on 家づくり その後 (2 replies)

撥水材の効果

アプローチにレンガを敷きました」 と、
レンガのアプローチの撥水材」 の続きです。

サーファポアを塗布してから 2日くらい経ったので、
シャワーで散水して効果を見てみました。

DSC07233.jpg

すごいです。
本当に水を弾いてます

ガラコみたい。

水滴が丸くならず、べちゃっと広がる感じになるところも多いんだけど、
今までのアプローチとは全然違う。

こう、水がアプローチの上を滑っていく感じです。

DSC07233a.jpg

こちらは、同じ写真でコントラストを上げてみたところ。
こんな感じで水を弾いてます。

今まではブラシでゴシゴシしないと取れなかった泥汚れも、
シャワーを少し掛けるだけで泥が浮いてきて、
水と一緒にアプローチを滑って落ちていく。

一週間、二週間後の方が撥水効果は高まるらしいので、
まだまだ撥水力は上がると思うんだけど、
今の時点でもう、圧倒的に掃除は楽です

DSC02158.jpg

これは新築直後の写真なんだけど、
こういうタイルとか目地にも効果があるので、
できれば新築時にサーファポアを塗っておきたかったなあと思う。

今からでも、余裕が出来たら一度キレイに汚れを落として、
サーファポアを塗ろうと思ってます。

他にも、キッチンや洗面室の目地などなど
セメントとか陶器質のものを使っている場所には
きれいなうちに塗っておくと良いと思う。

オススメです。

on 家づくり その後 (no comments)

レンガのアプローチの撥水材

アプローチにレンガを敷きました」 の続き。

アプローチにセメント用の撥水材を塗りました。

DSC07195b.jpg

コンクリート用撥水材
「SurfaPore (サーファポア)」

無数のナノ粒子が、素材を保護してくれるらしい。
NanoPhos というメーカーの商品で、1L 入りで 5千円くらい。

ちなみに我が家では、私が一度言い間違えてから、
これの名前は 「シャラポワ」 になってしまいました。。

ちょっと画像を拝借させていただくと、、


表面にべチャッと塗布膜を形成するタイプの保護材とは異なり、
無数のナノ粒子が、セメント表面に引っ掛かって定着するらしい。

一個一個が個別にくっつくから、一気にベラッと剥がれるようなこともない。

その結果、、

コンクリートの表面が、こんな感じで撥水するようになるみたい。

、、ここまではさすがに無理だろうけど、
ある程度、雨と泥はねによる汚れを防いでくれれば、、
という期待を込めて、塗ってみました。

ちなみに今日塗ったので、結果の確認はまだです。
(洗面室の目地に塗ってみた結果は、一番下にちょこっと書いてます)

DSC07190d.jpg

日が暮れかかってるときに始めたから、
ちょっと写真が薄暗いんだけど、中身はこんな感じ。
乳白色でサラサラの液体です。

価格は、1L で 5千円くらい。
我が家のアプローチの大きさだと、二度塗りしてもまだ余る。

DSC07192.jpg

上の二段の、ちょっと光ってるところが塗り終わったところ。
レンガとモルタルの両方に塗っていきます。

ちなみにこのシャラポワ、もといサーファポアには、いくつか種類があります。

今回検討したのは、
レンガなど粘土系素地用の 「サーファポア R」 と、
セメント、石、タイル目地等用の 「サーファポア C」。

撥水させたいのはレンガなんだけど、
うちのアプローチのレンガは表面をホワイトセメントで薄くコーティングしているし、
あとホワイトセメントそのものの目地も、できれば一緒に撥水させたい。

ということでカスタマーセンターに聞いてみると、
そういうことなら サーファポア C の方が良いでしょう、という
アドバイスをいただき、今回は C の方を使うことにしました。

DSC07208e.jpg

こちらが塗り終わったところ。
と言っても、目で見て分かるような変化は皆無です。
(それが、シャラポワの売りの一つでもある)

「壁とかじゃなく、人が歩くアプローチなんですけど、そういう施工例ってありますか?」
とカスタマーセンターに聞いてみたら、「yes」 とのこと。

曰く、人が歩くアプローチであっても、約8~10年は効果が持続するみたい。
あと最初に書いたように、表面だけをコーティングする訳じゃないので、
塗布面を人が歩く事で劣化が早まる、ということもあまり無いらしい。

