on 上棟から引渡しまで (no comments)

システムバス設置

上棟 26日目。

ようやく出張から帰って来たので、
もう周りは薄暗かったけど、その足で現場へ。

2013-0628=1918-29.jpg

夜の雰囲気も良い感じ

2013-0629=1031-13_20130629121605.jpg

こちらは翌朝の風景。

2013-0629=1021-38.jpg

2013-0629=1021-07.jpg

天井には木の枠が張られ、
また外壁の方でも、透湿防水シートの外に板が張られ始めた。

着々と出来てきてます。

2013-0629=1022-13.jpg

さて、こちらは先週に取り付けが完了した、TOTO サザナのシステムバス。
いざ中へ・・・!

2013-0629=1026-02a.jpg

2013-0629=1026-06a.jpg

ほぉぉお~~

さすが 1620 サイズ、広い!
今のお風呂の2倍近くある

壁のアクセントパネルは 「チアフル」、それ以外の三方の壁は 「プリエベージュ」。
天井は 「アーチ天井」 で、浴槽は 「ワイド浴槽」。

2013-0629=1030-06.jpg

2013-0629=1026-38_20130629124337.jpg

へぇぇえ~~

TOTO のショールームに行ったときに、同じ 1620 サイズの展示が2つあったのだけど、
なぜか片方の方が広く、もう片方は狭く見えた。

最初は理由が分からず、入口の向き? 浴槽の形? などと考えていたけど、
最終的に 「あ、これだ!」 と思ったのは、「鏡の向き」。

縦長タイプと横長タイプで、もう全くと言って良いほど広さの体感が違っていた。
で、実際に我が家に設置された鏡を見ると、、、

うん、やっぱり鏡で正解。
横向きの鏡のおかげで、横方向の長さが強調されて、広く見える。

+18,500円で縦長から横長に変更できるのだけど、
これは本当にコストパフォーマンスが高いと思う。

2013-0624=1029-23.jpg

こちらは、オプションのタオル棚。
+6,800 で、このメタリック調のタオル棚が付けられる。

2013-0624=1029-27.jpg

これで、冬、お風呂から上がるとき、ドアを開けなくてもバスタオルが取れる

2013-0624=1031-16.jpg

こちらは、ドア外のタオル掛け。
オプション価格は、確か 5,500円。

取り合えず今のところは 「これに使う!」 ということは無いけど、
絶対に 「あって良かったあ~」 としみじみ思う日が来るはず!

デザイン的にも、付いてた方がキレイだし。

2013-0629=1033-04.jpg

こちらは追炊き加工。

これを初めて見たときは、ちょっとショックだった。
というのは、本当はもっと下に付けたかったから。

冬に少しだけお湯をはって足湯をするのが好きなのだけど、ぬるくなったお湯を
追炊きで温めるには、その穴のある部分の上までお湯をはらないといけない。

穴を開けちゃった以上、今から高さを変えるなんてことは出来ないと思いながらも、
どうしても気になるので、TOTO に電話して聞いてみることに。

取り合えず、もう設置済みであることは告げず、
そもそも任意の高さに取り付けることが出来たのかどうかを聞いてみると、、、

「追炊き加工の高さは、浴槽の構造上、任意に調整することは出来ない」 とのこと。

ub_01.jpg

TOTO の技術の方が詳しく教えてくれたのだけど、追炊き加工ができる場所は、
ワイド浴槽の場合、浴槽の 「長辺方向」 と 「短辺方向」 のどちらかになる。(当たり前か…)

