on 引渡しから外構完成まで (no comments)

外構工事 #03 と薪ストーブ検討

外構工事の続きです。

IMG_0438.jpg

まずは、門扉。

IMG_0318.jpg

結構大きいタイプなので、
必然的に階段の幅も広くなりました。

開くときに 「ギー」 と音が鳴るので、油をささないと。。。

カギも付いてるので、よじ登らない限り、
子どもは外へ出れないです。

IMG_0373.jpg

そしてこちら、ついに門灯が付きました!

IMG_0397.jpg

明かりを付けるとこんな感じ。
かなりきれいです

夜はもっと綺麗なんだけど、iPhone じゃこの暗闇は撮れない。。
早くカメラ直らないかなあ。。

IMG_0421.jpg

もう一つ。
ついに1階のリビングにも
シーリングファンが付きました。

2階と同じオーデリック製の DC シーリングファン。
WF811 という機種で、2階の WF813 より直径が一回り小さい。
こちらも 30センチの延長パイプ (WF713) を使って、
天井から離しています。

でも、さすがはオーデリック。
ゆったりした回転数でも、しっかり風が来ます。

しかも、扇風機みたいな風じゃなく、
そよ風みたいな、さらさら~っとした感じの風。

IMG_0472.jpg

それにこのシーリングファンは、
DC モーターのおかげかは分からないけど、
本当にものすごく静か。

「静か」 というよりは、
「無音」 と言った方が近い感じ。

夜に風量を 「強」 にして、
耳を澄ましながら ON/OFF を繰り返してみても、
モーターの駆動音や風切り音は全く聞こえなかった。
冷蔵庫の方がよっぽどうるさいです。。

当然ながら、場所も取らないので、基本的に、
サーキュレーションのために一日中付けておく予定。
DC なので、電気代も全然かからないし。。
(引越し前に買った無印のサーキュレータは、早々に撤去しました

話は変わって、
薪ストーブの設置について。

IMG_0484.jpg

どこに本体を設置するか、炉壁と炉台はどうするか、
などなどを検討しているところ。

採用予定の、ドブレ社のヴィンテージ50という薪ストーブは、
横幅が 690mm なので、大体パンパース2箱と同じくらい。

当初は煙突をまっすぐ伸ばすつもりだったので、
キッチン側の壁から20センチと、かなり左に寄った位置に置く予定だったのだけど、
実際にパンパースの箱を置いてみると、やっぱり近すぎる。。
(写真のパンパースの位置は、壁から60センチ離している)

ということで、下のように 45度のエルボーパーツを使って、
もうちょっと右にズラそうかと検討中。

Picture4.png

この位置で、大体壁から50センチくらい。

炉壁にはベルギーレンガを使おうかと思っていたけど、
ブリックタイルの方が薄い分薪ストーブを後ろに出来そうなので、
今のところ、ブリックタイルを採用する可能性が高い。

SnapCrab_NoName_2013-10-28_0-59-14_No-00.png

で、こちらは、配置をちゃんと数字で考えているところ。

ドブレのヴィンテージ50の場合は、後ろ側はかなり壁に近づけることが出来て、
25mm の通気層(空気による断熱層)を設けた壁の仕上がり面から
8センチ離すだけで良いことになっている。

キッチンの仕切り壁の長さが 66センチなので、ブリックタイルにして薄くすれば、
仕切り壁より7センチくらい本体を奥に置けそうな感じ。

左右は、50センチ以上離せば通気層を作らなくても良いらしいので、
壁に直接ブリックタイルを貼っちゃっても大丈夫。

外構とは何の関係もないけど、、
まあ、こんな感じで考えてます

on 引渡しから外構完成まで (no comments)

外構工事 #02

さて、外構工事の続きです。

IMG_0249.jpg

1.駐車場部分の土をショベルカーで掘り返して、
2.土留めブロック用の基礎コンクリートを固めて、
3.土留めブロックを積んで土を戻して、
4.階段と塀を、同じくブロックで施工して、
5.駐車場にコンクリートを流して、
6.ブロックにモルタルを塗って、
7.その上から真っ白の漆喰を塗って、
8.外灯やインターフォンなどの電気工事をして、、

