on 家づくり その後 (3 replies)

エコキュートの昼停止を毎日に #2

久しぶりのエントリーです。
こちらの続きです。

エコキュートの昼停止を毎日に

上の記事をアップしてから、いろんな方からコメントを頂くんですが、
たらい回しにされることが多いみたいですね。。

教えてくれるケースの方が少数で、
「お手数ですが、毎日、昼停止設定をして頂くしかありません」
みたいな回答しかしてくれないケースの方が多いみたいです。

何はともあれ、我が家がやり方を聞いたときは、
特に口止めをされた訳でもなく、今回に限り特別ですよ、
と言われた訳でもないので、もう良いかなということでご紹介します。

勝手にいじって、エコキュートが動かなくなったり爆発したりしても
責任を負えないので、そこは自己責任でお願いします

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まず、パナソニックのエコキュートには、
「浴室リモコン」 と 「台所リモコン」 があるんですが、
操作するのは、「台所リモコン」 の方です。

こちらの、「メニュー/戻る」 ボタンを押して、メニュー画面に入ります。

DSC00397.jpg

メニュー画面に入ったら、右ボタンを押して、
「リモコン設定」 タブに移動します。

DSC00398_201502221700202ba.jpg

リモコン設定タブに入ったら、
下ボタンを 10秒以上押し続けます。

リモコン設定タブ内であれば、どこにカーソルを合わせていても大丈夫みたい。
まあ普通にやれば、上の写真の 「音声案内」 のところで下ボタンを
押すことになるので、その下の 「案内音量」 にカーソルがある状態で、
ずっと下ボタンを押し続けてる感じになるのかな。

DSC00400.jpg

15秒前後押し続けると、
ピピーッという音とともに、メンテメニューが開きます。

あとは、上の画面にあるように 「昼間停止設定」 に移動して、、

DSC00402.jpg

「設定あり」 を選択するだけ。

あとは、メニューボタンで元に戻って、今まで同じように
昼間停止設定に入ると、以前に書いた記事のように、

「昼間沸き上げなし(毎日)」

という項目が追加されているはずです。

これですね。
(以前の記事の写真)

メンテメニューでの設定は、この画面に
「昼間沸き上げなし(毎日)」 という選択肢を出すか出さないか、
なので、一度出してしまえば、もう二度とメンテメニューに
入る必要はありません。

ちなみに、エコキュートを 「毎昼停止」 に設定してから一年弱だけど、
我が家では今のところ、これで困ったことは一度もありません。
(メンテメニューへの入り方も、もう忘れかけてた…)

お正月でお客さんが来るときとかは、普通に表メニューから
「昼間沸き上げあり」 に設定すれば良いだけ。

というか今年のお正月は、食洗機はほぼフル回転で、
シャワーもガンガン使ってたからか、昼すぎに 「沸き増し」 ボタンを
押してからずーっと夜まで、沸き増しが続いてた気がします。

おかげで、タンクの残湯量は常に半分以上あったので、
湯切れの心配は皆無でした

ホント、初期出荷設定をこの設定にして出荷しておけば、
みんなこんなに苦労することは無かったんですよね。。

、、、と、ここまで書いてきて、驚きの事実に遭遇。。。

みなさん、引き渡しのときに、
エコキュートの 「工事説明書」 を受け取ってますか??

この工事説明書の 「試運転をする」 という項目に、なんと!
メンテメニューへの入り方が書いてあるじゃないですか!!

Panasonic エコキュート 工事説明書

秘密でも何でもなかったんだ…と、少し脱力。。

まあ、これで堂々と書けるから、まあ良いんだけど、、
何だかなあ、、という感じです

ちなみに、この工事説明書、表紙にちゃんと、
「設置工事後、この工事説明書は取扱説明書と一緒に、お客様にお渡しください」
と書かれてあるので、もらってないとおかしいです。

on 薪ストーブについて (no comments)

薪ストーブの暖気を二階へ

我が家の薪ストーブ。

ものすごい熱量で、家全体を暖めるパワーはあると
感じるんだけど、一階が暑め、二階が寒めになることが多い。

一日中燃やしっぱなしのときは、段々と温度差は小さくなってくるんだけど、
点けては消えるまで放置、寒くなったらまた点ける、を繰り返していると、
温度差は結構 (5℃くらい?) 出てくる。

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ということで、最近少し試してみました。

我が家の、一階⇒二階のエアフローは、
リビング階段のみ。

これだけだと開口面積が小さすぎるのかなあ、ということで、
煙突が一階と二階の間を貫通する部分のフタを開けてみました。

完全に取り外そうとすると、煙突を取り外さないといけなくて大変なので、
取り合えず浮かせるところまで浮かしてみたところ。

DSC00314.jpg

さっきのが二階の床で、こちらは一階の天井部分。

二階の方は結構 (20センチくらい) 開けれたんだけど、
こちらは煙突の連結部が天井のすぐ下にあったために、
3センチくらいしか開けませんでした。

結果だけど、そこそこ効果ありました。

全然ちがう! という程でも無いんだけど、
体感できるぐらいの違いはある。

2~3℃くらいは変わったかな? という感じ。
相変わらず温度データロガーが無いので、
定量的な評価は出来ないんだけど。。

DSC00318.jpg

取りあえずは効果の確認なので、
こんな感じで開けっ放しです。

欠点としては、ドアを閉めても、この貫通部経由で音がもれること。

二階で 「ゼロ・グラビティ」 を大音量で観ていたら、
結構(気になるくらいに)一階に音がもれてました。

ここのフタを閉めれば、少しはましにはなるんだけど、
もともとここには綿みたいな不燃材がギュウギュウに詰め込んで
あったので、それから比べるとまだちょっともれる。

何をどこまで優先するかかなあ、、という気がしていて、
今後はこうする! という方針はまだ未決定です。

ちょっと試してみました、という記事でした。