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キッチンの目地をコーキング

細かい(どうでも良い)話題が続きます。

今日はコーキングについて。

家づくりを始める前は、「コーキング」 という言葉すら知りませんでした。
「え? コーティング??」 みたいな。。

『コーキング(英: caulking)は、建築物において、気密性や防水性のために、隙間を目地材などで充填すること。・・・あらかじめ形が決まっているものをシーリング材(シーリング)と呼び、チューブ容器に入っていて専用の押出し機であるコーキングガン(caulking gun)で施工する樹脂性の物をコーキング材(コーキング)という事が多い。』

(Wikipedia での解説文をちょっと編集)

コーキングが自分で出来るようになると、
自分でキッチンなどの目地の補修が出来るようになります。

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ということで、こちらがコーキングガンに、コーキング材をセットしたところ。

コーキングガンが 700円くらいで、コーキング材のチューブが 300円くらい。
どちらもホームセンターに売ってます。

今回はキッチン用なので、「ホワイト」 の 「防カビ材入り」 を買いました。
(というか、スタイルハウスさんが選んでくれました)

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ビフォアの写真も、養生してる写真もなく、
いきなり完成後の写真なんだけど、、、

結構こだわったコーキングなんだけど、分かるでしょうか?

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キッチンパネルと人工大理石が、
シームレスに段差なくつながるようにコーキングを打ってるんです。
普通の目地だと、目地と周囲の間にもっと 「段差」 があると思う。

やり方としては、目地の周りをマスキングテープで養生して、
コーキングガンでコーキング材をにゅーっと出していきます。
ここは適当でOK。

その後、指や先端が丸いヘラを使って、出したコーキング材を伸ばしていきます。
余ったコーキング材が、指に押されてマスキングテープの上にあふれ出す感じ。

きれいに出来たら、マスキングテープを剥がして完成!

、、、というのが普通の工程なんだけど、このままだとどうしても、
剥がした後のところに段差が出来てしまうので、最後の工程として、
テープを剥がした後に、もう一度指でコーキング材を伸ばします。

これで上のように段差なくコーキングが仕上がります。

前のアパートでは、グレーの目地がボロボロで汚いのがとてもイヤだったんだけど、
これで新居では、いつでも新しい新品の目地にできるようになりました

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IKEAのタグの外し方

IKEA で、ぬいぐるみとかクッションとかを買うと、
本体に白いタグが付いてきます。

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こんな感じ。

これが腹立たしいことに、
本体に縫い付けられてしまってる

出来るだけ根元ではさみで切ったとしても、
微妙に白いタグが根元に残る。

このクッションを買ってから約半年、面倒なので放置してたんだけど、
最近これがどうにもイヤになってきたので、ちゃんと取ってみました。

検索しても同じやり方が出て来なかったので、
備忘録がてらメモしておきます。

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まずこのタグ、単純に力を入れて引きちぎろうとすると、
意外なほど簡単に取れてくれます。

商品の糸を痛めてる感じもない。

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タグを全部引きちぎったところ。

あとは、こうやってちょっと残った部分を、
ピンセットを使って引っ張り出すだけ。

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こんな感じ。

ピンセットでつまめるほど白い部分が残っていない=
そのまま放置していてもほとんど目立たない、なので、
途中で千切れても気にすることなく抜いていきます。

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ビフォア・アフター。

椅子6脚分のタグを外したんだけど、失敗?することは無かった。
こんなに簡単にできるなら、もっと早くやってれば良かったなと思うくらい。

全くタグの痕跡が分からないぐらいにキレイに仕上がるので、
こういうのが気になる人にはおすすめです

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可動棚を追加しました

こちらは、先日届いたダボレール。

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これを使って、可動棚を追加します。

追加するのはこちら。

DSC05696a.jpg

この、PCルームの奥の部分。
ここに、幅23センチの空間があるので、ここに棚を設置したいなと。

我が家は尺モジュールなので、階段の幅はセオリー通り芯々で910ミリあります。
で、階段下を活用するにあたり、PCルームにしようということになったんだけど、
芯々910ミリだといかにも 「階段下」 なサイズになって、ちょっと窮屈すぎる。

そこで、「モニターを2台並べて置ける横幅」 の確保を前提にいろいろと
検討した結果、303ミリ広げた 「1213ミリ」 で行くことにしました。

ということで、芯々で303ミリ、内寸で約230ミリのスペースがここに出来てます。
(間取り検討時は、ここにこんなスペースが出来るとは全く想像できなかったけど、、)

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取り付け高さを決めて、線を引きます。

ここで水平を出すのが、いちばん大変だったかもしれない。。
未だにレベルを使うのが苦手です。

線を引いてるのは普通の鉛筆。
漆喰の壁は、本当に補修というかメンテナンスしやすい。

これぐらいの鉛筆の跡だったら消しゴムで普通に消えるし、
油性ペンで書いても、サンドペーパーで削ればすぐに取れる。
穴が開いても同じ漆喰で埋めれば OK.

