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換気扇からの冷気

興味の無い人には、どうでも良い話です。。

我が家では、コストとメンテナンス性から、
第三種換気を採用しています。

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で、この24時間換気の換気扇、付けてる間は良いんだけど、
消すと、ここからフワーッと冷気が降りてきてしまいます。

最近、家の気密を高めようと思っていろいろしてるんだけど、
そうやって気密性が上がってくるほど、これが顕著になりました。
(薪ストーブもあるために、かなり屋内が負圧になっている)

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24時間フル稼働で排気しないといけない程
室内の空気が汚れていくとは到底思えないので、
「控えめに」 換気してるんだけど、外の冷気が降りてくるのは困る。

で、何とかならないものかということで、試してみたのがこちら。

いきなりだけど、カバーを外して、裏にペーパータオルを貼り付けてみました。
このペーパータオルが、ちょうど栓になることを期待してます。

で、結果としては、これはダメでした。
ペーパータオルが奥で引っ掛かって、換気扇を OFF にしても戻って来ない。。

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真ん中のバーが邪魔なので、取りあえず外して作戦を練ります。

まず、この真ん中の辺りは複雑なので、養生テープで完全に塞ぐことに。
ついでに、日頃から排気量が多いと感じていたので、半分は完全に塞ぐことに。

ということでこれでトライするも、失敗。。
どうも外周側に開口部を持ってくると、枠に当たって上手くいかないみたい。
通気の穴が少な過ぎるのか、ピュー…という笛みたいな音が鳴るし。。

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その後いろいろ試して、最終的にうまく言ったのがこちら。

羽?を4つにして、内側に開くようにしました。
ただあまり内側に持って来ると、換気扇を OFF にしたときに
ペーパータオルが落ちてきてくれないので、真ん中は養生テープで塞いでます。

あと、ちょっとでも戻りやすくなるように、羽の先にテープで重りを付けました。

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こちらが実際に設置してみたところ。

今は換気扇は ON です。
羽がちゃんと上にあがってます。

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で、こちらが換気扇を OFF にしたところ。

羽がさがって、冷たい風をシャットアウトしてくれてます

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放射温度計で、換気扇の温度を確認。

今までは換気扇を OFF にすると、みるみるうちに温度が下がって
あっという間に 10℃とかになってたんだけど、
あきらかに温度が下がるスピードが遅くなってます。

まあ、向こうが透けて見えるような薄い紙なので、
いずれは冷えては来るんだけど、冷え方が緩やかなので、
室温マイナス 2℃くらいで落ち着いてるようです。

とにかく今までのように、10℃とかの冷たい空気が
そよそよと降りてくることは無くなりました。

逆流防止弁のついた換気扇を買って付け替えようかなあと
考えていたんだけど、ひとまずはこれで様子を見ることにします。

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真鍮の表札を付けました

真鍮の表札」 の続きです。

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ちょっと前のことなんですが、
ついに、ようやく、表札を付けました!

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シャビーな塗装を施した木の板に、
真鍮を黒塗装したレターを貼り付けてます。

ちなみに、手前のポストは BOBI USA というもの。
門灯は、ゴーリキ・アイランドの 「BH1000 NV CL」 というマリンライトです。
 「ポストと外水栓が付きました

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前回、養生テープで試しに貼ってみたときに、黒塗装部分が
剥がれてしまったので、改めて黒のスプレーで塗装し直します。

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アスペンのつや消しラッカースプレー。
ど素人の私でも、上のように全くムラなく塗装できました。

数多のスプレーを試して比較したわけじゃないけど、
とても良い感じのスプレーです。

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上の真鍮製のレターと、ベースの木の板は、
このクリアラッカーでこれでもかというくらいコーティングしました。

クリアなだけあって、塗ったあともクリアで透明だから、
正直こっちは使用感はよく分からない。。
とりあえず、泡が付いたり液ダレしたり、、ということは無かったです。

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貼り付けるのに使ったのはこちら。
ボンドの、「SU (エスユー)」 という接着剤。

「真鍮+木の板」 と 「木の板+漆喰」 の
両方ともこの接着剤で貼り付けました。

これは本当に良い。
何にでも使えるし、すぐにくっつくし、ゴムみたいな感じだから液ダレは皆無だし、
はみ出した部分はペリペリッて簡単に剥がせるし。

表札に使った木の板は、そんなに軽いものじゃなかったんだけど、
ズレ落ちてくるって感じは全くない。

「ウルトラ多用途・超強力接着剤」 という肩書きはダテじゃないです。
さらに用途が増えたり強力になったら、いったいどんな文句になるんだろうという疑問はありますが。。