で、各々の場合の取り付け高さは、構造上、以下の位置で決まっているらしい。

 ・長辺方向 : リムから 310mm / 浴槽の底から 190mm
 ・短辺方向 : リムから 350mm / 浴槽の底から 150mm

リムというのは浴槽の縁のこと。 浴槽の深さはトータル 500mm。

2013-0620=1042-38.jpg

改めて少し前に撮ってもらった写真を見てみると、
家に到着した時点ですでに穴が開いているし・・・

要は、TOTO のサザナでワイド浴槽を選択した以上、
追炊きの穴が希望の位置より高くなってしまうことは避けられないらしい。 

残念なのは変わりないが、構造上もう決まってしまっていて
自分の努力ではどうにもならないと分かり、気分的にはかなり楽になった

まあそれにエコキュートの場合、タンクにたまっている高温のお湯で足し湯をした方が、
追い炊きをするよりも経済的らしいので、足湯に関しては別に心配しなくても良いのかも。

 #要は、「追い炊き」 よりも 「足し湯」 の方が、使う水の量は増えるが、使う電気は減る。
 #前者より後者の方が高額なので、トータルで見ると足し湯の方が経済的。

2013-0629=1037-33_20130629140254.jpg

気を取り直して二階へ。

二階にも断熱材が入ってきている。
長さが足りず、下の方に隙間が開いているところが・・・ (左から4個目)
どうする予定なのか、あとで聞いてみることに。
(追記:直してもらうことになりました)

2013-0629=1036-45.jpg

あと、透湿防水シートに、ところどころに穴が…

一通り、フロアから目視確認できるところを見て回ったら、
3箇所に補修が必要と思われる穴が開いていた。
(追記:こっちも直してもらうことになりました)

何はともあれ、今のところ、
ほぼ理想に近い形で家が出来上がって来てます

スタイルハウスさん、大工さん、
そしてサポートしてくれている皆さまに感謝!!

on 上棟から引渡しまで (no comments)

洗濯物干しアイアンハンガー

これから建てる我が家には、ベランダが無い。

その辺の紆余曲折はまた今度書くとして、そういうことで我が家では、
脱衣室で洗濯物を干すので、当然、洗濯物を干すための物干しがいる。

「ホシ姫サマ」 とか 「Pid」 とか、「ホスクリーン」 とかも検討していたけど、何かちょっと違う。
実物を見れたのは 「ホシ姫サマ」 だけだけど、普通の白色の洗濯物干しが、天井から細いワイヤーで吊り下げられている感じ。

モダンな家だと合うんだろうけど、ナチュラル系の家には、きっと合わない気がする。

そんなこんなで、どうしようかと考えていたとき、たまたま新築用の
雑貨を見に行った大阪の 「ドロッグリ」 と言うお店で、おおっ!? と思ったのがこちら。

b_20130622004728.jpg

アイアン製のカーテンレール。
(店内、撮影禁止です)

a_20130622004726.jpg

これ、洗濯物干しとしても使えるんじゃない!??

1_20130622000551.png

「見せる物干し竿」 というのは考えたことが無かったけど、
これだと常に見せてても変じゃないかも。
というよりも、見せてる方がカッコいい

ということで、後日この写真を添付して、
ドロッグリさんにこのアイアンハンガーのサイズを問い合わせると、、

2_20130622000551.png

何と、こちらから送った画像に、寸法を入れて返してくれてる!

予想を上回る親切さ。 数字だけをテキストでくれるより、断然分かりやすい。
仕事でもそうだけど、こちらの期待を超えるものを出してくれると、すごく嬉しくなる。

このメールのリプライ一つで、一気にドロッグリが好きになった

で、設置予定の脱衣室の寸法を測って、返答したのがこちら。

3_20130622000755.png

これでオーダー製作してもらいます。

洗濯物干しでこんなにテンションが上がるとは思わなかった。。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

