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薪ストーブを設置しました!2

前回に引き続き、
薪ストーブの設置についてです。

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屋根の上で部材を待っている薪ストーブ屋さん。
大阪にある、憩暖さん に設置をお願いしました。

空の雲がすごい…

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煙突のトップを持って、屋根までハシゴで登ります。

前後に(左右じゃなくて)グラグラ揺れてるのに、
サクサクッと平然と登っていくのは、さすがプロ

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完成!!

イメージしていた通りのトップになりました

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このとき、室内側(二階)はこんな感じ。

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エアコンが煙突に近いのは、完全に失敗。。
二重断熱煙突なので、すぐにエアコンが壊れることは無いけど、
「うーん、寿命は短くなるかもしれませんねー」 とのこと 

居ても立ってもいられなくなって、
エアコンの設置をお願いした業者さんに写真を送って
電話で状況を説明すると、20センチぐらいであれば、
8,400円で横に移動してくれるらしい。

早速、日程を調整中。
リカバリー出来るような失敗で良かった…

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煙突の内側。
汚さないように、上手に焚かないと。。

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ここからどんどん、煙突を伸ばしていきます。

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煙突のジョイント部分。
パチンッと輪っかをはめたところ。

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そんなこんなで、
二階部分の煙突が完成!

水平(垂直)を取るのが難しいみたいで、
煙突にレベルを当てては、微調整をされてました。

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シーリングファンとも良く合ってます

あー、早くエアコンを移動したい。。

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薪ストーブを設置しました!

ついに!!

念願の薪ストーブが設置されました!!!

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ドブレの、ヴィンテージ50

この機種は、他の薪ストーブと比べて、
圧倒的にフロントのガラス部分が大きい。

「炎が主役」 という感じで、ガラス表面に装飾が一切ない。
これが、このヴィンテージに決めた一番の理由。

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設置されたてのヴィンテージ。

右にあるバケツ (IKEA) は、室内用の薪入れです。
(今はもうワンサイズ小さいバケツを使用中)

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薪を組んで着火します。
この着火材、1個10円くらいなのだけど、
これだけで 10分くらい燃え続ける。

炊き付け用の細い木を上に置いているのは、
まず最初にこれをガーッと燃やして、炉内の温度を上げるためです。
(太い木を、低温で燻らせないため)

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ものの10分も経たないうちに、この状態

空気はほとんど絞らず、炉内の温度を上げるために
ガンガン焚いていきます。

とはいえ、まだ慣らし運転中なので、薪の追加投入はせず、
熾きになって消えるに任せる。

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で、最初の写真の繰り返しだけど、
こういう状態になった後、ゆっくり、ゆっくりと、
火が落ちていきます

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マキタの掃除機を買いました

マキタのコードレス掃除機を買いました。

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CL142FD という機種で、紙パック式。

ボロボロになりながらも、8年間くらい頑張ってくれた
メインの掃除機が、先日ついに、基盤がむき出しになる
レベルにまで壊れてしまったので、慌てて購入。。。

マキタの掃除機、すごく良いです。
軽い上に、吸引力が強い。

それに、バッテリーと本体が分かれてるから、
バッテリーがヘタったら、バッテリーだけを買い換えればいい。

このメンテナンス性はすばらしくて、
例えばこの機種は2万4千円くらいだったのだけど、
本体だけなら、1万円くらいで売ってます。
残りの1万4千円は、主にバッテリーと充電器の値段。

壊れたら、壊れたパーツだけ買い換えれば良い、
というのは、すごく安心感がある。

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左は、サブ機として2年間お世話になった、
エレクトロラックス (Electrolux) のエルゴラピード (ergorapido) 「ZB2901」。
「エルゴラピード・プラス」 じゃない方です。

エルゴは重さ 2.5kg なんだけど、
マキタの CL142FD は、バッテリー込みで 1.4kg。
1kg の違いは大きくて、もう、軽さが全然違う。

もちろん、数年前の機種(エルゴ)と、今の最新の機種(マキタ)を比較して
「マキタの方が良い」 というのはアンフェアなので、
そういう意味じゃなくて、1kg の違いは大きいという、
それだけのことです。

