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ドアノブについて

まだ記事にしていなかった、
ドアノブについて。

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我が家では、全てのドアに、Kwikset (クイックセット) という
メーカーのドアノブを使っています。

これは、Commonwealth (コモンウェルス) というタイプの、
アンティークブラスというカラー。

中から光る感じの落ち着いた光沢が特徴で、開閉もスムーズ。
手にしっくりくる形状だし、レバーの重さもちょうど良い。

家作りの間に行った雑貨屋さんでいろいろ見た中で、
最も良い感じだったのがこれで、それがたまたま室内ドアを選んだ
NAGAI というメーカーでオプションで選択できたので、
あまり悩まずこれに決まりました。

ちなみに、今はどうか分からないけど、
NAGAI で取り扱っている種類が全てではなくて、
本家サイトでは、もっといろんな形状、カラー、機能が
ラインナップされています。

Kwikset3

Kwikset2

メーカーのホームページはこちら。
KWIKSET PRODUCTS

我が家の場合は、これ全部見てもコモンウェルスのアンティークブラスが
一番好きだったのでこれにしたけど、他のが良ければ、
別途ドアノブだけ入手してドアの施工時に取り付けてもらっても良いと思う。

ちなみにこのサイトでは、握るところの形状によって、
円形はドアノブ (door knobs)、レバー方はドアレバー (door levers)、と
使い分けてるみたい。

DSC00182_20150105042317ada.jpg

ちなみに、取り付けというか調整もすごく簡単。

こちらの穴に、付属の六角レンチを入れて回すと、
イモネジが奥に引っ込んで、ドアノブが外れるようになっている。

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ドアノブを外したところ。

このプレートを外すと、、、

DSC00179_201501050447464ec.jpg

こうなります。

先日ドアノブがちょっとグラグラしてきたので、
ネジを締めなおしているところなんだけど、
普通にプラスのドライバーで締めれば OK。

ちなみに、さっきのプレートは上から被せてあるだけなので、
本体に付いている隙間にマイナスドライバーを入れると、
パカッと外れます。

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こちらは、二階の子どもリビングのドアレバー。

こちらは、個室のドア用なので、先ほどと違ってロック付きです。

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さっきのが個室内のハンドルで、こちらが通路側(外側)のハンドル。

中央に開いている穴から六角レンチを差し込むことで、
外からもロックを開けることができるらしい。
(らしいんだけど、前やったら上手く行かなかった。。)

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最後がこちらのドアノブ。

全部レバーだとちょっと詰まらないかなあ、ということで、
一つだけドアノブにしました。

後から知ったんだけど、アメリカの一部の州では、
バリアフリーの観点から、ドアノブの使用が禁止になったみたい。

まあ確かに、手首を回転させないといけないドアノブよりも、
ドアレバーの方が操作はしやすいけど、別に禁止にしなくても。。

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で、こちらが個室側。

使い始めて1年以上経ったけど、特に問題はなし。

ハンドルもノブも、どちらも綺麗です

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キッチンについて3

思い出したかのように、
Web内覧会の続きです。

キッチンについて
キッチンについて2

の続き。

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これは絶対に付けたい!という希望で、
我が家のキッチンには、タッチレス水栓を付けています。

LIXIL の、ナビッシュというもの。

うちが水栓を検討していた去年の春くらいの段階では、
A7 と B7 というタイプがありました。

台座が付いてるかどうかと、
「ルミナスサイン」 という、吐水中の水・お湯の温度をライトの色で
示してくれる機能が付いてるかどうか、の違いなんだけど、、

Picture1_20141130171142cfa.png

こんなのですね。

ルミナスサインの有無でかなり見た目の高級感が違っていたので、
我が家では A7 (SF-NA571S) にしてもらいました。

使い始めて1年経ちましたが、すごく便利です。

汚れた手でレバーを触る必要が無いところの便利さとか、
期待していたのとまったく同じ使用感。

ルミナスサインも良い感じで、光ってるのが単純にキレイというのもあるけど、
お湯を出したときに、赤だと熱すぎ、青だとまだ水のまま、と分かるので、
手で吐水に触れて温度を確かめる必要が無い。

