on 薪ストーブについて (5 replies)

薪ストーブでお肉とグラタン

またまた薪ストーブ料理の話です。

前回食べたお肉がめちゃくちゃ美味しかったので、
またしてもお肉を焼いてみました。

ブロック肉に、塩・胡椒を大量にふって、炉内に入れるだけで、、

DSC02822.jpg
DSC02827.jpg

こんな感じに出来上がります!
(途中で一回だけ、裏表をひっくり返した)

その場でスライスして食べるのだけど、
もう、やばいほどの美味しさでした

DSC02834.jpg

ある程度食べ進んだら、中央のレアがちょっと気になってきたので、
半分に切って再度炉内へ投入。

「ちょっと味見」 のつもりが止まらなくなって、
結局全部、キッチンの中で平らげてしまいました。。

こちらは、また別の日の夕食。
makiさんにおすすめされたグラタンを作ってみました。

DSC02850.jpg

こちらもキッチンで完食。。。

ほんと、これだけで薪ストーブを導入した甲斐が
あったと思わせてくれる程、何を作っても美味しいです。

炉内の汚れは燃えて無くなってしまうから、掃除はいつものガラス掃除のみ。
煙は煙突から抜けていくから、調理中に匂いがキッチンに充満することもない。

わざわざオーブンをプリヒートする必要が無いのも素晴らしくて、
部屋を暖房する 「ついでに」 オーブン料理が出来てしまう。

お正月は、これで鯛を焼く予定です

on Web内覧会 (no comments)

ポストと外水栓が付きました

外構屋さんと水道屋さんが来てくれて、
ついに、ポストと外水栓が付きました

DSC02997a.jpg

青のポスト!!!

階段の検討をしていたときに、
「このポストが良いなと思うんですが、、」
とスタイルハウスさんに相談したら、

「じゃあ階段は、真っ直ぐじゃなくて途中で90度曲げる感じにしましょうか!
 ポストはここに横向きに置く感じにして、で、ここには壁を作って、、、」

と、その場で 「階段を90度曲げる」 案が発案&採択されたのだけど、、
正直、ここまで良い感じになるとは思ってませんでした。

そのときに書いた記事がこちら
こんなブロックが剥き出しの状態のときに、
この完成図はイメージ出来ない・・・

DSC02980a.jpg

ポストは、BOBI というもの。
その中でもちょっとデザインの違う、BOBI USA というものです。

スタイルハウスさんと取り引きのあるお店によると、
普通の BOBI だと結構割引が効くのだけど、
BOBI USA だとほぼ定価での販売になってしまうらしい。

BOBI USA と普通の BOBI との違いは、
入れ口の形状と、そこにロゴがあるか無いかぐらい。
機能という意味では、全く変わらない。

ちょっとしたデザインの違いなんだけど、
絶っ対に BOBI “USA” の方が良い!と思うくらい、
そこから受ける印象は雲泥の差だった。

スタイルハウスのNさんも同じように感じたらしく、
うーん、これは、、仕方ないですね、数万高くても USA の方ですね、
と、USA 版の方を付けてくれました。

DSC02984a.jpg

ということで、、、
ようやく、ポーチライトと並んだ写真が撮れました!

ライトは、ゴーリキアイランドというメーカーのもの。
設置のときの記事はこちらです。

DSC02983a.jpg

ちょっと引いたのがこちら。
BOBI Round というポールが付いてます。

かなり重いポストなので、ポールの下30センチくらいが
コンクリートに埋まってます。

他にもいろいろと、かなり設置が大変だったらしく、
2回目となる今回の工事でようやく設置完了しました。

次にこちらが、、

DSC02917a.jpg

8月に購入してから、早4ヶ月・・・
いろいろあって時間が掛かっちゃったけど、ようやく設置できました。

「モ・エットL」 という立水栓。
シンプルで、ホワイトで、水栓が2個付けれて、腐らないもの、
で調べて、ようやく見つけた立水栓です。

DSC02908.jpg

二階の寝室の窓から撮った写真。

そう!薪ストーブ料理ですっかり忘れてたけど、、
アプローチのレンガも施工できました。

まだまだ寂しい庭だけど、夏には一面、
芝生になってる予定です

シンボルツリーも植えてないし、、
まだまだ、これから…!!

on 薪ストーブについて (11 replies)

薪ストーブでピザを焼きました

Web内覧会そっちのけで、
薪ストーブの話題が続きます。。

今回は、初の薪ストーブ料理!