というのも、上の写真を見ると分かるとおり、
重い部分(重心)が、エルゴは下に、マキタは手元にある。
そしてこの点は、エルゴラピードの方が良いと思う。

エルゴだと、この重い部分は床が支えてくれるのだけど、
マキタだと、腕で支えないといけない。

なので、実際に掃除をしているときは、
1kg というハンデがあるにも関わらず、
エルゴの方が腕は疲れないかもしれない。

逆に、階段みたいに本体を持ち上げないといけないときは、
マキタの方が圧倒的に軽いです。

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あとついでに、ヘッドの比較も。

マキタの方がヘッドが小さいので、
一回で吸える範囲は狭いです。

ただその分、小回りが効いて、ソファとかベッドの下に
奥の方までヘッドを入れても、マキタはヘッドがくるっと回転して、
常に床に吸い付いてくれる感じ。

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デザインは、、、
ここは好みによるかなあ、というところ。
私はどちらも合格点だと思う

実はエルゴは、買ってしばらくはメインでも良いかな? と
思っていたのだけど、すぐに電池がヘタって来て、
結局半年後ぐらいかな、サブ機に降格してしまいました。。

まあでも今は、バッテリーもリチウムに変わったみたいだし、
マキタと同様、進化してるんだと思う。

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で、エルゴとのアンフェアな比較から話を戻すと、、

マキタのこの機種は、自立しません。
が、ヘッドにゴム?が付いているのか、立ててもほとんど滑らない。

だから、一応、フックにストラップを掛けてはいるけど、
ぶつかったり足を引っ掛けたりしない限りは、
壁に立てかけておくだけでも、そうそう、倒れないと思う。

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あと、話が前後するのだけど、、

マキタのコードレス掃除機には、
バッテリーの電圧によって、いくつか種類があります。

この機種は、14.4V のバッテリー。
一番手頃で売れてるのは、この1つ下の、10.8V バッテリー。
市場価格で、ざっくり1万円くらいの差がある。(14.4V の方が高い)

なぜわざわざ、売れ筋を捨てて1万円も高い
14.4V にしたかというと、これまたいろいろあって、、

まずはデザイン。
10.8V はクリーム色だけど、14.4V 以降は真っ白です。
この、真っ白の方が好みだったというのが、一点目。

次が吸引力。
10.8V の吸引力は、14.4V の約半分。
我が家は、このコードレスをメイン掃除機として
使う予定なので、吸引力が弱いのは困る。

実際 14.4V を使ってみて、フローリングの埃ぐらいなら
10.8V で良いけど、絨毯とか、あと砂とか、そういうのは、
この半分というのはきついなあ、、と思った。

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最後が、バッテリーの汎用性の高さ。
マキタの HP を見れば分かるけど、14.4V のバッテリーは、
ほんとに色んな製品に流用可能です。

インパクトドライバ、ブロワー、オービットサンダ、ディスクグラインダ、
芝刈機、草刈機、丸のこ、チェーンソー、噴霧器、集塵機、、、

これら工具の 「本体」 だけを買えば、使うときだけ
掃除機からバッテリーを拝借すれば良い訳なので、
かなり安く(半値以下になるものも)、これらを購入できます。

このラインナップが、10.8V だと大幅に少ない。
例えば、ブロワーとか、オービットサンダ、ディスクグラインダ辺りは、
14.4V シリーズにしか、ラインナップが無い。
他のも、ラインアップにはあっても、パワーが弱く、
大体どれも 14.4V の半分くらいになる。
(家庭用なら、十分かもしれないけど…)

あと、ちょっとびっくりしたのが、充電時の音。
上の写真が、付属の純正の充電器なのだけど、どうもこの充電器には
バッテリーの強制冷却機能が付いているらしく、
充電中は 「ヴィーン」 というモーター音が聞こえてきます。

