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地鎮祭

さて、、

地盤調査が終わってからというもの、内装の打ち合わせをしたり
検討したりしている間に時間が経ち、いつの間にやら地鎮祭当日に。

地鎮祭と言っても、我が家では大したことはしない。
お米とお酒とお塩と、あとスタイルハウスさんが購入して来てくれた
京都・城南宮の 「清めのお砂」 を、土地の四方と中央に撒き、お祈りを捧げるだけ。

我が家の土地は、古い家を取り壊してその上に建てる訳ではなく、
もともとは森だったところを切り開いて出来ている。

つまり、言わばこの土地に対して 「一番乗り」 であるが故に、
こんな感じにシンプルで十分らしい。

2013-0519=1021-43

こちらは、我が家がこの度の新築をお願いする、
スタイルハウス社長のNさん。

いつも無理難題を言ってしまうのだけど、
何とか叶えようとしていろいろと検討してくださるのです。

もはや、スタイルハウスさんに儲けは無いんじゃないか??
というくらい頑張っていただいています。感謝です。。

2013-0519=1725-59

2013-0519=1722-23

で、こちらは現在の土地の様子。

捨てコンが張られています

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窓ガラス決定

この辺の続き。

 「ショールーム巡り #2
 「窓のサイズ
 「エクセルシャノンのショールーム

我が家の窓には、エクセルシャノンさんの真っ白な樹脂サッシを使う。

それは良いのだけど、スタイルハウスさんに話を聞くと、サッシではなくガラスの方は、
どのメーカーのどのガラスになるか、発注するときまで分からないとのこと。

そんな馬鹿な!!

福袋じゃないんだから、こんな高い買い物でそんな
「買わないと何が出てくるか分からない」 なんてことがあるわけがない。

直接問い合わせて良いですか? と聞くとOKだったので、
直接エクセルシャノンさんに、その旨を問い質すことに。

結果としては、スタイルハウスさんが言われる通り、
買ってみないと分からない らしい。。

ただまあ、先方の言う事もよく分かる。

まずエクセルシャノンさんは、日本板硝子さんと旭硝子さんの2社のガラスを、主に使用するとのこと。
そして、自社のサッシにどのガラスを付けて納品するかは、どの工場で作るかといった
工場稼働率やロジスティックスの問題に加え、各工場でのガラスの在庫量に依存するらしい。

つまり、悪い言葉で言うと 「エクセルシャノンさんの勝手な都合」 なのだが、
良い方に捉えると、「原価を下げて施主の負担を出来るだけ下げるための工夫」 と言えると思う。
納得はいかなくても理解は出来るので、ありがとうございました、と言って電話を切った。

その後、この2社のガラス窓のスペック表を
ダウンロードして比較してみると、やっぱり結構スペックが違う。

さまざまなシリーズがあるので一概には言えないが、
同じぐらいのクラスの 「ペアガラス+Low-e」 で比較すると、

 ・ ちょっとでも高い熱貫流率を希望するなら、旭硝子さん。
 ・ 多少の熱貫流率よりも 「紫外線透過率」 の方を気にするなら、日本板硝子さん。

という感じに分けられるように思う。

我が家は、多少の熱貫流率はもう良いから、 「紫外線カット率」 を確保したい。
「ペアガラス+Low-e」 だと、旭硝子さんは大体 60% 前後だが、
日本板硝子だと 80% 超をカットしてくれる。
これはぜひとも、日本板硝子さんにしていただきたい。

、、、というのがこれまでの話で、今日ようやく、
使用するガラスが fix したとの連絡をスタイルハウスさんより受ける。
正式発注をしたいので、エクセルシャノンさんに直接確認いただいて、発注 OK/NG を連絡ください、と。

