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上棟 01日目

ついに上棟当日。

6:45 AM

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朝の7時過ぎから車が使えなくなってしまうため、
上棟前のビフォアーの姿を収めるべく、朝の6時から現場の様子を伺いにいく。

プレカットされた木材が積み上げられ、準備は万端と言った感じ。

3:00 PM

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大工さんの休憩時間に合わせ、飲み物を差し入れ。
すでに、かなりの部分まで出来上がっている。

ここがリビング?
ここがトイレ??

何となくそれらしい感じで確認は出来るが、外から見ていると家というよりは雑木林みたいで、まだよく分からない。

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こちらは、我が家の屋根断熱に使われるのであろう断熱材、コープランフォーム。
床の断熱に使われているのと同じ素材だが、床 90mm に対して、厚さ 40mm とかなり薄い。

天井断熱だと、簡単にグラスウール厚さ 300mm とかにも出来るのだけど、
二階には勾配天井があるため、屋根断熱にする必要がある。

断熱に関する本を読んで、スタイルハウスさんともいっぱい議論したのだけど、
最終的にコストや家の仕様から、この断熱材の 40mm を使うことになった。

まあ、我が家はクリーム色の屋根瓦を使うので、最近の一般的な住宅よりは全然ましらしい。
スタイルハウスさん曰く、この地域だったらこれで十分ですよ、とのこと。 

6:00 PM

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ついに上棟式を行う時間になった。
両親と友人と一緒に、現地に赴く。 大人5人、子ども5人の大所帯。

いらっしゃいませ! と並べられたスリッパ。
ドキドキしながらお邪魔する。

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広い、、 すごい広い・・・!!

頭の中でイメージしたり、3D 画像を作ってみたり、
同じくらいの部屋でシミュレーションしたり、、といろいろして来たが、
当然ながら、実物に勝るものは無い。

ずーっと気になっていたリビングだが、
脳内イメージよりも一回り大きく、よかった~~ととても嬉しくなった。

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一通り眺めたあと、清めとお祈りを行う。

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その後はお寿司とノンアルコールビールで乾杯!
みなさん車なので、お酒は飲まれません。

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、、、!!?

恐れを知らないのか、大人が手を伸ばしても届かないぐらい
高いところまでスタスタっと登って行こうとする。

何度降ろしてもまたすぐに登るので、最後は大工さんがはしごを外してくださいました。
お手数をお掛けしました。

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食事もそこそこに、ずーっと気になっていた二階へ。
こんな感じのはしごを登り、二階に上がる。

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すごい!

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すごいすごい!!

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本当にこんな大層なものを建ててしまって良いのだろうか。。

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梅雨入りしたのに、本日はまぶしいくらいの快晴。
しかも今日から一週間は、雨は降らない模様。

土地を購入してから今日にいたるまで、
本当に大丈夫か? と思うくらい順調です。

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上棟 05日目

上棟式から五日目。

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今日も良いお天気です。

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こちらは一階リビングの勾配天井。

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屋根の断熱材が張られ始めた。
アキレスのコープランフォーム 40mm。

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こちらは二階14畳の勾配天井。
将来的に二つの部屋に分けるときは、この中央の桁の部分に壁が出来ることになる。

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、、、??

一階勾配天井部分の屋根に、何か黒いものが張られている。

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、、、カッパ??

日新工業の、屋根下葺 (シタブキ) 用の、防水材料。
俗に、アスファルトルーフィングと言うらしい。

辺り一面、カッパ。
妖怪の絵じゃなく、傘の絵とかにした方が分かりやすいし、
デザインも良い気がするんだけど。。

何はともあれ、この上に通気層が来て、
その上についに、アイボリーの洋風屋根瓦が乗る予定。

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壁紙と水栓

朝に現場を見に行った後、ATC 輸入住宅促進センターへ。

相変わらず、人がいない。
促進する気が感じられない。

それはともかく、まずはテシードで気になっていた壁紙を確認。

“The Bloominghouse 4” というシリーズで、
アメリカの YORK Wallcoverings というメーカーが、テシードのためにプリントしたもの。

と、YORK の担当者が言っていた。

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こんなのがあって、どこかにアクセントウォールとして使いたいなと思っていたのだけど、

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紙だった、、、

何というか、本当に、紙。
ここまで紙だとは思わなかった。

その場で他のシリーズをいろいろ見てみて、この材質良いな、と思うものは、全て塩化ビニル。
やっぱり塩化ビニルの方が良いのかなあ、残念だなあ、、

ということで、とても残念ながら、The Bloominghouse 4 を採用する可能性は、かなり低くなった。
また探さないといけない。。。

次は、歩いて数秒のところの KOHLER へ。

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陶器の質感がめちゃくちゃ綺麗。
ピッカピカに輝いている。