ということで、ヴィンテージでピザを焼いてみました。

実は数日前に実験的に一枚焼いてみたのだけど、
予想以上の美味しさだったため、二回目となる今日本番は、
合計4枚分のピザ生地を用意しました。

DSC02723a.jpg

熾き火になったのを見計らって、炉内にゴトクを入れます。

ちょっと熾き火が少な目だけど、長時間連続して
使うわけじゃないから、これで良いでしょう。

DSC02727.jpg

丸く見えるのはモッツァレラチーズ。
生地からソースまで全部手作り。

DSC02728.jpg

いざ投入!
生地の端に焦げ目が付いてきたら取り出します。
大体3分くらいでした。

DSC02735.jpg

生バジルを載せて出来上がり!

想像以上のおいしさにビックリ!!
そこらのピザ屋さんより、よっぽどおいしいです。

DSC02746.jpg

こちらは、その後に焼いたトマトソース&ベーコンピザ。

熾き火が少ないので、薪を追加投入しつつ、
トータル4枚を焼き切りました。

その後は、、

DSC02772.jpg

調子に乗って、お肉も焼いてみました。

DSC02783.jpg
DSC02790.jpg

写真からはなかなか分からないけど、
ジュワーッと言う音と、お肉の焼けた香ばしい匂いに、

「これは美味しくない訳がない!!」

とテンションが上がる。。
(ピザ4枚も食べた後なのに…)

DSC02804.jpg

素晴らしい焼き加減!
(もう一回同じことは出来ない気がするけど、、)

ガーリックソースをかけていただきました。

薪ストーブ料理、最高です

「夏はどうしよう? ストーブ焚きながらエアコンで冷房!??」
なんて話してました。

on 薪ストーブについて (6 replies)

ヴィンテージの開閉レバーが直りました!

まずは皆様、コメントありがとうございました!

販売店さんが見に来てくれて、無事、修理完了しました
Mrうーさん、makiさん、大正解です。

DSC02618c.jpg

こちらが、修理後というか調整後の写真。
A のネジがなぜか限界まで緩んでしまい、ラッチに干渉していたのが原因でした。

ラッチを外し、A のネジを締め直して完了。
作業としては、ものの数分で終わるレベルです。

多分、もともと緩んでいたんでしょう。
それが振動などで、ラッチと接触するレベルまで緩んでしまい、
そこからは開閉の度に、ラッチに擦られる形で動いて行ったんだと思います
(でないと、ラッチをガチガチに固定するまで 「緩む」 はずがない)

A のネジを締め直したことにより、イモネジとラッチの接触面 (B) も増えました。
Mrうーさんのヴィンテージと同じく、約 4/5 はラッチに当たってます。

操作感はというと、、、
めちゃくちゃ気持ち良い!

今までは、ドアをグッと押し込んで、ようやく奥で 「カチッ」 という
控えめな音が鳴っていた感じだけど、今はちょっと押しただけで、
「ガチャンッ」 というすごく閉まった感のある音が鳴ってくれる。

イモネジとラッチの接触面積が増えたためか、グラつき幅も小さくなったようです。
この閉まった感のある音との相乗効果で、ドアノブのグラつきは全く気にならなくなりました。

DSC02515.jpg

この圧倒的な熱量。
エアコンとは全くレベルの違う暖かさです。

設置したてのビギナーだけど、使えなくなって初めて、
薪ストーブの身も心も溶かすような圧倒的な暖かさを実感しました。

「ご自分でガンガンいじってもらって結構ですよ」
「ネジを回したら保障が効かなくなるとか、そんなことはありません」
というお言葉もいただいたので、今後は自分でどんどん
メンテナンスしていきたいと思います。

かわはらさん、ゆで落花生さん、Mrうーさん、makiさん、
ありがとうございました!!