説明書によると、27℃以下だと水色、47℃以上だと赤色、
その間だと黄色、ということになっているらしい。
確かにそんな感じです。

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あと、これは、ナビッシュ以外にはあまり無かったのかな、
水専用のセンサーと、水・お湯 (レバーで事前設定できる) 用の
センサーが分かれてる点が、とても使いやすい。

水の方のセンサーに手をかざすと、
固定量の水 (1分間に4リットル) が出てくるんだけど、

お湯の方のセンサーだと、
上の写真の調整レバーで事前調整した
温度+流量で出てきます。

あと、ホースが伸びてハンドシャワーになったり、
整流とシャワーを切り替えれたり、、
という基本機能も、もちろんちゃんと入ってる。

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ただ一つ、不便に感じたことがあって、
それは、ON/OFF のスイッチが無いこと。

タッチレスと言っても、水飛沫は掛かるので、
本体表面に少しずつ水垢汚れが付いてきます。

で、タオルとか拭くんだけど、
センサーが反応してバシャーッと水が出てしまう、と。。

結局、原始的だけど、本体を拭き磨きするときは
根元から電源を OFF にしてしまう、という案に落ち着きました。

ということで、ナビッシュの電源とコンセントの間に、
スイッチで ON/OFF できる電源タップをかませています。

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話は変わって、、

洗面室でご紹介した DULTON のウォールペーパーホルダーを、
キッチンにも付けています。

キッチンタオル代わりなんだけど、
これもとても便利です。

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雑誌の発売日が決まりました

我が家が取材を受けた雑誌の、
発売日が決まりました!

雑誌の取材を受けました!

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えーと、、
明日、2014/10/20 (月) です。。
直前のお知らせですみません。。

タイトルは
30代夫婦が予算内で建てた ナチュラル&シンプルな家

主婦と生活社さんの、
Come Home! HOUSING 本の第4弾。

そう、憧れの Come home! の別冊 です

編集部さんから、見本?を金曜日に
発送してくれているらしんだけど、まだ届かない。。

楽しみです

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その、Come home! HOUSING 本の第3弾がこちら。

前もお話したとおり、
我が家が家を建てるときに、
いちばん参考にさせてもらった本です。

あらためてこの本を読んでて、
こんな本にホントに我が家が載るんだろうかと
ちょっと不安になってきた。。

(最終段階で実は不採用になってたりして・・・)

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雑誌の取材を受けました!

ご無沙汰しております。。

ついにブログの下に広告まで出てしまったんだけど、、
この三連休で、ようやく少し時間が取れたので、一つご報告を。

先日なんと、雑誌の取材を受けました!

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10月くらいに発売、だったかな?

発売したら、取材を受けたときのことをいろいろ書いて良いらしいんだけど、
いまはまだ、雑誌とかテーマとかは載せちゃダメみたい。

ただ、今回載せていただく雑誌は、
我が家が家を建てる上で、おそらく一番参考にした雑誌です

近々、初稿を見せて頂けるそうで、とても楽しみです。

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ということで、今の時点では大したことは書けないので、
最近の、、でもない、この2ヶ月くらいにとった写真をいくつか。。

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パーゴラ前の花だんも、にぎやかになって来ました。

パーゴラを這って登っているのは、ジャスミンさん。

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サイクルポートを作ってくれているところ

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サイクルポートで照明を点けると、
外構のガラスブロックから光が漏れてキレイです。

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庭作業をしてるときに時間が分かるようにと、
外に時計を付けました

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煙突掃除のときに撮った、煙突からの景色。
アイボリーの屋根瓦は、まだまだきれいなままでした。

まだしばらく忙しい日が続くんだけど、
Web内覧会とか建築時に検討したこととか、

まだ書ききれてないことがいろいろたまってるので、
ぼちぼち書き出していきたいと思ってます。

今後ともよろしくお願いします。

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パントリーについて

ご無沙汰しておりました。。

今回はパントリー兼ユーティリティルームについてです。

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パントリーは、以前にご紹介したキッチンに入り口があります。

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アーチの入り口につけた糸まきフック。

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別の角度から(しつこい…?)

