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薪ストーブを決めました

先日、大阪の本町にある、
メトスの大阪ショールームに行ってきました。
目当てはもちろん薪ストーブ。

「ドブレの 760CB かなあ~」
なんて思っていたのだけど、そこで目にした
一台の薪ストーブに釘付けになった。

b_20130618195626.jpg

ドブレのヴィンテージ50 (Dovre Vintage 50)

本当にすごい。
周りの薪ストーブとは全然違う。

ネットで画像を見ていたときは、ちょっとテレビっぽ過ぎるなあ~、なんて
却下していたのだけど、実物を目の当たりにして、考えが完璧に変わった。

何というか、とにかく綺麗。
「美しい」 と表現しても良いと思うぐらい、綺麗。

ヴィンテージを見た後に隣にあったドブレ 640CB を見ると、
何というか、「違うモノ」 という印象を受ける。
同じ 「薪ストーブ」 というカテゴリーには入らないような。。

それも、これまで「良いなあ~」と思っていた機種に対して
こんな風に感じるのだから、相当インパクトがあったんだなと思う。

まずヴィンテージは、ガラス面が広い!
640CB が 4:3 の昔ながらのテレビとすると、
ヴィンテージは 16:9 の最新型液晶テレビのようなガラス面。

また、640CB がノングレアとすると、
ヴィンテージは光沢のあるグレア・ディスプレイのような感じ。

四方の黒枠で画面が引き締まっているだけでなく、
表面全部が継ぎ目の無い一枚のガラスで構成されているため、
さっと一拭きで前面の掃除が終わってしまうようなメンテナンス性の良さを感じる。

店員さんは、「この辺は好みですからねえ」と言っていた。
機種の新しさとしては 「700SL ⇒ 640/760CB ⇒ ヴィンテージ」 となっていて、
数値の上ではヴィンテージが最も高性能ではあるのだけど、

700SL でもう十分高性能だし、デザインとかレバーの操作感などは
人それぞれなので、あまり新旧にはこだわらず、
しっくり来たやつで良いのでは、ということらしい。

何はともあれ、我が家に導入する薪ストーブはこれで決まった。
あとは設置場所を考えるだけ。
これがまた大変なのだけど・・・

a.jpg

そうそう、注意点というか、
ドブレのヴィンテージは、カタログの色と実物の色が結構違う。

上の写真の左側はカタログをスキャンしたもので、
右側はそれを Photoshop で自動カラー補正したもの。

メトスのホームページを見てもらっても分かると思うけど、
カタログの方はかなり、黄色がかっている。
実際の色は、右側の画像のようにもっと黒がはっきりしていて、
カタログよりも数段すっきりした印象を受ける。

今となっては判断できないけど、ネットで画像を見ていたときに
却下してしまっていたのは、この色のせいかもしれない。

検討中の方は、ご注意を!

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