on 薪ストーブについて (6 replies)

ヴィンテージの開閉レバーがおかしい

「かわはらさんとお会いしました」 と、
「ヴィンテージ開閉レバーについて2」 の続きで、、

ドブレ・ヴィンテージの開閉レバーについてです。

これまでは操作感が気になるというだけで、
開閉機能については問題が無かったのだけど、
ここに来て、機能の方に不具合が発生しました。

DSC02571.jpg

本来ならばカチャッと元の位置に戻るべきラッチが、
開いた状態で固定されてしまっています。

これまでも引っ掛かりが気になってはいたのだけど、
昨日ストーブを焚いたところで症状が一気に悪化し、
思いきり力を入れないと閉まらなくなってしまいました。

ちょっとずつキツくなったのではなく、突然です。
今朝の冷えた状態だと、もうほとんど動かない。。

操作感とは違い、こちらは急を要するので、出来るだけ早くに
販売店さんが見に来てくれることになりました。

ネジを緩めたり CRC を塗布したりしたい要求に駆られるけど、
初期不良の可能性がある以上販売店さんに任せるべきなので、
取りあえずワンシーズン終わるまでは、ぐっと我慢。

ということで、しばらくはエアコン生活です

※ 追記 (2013/12/17 22:30) 

PictureB.png

こちらは、ラッチの状態で並べてみたところ。
ドアノブから手を離すと、勝手に左の状態になるはずが、
右のまま固定されてしまう、というのが今回の不具合です。

PictureC.png

横から見たところ。
左はラッチの位置が close の状態で、右は open の状態。
何だか斜めになっているような・・・

DSC02589b.jpg

気になっているのが、上の写真の ① の部分。
こいつが、ガッチリとラッチを固定しているように見える。
ちょっと、固すぎじゃないかなあ・・・という感じ。

もう一点が、上の写真の ② の部分。
操作感のくだりで出てきたイモネジのところだけど、
イモネジが当たった跡を見ると、ラッチの厚みの
半分くらいにしか当たってないんですよね。

これだと、ラッチをガラス面に対して平行にスライドさせるのではなく、
炉内に向かって斜め45度の角度で、力が加わっちゃうんじゃないかと。
あんまり良くない気がしています。

ヴィンテージ使いのみなさま、
もし何か 「ウチのヴィンテージと違う?」 という点が
ありましたら、コメントいただけませんか??

よろしくお願いします

on 薪ストーブについて (13 replies)

昨日のヴィンテージの炎

昨日のヴィンテージの炎は綺麗でした。

DSC02473.jpg

炉内の温度が上がるにつれ、炎の眩しさが増していき、
どんどん白に近づいてくる。

煙突が 「カンカン」 という音をたてて膨張し、
ストーブは巡航運転温度に近づいて行きます。

DSC02438a.jpg

炉内が高温になったところで、小さめの薪を投入。
樹種は分からないけど、目が細かくズッシリ重いので、
綺麗な炎を見せてくれそうだな、と期待しての投入。

で、見せてくれたのが写真の炎。
右側はユラユラ、左側はフワフワッという感じ。

木に炎が触れずに、空中でオーロラのように
形を変えながら燃えているのは、本当に綺麗です。

今はまだ、かわはらさんのように上手に焚き付け出来ず、
どうしても煙突から黒い煙が出てしまうので、
日が落ちてからだけ、ストーブに火を入れるようにしています。

薪のせいなのか? 焚き方のせいなのか?
まだその切り分けも出来ていない。
せめて白い煙になってくれないと、明るい間は焚けません… [emoji:i-182][emoji:i-182][emoji:i-182]

on Web内覧会 (no comments)

玄関について3

玄関についての、「その1」 と 「その2」 に引き続き、、
何だかんだ言って、その3です。

DSC02166.jpg

こちらは、ドロッグリで購入したハンガー掛け。

ハンガー掛けは、灰色だったものを黒に塗装しました。
これは、ものすごく便利。

DSC02155.jpg

反対側の壁には、小さめの棚板。

オスモのホワイトで塗装して、
同じくドロッグリで購入した棚受けを設置。
(POSHLIVING の製品なのかな?)

