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自動車の所有権解除

ちょっと前に、ジャックスから、ローン完済のお知らせの葉書が届いた。

我が家はガリバーで中古のシエンタを購入したのだけど、その際に組んだローンがジャックスのものだった。
そして、住宅ローンの仮審査をしてもらうときに、南都銀行の担当さんから

車などのローンが残っていると、審査で不利になることがあります。

と伺ったので、ローンの残りが 10万円台だったこともあって、ええい、もう一括で返してしまえ! と、ほとんど勢いで完済。いくらだったかな、数ヶ月分の金利の支払いが無くなったので、8千円くらいトータル費用は下がったらしい。

という訳で、ジャックスからローン完済のお知らせが届いたのだが、その葉書には、ローン完済の他に、所有権解除したいなら必要書類を送ってね、的なことが書いてある。
別にしなくても良いらしいんだけど、何だか自分のものになった気がしなくて気持ち悪いし、ナンバープレートの交換とかいろいろ溜まっている手続きがあったので、ついでに所有権解除も行うことに。

今のうちの車は、「所有権留保車両」 と言うらしい。
解除したいなら、その申請に必要な書類一式をジャックスに送れと書いてある。

 ① ご契約者もしくは車検証上の使用者の免許証写し
 ② 実印押印の委任状
 ③ 車検証のコピー
 ④ 返信先メモ(住所・氏名/名称・電話番号)

② が良く分からないので電話してみると、解除手続きを本人が行う場合は、不要とのこと。
あと、葉書には書いてないが、このお知らせの葉書の半分を切り取って同封して欲しいとのこと。
そうすれば ④ の返信用メモも不要になるらしい。結果的に、送付が必要な書類はこれだけだった。

 ① 免許証のコピー
 ② 車検証のコピー
 ③ お知らせの葉書

拍子抜けするほど簡単。。
うだうだ言わずに、こう書いとけば良いのに。。

で、これを送るとジャックスから返送されてくるのが、以下の3つの書類。

 ① 譲渡証明書
 ② 印鑑証明書
 ③ 委任状

これらを運輸局に持って行って、手続きを行う。

他のいろんな手続きと一緒に行ったので、所有権解除だけに必要だったものが分からないんだけど、多分、上記の3点と、あと自分の 「印鑑証明書」 と 「実印」 の2点だけで良かったと思う。

で、無事に完了すると、車検証の 「所有者」 欄が、ジャックスから自分に書き換わる。
まあ、それだけと言えばそれだけなんだけど。。

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エクセルシャノンのショールーム

我が家の窓サッシには、エクセルシャノンを採用しようとしています。

理由は、断熱性能抜群のオール樹脂サッシでありながら、
LIXIL のシンフォニーなどの複合サッシとほぼ同じ価格だから。
LIXIL や YKKAP にはない 「アーチ窓」 がある点もプラスになってます。

唯一のネックは、ショールームが無いこと。実物が見れない!!
スタイルハウスさんに 「何とかどこか見れるところ無いもんでしょうか?」 と聞いても、
やっぱり 「無いですねえ」 という回答。

無いなら仕方が無いかあ、、と、
一度は実物を見ないで決めようとしたものの、やっぱり引っ掛かる。

こうやって、まあいっか、と妥協して決めてしまったところが、
実際に家が建ってから後悔したりするんだろうなあ、と思い、
もうちょっとちゃんと手を尽くしてみることに。

とりあえず、エクセルシャノンの大阪支店に電話。

すると、確かにショールームは残念ながら無いのだが、
モデルハウスでエクセルシャノンのサッシを使っている所があるとのこと。
さらに、もしご希望であれば、50cm x 70cm くらいの小さめの窓であれば、
貸し出しという形でお送りすることも出来ますよ、と。

そう、こういう代替案を待ってたんです!
営業の方、素晴らしい!!

ということで、エクセルシャノンのサッシを使ったモデルハウスを
ネットで探して、コンタクトを取ってみる。
見学OKとのことなので、早速行ってみることに。
(営業の方、買う気がないのにごめんなさい・・・)

excel_1.jpg

045/05 の横辷り窓。
かなりがっしりした作り。

excel_2.jpg

150/18 の小さめのテラス用引き違い窓。
すっきりして綺麗な印象。

実物を見てはっきり感じたのが、LIXIL や YKKAP の窓とは、重厚感が全く違うということ。
エクセルシャノンと比べると、隣の家の窓サッシが、風で飛んでいきそうなくらいに軽く華奢に見える。

あと、これだけ重厚感があってガッシリした作りなのに、
無骨な感じは全くなく、清潔感があってキレイなこと。

多分、この純白のサッシの色の効果が大きいんだと思う。
他のサッシがクリーム色に見えるくらい、エクセルシャノンのサッシは真っ白だった。

ということで、本当に、素晴らしいの一言。
他にダメもとで検討していた、エリートフェンスターの木製トリプルガラス窓より、断然良い。

この窓サッシを使えるというだけで、ものすごくテンションが上がる
見に行って良かったと思える、エクセルシャノンでした。

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窓のサイズ

さて、間取り決め終了かと思いきや、
新しくもらった間取り図には、今までなかった窓のサイズが。

あれ、これって今までほとんど議論してなかったけど、
間取りと一緒に決めないといけないものなんだっけ??

どうも、「窓のサイズ決め」 という作業が
まだ残っていたらしい。。

打ち合わせ前日にもらった図面には、
「07411」 や 「16520」 などの数字が並ぶ。

はい? ということで調べると、
どうもこれは、「幅 74cm / 高 110cm」 や 「幅 165cm / 高 200cm」
というように解釈すれば良いらしい。

このサイズは 「内法」 と呼ばれるもので、
内法とは 「開口部などの内側の寸法」 のことである模様。

幅 74cm に、高さ 110cm、、、って言われても、、ねえ?
全くもってイメージできないから、良いとも悪いとも言えない。。

そこで、実物大の窓の大きさをイメージ出来るように、
窓の大きさに合わせて養生テープを壁に貼ってみることに。

守護神ミーでちょっと見えないけど、、
うん、これならまあ、イメージ出来なくも無い。

ただ、エクセルシャノンのホームページから、窓サッシのサイズ表を
ダウンロードして確認すると、縦辷り出しやシングルハングは、
横幅5センチとかの刻みでラインナップがある模様。

もう、内法 69cm でも 74cm でも、
大して変わんないんだからどっちでも良いじゃん!

と思いつつも、でもたかだか5センチでも、実際に壁に嵌め込まれたのを
引きで見るとはっきりと分かるような、「最適解」 というのはある気がする。。

しかし、エクセルシャノンにはショールームが無い。
このサッシを勧めてくれたスタイルハウスさんも、実物を見る方法は無いとの見解。
どうしたものか。。。