少し離せば気にならないけど、
自分の真横で鳴ってると、集中できないかも。。

※追記 2014/4/6

マキタ掃除機のその他の記事です。

マキタの掃除機を買いました」  ←
マキタの掃除機を分解修理
マキタのコードレス掃除機について3
マキタのコードレス掃除機について4

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リビングのガラスブロック

リビングのガラスブロックの話です。

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我が家のリビングのテレビの横には、
明かり取りのためのガラスブロックが付いてます。

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2×2 のガラスブロックが、
上下に2箇所。

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明るい上に、ガラスブロックそのものがキレイで、
本当に言うことないぐらい素晴らしいんだけど、
さらに気に入っているのが、、

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この、ガラスブロックから射す光。

ぼけーっと眺めてたくなるぐらい、
本当にキラキラしてます

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FIX窓の設置を検討している人には、
FIX の代わりにガラスブロックを検討してみても良いと思う。

よほど道から近づける位置に無い限り、カーテンは要らないし、
ガラスブロック本体も、波打って光が乱反射しているので、
普通の窓みたいに汚れが気にならないし。

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オススメです

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炉壁が完成しました

炉台に引き続き、、

ついに炉壁が完成しました!

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ベルギー煉瓦+白セメント。

これで、薪ストーブ (ドブレ、ヴィンテージ50) を
迎え入れる準備が整った

お昼前に開始して、夜の8時過ぎまで掛かりながらも、
何とか無事、1日で作業完了。

その間ずーっと、スタイルハウスの N さんが手伝ってくれました。。

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これが、炉壁に使ったベルギー煉瓦。
大工さんが一人で、車から降ろして玄関前まで運んでくれてました。
いったい何往復してくれたのか、、本っ当に助かります。。

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使うのは、普通の茶色の砂と、白セメント。

グレーの目地じゃないのが良い、と言ったら、
スタイルハウスさんが用意してくれたもの。

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水を加えながら混ぜます。
砂が重い上、中腰で混ぜるので、なかなか腰にくる作業。。

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出来上がったのがコチラ。
いわゆる、「モルタル」 と呼ばれるもの。
白セメントと茶色の砂で、ちょうどベージュ色になってます

レンガを水に浸していないので、水分ちょっと多め。

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いざ、積んでいきます。
が、、難しい、、

この写真の目地は、失敗したダメな目地です

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素人ながら、6段も積んだ頃にはだいぶ慣れてきて、
作業スピードも上がり、目地もきれいになってきた

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ところどころに、転倒防止用の支えを入れる。

今回の地震で、炉壁が倒れて煙突を直撃、煙突が凹んでしまった、、
というケースがあったようなので、念入りにアングルを入れてます。

こっちは、ヴィンテージの側面から 50センチ以上は
離れる予定なので、レンガは壁に、ほぼ直付け。

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残り2個!
ぴったり合ったサイズになるように、
ディスクグラインダーでレンガを切断。

そして、、

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完成!

途中、「ケイカル+ブリックタイル」 に心が傾いていたのだけど、
ベルギー煉瓦にして良かった。。
何というか、ニセモノではない、「本物感」 があります。

薪ストーブが来るのが楽しみ。。

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ダイニングとリビングについて3

「ダイニングとリビング」 の続きで、
次はリビングです。

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チビ2匹がゴロゴロしてますが。。

広さとしては6畳とそんなに広くないのだけど、
ダイニングと一続きなので、体感的には
もっと広く感じます。

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天井にはシーリングファン。
無音&低消費電力なので、ほぼずーっと付けっぱなしで
空気の循環をさせている。

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テレビは壁掛け。
このために、補強のベニヤを入れてもらっている。

ちょうど、ソファに座ったときの目線の高さが
テレビの上から3分の1の位置に来るように、
テレビの高さを調整してます。
(床からテレビの上端まで 131センチ)

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子どもがぶら下がったりしないかな、、と
ちょっと不安だったのだけど、、

こんな感じでモニターをぺちぺち叩くくらいで、
ぶら下がれるようなものじゃないです。

子どもの手なので液晶は汚れるけど、
拭けばすぐキレイになるので、問題なし

一人で集中して作業したので、写真が全然ないのだけど、、
壁掛けには、ACE-PLB-148S という、
エース・オブ・パーツという楽天のショップで買った金具を使ってます。

