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薪ストーブの煙突掃除

家を建ててから、2回目の煙突掃除。

前回は薪ストーブの設置店さんに対応してもらって
やり方を教えて頂いたので、今回は自分でやってみました。

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メトスのチムニーボールに、
ホームセンターで購入したロープを
もやい結びで固定。

すごく掃除しやすいです。
(他ので掃除したことないけど…)

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ストーブ内部の掃除中。

最初はきれいにパーツを並べてたんだけど、
見積もりが甘くスペースが全然足りず、
結局積み重なってしまってます。。

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内部パーツを取り除いた後、
灰受けだけを設置してドアを閉める。

この状態で上から煙突を掃除して、
炉内に灰を落とす作戦です。

ちなみに前回、設置店さんに対応して頂いた際は、
同時に外気導入をすることもあって、
煙突を取り外して煙突の末端にゴミ袋を取り付ける、
よく見るやり方で掃除をされてました。

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どんぶり一杯分の煤が出てきました。。

煙突の中を覗いた感じでは、黒くなってはいるけど
モコモコした感じは全く無かったので、良い感じかも!?
と思っていたんだけど、甘かったようです

ちなみに、自力での煙突掃除1年目のため、
安全を優先して屋根の上での写真は無し。

ただ意外に平気だったので、
次からはカメラを持ち込んで記録を取れるかな??

煙突のトップは、パッと見はほとんど煤は付いてないなあと
思ったんだけど、集めてみると、おちょこ一杯分くらいはありました。

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自戒の念も込めて、別の角度からの写真も。

去年は二年目でちょっと慣れてきたこともあり、
我ながら適当に焚いてしまったいう意識はあるので、反省です。

あと、ゴミ袋の中に灰を落とせば良かった気がします。
中にゴミ袋を入れて、炉内の天井に養生テープでくっ付ける感じ。

要は、煙突掃除で出た灰の量を「計量」して、
何グラムと数値化できれば、次年度の炊き方を評価する
明確なクライテリアが出来て良いかなと。

DSC33001 (3)

ちなみにこちらは、去年の煙突掃除の様子。
今回は絶対、これより煤の量は少なかった!

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煙突トップもこれよりも少なかったはず!
こんなにモコモコしてなかったし。

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あー、でも、ここまで綺麗に掃除してない。。

刷毛が小さかったのと、雑巾を持ち込むのを忘れていたので、
ピカピカにしたという感じではなく、荒熱を取っただけ、みたいな。。

DSC33001 (1)

そういえば、このスプレー補修も忘れてた。。

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これですね。
耐熱補修スプレー、SPB-621S。

煤落としの事ばかりに目が向いていて、
その他のメンテナンスは中途半端でした。

でもやり方は掴めたので、来年はもっと早く、
シーズンオフ直後に煙突掃除して、
そのときにしっかりメンテナンスかなと思ってます。

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足場板のテーブルとキャベツボックス #2

足場板のテーブルとキャベツボックス

の続き。

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キャベツボックスを追加して、
残りの杉の足場板の天板にも塗装をしました。

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無塗装だった杉板には、小屋裏収納のドアを塗装したときに、
スタイルハウスさんに分けてもらった塗料を使用。

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庭で塗っているところ。
IKEA で買ったビンが思った以上に使いやすい。

詰めてから10ヶ月近く経ってるけど全く乾燥していないところを
見ると、ちゃんと密閉されているっぽいし、
ビンが小さいから、塗料を混ぜるために振りやすい。
(写真では割り箸で混ぜてるけど、必要なかった)

あと、刷毛がそのまま入るから、わざわざ別の容器への
移し変えが不要で、ちょっと塗りたいときにサクッと塗れる。

ワトコとかプラネットカラーも、このビンに詰め替えようかな、と。。
(ミルクペイントはそのままの容器で OK)

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ケーブルの整理には、いろいろと考えたんだけど、
配管パイプ用のサドルを使うことにしました。

たまたまホームセンターで見つけた、真っ白のサドル。
アカギの PPサドル、GP-15 というもの。

結構な硬さがあるので、電源コードとか HDMI ケーブルを
ここに通しても、ふにゃっとすることなく保持してくれます。

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追加のキャベツボックスを作っているところ。。
これで合計で11個作成です。。

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今回はちゃんと、ネジの皿頭を取るようにしました!
ちょっとした手間で、きれいになるもんですね。

今後は、もっと深く掘って、上からダボ埋めしようかなと計画中。。
それだと安価な普通のコーススレッドを使えるし。

こういうのが出来るというか自分でやるようになると、
ショップで売っている既製品の丁寧さとか適当さが、
ちょっとずつ分かるようになってきました。

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ちなみに、こちらが以前も使っていた真っ黒のコーススレッド。

ホワイトもあったので一応購入。
さっきの PPサドルとかは、この白のコーススレッドで留めてます。

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キャベツボックスの白塗装は、ちょっと面倒なので中止。。
これでひとまず完成です。

左右のスピーカーの高さが違うけど、音的には別に気にならない。
というか、ブラインドだったら違いが分からない。。

ツヤ出しには BRIWAX (ブライワックス) が良いらしいので、
その辺を今後は試してみようかなと考えてます。

あ、あと、適度に使い込まれた感を出すために
傷を付けた後に塗装すると良いんだけど、
コンクリートとかレンガの上をズルズル引きずると
良い感じの(意図的っぽくない)傷が出来ることを発見。