上棟 17日目

上棟 17日目。

2013-0617=1547-04.jpg

スタイルハウスさんの看板が付いた。
本当にシンプル。

2013-0617=1546-45.jpg

カッコいいから早く持ってきて欲しかったのだけど、
他の現場で使っていて、なかなか持って来れなかったらしい。

何だかこれだけで家が締まる

2013-0620=1042-30.jpg

そしてこちらは、TOTO のサザナのワイド浴槽。
これから設置するところ

TOTO にした経緯はこちら。

ショールーム巡り #2」。

一番の決め手は、床のやわらかさ。

ちなみに建築業界では、システムバスとは言わずに、ユニットバスと呼ぶらしい。
我が家の図面でも、お風呂は “UB” (Unit Bath) になっていた。

だけど、システムバスは英語で “Bath Module”。
モジュール化されたお風呂のことで、とても意味が分かりやすい。

和製英語は、カタカナで書く分には良いんだけど、
アルファベットで書いて、さらに略すのはなあ、、
何のことかさっぱり分からなくなる。。

2013-0620=1115-32.jpg

それはさておき、
エクセルシャノンのアーチ窓に、ついにガラスが付いた!
しっかり格子付き。

2013-0617=1549-08.jpg

着々と部屋らしくなってきてます。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

給水管と床断熱

今日は、撮ったままアップしていなかった写真をいくつか。

2013-0616=1207-30.jpg

こちらは、ユニットバスの設置予定場所に開いていた穴から、床下を撮ったもの。

2013-0616=1207-50.jpg

光の射し込みが綺麗、、、

床の断熱材も、しっかり綺麗に入っているようで安心

床を支えるこの金具は 「床束」 と言うもの。
穴は4箇所開いているが、留めるのは2箇所で良いらしい。

この角度だと良く見えないけど、上の押さえの部分は実はL字型になっている。

2013-0616=1202-23.jpg

こちらは、洗面室用の給水管と排水管。

ピンクの方が給湯用で、青い方が給水用。
灰色のパイプは排水用。

これは 「サヤ管」 と呼ばれる管で、この中にさらに、白い樹脂製のパイプが通っている。
実際にお湯や水が流れるのは、この白いパイプの中。

パイプの中をパイプが通っているので、外側のパイプの方が 「サヤ (鞘)」 と呼ばれる。
ちょうどCD管みたいな感じ。

分岐方式とかヘッダー方式とかあるみたいだけど、
戸建てだしヘッダーじゃなくても大丈夫でしょう。

我が家には洗面ボウルと水栓が2個ずつ付くので、配管も2個ずつ付いている。

2013-0616=1555-16.jpg

こちらは、ちょうどトイレの真下に当たる場所を、床下から撮ったもの。
青の給水管が向かう先には、エッセンスの水栓とボウルが付く予定。

2013-0616=1202-43.jpg

先ほどのトイレを上から撮ったものがこちら。
床下に伸びていた給水管が、こんな風に床上に上がってくる。

2013-0616=1059-40.jpg

最後に、壁用の断熱材、マグ・オランジュの切断面の接写を。
触ってみたけど、全然チクチクしない。

明日は、待ちに待ったユニットバスの施工です

on 上棟から引渡しまで (no comments)

CD管で先行配線

上棟13日目の日曜日。

スタイルハウスNさんと、二人で先行配管(先行配線?)をやってきた。

2013-0616=1158-16.jpg

使うのはこの、未来工業のCD管 (Combined Duct)。
内径22mm を50メートル。 送料込みで2800円くらい。

CD管とかPF管とか、いろんな種類があって良く分からないので、
スタイルハウスさん経由で電気屋さんに聞いてもらった。

「CD管が良いですよ」 とのことだったので、これに決定。
もちろん施主支給です。
(というか、施主が勝手に買って、勝手に施工してるだけ)

電気屋さんは φ16mm を良く使うらしいけど、
それは電話線とか LAN とか、何か1本だけを通すから。

今回は HDMI とか LAN とか BS/CS/地デジの混合同軸ケーブルとか、
いろんなケーブルを一気に通すことを考えているので、φ22mm にすることに。

2013-0616=1152-24.jpg

ということで、早速開始。

φ30mm のドリルで、穴を開けていく。

普通の家だと天井の上にスペースがあるので、こんなところに
穴なんて開けなくても、先行配管はし放題 (天井にビスで留めるだけ)。

しかし我が家では、構造用の梁を見せるようにするので、
こういう所に穴を開ける必要が出てくる。

2013-0616=1213-49.jpg

とりあえずこの梁については、
CD管4本+スピーカーケーブル用の穴が完成!