この金具を使ったときの、
壁からテレビまでの距離は、たったの 3.6センチ。

テレビの厚みが 5.3センチなので、
壁からテレビの前面までは、8.6センチになる。

、、のはずなのだけど、今測ってみたら、
テレビの前面まで 7.6センチだった。。
何でだろ? まあ、薄い分には全然良いんだけど。。

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これは、このテレビへ向かうCD管 (φ22) を施工しているところ。

このテレビには、この壁内のCD管を通って、
HDMI (v1.4) と LAN (Cat5e) と同軸ケーブル (5CFB) の
3本が接続されていて、それぞれ、
パソコン、ルーター、ブースターに繋がってます。

やっぱり壁内へのCD管埋設は、
「後から何とでも出来る」 という
柔軟性、安心感が大きいと思う。

今後、HDMI や同軸に変わるどんな規格が主流になっても大丈夫。
もちろん、これから様々なものが無線になるだろうけど、
データ転送量の大きいものは、これからも有線が使われると思う。

何より、CD管で先行配線したからと言って、
無線が使えなくなる訳じゃないし
使える手は、多い方が良いでしょう。

まあ、この辺の話はちょっと長くなるので、また後ほど。。

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脱衣室について

こちらは、
我が家の脱衣室です。

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お風呂 (1620) と同じ、2.5畳の広さ。

間取り検討時に考えていたのは、
「洗濯機を置く場所には、お客様を通さなくても良いようにしたい」
ということ。

服を脱ぐスペースは 「プライベートスペース」 として、
出来ればしっかり分けておきたかった。

念願叶って、我が家では、
洗面室と脱衣室は、分かれてます。

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脱衣室は、兼、物干し部屋にもなっています。
(我が家にはベランダが無い)

洗濯機から取り出して、その場で干せるというのは、
かなりいろんな利点があるのだけど、
まずは、何といっても洗濯が楽。

今までのアパートでの流れは、
洗濯物を取り出してカゴに入れた後、それを持って二階へ上がって、
サンダルに履き替えてベランダに出て、そこでようやく、
「干す」 という本来の作業が開始できる、、という感じ。

それから比べると、天と地ほどの差があるぐらい、
今は洗濯が楽になったと思います

室内干しだから、臭くなるんじゃない??
というのは、我が家でも懸念事項の一つだったのだけど、
結論としては、まったくもって気にならないみたい。

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2.5畳という広さ(狭さ)が良いんだと思うんだけど、
締め切った状態で除湿機を動かせば、大体4時間ぐらいで、
きれいにパリッと乾いてしまう。

これも 「脱衣室 兼 物干し部屋」 の利点の一つで、
天気に左右されず、夜干してそのまま寝て、
朝にゆっくり取り込むことができます。

もちろん、花粉も付かない

ちなみにこの除湿機は、別に高性能なものじゃなく、
3年くらい前に友人からもらったもの。
今の最新型のだったら、もっと早く乾くんじゃないかと思う。

※追記 2014/2/3
冬は、というか室温が低いと、いくら湿度を下げても全然乾きません…
結局、冬で室温が低いときは、薪ストーブの前で乾かしてます。

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一度だけ、隣のお風呂のドアを開けっ放しで
洗濯物を干したことがあるのだけど、
いつもなら 2am ぐらいには乾いてるのに、
そのときは、朝になっても乾いていなかった。

お風呂はきれいに乾燥した状態で、ここが湿気を出した訳じゃないので、
2.5畳から 5.0畳になるだけで、一気に乾くのが遅くなったということになる。

つまり、洗濯物を干すスペースは、
その 「狭さ」 が重要のようです。

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こちらは、さっきから洗濯物が掛かっていた、アイアン製のハンガー掛け。
ドロッグリというお店で \17,000 くらいでオーダーで作っていただいたもので、
何度見ても、かっこいい…