この辺も、いかに経年で付いたっぽい傷を付けれるかを
いろいろ試してみようかな、と。。

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足場板のテーブルとキャベツボックス

最近、ブログの更新は全然できていないんですが、
ゴソゴソといろいろやってはいます。。

そのうちの一つ、まだ未完成なんだけど、
キャベツボックスと杉の足場板で、
テーブルというかテレビボードを作りました。

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こんな感じ。

自作のキャベツボックスを5個と、
杉の足場板を2枚使っています。

たぶん、キャベツボックスはこの上から白を塗って、
足場板には淡いブルーを塗ることなるかなと考えてます。

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今いろいろと試行錯誤中で、
こちらの白いのは、キシラデコールのワイスで塗ったもの。
手前の茶色いのは、ワトコのダークウォルナットで塗ったもの。

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こっち側の奥は、まだ無塗装状態のもの。
無塗装のときにしか試せないことを試すために、
方針が固まるまでこのままにしておくことに。

壁一面をテーブルにすることで、
明らかに部屋の広がり感が増しました。

ちなみにここは、柱の芯々で 3640mm なんだけど、
石膏ボードとか漆喰とかもろもろの厚みを引くと、
内寸は 3495mm になっていました。

ここは、オーダーメイドというか DIY。
ぴったりのサイズに出来てます。

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こちらがキャベツボックス。
SPF の 1×4 と 1×6 で作成。
塗料はワトコのダークウォルナット。

材料としては、普通にホームセンターで売っている
1×4 を 2本と、1×6 を 1本、あと 30×40材を 1本で、
キャベツボックスが1個作れます。
(長さは全部6フィート=1820mm)

木材が合計で確か1200円くらい。
ネジと塗料などなどを含めて 1500円あれば
1個作れる感じです。

巷に売っているキャベツボックスよりガッシリしてる感じ。
華奢な方が良いと思ってたんだけど、出来上がってみると、
こっちの方が安定感があって好きでした。

あと、本当は裏面にチキンネットを張らないと完成じゃないんだけど、
面倒な割に、いざ張ってみると 「別に無くても良いんじゃない?」 という
感じだったので、やめちゃいました。

このネット部分が結構高く付いちゃうし。。

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こちらがキャベツボックスを作っているところ。

まず、1×4 2枚と 1×6 1枚の合計 3枚をすべて、
「(510mm * 2枚) + (310mm * 2枚)」 にカットしてもらいます。
丸ノコが無いので、これはホームセンターでカットしてもらいました。

30×40材からは、330mm を 4つ切り出してもらいます。
(長さ的には 5つ切り出せる)

カットした後の断面は、バリが出ていて汚いので、
サンダーで軽く面取りをして、その後ワトコで塗装。
その後、まず短い方の板を、こんな感じでビス留めします。

ネジは、たまたま見つけた、黒のコーススレッドを使用。

140本で450円と、普通のコーススレッドの10倍くらいするんだけど、
いくつかのネジを試した結果、やっぱり黒がかっこよかったので、
これを使うことにしました。

普通のコーススレッドの皿頭を黒スプレーで塗装しても良いんだけど、
ドライバーを使うとどうしても剥げちゃうし、数も多いので、今回は断念。

まあ、コーススレッド以外の普通のネジよりは断然安いし、これで良いかと。。
ちなみに、このボックス1個で、ネジを48本使います。。

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長い方の板をネジ留めして、完成!

完成サイズは、
幅 510mm、高さ 350mm、奥行き 330mm です。

1×4, 1×6 は厚みが大体 19mm なので、
短辺側は 310mm + 19mm + 19mm = 約350mm。

あっと言う間、ということもないけど、最初の方は 1個1時間くらい。
何個か作って慣れてきたら、1個30分もあれば組み立て出来るかな?
結局、この日 1日で、合計5個作りました。

まあ、大変というか面倒なのは、塗装ですね。
5個分も一気に塗ったので、なかなか大変でした。

ちなみに、今の時点ですでに直したいと思っている箇所が一つだけあって、
それは、ちゃんとネジの頭が出ないように、皿を取る処理をしていなかったこと。

ネジの下穴は開けているので、ヒビ割れは無いんだけど、
皿を取っていないので、ネジがほんの少しだけ、
板より出っ張ることがあります。

普段は別に気にしないんだけど、このボックスを家の中で使う場合、
当然、床に置いた状態で引きずることがある訳です。
そのときに金属製のネジが出っ張ってると、床に引きずった後が
思い切り付いてしまう。

ということで、後で面取りカッターを購入して、
出っ張ってるネジをちゃんと処理しようと考えています。

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こちらは、同じくホームセンターで買ってきた杉の足場板を、
オービットサンダーでサンディングしているところ。
奥が after で、手前が before。

もう、びっくりするぐらいにガサガサなので、
サンディングしないと使えたもんじゃありません。

でも、安い。
幅200mm、長さ4メートルで、1500円ぐらい。
(古材の足場板も検討したけど、高かった…)

厚みは 20mm はあるので、ガッシリ感も十分。
このままだと車で運べないのと、家の中での移動が大変なので、
2200mm と 1295mm にカットしてもらいました。

最初の写真は、これを2枚使って奥行き 400mm にしているので、
これだけの長さのテーブルなのに、木材費は約 3000円。

ちなみに、この足場板、反ってないのを見つけるのが本当に大変でした。。

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サンディングが終わって、キシラデコールを塗るところ。
このキシラデの白は、今のところ、ただの下地になる予定です。

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問題は、小屋裏収納のドアのフレンチブルー?と、
どうやって統一感を持たせるか、なんですよね。。

だから今のところは、
キャベツボックスはこの上からミルクペイントでホワイトに塗装。

テーブルトップの足場板は、小屋裏収納と同じブルーを
使おうかなと検討しています。

あと、ぐちゃぐちゃに見えているケーブル群も
隠れるようにしないといけない。。