という流れの、6番まで来ました。

上がちょうど、ブロックの上にモルタルを塗ったところ。

IMG_0241.jpg

階段を上った先のアプローチから見ると、こんな感じ。
土留めブロックと比べて、一回り小さいブロックを使ってます。

IMG_0244.jpg

ガラスブロック。。

aaaaa.jpg

ようやく駐車場に入れた、シエンタくんとビーノくん。
車もう一台を入れるのは、厳しいですね。。

IMG_0247.jpg

階段部分。
踏み面にはテラコッタ調のタイルを敷いて、
垂直部分には漆喰を塗ります。

何やらパイプが出てるのは、
インターフォンと外灯用の CD管 (PF管?).。

IMG_0246.jpg

ここに門扉が付きます。
これで、子どもたちを庭に解き放っても、道路に出ることは出来くなる

というのを考えての、この位置です。

IMG_0251.jpg

こちらは、前回の記事からちょっとアップグレードしたウッドデッキ。
余っていた IKEA の棚を、ウッドデッキに出してみた。

というか、この棚を置くことを想定してウッドデッキの位置と大きさを決めたので、
想定通りにピッタリおさまって、一安心といったところ。

思った以上に良い感じ。
コップやティッシュ箱も置けて、すごく使いやすい

IMG_0163.jpg

晴れた日には、朝からこんな感じで遊べます。
太陽の下で風に吹かれていると、やっぱり気持ちいい。

寝起きにパジャマのまま、コーヒーを持ってぶらっと外に出れる、
この手軽さが素晴らしい。。

IMG_0252.jpg

雨降りの後のウッドデッキ。
塗装したてだからというのもあるけど、しっかり水を弾いている。
キシラデコールだから、防腐性能も完璧。

ただ、本物の木である以上、定期的なメンテナンスは必須。
前にも書いた通り、日々の掃除はほとんど要らないのだけど、
風雨と太陽に晒されることを考えると、半年~一年に一度は
塗料 兼 防腐剤を塗りなおした方が良いらしい。

まあそれだけの労力でこのウッドデッキが維持できるなら、安いもんです。

IMG_0222.jpg

ちなみにこちらは、さっきの外の階段部分の、
外灯として設置予定のマリンライト。

「ゴーリキ アイランド」 というメーカーの、「BH1000 NV CL」 という商品。
ネイビーブルーの、落ち着いた上品な塗装で、ものすごくかっこいい。
材質が真鍮だからか、手で持ってみると、ずっしりと重い。

\15,000 ぐらいと結構高いんだけど、衝動的にもう一個欲しくなるくらい、
高級感があってかっこいいライトです。

IMG_0240.jpg

最後に、前から気になっていたこれ。。

IMG_0238.jpg

漆喰のナチュラルな外壁に取り付けられた、
新品ですでに中古の雰囲気漂う、防水コンセント。
まさに、異物。

インターフォン取り付け etc. のときに、ついでにウッドデッキにコンセントを
追加してもらうのだけど、それ用に購入した防水コンセントがこちら。

IMG_0260.jpg

パナソニックの、WK4602WK というもの。
スマートデザイン・シリーズというらしい。
これなら、真っ白の漆喰に取り付けても変じゃない。

IMG_0262.jpg

ということで、これを合計で2個買って、さっきの古びたコンセントと
ついでに取り替えてもらう予定

on Web内覧会 (2 replies)

トイレについて

我が家のトイレは、INAX のサティス E タイプです。

inax.png

何故これを選んだかと言うと、、、

IMG_0081.jpg

このフォルム!

タンクレス・トイレの主流は、
サティスの G とか S みたいな近未来的なフォルムで、
モダンな家への設置が想定されているように思う。

そんな中、この E タイプだけはそうでは無く、
ボテッとした形でこういうナチュラルな家にもしっくり来ます。

IMG_0079.jpg

それに、サティスの E タイプは、他のタンクレスと比べてかなり安い。

もちろん安い分いろんな機能が削られているのだけど、
スペック表を見てみると、どれもこれも、我が家では使わないものばかり。

我が家で採用したのは、
「E4」 という E タイプの中でも機能の少ない方なのだけど、
他の G タイプ / S タイプと比べてみると、

■G/S にはあって、E4 には付いていない機能
 ・リラックスミュージック (トイレから音楽が流れる)
 ・フルオート便座 (便座が自動で開閉する)
 ・温風乾燥 (温風でおしりを乾かす)
 ・ほのかライト (便器が光る)
 ・スマートフォン・リモコン (スマホでトイレを操作できる)
 ・プラズマクラスター (プラズマクラスターで消臭・除菌)
 ・おしりワイドS洗浄 (ノズルが前後に小刻みに動く)

こんな感じ。
これら機能を取るか、このフォルム&低価格を取るかを考えた結果、
我が家では、後者が圧勝した
(ほのかライトはちょっと欲しかったけど…)

これら以外の、シャワートイレの一般的な機能は全て付いてるし、
実際使ってみて、十分すぎるほど快適

ただ、1つだけ追加した機能があって、それは、、

IMG_0087.jpg

「さらっと便座」
これは本当に良いです。

普通の便座はツルツルしているので、
直接座るとベタッと肌に引っ付く感じがあるのだけど、
この 「さらっと便座」 はマットな仕上げになっていて、
全然肌に引っ付かない