こんな感じで、CD管を通す経路にどんどん穴を開けていく。

2013-0616=1225-03.jpg

そんなこんなして、
リビングまでの全経路の穴あけとCD管配管が終わったところ。

悪くない

2013-0616=1227-34.jpg

ただ、外壁側なので、断熱材の施工が大変そう。。

2013-0616=1443-52.jpg

配管していて分かったこと。
それは、、

CD管は硬い!!

押せばペコッと凹むような、そんなヤワなもんじゃない。
爪で弾くと、カンッと高い音が鳴るぐらい、硬い。

だから、こんな感じでねじれて絡まる。
これ、もうこの状態から、振っても引いてもビクともしない。
本当に、ただねじれているだけなのに。。

2013-0616=1249-15.jpg

こちらは、一階から二階へCD管を上げるところ。

2013-0616=1503-36.jpg

2013-0616=1507-40.jpg

二階に出て来ました。
将来この部屋を8畳と6畳に分割する可能性を考えて、CD管は2本準備。
HDMI と地デジ同軸ケーブルが通ります。

2013-0616=1508-07.jpg

二階の主寝室へのCD管。
こちらも HDMI と地デジ同軸ケーブルが通る予定。

2013-0616=1520-05.jpg

また、こんな感じで、
二階の勾配天井の梁の上までCD管を延ばして、、

2013-0616=1515-27.jpg

梁の上をケーブルが這えるようにしておいたりもする。

(プロジェクターの設置を想定)

2013-0616=1547-44.jpg

こちらは、さっき穴を6個開けていた、リビング+ダイニングの天井。
CD管はすべて PC ルームに吸い込まれていきます。

2013-0616=1154-59.jpg

意外に大変だったのが最後の片付け。
ホウキとチリトリでがんばって掃除する。

ドリルでの穴あけ作業はNさんにやってもらい、
その後の実際にCD管を通す作業は自分で行った (Nさんはもともと大工さん)。

暑いなか、結構大変な作業だったのに、Nさんへの日当などは特になし。
まあ、楽しんで一緒にやりましょう、想い出にもなりますし、という感じ。

スタイルハウスさんには、営業がいない。
営業するような時間があったら、施主さんが予算内で理想の家を
つくるためのお手伝いに時間を使いたい、というのがNさんの考えで、

実際、今日この先行配管を一緒にやってもらったおかげで、
多分10~20万円くらいは電気工事にかかる費用が浮いている。

一緒にお昼にお弁当を食べながら話している時に、
「営業とかやってるより、施主さんと一緒にこういう事してる方がよっぽど良いですよ」
と言われて、確かにその通りだよなあと心底思った。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

上棟 12日目

上棟12日目。

2013-0613=1537-48.jpg

2013-0613=1533-32.jpg

雨がパラつくが、作業にはとくに影響ない模様。

2013-0613=1456-33.jpg

スタイルハウスさんと一緒に現場確認。(今日じゃないけど・・・)

これは、キッチンのカウンターの上に付ける窓の位置を微調整しているところ。

メジャーを持つのは、スタイルハウス社長のNさん、
メモを取るのはインテリア・コーディネーターのHさん。

2013-0613=1442-46.jpg

「カウンターの天板の上面の位置がここ。
 窓の前にも小物を置きたいなら、窓はこのぐらいの高さをにしましょうか。
 高さがこれくらいなら、右の壁からの位置はもうちょっと短い方が良いから、、、
 えーと、、これくらいかな? どうですか??」

みたいな感じで微調整が進んでいく。
「じゃあここで」 と、Nさんがその場で (専門用語で) 大工さんに指示し、
大工さんが柱にメモを取る。

2013-0615=1011-11.jpg

で、こちらがその結果。 (現場確認は 6/13 でした)

