on プラン検討から上棟まで (no comments)

工務店を決めました

我が家が家づくりをお願いするのは、
京都の城陽にオフィスを構える、「スタイルハウス」 という工務店さん。

無垢の木の床と漆喰の壁が標準の、ナチュラルな家づくりをされている。

http://www.plusstylehouse.com/

stylehouse

いろんなハウスメーカーのモデルハウスを
回ったのだけど、いまいちピンと来るものが無い。

きれいなカタログ、山ほどいる営業マン、
一等地に立つモデルハウス、高そうな人を採用したCM、、

これらに掛かったお金は、一体どこから出るんだろう? と考えると、
それは当然、家を建てるときに掛かるコストに転嫁されてるんだろう。

そう考えると、豪華なカタログをもらうたびに、「うーん、、、」 と感じていた。

デザイン的には、スウェーデンハウスのような北欧スタイルや、
ミルクリーク(東急ホームズ)のような南欧スタイルが好みで、
スウェーデンハウスには体験ハウスにも泊まったりもしたのだけど、やっぱり価格が高い。

坪単価が安いハウスメーカーは、調べるとどうもオプションで稼いでいるらしい。
つまり基本は安いんだけど、オプションがいちいち高くて、
結果的に普通のハウスメーカーと似たりよったりの坪単価になってしまう。
(あとで関係者に話を聞く機会があったのだけど、実際そういうビジネスモデルらしい)

いろいろと調べた結果、ハウスメーカーよりも
地元の工務店の方が良さそうだなあ、、という結論に至ったのもこの時期。

そんなときにネットで見つけたのが、このスタイルハウスさん。
http://www.plusstylehouse.com/report5.htm

無垢の床や漆喰壁はもちろんのこと、ニッチやアール壁も標準。
普通は、「ニッチ1個につきいくら」 などといちいち費用を取られるが、
ここはそんなことは無い。どんどん付けましょう! というスタイル。

他にもいろいろと特筆すべき特長はあるんだけど、何よりも、
「ここに任せたら放って置いても大丈夫」 という感触を得られたのが大きかった。

ホームページやブログの至る所で 「自分スタイルの家づくり」 を謳われているだけあって、
本当にいろんな細かな要求にも応えてくれる。

この工務店さんに出会えてよかったなあと思う。
(本当に良かったのかどうかは、建ててみてのお楽しみだけど・・・)

※ 追記 (2014/1/16)
スタイルハウスさんと契約して、無事、家が建ちました。
ブログの他の記事を見てもらえば分かると思うけど、結果は大満足です。
建ってみて改めて、この工務店さんに出会えてよかったなあと思います。

※ 追記2 (2014/2/13)
その後の感想を記事にしました。
スタイルハウスさんで家を建てた感想

on プラン検討から上棟まで (no comments)

間取り決定!

ようやく、本当にようやく、間取りが決まった。
去年 (2012) の 12月に最初のプランをもらってから、約3ヶ月。
ずーっと間取りのことばかり考えていた。

今日の目的は、こちらが考えた間取りに対し、構造的に大丈夫か、
プロの目から見て 「もっとこうした方が良い」 という点は無いか、
などの意見をもらって、間取りを fix すること。

結論として、間取りはこれでOK。
ただし1階と2階の壁の位置がズレているため、構造的に弱くなってしまうとのこと。
一応、建築基準法のクライテリアは達成できるらしいけど、
「構造的に弱い」 と分かっている家に住むのは、ちょっと何だかなあ、、

ということで、対策として、ダイニングの一角に柱を出すことにした。
ただ、柱がそのまま1本だけポンッとあったら明らかに 「構造用の柱が出てます」 って感じなので、
同じ柱を合計で3本(2本にするかも)見せて 「アクセント」 にすることに。

すると、これって何か、、、最初のプランより良いんじゃない!?

窓サッシは、紆余曲折を経て 「エクセルシャノン」 に決定。オール樹脂サッシ!
このアーチ窓が楽しみです。

http://www.excelshanon.co.jp/products/circle.html

今後もうちょっと微調整は必要だけど、
これで設計士さんに改めて間取り図を描いていただき、概算費用で合意に至れば、
次はようやく、水栓など内装の設備の打ち合わせに進めることに。

on 薪ストーブについて (no comments)

薪ストーブを決めました

先日、大阪の本町にある、
メトスの大阪ショールームに行ってきました。
目当てはもちろん薪ストーブ。

「ドブレの 760CB かなあ~」
なんて思っていたのだけど、そこで目にした
一台の薪ストーブに釘付けになった。

b_20130618195626.jpg

ドブレのヴィンテージ50 (Dovre Vintage 50)

本当にすごい。
周りの薪ストーブとは全然違う。

ネットで画像を見ていたときは、ちょっとテレビっぽ過ぎるなあ~、なんて
却下していたのだけど、実物を目の当たりにして、考えが完璧に変わった。

何というか、とにかく綺麗。
「美しい」 と表現しても良いと思うぐらい、綺麗。

ヴィンテージを見た後に隣にあったドブレ 640CB を見ると、
何というか、「違うモノ」 という印象を受ける。
同じ 「薪ストーブ」 というカテゴリーには入らないような。。

それも、これまで「良いなあ~」と思っていた機種に対して
こんな風に感じるのだから、相当インパクトがあったんだなと思う。

まずヴィンテージは、ガラス面が広い!
640CB が 4:3 の昔ながらのテレビとすると、
ヴィンテージは 16:9 の最新型液晶テレビのようなガラス面。

また、640CB がノングレアとすると、
ヴィンテージは光沢のあるグレア・ディスプレイのような感じ。

四方の黒枠で画面が引き締まっているだけでなく、
表面全部が継ぎ目の無い一枚のガラスで構成されているため、
さっと一拭きで前面の掃除が終わってしまうようなメンテナンス性の良さを感じる。

店員さんは、「この辺は好みですからねえ」と言っていた。
機種の新しさとしては 「700SL ⇒ 640/760CB ⇒ ヴィンテージ」 となっていて、
数値の上ではヴィンテージが最も高性能ではあるのだけど、

700SL でもう十分高性能だし、デザインとかレバーの操作感などは
人それぞれなので、あまり新旧にはこだわらず、
しっくり来たやつで良いのでは、ということらしい。

何はともあれ、我が家に導入する薪ストーブはこれで決まった。
あとは設置場所を考えるだけ。
これがまた大変なのだけど・・・

a.jpg

そうそう、注意点というか、
ドブレのヴィンテージは、カタログの色と実物の色が結構違う。

上の写真の左側はカタログをスキャンしたもので、
右側はそれを Photoshop で自動カラー補正したもの。

メトスのホームページを見てもらっても分かると思うけど、
カタログの方はかなり、黄色がかっている。
実際の色は、右側の画像のようにもっと黒がはっきりしていて、
カタログよりも数段すっきりした印象を受ける。

今となっては判断できないけど、ネットで画像を見ていたときに
却下してしまっていたのは、この色のせいかもしれない。

検討中の方は、ご注意を!