こういうのは、ベランダには設置できないと思う。
これも、物干し部屋を室内に作って、良かった点の一つ。

※追記 2014/2/3
アイアン製のハンガー掛けをオーダーした経緯はこちらです。
洗濯物干しアイアンハンガー

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他に、
「紫外線に当たらないから、物干しのプラスチック部分が傷まない」
というのも、後になって気づいた利点の一つ。

あと、脱衣室に除湿機を置いて、洗濯物を乾かすなら、
お風呂に浴室乾燥機は、要らないと思う。

お風呂を乾かすだけなら、システムバスに標準で付いてくる、
ただの換気扇で十分なようです。

お風呂で干したら、干してる間はシャワーを浴びれないけれど、
脱衣室なら、別に洗濯物が干してあっても、
服は脱げるから問題ない、という利点もある

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あと、あんまり関係ないけど、、、

「arau」、自然で良い香り。
特に緑色の、ローズゼラニウムの香りが気に入ってます

あとこだわったのは、、
分電盤の避雷器くらいかなあ、、
またアップします

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炉台が完成しました

炉台が完成しました!

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使用したのは、玄関と同じ、
平田タイルの 「ピエドラ (Piedra)」 というタイル。
カラーも玄関と同じ、P1003。

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目地を入れて 10cm 角くらいの、小さめのタイル。

ちなみに、紆余曲折を経て
最終的に決まったのが、以下のプラン。

rodai.jpg

今回も、ここに辿りつくまでが長かったけど、
出来上がった炉台を見て、がんばってよかったと思った

さて、実際の施工のときの記録なのだけど、、

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まずは、何はともあれ、養生です。

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次に、上の資料の形をベースに
バーっとタイルを並べてみて、
出来上がりの炉台の形を検討。

ここが、今後数十年、
「こうしとけば良かったかなあ…」 などと
思って過ごすことになるかどうかの分水嶺。

「もうこれで良いじゃん?」 という
皆の視線をヒシヒシと背中に感じつつ、、

「ほんのちょっとだけ狭い?」
「何だか左右のバランスが悪くない?」

などと、一片の懸念点も無くなるまで
タイルを並びかえて、検討を行います。

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プランが決まれば、次は大工さんの出番。

丸のこを使って床材を切り、
バールを使って剥がしていく。

かなり大変な作業なのだけど、そこは、さすがプロ、
気持ちの良いくらいにサクサクと作業が進んでいきます

「基本、施主さんの方で対応」 という話になっていた
炉台・炉壁づくりに、特に何も言わず、当然のように大工さんを
連れてきてくれたスタイルハウスさんに、感謝…!!

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我が家で使っている床材は、
厚みが 15mm の無垢の楓(メープル)。

タイルだけだと炉台が凹んでしまうので、
こんな感じにベニヤ板を使い、厚みを稼ぎます。

ちょっと写真が無いのだけど、、

この後、改めてタイルを並べてみて、
色や明るさのバランスからタイルの並びを決めて、
その後、一枚ずつクリーム状の接着剤を付けて、
タイルを床に接着していきます。

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タイルの接着に使った、クリーム状の接着剤がこれ。
こんもりとタイルに塗ったので、これがほぼ空になっちゃいました。

そして、その後2日くらい時間を置いて
目地(イナメジ)を詰めて完成したのがコチラ。

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いやあ、、薪ストーブが来なくても、
もうこれだけでも、アクセントとして良い感じ

タイルはもともと、斜めにカットすることしか頭に無かったのだけど、
実際に並べてみると 「階段状になってる方が良いね」 となって、
そのまま、タイルの形を生かすことになりました。

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ところどころに、スタイルハウスさんが持って来てくれた、
少しオレンジがかったタイル (P1002) が混ざってます。

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ダイニングとリビングについて2

ダイニングとリビングの続き。

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こちらは、外灯用のスイッチ。

本当に漆喰とよく合ってる
施主支給です。

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こちらは、リビング用のアメリカンスイッチ。

スタイルハウスさんに説明するときは、
「凹みスイッチ」 なんて呼んでました。

こちらは、一部が施主支給で、
残りはスタイルハウスさん支給。

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で、これが PC ルームの入り口用。
ダイニングの照明も、これと同じスイッチです。