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木が腐っちゃったり、錆びが出ちゃったりしたら、
ひっぺがせば良いという安心感?もあります。
裏は漆喰だから、サンドペーパーで削ればほぼ元通りになるし。

取りあえずはこれで様子見です。
(特に何も処理しなかったから、木が反り返らないかが心配。。)

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子どもリビングのロフト計画

あくまでまだ検討中なんだけど、、

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こちらは、2階の子どもリビング。
ここに、ドアと窓を付けて、ロフト+小屋裏収納を作るかもしれません。

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こんな感じ

前の記事と同様、工務店さんに来てもらったついでに
前々からちょくちょくお話していた本件について相談して、
そのときに出来上がったイメージです。

どんなドアにするか、どんな室内窓にするか、内装はどうするか、
まだまだ検討しないといけないことだらけだけど、
とりあえずこれで大まかな方針は決まりました

3月末までは消費税うんぬんで忙しいので、
春から夏に掛けて作業してもらうことになりそうです。

費用は、大工さん二人分の工賃+部材、という感じ。
(あと電気屋さんか、、照明とかコンセントが必要になるので)

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ちなみに、こちらは、本日の社長さんの工賃、

ザ・お弁当

・・・あ、コーヒーも付いてますね。
あと緑茶もお出ししました。。

朝の 9:30 に来てもらって、点検口を開けてもらっただけじゃなく、
一緒にコーナンPROに行ったり、炉壁に穴を開けたり、
コーキングガンを使った目地の補修方法を教えてもらったり、、

ほんとに助かってます。。

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炉壁にストーブツール掛け

さて、先日、工務店さんが
床下点検口を開けに来てくれました。

床下にもぐって、何だかんだといろいろ DIY するためです。

その辺はまた今度書くとして、
ここぞとばかりに、いろいろお願いしました。

こちらがその第一弾。
炉壁に、トングなどを掛けるための、アイアンのクギを入れてもらいます。

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高さや間隔を検討しているところ。

ハイ、スタイルハウスのN山さん任せです

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いざ、穴を開けます。

振動ドリルを持ってきてもらう予定だったんだけど、
ちょっと持って来れなかったみたいなので、
普通のインパクトドライバーで穴を開けてます。

モルタル部分より、ベルギーレンガ部分の方がやわらかいらしい。
意外なほどさくっと入っていく。

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今年の初めに雑貨屋さんで買っておいた、
アンティーク調のアイアンネイル。

我慢できなくて、大工さんに穴を開けてもらってるそばから
挿してました。

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この後、中に SU という接着剤を流し込んで完成!

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良い感じです

あとは、外気導入の検討と、薪棚の作成と、、、
今年は何とか、ギリギリで薪は足りそうです。。

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キッチンについて

ようやくキッチンのご紹介です。

少しずついきます。

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IH 周りはこんな感じ。

奥のアーチをくぐった先は、3畳のパントリー。
大容量の壁面収納と、ミシンなどのための作業台があります。

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こちらは、最近取り付けた調味料ラック。
とある雑貨屋さんで、どこに付けるかも決まらないまま衝動買いしたもの。

キッチンの最初に紹介するほど、気に入ってます

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キッチンの換気扇はアルコローレ。
カラーはフローラルホワイト (HIN-22 FW) です。
(こちらは、施工当時の写真)

ネットで検索しても社名も分からない、謎のキッチンフード。
ちなみに、購入した後でもよく分かってない…
だって、説明書にも載ってないんだもの。

ただ、本体の内部には、「光栄工業」 という
おそらくは製造元である社名が載ってました。
そこのホームページにアルコローレは載ってないんだけど、
吉川化成からデザインレンジフード事業の商権引継いだとか何とか。。

ところで、似たタイプにヤマゼンの 「クックフードル」 があるんだけど、
我が家は検討の末、アルコローレにすることにしました。

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検討したポイントだけど、まずクックフードルは、
円筒部分(チムニーカバー)に縦のスリットが開いてます。

アルコローレでは、チムニーカバーにスリットは開いていない。
全面真っ白がよかったので、スリットは無い方が好みでした。
何だかホコリがスリット部分にたまりそうな気もしたし。。

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あと、クックフードルは、フィルターの左右が黒になってます。
フィルターの先には、おたまを掛けれるようなメタリックなプレートが付いている。

出来るだけ白で統一したかったから、ここはウチにとってはちょっと残念な感じ。
アルコローレは、もちろんというか何というか、全面ホワイトです。

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こういう見た目のデザインがかわいいものって、
機能面ではいまいちだったりしないかな、というのが心配だったのだけど、
今のところ機能面でもかなり気に入っています。

まず、無駄な機能がなくてシンプルである点。
機能は、「換気(三段階)」 「照明(25Wx2)」 「三分タイマー」 の3つだけ。
シンプルにして必要十分!