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ようやくパントリーの中です。
まずはユーティリティ側から。

机に使っている木は、キッチンと同じく IKEA の NUMERÄR (オーク)。
L字型になるように作ってもらってます。

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こんな感じでミシンを出しっぱなしにしておきかったので、
机は結構広めに作ってもらっています。

奥行きが60センチ、長さは L のそれぞれの辺が170センチずつあります。

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左側はアルダーの棚で、
右側は雑誌を飾ったりする用の IKEA のウォールシェルフ。

ちなみに奥の上の方にあるのは、我が家で唯一24時間
開けっ放しにしている、24時間換気の給気口です。

設計段階ではどこに設置するかの話が全くなく、
IKEA のウォールシェルフのど真ん中に穴を開けられるところでした。。
ここを含めて、24時間換気口は全部
端っこの気付きにくい位置に移動してもらってます。

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この IKEA のウォールシェルフ、
大工さんに取り付けてもらったのは一段だけなんだけど、
2段あった方がバランスが良いなと思って、ちょっと前にもう一個付けました。

そのため上の段だけ、微妙に水平が取れてないです。。
ちゃんとレベルを使って穴を開けてるんだけど、
設置してみると何故か水平にならないんですよね、、

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ちなみに造り付けの机は、基本的には石膏ボードと構造の柱?で支えて、
ところどころでこんな感じにアングルを使って強度を上げてくれてます。

普通の机のような 「足」 が無いので、キャスター付きの椅子だと
スイーッとどこまででも動けて、なかなか便利。

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こちらはパントリー側。
まあパントリーと言っても食料品はそんなに置いて無いんですが。。

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狭くてあんまり引きの写真が撮れないんだけど、
芯々で幅1820ミリ、高さ2400ミリちょっとの壁全面が
収納棚になっていて、それを3列に分けてます。

棚板はアルダー。
ダボレールなので高さは自由に変えられます。

無理言って15枚用意してもらったので、
1列あたり棚板の数は5枚ですね。

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ちょっと前に買った分別用のゴミ箱。
ペットボトル用と空き缶用に使ってます。
フロンとオープンで口も広いので、ぐんぐん(粉ミルク)の缶とかも
前からちゃんと入ります。

、、と、こんな感じのパントリーでした。

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キッチンについて2

ようやく出張から帰って来れました。。
キッチンについて」 の続きです。

今回は文章少なめで、写真ベースにしてみます。

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ダイニングから見たキッチンの風景はこんな感じ。

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奥にちらっと見えるのは薪ストーブ。

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ドブレのヴィンテージ50という薪ストーブ。
圧倒的な熱量で、家全体を暖めてくれます。

右奥にあるアルミに包まれた物体は、
もちろん、焼きいも

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電子レンジと冷蔵庫がシルバーなのが残念。。

ところで、柱に付いている糸まき2個だけど、
最近もう一個追加しました。

奥のアーチの入り口に付いてるのがそれ。

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こちらがそれ。

なかなか面白い位置にあって、かつ便利です。
いつもエプロンが掛かってます。

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収納はすべて IKEA。
奥行きがあるのでかなりの大容量。

ワークトップは NUMERÄR (ヌメレール).
このオークの質感が大好きで、最初からこれに決めてました。

収納キャビネットは FAKTUM (ファクトゥム) + LIDINGÖ (リーディンゴ).
奥行きが 37.5センチと 60センチの2タイプあるんだけど、
広いワークトップがよかったので、こちらも当初から 60センチで決定。
電子レンジを置くなら、これぐらいは欲しいです。

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新築祝いでもらったリンゴのかご。

いや、洋ナシが入ってるのはたまたまです。
すごくおいしいから、もっと食べたいんだけど。。

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カーテンレールについて

我が家のカーテンレールのご紹介です。

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最初は IKEA のカーテンレールで考えてたんだけど、
ちょっと太すぎて、我が家のテイストには合わない。