DSC07205c.jpg

「最大撥水効果は、塗布後24時間で得られます」
と説明書に書いてあるので、じっと我慢して明日まで待ちます。

ちなみに、これも説明書によると、24時間後よりも
1週間後、2週間後と効果が次第に上がっていくらしい。

まだまだ剥き出しの土の多い我が家なので、
雨の日の泥はねは非常に恐怖です。。

DSC07163f.jpg

ちなみにこちらは、先だって我が家の洗面室の目地に、
サーファポアを試しに薄く塗ってみたところ。
24時間経つ前に、待ち切れずに水を落としてみたんだけど、、

かなり、すごいです…
薄くしか塗ってないし、まだ24時間経ってないのに、
かなりしっかり水を弾いてる。

「表面にポタポタ水を落としたら弾きました」 というレベルじゃないですよ。
水をバシャっと掛けて、上から指でゴシゴシして、
その後拭き取ってみたんだけど、目地がまったく濡れてないんです。

あまりに何事も無かったかのようにカラッと乾燥してて、
何かすごい違和感があるぐらい。

アプローチの結果含め、また近々記事にしたいと思います

on 家づくり その後 (no comments)

漆喰の補修

木造建築で漆喰を使う場合は、湿度や温度による
木の収縮のために、漆喰にヒビが入ることがあります。

柱や梁が伸縮すると、それに合わせて石膏ボードも動く。
でも漆喰は固まった後は動けないから、限界以上に梁や石膏ボードが動くと、
力が掛かる部分に沿って、漆喰にクラックが入ってしまう。

我が家ではこれは、石膏ボードと石膏ボードの繋ぎ目のヒビとか、
石膏ボードと梁の境界の隙間になって現れることが多いです。

DSC05844.jpg

よくあるのが、こんな感じ。

まあ下地処理である程度は軽減できるみたいだけど、
完璧では無いだろうから、程度の差はあれ似たような現象は起こると思う。

で、工務店さん曰く、境界に出来てしまった隙間に対しては、
漆喰で補修するより、コークボンドで埋めた方が綺麗で簡単らしい。

「後でやりますよー」 という事だったのだけど、
自分で出来ることは自分でやった方が後々役に立つので、
簡単にやり方を教えてもらって、残りは自分でやってみました。

DSC05847.jpg

こんな感じ。
簡単で、キレイです
水性だから、はみ出したり失敗しても、濡れたタオルなどで拭き取ればOK.

あと弾性があるから、
これが緩衝材になって新しい隙間が出来にくくなるらしい。

DSC06820.jpg

使ったのはこちらの 「ジョイントコーク」。
色はホワイトで、ホームセンターで数百円で売ってます。

結構な量が入ってるんだけど、隙間という隙間にガンガン充填してたら、
1本はほぼ空になってしまいました。。

ちなみに、青いキャップで閉めただけだと、中が確実に硬化します。
ガムテープなどで完全に密閉した方が良いと思う。

DSC06824.jpg

こちらは、造り付けのワークトップと漆喰の境界に、
ジョイントコークを充填したところ。

確か2月くらいはジョイントコーク祭りで、さっきの梁を含めいろんな隙間に
充填しまくってたんだけど、今のところそれ以降に新しいヒビは出来てません。

ちなみに、壁の平らな部分に入ったヒビは、
やっぱり漆喰で直します。

DSC05001_20140506004613b7f.jpg

ふるいにかけた漆喰に、水を入れたところ。

DSC05003.jpg

歯ブラシでぐるぐる混ぜます。

# 歯ブラシで壁に塗り込もうと思ってたから歯ブラシを
# 使っただけで、別に何で混ぜても良いです。

DSC05005.jpg

できあがり

トロトロで何だか不思議な魅力があって、何だか使いたくない。。
まあ使わなかったら固まっちゃうので、使うしか無いんだけど。。

DSC06813.jpg

で、相変わらずビフォアーがなく、アフターの写真だけなんだけど、、

この写真の真ん中あたりに、縦のクラックが1本、上から下まで入ってたんだけど、
きれいに見えなくなりました

近くに寄って凝視したら、若干の凹凸でクラックの跡が分かるんだけど、
まあ全くといって良いほど気にならないです。

ちなみに、ネットにあった 「チョークで補修」 というのもやってみたんだけど、
コークボンド OR ふるいにかけた漆喰、の方が綺麗に補修できました。

コークボンドとか漆喰は壁に引っ付いてくれるけど、チョークはただの粉。
隙間の奥の方にしか入れられなくて、表面からは取れてしまう。

コークボンドがやっぱり一番簡単なので、コークボンドで対応できるところはコークボンドで、
それで綺麗に行かないところは。ふるいに掛けた漆喰で補修するのが良いと思う。