エクセルシャノンのアクセントサッシ・シリーズ。
FIX + 縦辷りがくっ付いたもので、119/03 というサイズ。

2013-0615=1011-30.jpg

高さと長さを最後の最後まで迷ったけど、
ちょうど良い大きさみたいで良かった

2013-0615=1011-52.jpg

2013-0613=1456-50.jpg

こちらは、梁をどれぐらい見せるかの確認をしているところ。
メジャーの辺りから下部分が、見せ梁になる。

2013-0613=1504-25.jpg

こちらは、壁の補強のため、ドロッグリで買った
ハンガー掛けを設置する位置を検討しているところ。

取り合えずこのハンガー掛けについては、
柱の部分への設置がちょうど良さそうだったので、
補強は要らないね、という結論に。

玄関のコートハンガーになります。

施工トップの工務店社長が、現場で自らこうしていろいろと
調整してくれるのは、すごいことだよなあ、、と改めて思う。

だって、普通のハウスメーカーなら、これは営業さんでしょ?

例えば、ちょっと難しいお願いをしたとして、
普通のハウスメーカーなら、営業さんに要望を伝え、
そこから課長さんに行って、その上の部長さんに行って、
検討結果が順番に営業に降りていって、
そこで 「やっぱりダメでした」 みたいな結論だけが伝えられる。

スタイルハウスさんだと、打ち合わせも現場確認も、
基本社長のNさんが対応してくれる。

だから、「いいですねそれ、やりましょう」 とNさんが言ってくれれば、
その場でもう 「決定」 なのだ。

営業さんに伝えたときにありがちな、
大工さんや設計士さんとのミスコミュニケーションも皆無。

2013-0613=1522-24.jpg

こちらは、大工さんから、
「ほんとうにこの位置に付けちゃって良いの?」 と
連絡のあったアーチ窓。

窓と天井の間にあまりスペースがなく、
これだとカーテンレールを付けられないのでは? というご指摘。

現場で確認してみると、確かにその通りだねえ、、
ということで、あと 10cm 下に移動することに。

大工さん、こんなところまでちゃんとケアしてくれて、ありがとう!!

arch.png

また、開き方が間違えていたので、そちらも直してもらうことに。

下は窓の位置とサイズを検討していたときに作った資料で、
相談の結果、この D プランにしましょう、という話になっていた。
今は A になってしまっている。

2013-0615=1027-18.jpg

で、こちらがアフター。

しっかりきれいに調整してくれている

大工さんは、仕事が増えるだけなのに、ニコニコと笑顔で対応してくれる。

口数は多くなく物静かな方だが、質問をすると、
素人にも分かるように丁寧にちゃんと答えてくれる。
大好きなタイプの方。

2013-0615=1019-59.jpg

こちらは、二階の子どもリビングの、シングルハング 074/11。
エクセルシャノンの格子窓は、格子がペアガラスの空気層に入っている。

2013-0615=1025-38.jpg

最後に、透湿防水シートが貼られ始めた。
フクビの、スーパーエアテックス KD30 という商品。
タイベックとかいろいろあるけど、これで十分。

今日は、これから建具の最終検討と、
明日に行う先行配管のプラン検討をしないといけない。
もう一息。。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

上棟 10日目

上棟から10日目。
本日も眩しいほどの快晴。

今年の近畿の梅雨入り 「速報値」 は 5/28 だが、平年の 「確定値」 は 6/7。

毎年毎年の速報値に対してあーだこーだ言わず、
落ち着いて平年の確定値を参考にしましょう、ということだろうか。

2013-0613=0757-05

まあそれはともかく、ついに窓ガラスが付き始めた。

こちらはアーチ窓。サイズは 074/16. (AH6-07416)

2013-0613=0757-20

、、なんだけど、まだ窓ガラスが入っていない??

