on 薪ストーブについて (2 replies)

薪ストーブツールいろいろ

我が家で使っている薪ストーブツール。

今のところ、ツールというツールは、この3つで済んでます。

DSC03148.jpg

DSC03121.jpg

AndersenStove の火バサミ。
販売店さんに薦められるがままに購入。

グリップにビーチ材を使っているらしんだけど、肌触りがとても良いです。
グリップの太さもちょうど良くて、とても握りやすい。

「ファイヤーバードを買おうかなと思ってるんですけど…」
「いや、これで十分ですよ、というか、こっちの方が良いですよ」

ということで、これにしました。
もちろん、ファイヤーバードより安いです。

DSC03076.jpg

こんな感じで、結構大きい薪も、ズルッとすべることなく
結構しっかりと持ち上げられる。
グニャッとトングが曲がってしまうことも無い。

とはいえ、トングで持つのはもうちょっと小さい薪までで(単純に重いから)、
このサイズの薪は、手で直接、炉内に入れてます。

DSC02949.jpg

これは、、灰掻き棒?、で良いのかな…??
ヴィンテージを買ったときに、付いてきたもの。

灰はスコップで処理しているので、灰を灰受けに入れる、という使い方はあまりしません。
先端が結構重くてハンマーみたいに使えるので、炎の弱くなった薪をガシガシ叩いて、
適当な大きさまで砕くときに使っています。

これを使った後、大抵は火バサミに持ち変えるんだけど、思ったほど面倒じゃない。
これで熾きを砕いて均して、その後火バサミに持ち替えるかグローブのまま、
新しい薪を投入する感じ。

DSC02952.jpg

これは、灰を取るためのスコップ(シャベル)。
A7302BK というもので、METOS のカタログに載ってます。

あとこれとセットで灰入れ用のバケツもあるんだけど、
それはまた後日、ヴィンテージの灰掃除でご紹介します。

※ こちらに書きました。 「薪ストーブの灰掃除

あと、ちょっとツールとは違うんだけど、、
こちらは、薪ストーブで使っているグローブ。

DSC03098.jpg

薪ストーブの販売店である、憩暖さんオリジナルのグローブ。
革製のかなり分厚いもので、炎の上がっている炉内でも、数秒は余裕で手を突っ込める。
(じわじわと指先が熱くなる感じ)

デザインも機能もかなり気に入っていて、
これは本当に買っておいて良かったと思う。

DSC03101.jpg

革の下に、ジーンズの生地が縫い合わされてる感じ。
最初は固くて、まともに手を使えなかったんだけど、
今ではもうすっかり馴染んでます。

この強靭さ、安心感に慣れてしまった後に、
ヴィンテージに付いてきたグローブ(メトス製?)を
使ってみたのだけど、もう薄いのなんの。。
これは炎に当たったらヤバイと感じる。

あとは、、

ガラス掃除の道具と、灰掃除の道具と、ストーブ料理の道具と、、
何だかんだと、短期間だけどようやく一通り揃ってきました。

DSC03140.jpg

“薪ストーブツールいろいろ” への2件の返信

かわはら へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)