最初の2~3年、目立ったところを補修すれば、
その後はあんまりクラックは発生しないんじゃないかな、という感じ。

ということで、一年目の我が家の漆喰補修についてでした。

on 家づくり その後 (no comments)

アプローチにレンガを敷きました

さて、ついにアプローチのレンガの施工です。

DSC06951.jpg

まずは、古いレンガを取り除きます。
この辺は事前に自分でやりました。

これまでの目地は、ただの土。
レンガの表面がすっかり汚れてしまって、ゴシゴシ洗ったぐらいでは取れません。。

DSC07069.jpg

全てのレンガを取り除いたところ。
職人さんがレーザー墨出し器で水平を出してます。

DSC07075.jpg

モルタルを塗る前に、こんなのを敷いてました。
(ワイヤーメッシュ)

DSC07079.jpg

モルタルを敷いて、レンガを置いていきます。

ベルギーレンガを700個買いました」 でご紹介した、
ホワイトのベルギーレンガです。

モルタルは、ちょっと盛る感じにしておいた方が良いらしい。
その上にレンガを置いて、木槌などで叩いて埋め込んでいく。
そうすると水平も取りやすいし、モルタルとの接着も良くなるとのこと。
なるほどです。

あと、モルタルは水分少な目でした。
確かにこのぐらいの硬さが、木槌で叩くと割りと簡単にめり込むけど、
ぐちょっとなってレベルが下がり過ぎることもなくて、ちょうど良い。

プロの方と一緒に作業させてもらえると、いろいろと勉強になります

DSC07097.jpg

レンガを敷き終わったところ。

取り除いたレンガは 189個だったんだけど、ほぼ同じ形だから、
今回も大体同じくらいの数のレンガを使ってると思う。

DSC07102.jpg

ちょっとブレイク…

DSC07104.jpg

さて、いよいよ目地を埋めます。

使うのは、「レンガで仕切りを作りました」 でも使ったホワイトセメント。
今回は、骨材入りのホワイトセメントをそのまま練って使いました。

DSC07124.jpg

べちょっと載せて、、

DSC07123.jpg

コテで伸ばして目地を埋めていきます。

ホワイトセメントだけだと量を食い過ぎるから、
ある程度の高さまで、目地には砂を詰めてます。

外でこのホワイトセメントを使うことは、ほとんど無いらしい。
汚れがあまり目立たないように、普通はグレーです、と。

まあそりゃそうですよね、普通はそうですよね、わっはっは。
と職人さんと笑っておりました。

DSC07119.jpg

拭き取りは、洗車とかで使う大きいスポンジで。
レンガ表面のくぼみ部分には、あえてセメントが残るようにしてもらいました。

ところで、我が家では玄関とか炉台のタイルの目地には
INAX のイナメジを使ってるんだけど、これもセメントだったんですね。
改めて調べると、確かに主成分は 「セメント+骨材」 って書いてます。

カラーバリエーションが豊富だから、なかなか出せない色が欲しいときは
イナメジとかを使うけど、真っ白で良いときはただのホワイトセメントを使うらしい。

DSC07134a.jpg

そんなこんなで、ようやく完成!
やっと、デッキブラシで洗えるアプローチになりました。。
(これまでは、洗うと目地から土が出てきて、余計に汚くなってた)

ちょっと明る過ぎて浮いてる感じなので、
少しくすんだくらいがちょうど良いのかもしれない。

今回古いレンガを剥がして思ったけど、やっぱりレンガはかなり汚れます。
特にベルギーレンガは吸水率が高いので、なおさら汚れが早い。
高圧洗浄機を使ったら落ちるのかもしれないけど、何とか汚れにくくしておきたい。

ということで、出来れば雨が降る前に、撥水材を塗る予定です。
メーカー曰く、人が歩くような場所でも、8~10年は持つとのこと。

動画を見ると、ものすごい水弾きっぷりだったので、かなり施工が楽しみです
明日には届くはず!!

on 家づくり その後 (no comments)