「さらっと便座」 は、どんな上位タイプでもオプション対応なので、
あえてこのオプションを選択しないと、付くことは無い。

ということで、この 「E4 タイプ + さらっと便座」 という組み合わせは、
我ながらベストな選択だったと思う

あと、ついでに書くと、エイヤでサティスにした訳ではなくて、
TOTO とか Panasonic などなども検討しました。

2013-0125=1146-22.jpg

こちらは、パナソニックのアラウーノ。
安いというのと、全部プラスチックなので掃除がしやすい、というのがメリット。

ただ、座ってみた感じ、何か、LIXIL や TOTO では感じない違和感がある。
あと、これは試した訳ではないけど、採用された方のブログとか、
検証サイトを読んでいると、どうも 「おつり(水の飛び跳ね)」 が多いらしい。

あと、陶器ではなくプラスチック (FRP だっけ?) というのは、
強度的には問題ないんだろうけど、実際に見たときの印象に、「軽さ」 が漂う。

ということで、もちろんこれらが好きな人にとっては良い機種なんだろうけど、
我が家の場合は、ショールームで即座に、「あ~、、無いなぁ、、」 となった。

TOTO の方は、さすが!という感じなのだけど、タンクレスでかつ
サティス E タイプのようなフォルムが無かった、という点で不採用。

逆に言うと、もし TOTO がサティス E みたいなフォルムを発表して、
かつそれに 「さらっと便座」 と同等の機能があったなら、
全然 TOTO でも良かったと思う。

2013-0916=1340-02.jpg

さて、話は変わって、トイレ用の水栓を。

上記の通り、我が家ではタンクレス(=手洗いなし)を選択したので、
トイレ内に手洗いを別に設置することに。

2013-0916=1340-39.jpg

イブキクラフトの
ESSENCE (エッセンス) というシリーズのもの。

スイッチプレートとかでも使っているシリーズです。

2013-0916=1341-03.jpg

トイレを出てすぐに
手洗いがありはするのだけど、、

2013-0912=1706-43.jpg

いやあ、ホントに良い感じ
トイレに入るたびに、うれしくなる。

IMG_0272.jpg

こちらは、トイレの窓。

074/07 と、トイレにしてはかなり大きいものを選んだので、
大き過ぎないかとちょっと心配だったのだけど、

2013-0916=1342-55.jpg

光がいっぱい入って、すごく良い
この大きな窓のおかげで、トイレがかなり開放的になっている。

あと、トイレタンク分のスペースが要らないので、
1畳にしてはトイレが広々としていると思う。

2013-0916=1341-16.jpg

サティス本体の上には、
トイレットペーパーなどなどを置くための棚板を設置。

棚板は他の場所と同じアルダーという材木で、
ブラケットは IKEA のアイアンのもの。

2013-0912=1706-35.jpg

そんなこんなのトイレでした。

on Web内覧会 (2 replies)

白のウッドデッキ完成!

ウッドデッキが完成しました

DSC01969.jpg

よくある茶色のウッドデッキではなく、
外壁の漆喰に合わせて、真っ白なウッドデッキに。

塗料は、言わずと知れたキシラデコール。
キシラデコールでこういう白い色は、あんまりどの店にも置いてないらしい。

DSC01975.jpg

奥行きは 2.7メートル。
横幅は確か 3メートル以上はあるので、大体 4.5~5畳くらいの広さがある。

体感的には、かなり広い
まあ、その分、庭は狭くなっちゃったけど、、

DSC02006.jpg

リビングのテラス窓と一続きだから、
こんな感じで、子どもがハイハイで出てきたりも出来る

雨が降っても、床は綺麗なまま。
最初に一回だけ、木屑を取るために掃除機を掛けたけど、
その後はメンテナンスというメンテナンスはしていない。

DSC01997_201310192050198b3.jpg

やったことと言えば、子どもの髪を切ったあとに、
上の写真に写っているホウキで髪の毛を掃き出したことくらい。

考えてみれば、靴で上がったりしないから土は入って来ないし、
ホコリとかの軽いゴミは、ちょっと風が吹けば飛んでいってしまう。

そういう意味では、家の中の床よりも、汚れにくいのかもしれない。
実際、汚れない。

ということで、半年~1年に一回は塗料を塗り直そうと思っているのだけど、
そういったメンテナンスを除けば、日々のメンテナンスはほとんどいらなさそう

DSC01996.jpg

こちらは、ブロックでアプローチの前の壁を作っているところ。

この後、ブロックの表面にモルタルを塗って、
さらにその上に、真っ白な漆喰が塗られます

DSC01991.jpg

家の外壁でも使っているガラスブロック。

DSC01992.jpg

上から見るとこんな感じ。
何度見ても、かっこいい

DSC01966.jpg

on Web内覧会 (no comments)

