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子ども机を作成しました

最近、DIY で何かを作ったという投稿ばかりですが。。。

こんな感じの子ども机を作りました。

と言っても、ホームセンターで買ってきたパイン材の天板に、
脚を付けただけの簡単なモノです。

机の高さは、子ども机の一般的な高さである 700mm。天板の奥行きは 500mm。
前回のロフトベッドと同じく、カンペハピオの白の塗料で色を塗っています。

机の脚、兼、引き出し入れ。

無印良品のポリプロピレン収納ケースが、ぴったり入るサイズに調整しています。
カラーはホワイトグレー。ケースのサイズは、横幅 260mm、奥行き 370mm。

ここで使っているのは、浅型引き出しx1、薄型x3、浅型x2。
ネット通販で 10% OFF になったので、すべて合わせて 3800円でした。

ちなみに、机の脚のサイズとしては、ピッタリだと上手く入らないので、
左右に 3mm ずつ余裕を持たせて、266mm にしています。
奥行きは、1×4 を 3枚と、1×6 を 1枚横に並べたサイズ。

内側から見たところ。
材料費の節約も兼ねて、隙間を空けています。

引き出しを開けたところ。

天板の厚みは約300ミリ。

結構分厚くはあるのだけど、やわらかいパイン材だとどうしてもしなるので、
後ろと中央に支えの柱 (2×4) を付けています。

支えを付けているのは、これもコーナンで買った棚用のアングル。
1個 200円くらいという良心的な価格設定 🙂
雑貨屋さんだと似たようなので 1000円以上するのに。。

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ロフトベッドを作成しました

こんな感じの、二段ベッド?ロフトベッド?を作成しました。

手前にあるベッドは既製品で、奥にあるのが今回作ったベッド。
今使っているベッドと同じ高さになるようにしたので、
並べて使うとダブルベッドになります。

2段目の高さは、1段目に大人が座っても腰を曲げずに
普通に座れるようにしたかったので、結構高めです。

材料費は、塗料なども含めて2万円くらい。
2×4 を柱として使っているので、2段目で飛び跳ねれるくらいに頑丈です。

1段目を作っているところ。
材料費の節約のために、広めに隙間を空けています。

2段目。

2段目がグラグラしたり、2段目の梁がしなったりしないための工夫。

垂直方向の柱と、水平方向の梁の内角に付けているのが、方杖(ほおづえ)。
この写真では3個所に付けています。

水平方向のグラつきを抑えるために付けているのが、火打ち(ひうち)。
この写真では1個所にしか付いてないですが、これだけでもかなりグラつきが低減されます。

1段目から見上げたところ。

枕元の棚。
下側は 2×4、上側は 2×6 で作っています。

無印良品のマットレスを使ってるんだけど、
ちょうどマットレスを置いたときにほぼツラになるように、
棚の高さを決めました。

延長コードでコンセントも完備 (笑)。
木に埋め込めるコンセントも売ってるけど、そこまでする必要はないかと思って
延長コードむきだしです。

はしごを登って2段目を見たところ。

寝てみると分かるけど、四方を囲まれているのは結構快適です。
囲まれ感があって何だかほっとするし、掛け布団が下に落ちないし。

2段目の転落防止柵は、1×4 と 1×6 で作成。

このベッドは2段目が結構高く、一番下からそのままはしごだと子供たちがちょっと怖がるので、
以前に作ったキャベツボックスを3個使って高さを稼いでいます。

ちなみに、さっきの方杖と火打ちだけど、
ダメ押しで一番奥に1本、しなり防止の支えの柱 (2×4) をかましています。

2段ベッドを作ってから 3ヵ月くらいになるけど、
子どもが2段目で飛び跳ねても全然問題ありません 🙂