トマトとルッコラのサラダ

DSC06661.jpg

少し前から育てていたルッコラが、
先日ついに食べ頃?になりました。

DSC06726.jpg

一ヶ月くらい前に種を植えたんだけど、ルッコラは早かったです。
一週間くらいで芽が出てきたと思う。

本当はもうちょっと間隔をあけて植えた方が良いっぽい。

DSC06729.jpg

なかなか癖のある味だと思うんだけど、
2歳の息子がちぎっては食べしてました。。

そろそろワサワサして来たので、第一回の収穫をします

DSC06738.jpg

「トマトとルッコラのサラダ」

そのまんまですが。。

これだけしか無いからすぐに食べきっちゃうかなあ、と
思ってたんだけど、一食分ちぎったぐらいだと全然減る様子が無い。

まだまだワサワサしてるし、奥の方に小さい葉っぱが
いっぱいあるので、どんどん使っても大丈夫そうな感じ。

他のハーブもそろそろ元気に増えてきたので、
近いうちに収穫できそうです [emoji:i-277]

on 家づくり その後 (no comments)

無垢材のカウンターのメンテナンス

最近、造り付けの IKEA のワークトップがちょっとだけ
オイルが抜けた感じになってきました。

入居してまだ半年とちょっとだけど、
子どもがお茶をこぼしたまま朝まで放置とか、
かなりヘビーな使い方をしているからだと思う。。

DSC06084.jpg

ということで、少し前、多分3月頃だけど、オイルでメンテナンスしました。

プラネット社のハードクリアオイル。
家の床に使っているのと同じものです。
メンテナンスに使いたいと言ったら、工務店さんがあまりを分けてくれました。

DSC06086.jpg

いきなりだけど、、
ハードクリアオイルを塗ってるところです。

手前のピカピカしているところが塗ったところで、
奥のカサカサしているところが未塗装部分。

IKEA の NUMERÄR (ヌメレール) というワークトップで、
もちろん工場でオイル塗装済みなんだけど、それでも
買ったままの状態だとかなり水を吸ってしまいます。

ということで我が家では、入居前に工務店さんと一緒に、
ダイニングテーブルを含め木の机の部分は
全部このハードクリアオイルを塗りました。

おかげで、濡れたコップを一晩とか放置してても、
輪染みはまだ一箇所もありません。

IKEA のワークトップに限らず、これは是非
入居前というか机を使う前にやっておいた方が良いと思う。

DSC06092b.jpg

塗って10分くらいしたら、ウエスできれいに拭き取ります。
そのあと30分後くらいにもう一度ウエスで拭いてあげて、
12~24時間後に水拭きして完成。

引渡し直後の、薄い膜でコーティングされてるような
きれいなカウンターテーブルがよみがえりました

これで安心して、お茶がこぼれたまま放置できます

DSC06074.jpg

もし、どうしても落ちない汚れが付いた場合でも、
この IKEA のワークトップはかなりぶ厚い (38mm) 無垢材なので、
サンダーで表面を削り落とせば回復するはず。。

奥深くまで染み込むタイプの汚れだったらダメだけど、
それはこのハードクリアオイルが守ってくれてるはず…
少なくともおしょうゆを放置したぐらいの汚れは、余裕で守ってくれてます

on 引渡しから外構完成まで (2 replies)

レンガで仕切りを作りました

防草シートを敷きました」 の続きです。

DSC00005a.jpg

こんな感じで、我が家の外構には、

「グラベルと芝生の境界」 と
「グラベルとレンガ舗装の境界」 があります。

で、GW 中に何とか、この境界をレンガで作りました。

DSC06873.jpg

まずはレンガを水に浸します。
何か、お豆腐みたい…
コメリで買った、ホワイトタイプのベルギーレンガです。

あと、写真は無いけど、施工する場所に深めの穴を掘って
踏み固めておきます。

DSC06834.jpg

それらが終わったら、次はモルタルを作ります。

ホームセンターで買ってきた、
360円くらいの 「ポルトランドセメント (25kg)」 と、
200円くらいの 「砂 (18kg)」。

セメントがめちゃくちゃ安くてビックリしました。
キロ単価で言うと、砂とほとんど変わらない…

で、モルタルだけど、セメントと砂を、大体1:3くらいで混ぜます。
(ちなみに、これにあと砂利を混ぜると、コンクリートになります)