恐ろしく透明なのかな、と思って
開口部に手を入れてみるが、やっぱり入ってない。

スタイルハウスさんに聞いてみると、
アーチ窓と両開き窓だけは、現場でガラスを入れるらしい。
(窓ガラスも付きました ⇒ 「上棟 17日目」 )

2013-0613=0756-37

こちらは、すぐ側に立て掛けられていたアーチ窓の枠。

2013-0613=0747-03

玄関用の横辷り出し窓。サイズは 046/05.

2013-0613=0748-05

枠のところはまだ木を挟んで浮かせてある。

2013-0613=0750-11

脱衣所用の 069/09 のシングルハング。
ガラスは型ガラス。

2013-0613=0750-38

エクセルシャノンの窓サッシは、クリームがかっていない本当の真っ白で、
しかもかなりの重厚感がある。

見ているだけでテンションが上がる。

2013-0613=0750-29

設置前にしか見れない、横から見た画像。

分厚いっ!

2013-0613=0750-01

ユニットバス用の 060/07 横辷り出し窓。

2013-0613=0751-51

パントリーの 069/09 シングルハング。
こちらは透明ガラス。

2013-0613=0755-06

こんな感じで、内倒しにすることも出来る。

2013-0613=0754-47

これで、下のガラスの裏面も掃除が出来る。
二階に付けるシングルハングには、特に必要な機能。

我が家は、窓サッシは全てエクセルシャノン、ガラスは全て日本板硝子。

上にも書いたが、エクセルシャノンの窓サッシは、本当に白い。
他メーカーの 「ホワイト」 サッシと比べると、その白さの違いがはっきりと分かる。

また、ずっしりと重厚感があるので、
アルミサッシのようにサッシの一部がひんまがったり、
複合サッシのように 「アルミの上に樹脂カバーを乗っけてるだけじゃん!」 ということが無い。

よく考えると、アルミサッシの原材料は一円玉と同じ 「アルミ」 なんだから、
ちょっと力が変な方向に掛かると簡単に曲がってしまうのは当たり前なのかな?
元に戻そうとして余計にぐにゃぐにゃになったり・・・

まあ、普通はそんな手荒には扱わないんだろうけど。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

上棟 09日目

上棟から9日目。

目の前では、タマホームが同じくらいの大きさの家を建設中。
ちょうど同じぐらいに上棟したのに、圧倒的なスピードで作業が進み、
外から見た限りでは、もう引き渡しちゃって良いんじゃないの? というぐらいの進行具合。
この作業スピードは、なかなかすごいものがある。

対して我が家はと言うと、、、
前回5日目に見てから、大きな変化は無い。
窓枠の作成が少しずつ進んで来たかな? と言うぐらいで、
とーってもゆったりと進んでいる。

でも、このゆったりとしたスピードが、心地良い。

星野道夫さんの本で読んだのだけど、チベットかどこかの山奥で
現地の人にガイドを頼むと、それはもう本当にゆっくりとしか進んでくれないらしい。
急げばもっと早く目的地に着けるのに、急いでくれない。

なぜかと聞いた時の答えが、
「急ぐと魂が付いてこれず、置いて行かれてしまうから」。

物理的な体はどんどん先に進めるが、そのスピードに魂が追い付けない。
体ばかりが先に進んでしまい、心が置いてけぼりになってしまう感じ。

飛行機で寝て起きたらアメリカに着いていたというのと、
船で星空を見ながら二ヶ月かけてアメリカに着いた、というのでは、心の場所が違う。
飛行機で来た場合は、きっと、しばらく日が経ってからようやく、
「ああ、アメリカに来たんだなあ」、と実感するはずだ。

我が家の現場は、ちょうど体と魂が歩調を合わせて進んでいると思う。

、、、まあ、それはさておき。

2013-0612=0805-23

こちらは、PC ルームから見たダイニング。
正面の壁には、アーチ窓が2個取り付けられる。

2013-0612=0804-56

こちらはキッチン前のカフェカウンターから見たダイニング。
左が玄関、正面が洗面+トイレ、右がお風呂になる。

2013-0612=0806-22

こちらは同じくカフェカウンターから見たリビング。

2013-0612=0803-51

玄関ドアが届いてました!