そこで、いろいろ探していて見つけたのが、
アイアン雑貨のセラー」 さんというお店。

ここが製作されているカーテンレールのシンプルさが、
我が家にはぴったりでした。

基本的にすべてオーダー製作なので、
1センチ単位で長さの調節ができます。
その上、かなり良心的な価格

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ということで、我が家で使っているカーテンレールは、
すべてこの 「アイアン雑貨のセラー」 さんで購入したものです。

こちらは、ダブルカーテンレールのブラック。
先端は 「ペンシルタイプ」 というタイプ。
(うちは全てこのペンシルタイプ)

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こちらは、カフェカーテンレールのブラック。(ホワイトもある)
普通のカーテンレールより、奥行きが浅くなってます。

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こちらの子ども部屋と、、、

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主寝室などなどで使っています。

ほれぼれするほどシンプルです

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ちなみにカーテン本体は、ベルメゾンで 70%オフになっていた
リネンのカーテンを買ってきて、リメイクしたもの。

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一般的なリネンカーテンだと、これ一枚で1万円以上はするんだけど、
セール品のリメイクなので1枚3千円で済みました。

これはリビングのカーテンなんだけど、
手前と奥の2枚で、合計6千円

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そういえば!

こんな感じで、外壁にもセラーさんのカフェカーテンレールを使ってます。

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シンプルで飽きの来ないデザイン

外構にもいくつか取り付けようかな、などと計画中。
ブロックなので穴を開けるのが大変そうだけど。。

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キッチンについて

ようやくキッチンのご紹介です。

少しずついきます。

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IH 周りはこんな感じ。

奥のアーチをくぐった先は、3畳のパントリー。
大容量の壁面収納と、ミシンなどのための作業台があります。

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こちらは、最近取り付けた調味料ラック。
とある雑貨屋さんで、どこに付けるかも決まらないまま衝動買いしたもの。

キッチンの最初に紹介するほど、気に入ってます

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キッチンの換気扇はアルコローレ。
カラーはフローラルホワイト (HIN-22 FW) です。
(こちらは、施工当時の写真)

ネットで検索しても社名も分からない、謎のキッチンフード。
ちなみに、購入した後でもよく分かってない…
だって、説明書にも載ってないんだもの。

ただ、本体の内部には、「光栄工業」 という
おそらくは製造元である社名が載ってました。
そこのホームページにアルコローレは載ってないんだけど、
吉川化成からデザインレンジフード事業の商権引継いだとか何とか。。

ところで、似たタイプにヤマゼンの 「クックフードル」 があるんだけど、
我が家は検討の末、アルコローレにすることにしました。

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検討したポイントだけど、まずクックフードルは、
円筒部分(チムニーカバー)に縦のスリットが開いてます。

アルコローレでは、チムニーカバーにスリットは開いていない。
全面真っ白がよかったので、スリットは無い方が好みでした。
何だかホコリがスリット部分にたまりそうな気もしたし。。

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あと、クックフードルは、フィルターの左右が黒になってます。
フィルターの先には、おたまを掛けれるようなメタリックなプレートが付いている。

出来るだけ白で統一したかったから、ここはウチにとってはちょっと残念な感じ。
アルコローレは、もちろんというか何というか、全面ホワイトです。

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こういう見た目のデザインがかわいいものって、
機能面ではいまいちだったりしないかな、というのが心配だったのだけど、
今のところ機能面でもかなり気に入っています。

まず、無駄な機能がなくてシンプルである点。
機能は、「換気(三段階)」 「照明(25Wx2)」 「三分タイマー」 の3つだけ。
シンプルにして必要十分!