最近はだんだんと勝手が分かったので、
臆することなく鉛筆で目印を付けてます

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鉛筆の線に沿って、仮止め完了!

ちゃんと水平が取れているか、確認します。

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近くにあったまな板の上に iPad を乗せて、レベル・アプリを出します。
簡易的なものだろうけど、一応ちゃんと水平になってるみたい。

さっきの写真ではレールはすでに4本付いてるけど、
実際にはレールを3本取り付けた時点で、このレベル確認をしています。

レベルが合ってるのが確認できたら、棚板がガタつかないように
最後の1本のレールを取り付ける感じ。

写真は、この後の最終確認時のものです。

DSC05744.jpg

ということで、一番上もネジ留めしてみます。
狭いスペースで体が入らないので、ここもちゃんと垂直を取るのが大変だった。。

一番上に爪を付けてルクルーゼを置いて、ガタつきが無いか確認。
問題なさそうなので、途中のネジも取り付けて完成です。

設置自体はなかなかスムーズに行ったんだけど、
ちょっと問題なのが、、

DSC05742.jpg

棚板のサイズ…
ダボレール分、横幅が狭くなっちゃったので、どうにも入らない。。

作り付けのテーブルや棚を作ってもらった時のあまりの板なんだけど、
大工さんにカットしてもらったときはブラケットで固定するつもりだったので、
ちょっとそこが誤算でした。

ホームセンターでも持ち込み材のカットは不可みたいだし。
どうしたものかという感じです…
今後のことも考えて、丸のこ買って自分で切ろうか。。

※ 追記 2014/3/8
今回は、ソーガイドを使って棚板を小さくしました。
可動棚を追加しました2

※ 追記2
丸のこ買いました! 丸のこ最強です。。

ちなみにこのダボレール、レール本体 (約90センチ*4本) や
棚受け爪 (20個=5段分) を合わせても、全部で 3,300円でした。

送料入れても 4,000円行かないぐらいなので、
棚板さえ用意できれば、なかなかローコストで便利だと思う。

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トイレの隙間をコーキング

キッチンの隙間をコーキング」 の続きです。

前々からちょっとだけ気になっていた、
トイレと床の隙間をコーキングしました。

#最近は DIY ネタばっかりだけど、やってすぐに書いておかないと
#忘れちゃって備忘録じゃなくなっちゃうので、、

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今回使ったのは、ホワイトではなくクリア。
キッチンと同じく、防カビ剤入り。

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マスキングテープで養生。
湾曲してるから、なかなか面倒。。。

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が、いろいろとやってみたところ、
今回はどうも養生しない方がキレイになる感じがして、
直接コーキング材を打ってみることに。

にゅーっと出すとこんな感じ。

DSC05656a.jpg

コーキング材を指で押し込みつつ、
周囲をきれいにしたところ。

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なかなか上手く行きました
しゃがんでじっくり見ないと、気付かないぐらい。

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これで、今後ここに何かこぼしても、
隙間まで染み込むことは無くなったと思う

我が家の男性陣は、小さいほうも基本的に座ってするので
問題ないと言えばないんだけど、まあ、転ばぬ先の杖です。

何かあって汚くなっちゃってからだと遅いので、、、

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可動棚を追加しました2

可動棚を追加しました」 の続きです。

この前にダボレールを設置したときは、
レールの厚み分だけ棚の幅が狭くなっちゃって、
残念ながら用意していた棚が入りませんでした。。

で、その後、丸のこを買おうかどうか考えてたんだけど、
結構なお値段がするので本格的な工具を買うのはまた今度にして、

今回は 「ソーガイド」 という、ノコギリを直角や 45度に固定するための
パーツを購入して対応することにしました。

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ぴったり90度じゃなく、たぶん85度くらいになっちゃったけど、
設置してみると全然気にならないレベルでは切ることが出来ました

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厚みが約30ミリのパイン材。
ウォークインクローゼットで余った木です。

この微妙な白さがここには合っているので、
この棚板は無塗装にしておく予定。

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階段下にしては、かなり居心地がよくなってきました。

ところで、さっきの2つ目の写真にあった黒いフック。

あれを取り外して、白に塗装してみました。

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ダンボールがちょうど良いです。

塗料は、こちらで使ったアスペンのラッカースプレーの、
つや消し白タイプ。

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こんな感じ

ラッカーなので使ってるうちに剥げてくるけど、
また塗ればよい話なので、別に良いかなと。