ただ、やはり陶器なので、すぐに欠けたり傷が付いたりしてしまいそうな感じがあった。
「鑑賞」 するだけなら良いんだけど、毎日 「使用」 するのは厳しい感じ。
まあ、どっちにしろ高いから買えないのだけど。

で、最後はグローエ。

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言わずとしれた、グローエのアラベスク。
こちらは洗面用ではなくキッチン用なので、ネック部分が長い。

我が家の洗面所には、水栓が2個付くのだが、そのうちの一つには、
グローエ・アラベスクの洗面用を採用しようとしている。

気になっているのは、カタログからアラベスクが消えていること。
変わりに COSTA というシリーズが追加されているのだけど、
似ているようで結構違っていて、やっぱりアラベスクの方が良い。

結局これを使えるのかどうかは、スタイルハウスさんからの回答待ち。
(追記 : 在庫ありました)

シンフォニアとかなり迷ったのだが、
「ボテッ (=シンフォニア)」 と 「スラッ (=アラベスク)」 のどちらを選ぶかで、
我が家には 「スラッ」 の方が合っているのでは?
という話になって、アラベスクに決まった。

あと、アラベスクで前から思っていた疑問がようやく解決。
中央に付いている白地に 「GROHE」 のロゴ。

これ、「シール」 です。
ちょっとやそっとじゃ、剥がれなさそうだけど。

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、、、気が付いたら、
隣でホースが目いっぱいまで伸ばされている。。

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これが、max までホースを伸ばされたグローエ水栓。
なかなか良い感じ。

ちなみに ATC の駐車場は、土日祝日は 30分で200円。
同じ店で 3000円以上買い物をしないと割引が受けられない上、
その割引も最大で一時間まで。

結局、上記のワンコーナーを見たあと、モスバーガーで
テイクアウトを買っただけで、600円も駐車料金を取られてしまった。

都会の真ん中だったら分かるけど、
こんな辺鄙なところでこの値段設定は、ちょっと無い。
少し前まで住んでいた横浜の方が、よっぽど良心的だった。

ららぽーと横浜とか、すごく地価の高いところに建っているのに、
もっと簡単に割引が受けられる上、最大5時間とか6時間とかまで割引を受けられる。

雑貨千円、食事千円ぐらいに 「普通に」 買い物を楽しめば、
2~3時間いても駐車料金はゼロ円のことが多かった。

輸入住宅抑制センターだけじゃなく、
施設全体が、ちょっと残念。。

 

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上棟 09日目

上棟から9日目。

目の前では、タマホームが同じくらいの大きさの家を建設中。
ちょうど同じぐらいに上棟したのに、圧倒的なスピードで作業が進み、
外から見た限りでは、もう引き渡しちゃって良いんじゃないの? というぐらいの進行具合。
この作業スピードは、なかなかすごいものがある。

対して我が家はと言うと、、、
前回5日目に見てから、大きな変化は無い。
窓枠の作成が少しずつ進んで来たかな? と言うぐらいで、
とーってもゆったりと進んでいる。

でも、このゆったりとしたスピードが、心地良い。

星野道夫さんの本で読んだのだけど、チベットかどこかの山奥で
現地の人にガイドを頼むと、それはもう本当にゆっくりとしか進んでくれないらしい。
急げばもっと早く目的地に着けるのに、急いでくれない。

なぜかと聞いた時の答えが、
「急ぐと魂が付いてこれず、置いて行かれてしまうから」。

物理的な体はどんどん先に進めるが、そのスピードに魂が追い付けない。
体ばかりが先に進んでしまい、心が置いてけぼりになってしまう感じ。

飛行機で寝て起きたらアメリカに着いていたというのと、
船で星空を見ながら二ヶ月かけてアメリカに着いた、というのでは、心の場所が違う。
飛行機で来た場合は、きっと、しばらく日が経ってからようやく、
「ああ、アメリカに来たんだなあ」、と実感するはずだ。

我が家の現場は、ちょうど体と魂が歩調を合わせて進んでいると思う。

、、、まあ、それはさておき。

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こちらは、PC ルームから見たダイニング。
正面の壁には、アーチ窓が2個取り付けられる。

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こちらはキッチン前のカフェカウンターから見たダイニング。
左が玄関、正面が洗面+トイレ、右がお風呂になる。

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こちらは同じくカフェカウンターから見たリビング。

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玄関ドアが届いてました!

