)」 というタイル。
カラーも玄関と同じ、P1003。

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目地を入れて 10cm 角くらいの、小さめのタイル。

ちなみに、紆余曲折を経て
最終的に決まったのが、以下のプラン。

rodai.jpg

今回も、ここに辿りつくまでが長かったけど、
出来上がった炉台を見て、がんばってよかったと思った

さて、実際の施工のときの記録なのだけど、、

DSC00541.jpg

まずは、何はともあれ、養生です。

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次に、上の資料の形をベースに
バーっとタイルを並べてみて、
出来上がりの炉台の形を検討。

ここが、今後数十年、
「こうしとけば良かったかなあ…」 などと
思って過ごすことになるかどうかの分水嶺。

「もうこれで良いじゃん?」 という
皆の視線をヒシヒシと背中に感じつつ、、

「ほんのちょっとだけ狭い?」
「何だか左右のバランスが悪くない?」

などと、一片の懸念点も無くなるまで
タイルを並びかえて、検討を行います。

DSC00505a.jpg

プランが決まれば、次は大工さんの出番。

丸のこを使って床材を切り、
バールを使って剥がしていく。

かなり大変な作業なのだけど、そこは、さすがプロ、
気持ちの良いくらいにサクサクと作業が進んでいきます

「基本、施主さんの方で対応」 という話になっていた
炉台・炉壁づくりに、特に何も言わず、当然のように大工さんを
連れてきてくれたスタイルハウスさんに、感謝…!!

DSC00567.jpg

我が家で使っている床材は、
厚みが 15mm の無垢の楓(メープル)。

タイルだけだと炉台が凹んでしまうので、
こんな感じにベニヤ板を使い、厚みを稼ぎます。

ちょっと写真が無いのだけど、、

この後、改めてタイルを並べてみて、
色や明るさのバランスからタイルの並びを決めて、
その後、一枚ずつクリーム状の接着剤を付けて、
タイルを床に接着していきます。

DSC00569.jpg

タイルの接着に使った、クリーム状の接着剤がこれ。
こんもりとタイルに塗ったので、これがほぼ空になっちゃいました。

そして、その後2日くらい時間を置いて
目地(イナメジ)を詰めて完成したのがコチラ。

DSC00710a.jpg

いやあ、、薪ストーブが来なくても、
もうこれだけでも、アクセントとして良い感じ

タイルはもともと、斜めにカットすることしか頭に無かったのだけど、
実際に並べてみると 「階段状になってる方が良いね」 となって、
そのまま、タイルの形を生かすことになりました。

DSC00716b.jpg

ところどころに、スタイルハウスさんが持って来てくれた、
少しオレンジがかったタイル (P1002) が混ざってます。

“炉台が完成しました” への2件の返信

  1. 昨日、平田タイルのショールームにいってきました。
    ピエドゥラの色について悩みますね。

    bakery_ozさんが2色しか使ってないのに、全色使っているような色味ですよね。
    それほど個体にバラつきがあるんですね。

  2. 平田タイルのショールーム!良いですね!!
    私は行ったことないです。

    そうなんですよね、ピエドラは同じ品番でも色の幅がすごくありますよね。
    炉台はほとんどが P1003 で、赤めの P1002 は 10枚くらいしか使ってません。
    玄関の記事も見て欲しいんですが、こちらは全部 P1003 です。

    品番の検討時に、確か各品番で5枚くらい?サンプルを見せてもらったんですが、
    極端に色が違うモノ以外、どれがどの品番がほとんど判別できませんでした。。

    私はピエドラは、1つの品番だけで使ったときにベストな色ムラが出るように
    調整された商品なんじゃないかな、と感じてます。

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