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フィルターを取り外したところ。
最近はどれもそうなんだろうけど、本当に洗いやすい。

フィルターに付いた油汚れは、ティッシュでゴシゴシすると
ホコリみたいに固まって簡単に取れます。
メラミンスポンジを使うまでもない感じ。

その後、食器用洗剤とか石けんで洗えば完成。
とても簡単です。

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あと、このカサになっている部分の、ホコリの目立ちにくさと掃除のしやすさ。

アパートで使っていた換気扇は、ボディが黒だから本当にホコリが目立ったし、
表面がツルツルの光沢だったから、中途半端な拭き取りだと逆に汚く見えて、
掃除をするのがかなり面倒でした。

対してこのアルコローレは、ホコリが積もってもほとんど目立ちません。
間近で見上げたときに気付くぐらいで、遠目で見る分には全く分からない。

あと、この部分の表面はマットな仕上がりになっているので、
サーッと拭くだけで簡単にホコリ掃除ができます。

、、、ということで、案の定、
これだけ書いても全然キッチンの紹介が進まない。。

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今度は大雪が降りました

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またしても雪が降りました
記録的な大雪らしい。

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雪の中、この道を原付で帰って来ましたよ。。

もちろん最徐行です。。

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やっと撮れた、雪化粧の BOBI!

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ソチの合間に、寒い中がんばって長時間露光でいっぱい撮ったのに、
最初の一枚以外は、ほとんどこんな感じでピンボケ。。

後ろの風景に焦点が合ってるのがくやしい。。

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夜中に、ドンッ…ドンッ…って音が聞こえるから、
いったい何だろうと思ってたら、屋根に積もった雪が、地面に落ちる音でした。

  * * *

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一夜明けて、、、
BOBI の上の雪は溶けてました。

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平屋部分に積もった雪は、ほとんど全部
ウッドデッキの上に落ちたみたい。

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何だかんだで未だに屋根を付けれていないログラック。。

薪はウッドデッキや玄関やストーブの横で乾かしてから使うので、
雨に濡れるのはあまり気にならなくなってきました。

関西に住んでると、やっぱり雪は嬉しい

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アイアンハンガーの下地の補修

洗面室のアイアンハンガー。

重い冬服を掛け過ぎたせいか、
壁から抜けかけてます。。

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こんな感じ。
服を結構掛けていたせいか、上側のネジが壁から抜けてきてます。

工務店さんに電話したら、「直しに行きますよー」 とのことだったのだけど、
何だかとても忙しそうだし、これぐらい自分でやろうかな、ということで、やってみました。

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使ったのはこちら、「どこでも下地 完璧ネジロック」。

硬化液で石膏ボードを硬くして、そこにアンカーを打ち込むらしい。
だから、下地が無くても、ネジ一個で35kg まで耐えられるとのこと。

8箇所用で大体 1500円くらい。
Amazon で頼んだら翌日に来ました。

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アイアンハンガーを外したら、石膏ボード用のアンカーが付いてあったので、
まずはそれを外します。

で、説明書の通りに7~8ミリの穴を開けようと思ったのだけど、
試しに7ミリのドリルビットを挿し込んだらピッタリ入ったので、
このままで次に進むことに。

このとき気付いたのだけど、何だか下地のベニヤが入ってない気が。。
入れ忘れてはないと思うので、高さが違うかったのかな、、

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付属の綿棒で、硬化液を石膏ボードの断面に染み込ませたところ。
ちょっとはみ出てるけど、、まあ良いでしょう。。

ちなみに、綿棒はすぐにダメになります。
予備を用意しておいた方が良いと思う。
ネジ一箇所に綿棒1本あると安心かな?という感じ。

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硬化液を塗ったら、10分程度以内にアンカーをねじ込みます。

これで一通り完成。
あとは約一時間半、石膏ボードが硬化するのを待ちます。

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付属のネジでアイアンハンガーを固定します。

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完成!!

ネジ1箇所あたり 35kg の強度があるらしいので、
このハンガー掛け全体で、140kg の重さに耐えられることになるはず。

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まだまだ 「準備運動」 みたいな量だけど、今までと違ってビクともしない!
冬物を20着くらい掛けても余裕そうな感じ。

今後、補強の入ってないところに何か重いものを付けたくなっても、
これだと後付けで結構何とでもリカバリーできそうです。

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洗面室と洗濯物の動線

洗面室について2」 でご紹介した洗面室。

この反対側と、あと洗濯物の動線について書いてみます。

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こちらは、スタイルハウスさんとの打ち合わせのために作った、
洗面室の反対側のイメージ。
(2と書いてあるのは、2口コンセントの指定)