スコップ山盛り3杯の砂を、バケツに入れたあと、
スコップ山盛り1杯のセメントを、バケツに入れる感じ。

先にセメントを入れると、セメントが底に貼り付いて、混ぜるときにちょっと苦労します。
まあ大したことは無いんだけど。。

本当はセメントを練る用のプラ舟を使うと楽なんだろうけど、
少量使用の DIY のために数千円払って後で邪魔になるものを買うのも
どうかと思ったので、ここは100均のバケツを使ってます。

で、水をちょっとずつ入れながら、ぐるぐる混ぜていきます。
上にもうちょっと水を入れたぐらいがちょうど良いと思う。

まあ、水が多すぎたらセメントと砂を追加すれば良いだけだし、
大して強度が問題になる場所でも無いので、この辺は適当です。

DSC06837.jpg

事前に掘って踏み固めておいた穴に、
モルタルをバケツ3杯分くらい流し込んで、
コテで均してレベルで水平を取ります。

一応セオリーでは、モルタルを流し込む前に、
砕石(さいせき)を敷いて転圧(締め固めること)した方が良いらしいんだけど、
レンガを数段積むぐらいなら、土に直接モルタルで十分でしょう、と。

DSC06846.jpg

モルタルが乾いちゃう前に、急いで一段目のレンガを施工します。
ここで真っ直ぐにピシッと水平が取れていれば、もう峠は越えたようなもの。

ちょっと一服しましょう。。

DSC06878.jpg

2段目以降は、灰色の目地はイヤだったので、白セメントを使いました。

以前に工務店さんと一緒に炉壁用のモルタルを作ったときは、
工務店さんが白セメントを持って来てくれたんだけど、

自分でホームセンターで探した限りでは、コメリもコーナンにも
「インスタントセメント」 というすでに骨材(こつざい、砂とか砂利のこと)が
入ってるものしか売ってませんでした。

ちょっとぐらい骨材が増えたところで問題はないでしょう、という店員さんの言葉を信じ、
インスタントセメントと砂を、1:1くらいの割合で混ぜて使ってます。
これでもし蹴って倒れるぐらいの強度にしかならなかったら、文句言いに行きます。。

ちなみにインスタントセメントは、4kg で 500円強と、
普通のセメントと比べて大幅に割高でした。

DSC06865.jpg

こうして練り上げたベージュ・モルタルを使い、レンガを積んでいきます。
(上の写真では左端のレンガがちょっと歪んでるけど、ちゃんと直してます…)

そう、レンガを切断するために、別途ディスクグラインダーを買いました。
(前の炉壁のときは、工務店さんに借りた)

コーナンで何と、お値段わずか1980円!
ダイアモンドカッターが980円だったので、全部で3000円ちょいで買えました。

パワーが弱めで、連続運転時間も短いんだけど、
やわらかいレンガを数個切るくらいなら十分です

DSC06869.jpg

3段積んで完成!

下から 1.2段くらいは地面で隠れるので、
実際はたぶん、1.8段くらいの低めの境界になる予定。

DSC06904.jpg

防草シートとグラベルを元に戻して完成です。

ちょっと、感無量。。

DSC06915a.jpg

反対から見たところ。

こんな感じの境界になってます。

DSC06889.jpg

こっちは、家の左側の境界。

二回目なので、さっきまでよりかなりパパッとここまで出来ました。

ちなみに、雨どい周辺の複雑な部分は、
防草シートをこれに合わせるのが大変なので、
あまったモルタルを流し込んで塞いでます。

後日、このレンガの上に乗ってジャンプしてみたけど、
ビクともしませんでした [emoji:i-278]

on 引渡しから外構完成まで (2 replies)

防草シートを敷きました

先日の記事で軽く触れた、家の裏側の防草シートについて。

GW にやった内容です。

DSC06672.jpg

大量に生えていたスギナ etc. の雑草の処理をして、
地面を均してようやくここに至るわけですが、
その間の写真はほとんど消えてしまいました。。

唯一ちゃんとサルベージできたのがこちら。

DSC06604.jpg

何てことのない、雨水マスと汚水マス。

が、高さが違います。。
外構屋さんが高さを合わせるのを忘れて行ったんでしょうか。。

仕方ないから、自分でφ250 の丸マス用アジャスターを買ってきて、
高さを合わせました。

DSC06607_Thx.jpg

サムネイルしか取り出せなかったんだけど、、こんなのです。
コーナンプロで、数百円。
上からパカっとはめるだけで、雨水マスの高さを高くできます。

DSC06677.jpg

準備が出来たら、防草シートを敷きます。

いろいろ調べて悩んだんだけど、結局一番?有名な、
デュポン社の 「ザバーン」 にしました。
136G というタイプです。

安い防草シートは、耐久年数が3年とかしかなくて、やっぱり安いなりの性能なんだけど、
ザバーンの場合は、上に小石などを敷いて紫外線を遮ってあげれば、半永久的に使えるらしい。
かなり昔からある商品だから、10年20年スパンの施工例もゴロゴロ見つかる。