LIXIL のジエスタ。
外観はほとんど前身のフォラードと変わらない。

カラーはエクリュアイボリー。

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玄関ドアの鍵には、タッチキータイプの電子キーを使うことにした。

LIXIL ジエスタのエントリーシステムには3タイプがあって、
それぞれ 「カザスプラス (CAZAS+) 」 「タッチキー」 「システムキー」 と呼ばれている。

カザスプラスが一番安く、システムキーが一番高い。
我が家のタッチキーはその中間で、定価で+75,000円。

なぜタッチキーにしたかというと、それは、リモコンで鍵を掛けられるから。
指を触れるだけで開くとか何とかが強調されているが、
本当に便利なのはそこじゃないと思う。 多分。

要は、リモコンタイプの車の鍵、あれが玄関ドアにも付くということ。
そのため、駐車場からリモコンで玄関に鍵を掛けたり、
子どもが帰ってきた時にキッチンから玄関の鍵を開けたりできる。

、、、ということをスタイルハウスさんに教えてもらった。
使い勝手は、実際に住んでからのお楽しみです

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こちらは、二束だけ置かれていた、壁面用断熱材。

マグのオランジュという製品で、高性能グラスウールの 16K. 厚さは 105mm.
発がん性とか耐久性とかを散々調べた結果、費用対効果の最も高い GW になった。

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次は、二階の子供部屋。
この14畳の部屋は、将来的に2部屋に分割するまで、「子供リビング」 的な使い方を考えている。

テレビ、トランポリン、すべり台、絵本棚、ピアノ、ギター、ソファー、テーブル、、
などなどを置いて、子供たちのたまり場にするイメージ。

一応個室もあるけど、個室に籠もるよりもお互いの刺激になって良いだろう、と。
まあ、ある程度大きくなったら、個室が欲しいって言うだろうけど。。

1階のリビングに設置しようとしていたプロジェクターとスクリーンも、
この子供リビングの方に設置しようと考えている。

これまで3週間ほどずっと考えてきたのだけど、
どうやっても 「1階リビングにスッキリ収める方法は存在しない」 という
結論に至ってしまった。勾配天井は難しい。。

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二階の天井部分。
何か締め付けが甘いような気がするのは気のせいだろうか、、

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こちらも、ボルトの締め付けが甘いような。。
緩めた状態で組み上げて、最後に締め上げるんだろうか。。

スタイルハウスさんに聞いたら、このままでも強度・耐久性的には問題ないのだけど、
前に現場に行った時にスタイルハウスさんも同じように気になったので、
固く締めてもらうように依頼して今締め上げてもらっている最中とのこと。

すでに改善作業中でした。

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上棟 10日目

上棟から10日目。
本日も眩しいほどの快晴。

今年の近畿の梅雨入り 「速報値」 は 5/28 だが、平年の 「確定値」 は 6/7。

毎年毎年の速報値に対してあーだこーだ言わず、
落ち着いて平年の確定値を参考にしましょう、ということだろうか。

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まあそれはともかく、ついに窓ガラスが付き始めた。

こちらはアーチ窓。サイズは 074/16. (AH6-07416)

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、、なんだけど、まだ窓ガラスが入っていない??

恐ろしく透明なのかな、と思って
開口部に手を入れてみるが、やっぱり入ってない。

スタイルハウスさんに聞いてみると、
アーチ窓と両開き窓だけは、現場でガラスを入れるらしい。
(窓ガラスも付きました ⇒ 「上棟 17日目」 )

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こちらは、すぐ側に立て掛けられていたアーチ窓の枠。

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玄関用の横辷り出し窓。サイズは 046/05.

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枠のところはまだ木を挟んで浮かせてある。

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脱衣所用の 069/09 のシングルハング。
ガラスは型ガラス。

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エクセルシャノンの窓サッシは、クリームがかっていない本当の真っ白で、
しかもかなりの重厚感がある。

見ているだけでテンションが上がる。

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設置前にしか見れない、横から見た画像。

分厚いっ!

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ユニットバス用の 060/07 横辷り出し窓。

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パントリーの 069/09 シングルハング。
こちらは透明ガラス。

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こんな感じで、内倒しにすることも出来る。

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これで、下のガラスの裏面も掃除が出来る。
二階に付けるシングルハングには、特に必要な機能。

我が家は、窓サッシは全てエクセルシャノン、ガラスは全て日本板硝子。

上にも書いたが、エクセルシャノンの窓サッシは、本当に白い。
他メーカーの 「ホワイト」 サッシと比べると、その白さの違いがはっきりと分かる。

また、ずっしりと重厚感があるので、
アルミサッシのようにサッシの一部がひんまがったり、
複合サッシのように 「アルミの上に樹脂カバーを乗っけてるだけじゃん!」 ということが無い。

よく考えると、アルミサッシの原材料は一円玉と同じ 「アルミ」 なんだから、
ちょっと力が変な方向に掛かると簡単に曲がってしまうのは当たり前なのかな?
元に戻そうとして余計にぐにゃぐにゃになったり・・・

まあ、普通はそんな手荒には扱わないんだろうけど。