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フィルターを取り外したところ。
最近はどれもそうなんだろうけど、本当に洗いやすい。

フィルターに付いた油汚れは、ティッシュでゴシゴシすると
ホコリみたいに固まって簡単に取れます。
メラミンスポンジを使うまでもない感じ。

その後、食器用洗剤とか石けんで洗えば完成。
とても簡単です。

DSC04916.jpg

あと、このカサになっている部分の、ホコリの目立ちにくさと掃除のしやすさ。

アパートで使っていた換気扇は、ボディが黒だから本当にホコリが目立ったし、
表面がツルツルの光沢だったから、中途半端な拭き取りだと逆に汚く見えて、
掃除をするのがかなり面倒でした。

対してこのアルコローレは、ホコリが積もってもほとんど目立ちません。
間近で見上げたときに気付くぐらいで、遠目で見る分には全く分からない。

あと、この部分の表面はマットな仕上がりになっているので、
サーッと拭くだけで簡単にホコリ掃除ができます。

、、、ということで、案の定、
これだけ書いても全然キッチンの紹介が進まない。。

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洗面室と洗濯物の動線

洗面室について2」 でご紹介した洗面室。

この反対側と、あと洗濯物の動線について書いてみます。

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こちらは、スタイルハウスさんとの打ち合わせのために作った、
洗面室の反対側のイメージ。
(2と書いてあるのは、2口コンセントの指定)

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こちらが、さっきのイメージから出来上がった洗面室です。
(狭くて引きの写真が撮れない…)

最初はウォークインクローゼット (WICL) を一階に作りたかったのだけど、
それだとリビングとダイニングがあまりに狭くなってしまうので、中止。

でも、洗濯が終わった洋服などを仕舞える場所は一階に欲しい。
わざわざ二階にまで持って行きたくない、というのがありました。

そこでいろいろと検討した結果、

・靴下や下着などは脱衣室に収納
・良く使う洋服は洗面室のチェストに収納

という方針で行くことに。

小さい子どもの服も洗面室です。
自分で管理できる年齢になったら、子どもの部屋でそれぞれ管理してもらう。
WICL は、「普段はあまり着ないもの」 を収納することにしました。

madori_3.png

間取りはこんな感じ。

収納力のあるキャビネットを置くために、
洗面室の収納側は、70センチの奥行きを取ってます。

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洗面室の奥はトイレです。

ハンガー掛けは、ドロッグリで買った 「アイアンワークドレスバーハンガーsh175
(オリジナル商品ではないみたいなので、他のショップにも売ってますが…)

棚受けとキャビネットは、どちらも IKEA のものです。

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反対側にはステンドグラス。

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IKEA のキャビネットの上は、
マキタ掃除機の充電器の定位置になってます。

普段は他にも、おもちゃの箱とか、保育園で持っていくものとかが
積んであって、あまり綺麗では無いんだけど、、

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ハンガー掛けの下にはちょっとしたスペースがあるので、
こんな感じでカゴを置いてます。
普段はカバンなどもこの辺に…

間取り的に奥行きが結構あるおかげで、
ここにカゴとかカバンを置いても、隠れちゃうというか、
あまり散らかってるとかゴミゴミしてる印象は受けません。

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当初の目論見通り、洗濯~着替えは、
全部一階で済んでます。

ときどき、あまり着ない服を WICL に持っていって、
代わりのものを洗面室に持ってくるぐらい。

脱衣室に、靴下とか下着とかTシャツとか
そういうインナー系を収納するのも当たりで、、、

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脱衣室のここから、タオルと下着を取って、、

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ここに置いてから、お風呂に入ります。

パジャマとかシャツも脱衣室に置いているので、
手ぶらで脱衣室に行っても、ちゃんと服を着てから出て来れる。
その後、洗面室で保湿クリームを塗ったり、上着を着たりという感じ。

この辺りの動線は、今のところは想定していた以上にうまく行っています。

と、最後の方は少しずれちゃったけど、
こんな感じでした。

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スタイルハウスさんで家を建てた感想

このブログで事あるごとに名前を出してますが、、

我が家は、スタイルハウスさん(以下SH)という
京都の工務店さんに家を建ててもらいました。

StyleHouse.png

http://www.plusstylehouse.com/

家を建てて約半年が経ったので、良いこと悪いこと含め、
「我が家から見た」 スタイルハウスさんの印象を書いてみます。

結構な長文です。
写真も使い回しなので、興味のある方だけ読んで下さい。。

(※ 最後にちょっと追記しました)