スタイルハウスさんに説明するときに、
「フラットタイプ」 と呼んでいたもの。

こちらは全て、施主支給。

我が家で使っているスイッチは、全部、この3つのどれかです。
トータルで2万円くらいアップしたけど、やって良かったと思う

次は施主支給の照明を。

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ダイニングテーブル用と、アーチ窓カウンター用。

どちらも、「コバルトブルー」 さんというお店で買った照明。

これも何回も記事に書いてるけど、
何度言っても言い足りないくらい、きれい。。

次にこちらは、これまた何度も紹介している、
ガラスボトル入りのランプ。

DSC00202.jpg
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「In the bottle lamp」 というもので、
全4種類あるうちの2つ。

キッチンカウンター用の照明なのだけど、
我が家ではこれが、ほぼ 「常夜灯」 になっている。

この 「In the bottle lamp」 の面白い点は、
付属の変換アダプターを使うことで、
普通のコンセントでも点灯可能になるところ。

つまり、天井から吊り下げなくても、
机の上に置いて使えるのです。

※追記
 机の上に置くと、こんな感じ です。

もう一個買って、ウッドデッキの棚の上に
置きたいなあ…と思案中。。

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ダイニングとリビングについて

重い腰を上げて、、
ようやく、ダイニングとリビングです。

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まず、ダイニングはこんな感じ。

いや、このイメージが出来上がるまでに、どれだけ間取りを試行錯誤したか。。
この景色を見るだけで、感無量なのです

ほんと、PowerPoint で 300ページ以上は資料を作って、
スタイルハウスさんにプレゼンしたと思う。

IMG_0127.jpg

こちらは、ドロッグリというお店で買った糸巻き。
この、糸巻きを壁(柱)に付けるという発想がすごいと思う。

一目ぼれして、即座に2つ購入

普段は何も掛けないんだけど、ときどきカバンとか、
雨で濡れた服とかを掛けておくのに、とても便利。

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ちなみに、こんな感じで3本立っているうちの1本は、
構造上必要な柱です。

この間取りにするには、どうしても隠せない柱が1本出てきてしまって、
間取りを変えるかどうするか、、という検討の中で、
「柱を増やして、見せ柱にしよう」 という案が出てきた。

Google の画像検索でそれこそ何百枚という画像を見たのだけど、
その中の1枚に、たまたまこういう感じに柱を使ってるカフェの写真があって、

「この手があったか…!!」 と喜んだのを覚えてます。

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この時計も同じく、構造上必要な 「見せ柱」 に付いている。

この家で、ものすごく気に入っている風景の一つ

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こちらは、エクセルシャノンのアーチ窓。
何度見ても良い感じ・・・

きれいなだけじゃなく、
樹脂サッシ+Low-e 断熱二重ガラスだから、
窓からの熱の出入りが、本当に少ない。

触っても室内の空気と温度差を感じなくて、
壁を触った方が冷たく感じるくらい。

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アーチ窓の下には、IKEA の無垢のオーク材で
作ってもらったカウンターテーブル。

奥行きは約 50センチ。
長すぎると邪魔になるし、短すぎると使いづらいので、
これも、かなり悩んだ末に決めた数字。

結果としては、立ってるときに邪魔にならないし、
座ってノートパソコンで作業するときも狭く感じないので、
ちょうど良い奥行きだったかな、と思う。

DSC00221.jpg

で、カウンターとかいろんなところに、
3 coins のバケツをゴミ箱代わりに設置。

使いやすくて良い感じです

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あと、こちらが、ちょうど今日届いたプリンター。
EPSON の EP-775AW という機種。

・本体カラーが真っ白。
・無線 LAN が付いている ⇒ パソコンから離れた場所に置ける。
・6色インク ⇒ 写真プリントがきれい。
・代替インクが高品質 ⇒ 純正だと5千円くらいのインクが、400円未満で買える…

というところで、これに決定。

つづく。。