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こちらが、さっきのイメージから出来上がった洗面室です。
(狭くて引きの写真が撮れない…)

最初はウォークインクローゼット (WICL) を一階に作りたかったのだけど、
それだとリビングとダイニングがあまりに狭くなってしまうので、中止。

でも、洗濯が終わった洋服などを仕舞える場所は一階に欲しい。
わざわざ二階にまで持って行きたくない、というのがありました。

そこでいろいろと検討した結果、

・靴下や下着などは脱衣室に収納
・良く使う洋服は洗面室のチェストに収納

という方針で行くことに。

小さい子どもの服も洗面室です。
自分で管理できる年齢になったら、子どもの部屋でそれぞれ管理してもらう。
WICL は、「普段はあまり着ないもの」 を収納することにしました。

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間取りはこんな感じ。

収納力のあるキャビネットを置くために、
洗面室の収納側は、70センチの奥行きを取ってます。

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洗面室の奥はトイレです。

ハンガー掛けは、ドロッグリで買った 「アイアンワークドレスバーハンガーsh175
(オリジナル商品ではないみたいなので、他のショップにも売ってますが…)

棚受けとキャビネットは、どちらも IKEA のものです。

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反対側にはステンドグラス。

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IKEA のキャビネットの上は、
マキタ掃除機の充電器の定位置になってます。

普段は他にも、おもちゃの箱とか、保育園で持っていくものとかが
積んであって、あまり綺麗では無いんだけど、、

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ハンガー掛けの下にはちょっとしたスペースがあるので、
こんな感じでカゴを置いてます。
普段はカバンなどもこの辺に…

間取り的に奥行きが結構あるおかげで、
ここにカゴとかカバンを置いても、隠れちゃうというか、
あまり散らかってるとかゴミゴミしてる印象は受けません。

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当初の目論見通り、洗濯~着替えは、
全部一階で済んでます。

ときどき、あまり着ない服を WICL に持っていって、
代わりのものを洗面室に持ってくるぐらい。

脱衣室に、靴下とか下着とかTシャツとか
そういうインナー系を収納するのも当たりで、、、

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脱衣室のここから、タオルと下着を取って、、

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ここに置いてから、お風呂に入ります。

パジャマとかシャツも脱衣室に置いているので、
手ぶらで脱衣室に行っても、ちゃんと服を着てから出て来れる。
その後、洗面室で保湿クリームを塗ったり、上着を着たりという感じ。

この辺りの動線は、今のところは想定していた以上にうまく行っています。

と、最後の方は少しずれちゃったけど、
こんな感じでした。

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スタイルハウスさんで家を建てた感想

このブログで事あるごとに名前を出してますが、、

我が家は、スタイルハウスさん(以下SH)という
京都の工務店さんに家を建ててもらいました。

StyleHouse.png

http://www.plusstylehouse.com/

家を建てて約半年が経ったので、良いこと悪いこと含め、
「我が家から見た」 スタイルハウスさんの印象を書いてみます。

結構な長文です。
写真も使い回しなので、興味のある方だけ読んで下さい。。

(※ 最後にちょっと追記しました)

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室内ドアのチャイルドロック

「付けておいて本当に良かった!」 と思うものに、
室内ドアのチャイルドロックがあります。

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これがその、室内ドアのチャイルドロック。
こだわったポイントは、このロック、反対側も同じ形状なんです。

上の写真が玄関側で、、

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こっちが室内(ダイニング)側。

自力で探したときは、どうしても片面がカギを挿すタイプになっていて、
こういう両面サムターンタイプは見つけれませんでした。

でも、チャイルドロックのために、室内にカギを掛けるなんて
面倒なことはしたくない(面倒なことは続かない)。

LIXIL などのドアには似たようなロックを特注で付けれることもあるんだけど、
我が家は木製のドアを使うと決めていたので、それも不可。

ということで、自力では無理、、と思い、
スタイルハウスのインテリアコーディネイターのHさんに相談すると、、

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見つけてきてくれました!!!

スペースケース鎌錠」 というもの。
希望のとおり、両面サムターンです。

LIXIL だと、「チャイルドロックの取付位置変更対応はできません」 なんていう
制約が付いてくるんだけど、こちらは設置高さは自由自在です。

ドリルで穴を開けれる材質なら、どんなドアにも付けられる。
こちらが指定した位置に、大工さんがさくっと付けてくれました。

で、こちらがその効果です。

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ドアをガチャガチャして、玄関に出て行こうとしています。
(前のアパートでは、こうやって何度も脱走されました)

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が、開きません。
チャイルドロックが掛かってます

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どうやら、疲れてきた模様。

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あきらめました!!

、、、と、こんな感じで、
我が家では無くてはならないモノになってます