LIXIL のジエスタ。
外観はほとんど前身のフォラードと変わらない。

カラーはエクリュアイボリー。

2013-0612=0803-36

玄関ドアの鍵には、タッチキータイプの電子キーを使うことにした。

LIXIL ジエスタのエントリーシステムには3タイプがあって、
それぞれ 「カザスプラス (CAZAS+) 」 「タッチキー」 「システムキー」 と呼ばれている。

カザスプラスが一番安く、システムキーが一番高い。
我が家のタッチキーはその中間で、定価で+75,000円。

なぜタッチキーにしたかというと、それは、リモコンで鍵を掛けられるから。
指を触れるだけで開くとか何とかが強調されているが、
本当に便利なのはそこじゃないと思う。 多分。

要は、リモコンタイプの車の鍵、あれが玄関ドアにも付くということ。
そのため、駐車場からリモコンで玄関に鍵を掛けたり、
子どもが帰ってきた時にキッチンから玄関の鍵を開けたりできる。

、、、ということをスタイルハウスさんに教えてもらった。
使い勝手は、実際に住んでからのお楽しみです

2013-0612=0814-37

こちらは、二束だけ置かれていた、壁面用断熱材。

マグのオランジュという製品で、高性能グラスウールの 16K. 厚さは 105mm.
発がん性とか耐久性とかを散々調べた結果、費用対効果の最も高い GW になった。

2013-0612=0807-49

次は、二階の子供部屋。
この14畳の部屋は、将来的に2部屋に分割するまで、「子供リビング」 的な使い方を考えている。

テレビ、トランポリン、すべり台、絵本棚、ピアノ、ギター、ソファー、テーブル、、
などなどを置いて、子供たちのたまり場にするイメージ。

一応個室もあるけど、個室に籠もるよりもお互いの刺激になって良いだろう、と。
まあ、ある程度大きくなったら、個室が欲しいって言うだろうけど。。

1階のリビングに設置しようとしていたプロジェクターとスクリーンも、
この子供リビングの方に設置しようと考えている。

これまで3週間ほどずっと考えてきたのだけど、
どうやっても 「1階リビングにスッキリ収める方法は存在しない」 という
結論に至ってしまった。勾配天井は難しい。。

2013-0612=0809-48

二階の天井部分。
何か締め付けが甘いような気がするのは気のせいだろうか、、

2013-0612=0812-48

こちらも、ボルトの締め付けが甘いような。。
緩めた状態で組み上げて、最後に締め上げるんだろうか。。

スタイルハウスさんに聞いたら、このままでも強度・耐久性的には問題ないのだけど、
前に現場に行った時にスタイルハウスさんも同じように気になったので、
固く締めてもらうように依頼して今締め上げてもらっている最中とのこと。

すでに改善作業中でした。

on 上棟から引渡しまで (no comments)

壁紙と水栓

朝に現場を見に行った後、ATC 輸入住宅促進センターへ。

相変わらず、人がいない。
促進する気が感じられない。

それはともかく、まずはテシードで気になっていた壁紙を確認。

“The Bloominghouse 4” というシリーズで、
アメリカの YORK Wallcoverings というメーカーが、テシードのためにプリントしたもの。

と、YORK の担当者が言っていた。

fg61604

fg60101

fg61706

こんなのがあって、どこかにアクセントウォールとして使いたいなと思っていたのだけど、

2013-0608=1305-46

紙だった、、、

何というか、本当に、紙。
ここまで紙だとは思わなかった。

その場で他のシリーズをいろいろ見てみて、この材質良いな、と思うものは、全て塩化ビニル。
やっぱり塩化ビニルの方が良いのかなあ、残念だなあ、、

ということで、とても残念ながら、The Bloominghouse 4 を採用する可能性は、かなり低くなった。
また探さないといけない。。。

次は、歩いて数秒のところの KOHLER へ。

2013-0608=1322-51

2013-0608=1322-57

2013-0608=1324-39

陶器の質感がめちゃくちゃ綺麗。
ピッカピカに輝いている。

ただ、やはり陶器なので、すぐに欠けたり傷が付いたりしてしまいそうな感じがあった。
「鑑賞」 するだけなら良いんだけど、毎日 「使用」 するのは厳しい感じ。
まあ、どっちにしろ高いから買えないのだけど。

