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温度計を買いました

こんなの買いました、です。

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ネットショップでよく見かける温度計。
POSHLIVING ですね。

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温度計をホールドしてる部分が歪んでいたりと、
製品の作りとしては、あまり出来は良くないみたい。

ただ、重厚感はあるので、ちゃちい感じはあまりないです。
歪んでたりするのも、少し離れると気にならないレベルだし。。

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ドアノブについて

まだ記事にしていなかった、
ドアノブについて。

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我が家では、全てのドアに、Kwikset (クイックセット) という
メーカーのドアノブを使っています。

これは、Commonwealth (コモンウェルス) というタイプの、
アンティークブラスというカラー。

中から光る感じの落ち着いた光沢が特徴で、開閉もスムーズ。
手にしっくりくる形状だし、レバーの重さもちょうど良い。

家作りの間に行った雑貨屋さんでいろいろ見た中で、
最も良い感じだったのがこれで、それがたまたま室内ドアを選んだ
NAGAI というメーカーでオプションで選択できたので、
あまり悩まずこれに決まりました。

ちなみに、今はどうか分からないけど、
NAGAI で取り扱っている種類が全てではなくて、
本家サイトでは、もっといろんな形状、カラー、機能が
ラインナップされています。

Kwikset3

Kwikset2

メーカーのホームページはこちら。
KWIKSET PRODUCTS

我が家の場合は、これ全部見てもコモンウェルスのアンティークブラスが
一番好きだったのでこれにしたけど、他のが良ければ、
別途ドアノブだけ入手してドアの施工時に取り付けてもらっても良いと思う。

ちなみにこのサイトでは、握るところの形状によって、
円形はドアノブ (door knobs)、レバー方はドアレバー (door levers)、と
使い分けてるみたい。

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ちなみに、取り付けというか調整もすごく簡単。

こちらの穴に、付属の六角レンチを入れて回すと、
イモネジが奥に引っ込んで、ドアノブが外れるようになっている。

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ドアノブを外したところ。

このプレートを外すと、、、

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こうなります。

先日ドアノブがちょっとグラグラしてきたので、
ネジを締めなおしているところなんだけど、
普通にプラスのドライバーで締めれば OK。

ちなみに、さっきのプレートは上から被せてあるだけなので、
本体に付いている隙間にマイナスドライバーを入れると、
パカッと外れます。

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こちらは、二階の子どもリビングのドアレバー。

こちらは、個室のドア用なので、先ほどと違ってロック付きです。

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さっきのが個室内のハンドルで、こちらが通路側(外側)のハンドル。

中央に開いている穴から六角レンチを差し込むことで、
外からもロックを開けることができるらしい。
(らしいんだけど、前やったら上手く行かなかった。。)

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最後がこちらのドアノブ。

全部レバーだとちょっと詰まらないかなあ、ということで、
一つだけドアノブにしました。

後から知ったんだけど、アメリカの一部の州では、
バリアフリーの観点から、ドアノブの使用が禁止になったみたい。

まあ確かに、手首を回転させないといけないドアノブよりも、
ドアレバーの方が操作はしやすいけど、別に禁止にしなくても。。

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で、こちらが個室側。

使い始めて1年以上経ったけど、特に問題はなし。

ハンドルもノブも、どちらも綺麗です

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薪ストーブの外気導入

久々に薪ストーブについてです。

結局、記事を書けてなかったんだけど、
煙突掃除と同時に、外気導入をしてもらいました。

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炉台に穴を開けて、アルミフレキを通しているところ。

残念ながら、外気導入口の真下にはちょうど根太が入っていて
穴を開けられなかったので、ちょっと左にずらしています。

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外気導入ダクトをつないだところ。

結果だけど、外気導入の目的だった
「周りから空気を引っ張らないこと」 について、
もうそのものズバリ、欲しかった結果が得られました。

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前シーズンまでは、薪ストーブの強力な排気のために、
換気扇とかコンセント(気密コンセントは使っていない)とか、
いろんなところから思い切り空気を吸い込んでいた。

本来だったら、ストーブで暖められた空気を
部屋の角や二階にある換気扇で引っ張って、
暖気を隅々まで移動させたかったんだけど、
完全にそれとは逆になってしまってました。

それが今は、そうやって部屋の隅から空気を吸い込むことはなくなって、
逆に換気扇でストーブの暖気を引っ張れるようになったみたい。
体感的にも、熱が周囲に移動してるのが分かります。
(それでも、二階への熱の移動は、まだ遅いと感じる)

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あと、外気導入のおかげで、
焚き付け時に窓を開ける必要が無くなりました。

キッチンの換気扇を使っていても大丈夫。
今シーズンでは一度も気になったことはない。

あと、一次給気の空気口(炉床)から出てくる空気の勢いが、
ものすごく強くなった気がする。

前シーズンのときと見比べたりした訳じゃないから、
あくまで、「あれ、こんなだっけ?」 という感じというだけなんだけど、
空気が入ってきてるというより、風が吹いてるという感じになった。

それも、かなり強い風。
炉床からの強風で、火柱が立つみたいな感じ。

上の写真はゆらゆらという感じだけど、実際はそうじゃなくて、
こう、薪ストーブの前面ドアをほんの少しだけ空けたときの
ような風が、常に炉床から吹き付けている感じです。

だから、今までも焚き付けは簡単だったんだけど、
今まで以上にさくっと火が全体に回るようになりました。

ということで、うちの場合は外気導入は正解でした。

アルミフレキからの冷気をちょっと気にしてたんだけど、
それは全くの杞憂だったみたい。