「ザバーンは高級品」 というイメージがあったんだけど、
うちで買った幅1メートルの長さ50メートルのものだと、大体14000円くらいでした。
10メートルで約2800円と、意外に安い。。

実際に触った感じ、さすがというか、何か安心して任せられる感じでした
貫通力のあるスギナには、実はもうちょっと分厚めの 240 の方が良いらしいんだけど、
何とかこの 136 でがんばってほしいところです。

DSC06698.jpg

ということで、ざーっとザバーンを敷き詰めます。
緑のじゅうたんみたい

尖った石がシートの下に入ってるとまずいので、
靴を脱いでシートの上をまんべんなく歩いて、
足の裏に出っ張りを感じたらシートをめくって石を取り除きます。

大きい石はシートを敷く前に取っておいて、
小さい石はシートを敷いてから、こんな感じで取り除けば良いと思う。

DSC06692.jpg

エアコンの室外機の下には、こんな発砲スチロールの
ブロックをかませて、かさ上げしました。

何年持つかは分からないけど、今のところは
防草シートを傷つける心配もなく、良い感じです。

DSC06710.jpg

シートの上から敷くのはこちら。
コーナンで買った 「ガーデングラベル」。

一袋 10kg で税込 230円くらいと、このカテゴリーでは
かなり安い方なんだけど、、相当な量が必要です…

DSC00005.png

先に書いてしまうと、家の左サイド(上の図の上側)で 43袋、
家の裏側(上の図の右側)で 77袋必要でした。。

合計で 120袋。
実に 1.2トンをここまで運んで敷き詰めた計算になります。

袋詰めじゃないのを、軽トラとかで買って来た方が安かったかも、、

DSC06694.jpg

ということで話は戻って、こんな感じで敷いていきます。

DSC06696.jpg

端っこの処理はこんな感じ。

最初の写真を見てもらうと分かると思うんだけど、
端になる部分は地面をスコップで掘ってレベルを低くしています。

この溝に小石を詰めることで、シート全体がかなりしっかり固定されるので、
大抵の場合に別売りになっている防草シートの固定ピンを使わなくてもよくなります。

(このピンが、たかがピンのくせに、結構高い)

DSC06896.jpg

後はとにかく、せっせとガーデングラベルを運んでは敷き詰めていきます。

この雨水マスとか汚水マスのところの防草シートが面倒でした。。

DSC06898.jpg

ちなみにこちらは、高さの合っていなかった、雨水マスと汚水マスです。
丸マス用アジャスターを使って、無事、大体ツラになりました。

あとは端まで防草シートとグラベルを敷き詰めれば完成なんだけど、
その境界となるレンガの仕切りがまだ出来てません。

次は、その辺のお話です。

on 引渡しから外構完成まで (3 replies)