DSC00015.jpg

ちょっと引いたのがこちら。
(入居当初の、モノが無いときの写真)

向かって左側のステンドグラス(アンティーク FIX 窓)の奥は
洗面室になっています。

DSC02161.jpg

紹介の順番がめちゃくちゃだけど、、
我が家の玄関は、こんな感じの下がり壁で、
二つの空間に分かれています。

玄関を入って正面 (幅1800ミリ) がお客様用で、
入って左側 (幅 900ミリ) がファミリー玄関。

奥にあるのは、未施工のポスト (BOBI USA) です。

DSC02158.jpg

玄関タイルは、こちらも何度も登場している、
平田タイルさんの 「Piedra」。

炉台と同じく、P1003 一色にしてます。
(炉台は、数枚 P1002 を混ぜている)

床からの立ち上がり部分、普通は玄関を上がったところと
同じ高さにするらしいのだけど、そこをタイル一枚分の高さに
しているのが、ポイントらしい。

完成してしばらくしてから言われるまで気付かなかったけど、
言われてみれば、確かに高さが低い方がスッキリしてる気がする。
ここが低いせいで壁が汚れる、ということは、使ってる感じなさそう。

DSC01585.jpg

玄関のくつ入れ用キャビネット。

どんな感じが良いのかイメージ出来なかったので、
「良い感じにお願いします」 とスタイルハウスさんに
丸投げでお願いしていた部分。

あんまり綺麗な棚なので、靴を入れるよりも
雑貨を置きたくなってしまう。。

今のところは、汚い靴は収納厳禁の靴ばこです。

DSC02310.jpg

こちらは、昨日のヴィンテージ50。
ガンガン温度を上げて炉を作っています。

DSC02343.jpg

一次と二次を両方絞った後、一次から少しだけ給気すると、
眩しいくらいに明るい炎が、ゆらゆらと上に昇っていました。

海の底を見てるみたいな感じ。

on Web内覧会 (no comments)

玄関について2

「リモコンキーの電池が切れたときの玄関の開け方」
引き続き、、

玄関についてです。

DSC01263.jpg

LIXIL のジエスタ、エクリュアイボリーの C12 型。

こんな感じで、オーナメントを引っ掛けられるように
したかったので、このタイプにしました。

断熱仕様は、標準の K4。
今のこの季節、窓より壁より何よりも、
我が家の中でこの玄関ドアが一番冷たいです。

表面積が大きい分、奪っていく熱も大きい気がします。
(玄関の温度が冷えるスピードが速い)

余裕があるなら、K2 にした方が良いと思う。

------------------------------—
※追記 2013/12/30
玄関については最近、家に一箇所ぐらい
冷たい所がある方が良いなと思い直しました。

田舎からもらった大量の蜜柑の保管場所とか、
冷蔵庫に入りきらない、お正月用のビールとか、
暖気に弱い観葉植物の一時避難場所とか、、

ということで、結果的には K4 で良かったです。
玄関とそれ以外のスペースの間に、ドアは必須ですが。
------------------------------—

DSC00111.jpg

玄関を 「ハ」 の字にしたい!
とスタイルハウスさんに相談したのは、
上棟した後の話。

イメージ画像を見てもらった瞬間、
「良いですね、やりましょう!」 と決まり、
そのまま特に追加費用の話などなく、
こんな感じになりました。
大工さんと左官屋さんは大変そうだったけど…

何というか、、
契約してからの方がサービスしてくれてる気がします。

もう一回リンクを貼っておきます。

+StyleHouse.jpg

ハウスメーカーに決めるとしても、
もしこんなテイストが嫌いじゃなかったら、
一度資料請求してみても良いと思う。(高い買い物なので)

DSC01571_20131208201123b43.jpg
DSC01569.jpg

玄関を入ってすぐのシャンデリア照明。
ORRB というもの。

「えー、シャンデリア??」
と思ってたけど、うーん、、確かにきれい。。

これは、光が付いてない時の方が綺麗な気がする。
まだ明るい時間に、外から射しこんだ光が
ORRB に入ってキラキラしてるのが、すごく綺麗。

DSC01572_20131208201125adf.jpg

こちらは Homestead の照明。

ガラスシェードが HSN126 という型番で、
E26 ソケットの 100cm コードが HS1536 という型番。
両方セットで \5,000 くらいでした。

on 薪ストーブについて (3 replies)