暖かい照明と寂しい照明

お久しぶりです。
約一ヶ月ぶりの更新です。

実はこれまで使っていた一眼レフが壊れてしまって、
写真を撮れなかったのです。。

5年保障に入っていたから修理代は無料なのだけど、
何だかんだでまだ直っていない。。

そんな折、いろいろあって、iPhone5 をしばらく使えることに
なったので、それで写真を撮ってみると、明るい部屋だと意外に綺麗に撮れる。

ということで、ずーっと書きたかったことを
またどんどん dump していきます。

いきなりこれか!?というテーマだけど、
我が家の照明について。

今使っているのは、「白熱球」 「ハロゲンランプ」 「LED」 「蛍光灯」 の4種類。
使ってみて 1ヶ月後の結論としては、光の暖かさ、美しさという点では、

 ハロゲン > 白熱球 = LED >> 蛍光灯

という順番だと感じた。
以下、その詳細。

IMG_0132.jpg

まずこちらは、キッチンで使っているハロゲンライト。

前からデスクライトとしては使っていたのだけど、今回キッチンに採用してみて、
ダイクロハロゲンは本当に周りのものを綺麗に見せてくれると思った。

IMG_0144.jpg

ぜんぜん綺麗に撮れてないんだけど、ダイクロハロゲンの光の下だと、
ガラスのコップとかスプーン、フォークなどが、新品の指輪みたいにキラキラと光る

陶器のお茶碗とかも、「これ、こんなに綺麗だっけ?」 というほど輝いて見えて見える。
シンクも水栓も、全てが輝いて見えるので、キッチンにダイクロハロゲンは本当にお勧めです

IMG_0134.jpg

ちなみに、照明器具の本体はオーデリックの OS-047-252 というモノで、
ランプはウシオのダイクロハロゲン 「ADVANCE 50W 35度 (JDR110V50WLW/KUV-H)」。

1個50Wなので、3個合計で 150W。
6時間の使用で、150W x 6 = 0.9kWh (キロワット時)。
6時間40分の使用でちょうど 1kWh です。

そのため、深夜じゃない通常料金だと、
6時間40分の使用で大体27円くらいの電気代がかかる。
結構な金額と言えば結構な金額だけど、それに見合う良さがあると思う。

この辺は、何を取捨選択するかですね。
もちろん、ダイクロハロゲン型 LED で、十分な演色性と輝度が
得られる製品が出てくれば、いずれは LED に変えたいと思ってます。

IMG_0145.jpg

次が白熱電球。
やっぱり、普通に綺麗で、温かみのある光。

省エネから完全に逆方向を向いてるけど、
この落ち着きというか、安らげる光にかかるコストだと考えると、
まったくもってケチるところじゃないと思う。

ただ、パナから 「クリアタイプの LED 電球」 が発売されたので、
そろそろかな? という気はしてます。
クリアタイプで、かつ Ra92 くらいになれば、LED と交換かな、と。

IMG_0150.jpg

意外だったのが LED.
我が家ではダウンライトには全て LED を採用したのだけど、
温かみがあって、かつ白熱電球よりも自然の光に近いと思う。

ただ、どの LED でも同じかというと、そんなことは無い。
上でもちょこちょこと単語が出て来ているけど、
LED では特に、「演色性」 というパラメータがとても重要になってくる。

簡単に言うと、この演色性は、max である 100 に
近ければ近い程、照らされたモノが綺麗(自然)に見える。

色別に R1 ~ R15 まで指標があるんだけど、
このうち R1 ~ R8 までの平均を Ra と呼ぶ。

で、我が家で使っている LED は、Ra82 と Ra85 と Ra92 の3種類。
どれも太陽の光に近い感じで、何というか、とても健康的な色味だった。

Ra92 は美術館レベルの演色性らしいのだけど、確かに Ra82 と Ra92 を
比べると、違いが分かる。 Ra92 は本当に自然な色という感じがする。

(100均とかでも LED 電球が売っているけど、あれはダメですよ!
Ra の値がちゃんと明記されているものを選びましょう)

IMG_0153.jpg

最後が蛍光灯。

パナソニックのパルックボール・プレミアという、
蛍光灯の中ではかなり演色性の高い蛍光灯と使っているのだけど、
それでも Ra82 の LED ダウンライトに負ける。

夜、LED と蛍光灯を交互に付けてみると良く分かるのだけど、
気が滅入るような色というのだろうか、蛍光灯の方が寂しい感じがする。

これは、何となくというレベルじゃなく、はっきりと分かる。

パルックプレミアは Ra85 はあるらしいのだけど、とてもそうは思えない。
もしかすると、Ra に含まれない、R9 とか R15 辺りのパラメータが、
LED に比べパルックの方が大幅に低いのかもしれない。

IMG_0158.jpg