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薪ストーブの煙突掃除

家を建ててから、2回目の煙突掃除。

前回は薪ストーブの設置店さんに対応してもらって
やり方を教えて頂いたので、今回は自分でやってみました。

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メトスのチムニーボールに、
ホームセンターで購入したロープを
もやい結びで固定。

すごく掃除しやすいです。
(他ので掃除したことないけど…)

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ストーブ内部の掃除中。

最初はきれいにパーツを並べてたんだけど、
見積もりが甘くスペースが全然足りず、
結局積み重なってしまってます。。

DSC02032.jpg

内部パーツを取り除いた後、
灰受けだけを設置してドアを閉める。

この状態で上から煙突を掃除して、
炉内に灰を落とす作戦です。

ちなみに前回、設置店さんに対応して頂いた際は、
同時に外気導入をすることもあって、
煙突を取り外して煙突の末端にゴミ袋を取り付ける、
よく見るやり方で掃除をされてました。

DSC02046.jpg

どんぶり一杯分の煤が出てきました。。

煙突の中を覗いた感じでは、黒くなってはいるけど
モコモコした感じは全く無かったので、良い感じかも!?
と思っていたんだけど、甘かったようです

ちなみに、自力での煙突掃除1年目のため、
安全を優先して屋根の上での写真は無し。

ただ意外に平気だったので、
次からはカメラを持ち込んで記録を取れるかな??

煙突のトップは、パッと見はほとんど煤は付いてないなあと
思ったんだけど、集めてみると、おちょこ一杯分くらいはありました。

DSC02058.jpg

自戒の念も込めて、別の角度からの写真も。

去年は二年目でちょっと慣れてきたこともあり、
我ながら適当に焚いてしまったいう意識はあるので、反省です。

あと、ゴミ袋の中に灰を落とせば良かった気がします。
中にゴミ袋を入れて、炉内の天井に養生テープでくっ付ける感じ。

要は、煙突掃除で出た灰の量を「計量」して、
何グラムと数値化できれば、次年度の炊き方を評価する
明確なクライテリアが出来て良いかなと。

DSC33001 (3)

ちなみにこちらは、去年の煙突掃除の様子。
今回は絶対、これより煤の量は少なかった!

DSC33001 (4)

煙突トップもこれよりも少なかったはず!
こんなにモコモコしてなかったし。

DSC33001 (5)

あー、でも、ここまで綺麗に掃除してない。。

刷毛が小さかったのと、雑巾を持ち込むのを忘れていたので、
ピカピカにしたという感じではなく、荒熱を取っただけ、みたいな。。

DSC33001 (1)

そういえば、このスプレー補修も忘れてた。。

DSC33001 (2)

これですね。
耐熱補修スプレー、SPB-621S。

煤落としの事ばかりに目が向いていて、
その他のメンテナンスは中途半端でした。

でもやり方は掴めたので、来年はもっと早く、
シーズンオフ直後に煙突掃除して、
そのときにしっかりメンテナンスかなと思ってます。

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