ヴィンテージ開閉レバーについて2

薪ストーブのヴィンテージについて。

こちらの記事 に書いた、
扉のレバー部分の操作感の違和感についての続報です。
(かわはらさんも、こちらの記事 で触れられています)

これまでは、上下だけじゃなく前後方向にも
ガチャガチャ動く感じで、あまり心地よい操作感じゃなかった。

その旨を販売店さんに電話して聞いてみたら、
販売店さん経由で、メトスさんに問い合わせてくれました。

メトスさんによると、熱膨張時の引っ掛かり等の防止の為に、
ドアノブは上下と前後に動くのが 「仕様」 らしい。

ヴィンテージ揺れ幅

もちろん、先方も 「どれだけグラついてるのか」 が
分からないので、まだ一般的なことしか言えなくて、
これが正常の範囲内なのかの結論は出ていない。

上は、我が家のヴィンテージのグラつき具合を
写真に撮ったもので、上側は何も力を加えていない状態、
下側はノブを奥に押したときの状態。 (手前には動かない)

ブレ幅は、ラッチとイモネジの間で、大体3ミリぐらいある。

取り合えず販売店さんに上の写真をお送りして、

1)
「カタカタ」 というより 「グラグラ」「ガチャガチャ」 という
レベルでノブが動く。 (かなり気になるレベル)

2)
完全に冷えた状態と、天板中央が250℃オーバーで巡航運転している
状態で比較してみたけど、グラグラ具合は変わらない。
(あそび以上のグラつきがある、あるいはもっと締めても問題ない?)

点をお伝えしています。

あくまで 「正常の範囲内で」 だけど、グラつきが出来るだけ
小さくなるように調整できると良いなあ、と思っています。

ところで、この点について何か書いてないかな? と思って
Dovre 社のホームページから英語版の Vintage の仕様書を
ダウンロードしてきたんだけど、、

結構、日本語版に書いてない情報が載ってますね。
それはまた後日。。

on Web内覧会 (no comments)

階段について

我が家の階段です。

DSC02075.jpg

踏み板は、床と同じメープル。
というか、床と全く同じ床材を使っている。

メープルのラスティックグレード、横幅は 130ミリ。
チャネルオリジナルで扱っている建材です。

DSC02077a.jpg

厚みは 15ミリ.

この 「薄さ」 がポイントで、これが階段に、
とてもスッキリした印象を与えています。

DSC02136.jpg

床と同じものを使っているから、
階段と床の間も違和感なく、シームレスな印象。

DSC02082b.jpg

寝れてしまうぐらい気持ち良いらしいです。。

DSC02140.jpg

階段のアイアン手すりは、
スタイルハウスさんによる特注品。

ポールの部分は NAGAI というメーカーのものなんだけど、
こう、手すりの部分を 「く」 の字に曲げて、
その先端をくるんっと丸くしたり、、というのは、
スタイルハウスさんが知り合いの鉄工所に頼んで
作ってもらったらしい。

DSC02072.jpg

手すりの受けの部分の金属も、黒いものが無かったらしく、
スタイルハウスさんがスプレーで黒く塗ってくれました。

DSC00010.jpg

階段の腰壁。

笠木を付けてないのと、高さを1メートルに抑えている点、
それに二箇所に穴を開けているのがポイントで、
この辺のおかげで、尺モジュール1つ分の廊下だけど、
全然圧迫感を感じずにいられる。

DSC00011.jpg

最後に、階段の一番上には 160/03 の FIX窓。
間取り決定前の土壇場で追加した窓です。

DSC00013.jpg
DSC00014.jpg

照明はマックスレイ。

「出っ張ってなくて、肘が当たっても割れたりしないような照明」
を探していてようやく見つけたもの。

ガードが付いてるから、
荷物を運ぶときにぶつけても大丈夫

DSC00012.jpg