で、最後はグローエ。

2013-0608=1316-31

言わずとしれた、グローエのアラベスク。
こちらは洗面用ではなくキッチン用なので、ネック部分が長い。

我が家の洗面所には、水栓が2個付くのだが、そのうちの一つには、
グローエ・アラベスクの洗面用を採用しようとしている。

気になっているのは、カタログからアラベスクが消えていること。
変わりに COSTA というシリーズが追加されているのだけど、
似ているようで結構違っていて、やっぱりアラベスクの方が良い。

結局これを使えるのかどうかは、スタイルハウスさんからの回答待ち。
(追記 : 在庫ありました)

シンフォニアとかなり迷ったのだが、
「ボテッ (=シンフォニア)」 と 「スラッ (=アラベスク)」 のどちらを選ぶかで、
我が家には 「スラッ」 の方が合っているのでは?
という話になって、アラベスクに決まった。

あと、アラベスクで前から思っていた疑問がようやく解決。
中央に付いている白地に 「GROHE」 のロゴ。

これ、「シール」 です。
ちょっとやそっとじゃ、剥がれなさそうだけど。

2013-0608=1318-25

、、、気が付いたら、
隣でホースが目いっぱいまで伸ばされている。。

2013-0608=1318-43

これが、max までホースを伸ばされたグローエ水栓。
なかなか良い感じ。

ちなみに ATC の駐車場は、土日祝日は 30分で200円。
同じ店で 3000円以上買い物をしないと割引が受けられない上、
その割引も最大で一時間まで。

結局、上記のワンコーナーを見たあと、モスバーガーで
テイクアウトを買っただけで、600円も駐車料金を取られてしまった。

都会の真ん中だったら分かるけど、
こんな辺鄙なところでこの値段設定は、ちょっと無い。
少し前まで住んでいた横浜の方が、よっぽど良心的だった。

ららぽーと横浜とか、すごく地価の高いところに建っているのに、
もっと簡単に割引が受けられる上、最大5時間とか6時間とかまで割引を受けられる。

雑貨千円、食事千円ぐらいに 「普通に」 買い物を楽しめば、
2~3時間いても駐車料金はゼロ円のことが多かった。

輸入住宅抑制センターだけじゃなく、
施設全体が、ちょっと残念。。

 

on 上棟から引渡しまで (no comments)

上棟 05日目

上棟式から五日目。

2013-0608=1056-39.jpg

2013-0608=1057-14_20130615162715.jpg

今日も良いお天気です。

2013-0608=1047-22_20130615162711.jpg

こちらは一階リビングの勾配天井。

2013-0608=1055-02_20130615162843.jpg

屋根の断熱材が張られ始めた。
アキレスのコープランフォーム 40mm。

2013-0608=1050-00_20130615162717.jpg

こちらは二階14畳の勾配天井。
将来的に二つの部屋に分けるときは、この中央の桁の部分に壁が出来ることになる。

2013-0608=1054-17_20130615162841.jpg

、、、??

一階勾配天井部分の屋根に、何か黒いものが張られている。

2013-0608=1054-35_20130615162843.jpg

、、、カッパ??

日新工業の、屋根下葺 (シタブキ) 用の、防水材料。
俗に、アスファルトルーフィングと言うらしい。

辺り一面、カッパ。
妖怪の絵じゃなく、傘の絵とかにした方が分かりやすいし、
デザインも良い気がするんだけど。。

何はともあれ、この上に通気層が来て、
その上についに、アイボリーの洋風屋根瓦が乗る予定。