on 薪ストーブについて (no comments)

薪ストーブの暖気を二階へ

我が家の薪ストーブ。

ものすごい熱量で、家全体を暖めるパワーはあると
感じるんだけど、一階が暑め、二階が寒めになることが多い。

一日中燃やしっぱなしのときは、段々と温度差は小さくなってくるんだけど、
点けては消えるまで放置、寒くなったらまた点ける、を繰り返していると、
温度差は結構 (5℃くらい?) 出てくる。

DSC00316_2015020113451082d.jpg

ということで、最近少し試してみました。

我が家の、一階⇒二階のエアフローは、
リビング階段のみ。

これだけだと開口面積が小さすぎるのかなあ、ということで、
煙突が一階と二階の間を貫通する部分のフタを開けてみました。

完全に取り外そうとすると、煙突を取り外さないといけなくて大変なので、
取り合えず浮かせるところまで浮かしてみたところ。

DSC00314.jpg

さっきのが二階の床で、こちらは一階の天井部分。

二階の方は結構 (20センチくらい) 開けれたんだけど、
こちらは煙突の連結部が天井のすぐ下にあったために、
3センチくらいしか開けませんでした。

結果だけど、そこそこ効果ありました。

全然ちがう! という程でも無いんだけど、
体感できるぐらいの違いはある。

2~3℃くらいは変わったかな? という感じ。
相変わらず温度データロガーが無いので、
定量的な評価は出来ないんだけど。。

DSC00318.jpg

取りあえずは効果の確認なので、
こんな感じで開けっ放しです。

欠点としては、ドアを閉めても、この貫通部経由で音がもれること。

二階で 「ゼロ・グラビティ」 を大音量で観ていたら、
結構(気になるくらいに)一階に音がもれてました。

ここのフタを閉めれば、少しはましにはなるんだけど、
もともとここには綿みたいな不燃材がギュウギュウに詰め込んで
あったので、それから比べるとまだちょっともれる。

何をどこまで優先するかかなあ、、という気がしていて、
今後はこうする! という方針はまだ未決定です。

ちょっと試してみました、という記事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)