そんなこと言ったって、今さら “NO!!” なんて言える訳が無い。。
ドキドキしながらエクセルシャノンさんに電話して確認した結果は、、、

全てのサッシで、日本板硝子を使います。

良かったあ~~~

Low-e ガラスで使用するのは、日本板硝子の 「レイボーグ」 という商品。
「遮熱高断熱タイプ」 の、厚み 「3mm + 12mm + 3mm」 (=室外側ガラス+中空層+室内側ガラス) になる。

glass spec

紫外線透過率は 12.8%、つまり紫外線の 87.2% をカットしてくれる。
これで、床や家具の日焼けの心配がかなり減った

、、、それにしても、各ガラスメーカーのカタログを読んでいて思うのは、
こんなに自社の製品のスペックを高らかに謳って営業努力をしているのに、
施主が選べるのは窓サッシだけだということ。 

この世界では当たり前なんだろうけど、素人から見ると変な感じ。

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シーリングファン

内装の仕様が、ようやくそこそこ決まってきた。
それでも、ざっくり 50%? というところ。。

本っ当にいっぱい決めることがあるのだけど、
その上スタイルハウスさんの場合は、
「この中のどれが良い?」 じゃなく、基本的に 「何でもOK」 なので、
選択肢はほとんど無限大。

もちろん提案はしてくれるのだけど、一般的なハウスメーカーのように、
この中で選ばないといけない、ということは無い。

ネットで情報を収集しつつ、少しずつ
「自分たちはどんなスタイルを求めているのか」
を明確にしていくという、「自分探し」 に近いことをしていく。

だから、大変ながらも、「これだ!」 という仕様が
出来上がった時は、本当に嬉しい

、、と書いていて、あー、これが、スタイルハウスさんが
ずっと言っている 「自分スタイルの家づくり」 なんだなぁ、と思った。

で、シーリングファン。

YCF-358IV

当初は、こちら、ユーワのシーリングファン 「YCF-318」 で考えていた。

デザインがとても好みで、一目ぼれに近い状態。
だけど、風量や回転数などのスペックが、どこにも書かれていない。

そこで、直接ユーワさんにメールして聞いてみることに。
今後、性能のみを向上させたマイナーチェンジもあると思うので、
あくまで回答をいただいた 2013/5 時点での
スペックなのだけど、以下のご回答をいただきました。

YCF-358IV spec

60Hz 地域での 「風量・風速・回転数・消費電力」 の
4点を問い合わせたのだけど、びっくりしたのが、
「風量と風速の2点は測定していない」 という回答。

同じ回転数・消費電力のときに、
どれだけの風量・風速(特性)を達成できるか、が
こういうモノづくりの肝だと思っているので、
かなり、納得の行かない回答だった。

つまりこの商品は、
風量・風速というシーリングファンの基本性能よりも、
インテリア性を重視した製品なんだと思う。

デザインはもちろん重要なのだけど、
シーリングファンには 「ゆっくりと優雅に」 まわっていて欲しいので、
ただの飾りになる可能性のあるユーワの製品は、
残念だけど、ちょっと怖くて使えないかなぁ、、と思った。

WF813

そんなこんなしている間に目にとまったのが、
大御所 オーデリックの 「WF813」 というシーリングファン。

カタログには、しっかり上記の4点の数値が載っている。

WF813 spec

ソフトモードで回転数は 45 rpm、風量は 27 m^3/min。
風量は大体でしか分からないのだけど、他の扇風機とかの
スペックと見比べると、結構すごい気がする。

特筆すべきはその回転数で、1分間に45回転ということは、
1秒に1回も回転しない、ということ。

試しに、1秒で1回転になるように指を回してみる。
結構ゆっくりに感じると思うのだけど、
そのスピードよりもゆっくり回転するらしい。

それでいて、この風量。
さすが Φ1192mm

ということで、我が家の勾配天井に設置するシーリングファンは、
ほぼこの WF813 で決まりです。

照明 etc. で、予算が尽きていなければの話だけれど。。 

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Sweet Home 3D

Sweet Home 3D という、無料のソフトがある。

sh3d (1)

これがかなり良くて、この一週間、夢中になって使っている。
上が、そのキャプチャ画像。

間取りや家具の正確なサイズを入力できるから、
実際に設置したときにどんな風に見えるのかが良くイメージできる。

しかも ↓ のように、自由にルートを決めて、
実際にそのルートを歩いたときの見える景色
を mp4 形式で保存することができる。

家を新築する方には、ぜひおすすめのソフトです。