ベルギーレンガを700個買いました

ベルギーレンガを700個買いました。

、、、と、最初からちゃんとご説明すると、、

DSC00005.png

こちらが、最近の我が家の外構計画です。
4月の中旬?くらいに、パワーポイントでせっせと作りました。
家作りの間は、ほぼ毎日こんな感じで資料を作ってた気がする。。

家の裏と左サイドには小石を敷く予定で、
すでに作業の8割方は完了しています。

で右サイドなんだけど、こちらには薪棚を置きたいので、小石だと掃除が難しそう。
さっとホウキで木くずを掃けて、デッキブラシでゴシゴシ洗えるようなのが良い。

と考えると、コンクリートとか洗い出しとかになると思うんだけど、
紆余曲折あった結果、我が家ではレンガを敷くことになりました。

ついでにウッドデッキの前にも、バーベキューセットとかを
安定して置けるようにレンガを敷き詰めたい。。

ということで工務店さんと相談した結果、
パサを敷いて水平を取るところまでは職人さんにやってもらって、
レンガの調達と施工はこちらでやることになりました。

DSC06634.jpg

ということで、レンガを購入。

近くのコーナンじゃなく、
ちょっと離れたところにあるコメリパワーで購入。

軽トラの無料貸し出しサービス (90分) があったので、
コメリの軽トラでご帰宅です。

DSC06643.jpg

ベルギーレンガのホワイトを2パレット。
すごい量…

DSC06799.jpg

KOMERI-BIANCO M50 というレンガらしい。
1パレットで385個なので、770個買ったことになります。

DSC06653.jpg

駐車場に降ろしたところ。
これだけで一苦労。。

職人さんにパサをひいてもらうのはまだ先なので、
とりあえずはここで作業終了です。

DSC06791.jpg

ちなみにこちらは、レンガを検討していたときの比較写真。
全部100円以下です (80円ちょいのはず)。

中央が、以前にコーナンで買ったベルギーレンガ。
炉壁や今のアプローチには、これを使ってます。

一番左(手前)が、今回コメリで大量に買った、ベルギーレンガのホワイト。
コーナンのベルギーレンガと比べて、かなり色が白いです。
というか、こんな白いベルギーレンガがあるなんて、
コメリに行ってたまたま発見するまで知らなかった。。

で、一番奥が、コーナンでちょっと魅かれて試しに買った、アーザンブリックというもの。
アンティークレンガ (お高いので使えなかった) みたいに面取りされていて、
ベルギーレンガみたいに粉がパラパラ落ちてくる感じが無く、
表面がスベスベで価格も安くて、これ良いなあと思ってたんだけど、、、

DSC06721.jpg

レンガを水に浸して濡らしてみたところ。
アーザンブリックはかなり色が濃くなってしまってます。

つまり、このレンガを外構に使うと、
雨降りの日には、家がかなり暗くなってしまう可能性が高い。

それに対してベルギーレンガは、どちらも色がほとんど変わりません。

コーナンのレンガは濡れるとちょっと色が濃くなるんだけど、
コメリのレンガは、塗らしても真っ白のまま。
パッと見だと濡れてるのかどうか分からないくらいです。

外に使うレンガは、買う前に一度塗らしてみた方が良いと思う。

ということで、5月の中旬から終わりにかけて、
この大量のレンガをモルタルで施工していくことになります。。

まだまだ大変。。

on 家づくり その後 (4 replies)

最近の我が家

お待たせしました。。(待ってない…??)

仕事が忙しいとか何とか、いろいろあったんですが、
いざ書こうと思ったらSDカードリーダの不具合で
撮りためていた写真がごそっと消えてしまい、、

何とかSDカードからサルベージ出来たものがあるので、
しばらくはその辺の写真で記事を書くことにします。。

DSC06639.jpg

最近の我が家です。
モノとしては、パラソルと物置とパーゴラが増えました。

DSC06645.jpg

パラソルは5,000円くらいのそんなに高くないものなんだけど、
なかなかデザインも良く、使い勝手も良い感じです

これはまた後で、商品名と一緒にレポートします。

DSC06658a.jpg

オリーブはようやく地植えしてあげられました。

70センチくらい掘り返して土壌改良したんだけど、
石がゴロゴロ出てきて本当に大変だった。。

まだ少し凹んでいるので、もうちょっと土が必要です。

DSC06637.jpg

家の前にはようやく緑が増えてきました

ピックもかなり増えてきてます。

DSC06600.jpg
こちらは先週か先々週くらいの写真なので、
今はもうちょっと伸びてます。

土には、薪ストーブで生産?した天然の灰を混ぜ込んでます。

DSC06651.jpg

殺風景な外観だったのが、ようやく見れたものに

DSC06660.jpg

家のサイドには、防草シートを敷いて
上からガーデングラベルを敷き詰めました。

、、、と簡単に書いてるけど、本当は相当大変だったのです。。
こういうのもまた記憶の新しいうちに書こておかないとと思ってます。

DSC06672.jpg

さっきのが家の左サイドで、こちらが家の裏側。

雑草を処理して、石を取り除いて、地面の慣らしが
ある程度まで終わったところ。

これからこちらも、防草シートを敷いて、小石を敷き詰めます。
実際はこの写真よりもうちょっと進んでるので、GW中には何とか終わるはず、、!

ということで、仕事も一段落してきたので、
またブログ続けられると思います。
今後ともよろしくお願いします。