on 家づくり その後 (no comments)

リビングのガラスブロック2

こちらでご紹介した、我が家のガラスブロック。

リビングのガラスブロック

上の記事で、
ガラスブロックから射す光が
本当にキラキラしていて綺麗です

、、と書いてたんだけど、ちょっと(結構?)前から、
あれ、最近キラキラしてるところを
見てない気がするなあ、、と思ってました。

ガラスブロックが汚れてる訳でもないし。
何でかなあ、と思っていたら、、

DSC09088.jpg

復活!!

10月の真ん中くらいからは、連日キラキラ。
どうも季節的なもののようで、冬じゃないとダメみたいです。

ガラスブロックの位置、太陽の高さ、入射角、などなどが絡み合って、
我が家の場合にちょうどキラキラになってくれるのが、
冬ってことなんだと思う。 (よく分かってないけど・・・)

だから何だという話なんだけど、、

今回、久しぶりにキラキラを見て、あらためて
ガラスブロックは良いなあと感じました。

入居から一年たっても、やっぱりオススメです

on 家づくり その後 (no comments)

子どもリビングの小屋裏収納

今日を逃すと、また明日から地獄のような忙しさになるので、
今のうちに立て続けに記事をアップしています。。

さて、前々からやるやると言っていた、
子どもリビングの小屋裏収納+ロフト計画。

ついに施工が始まりました!

DSC09029.jpg

養生しているところ。

で、、、

DSC09050.jpg

開きました!!

子どもも、何だこりゃー、という感じ。

ただ、実はこの初手ですでにちょっと失敗していて、、
本当は、ここは四角じゃなく、アーチにしたかったんですね。

だけど、それを大工さんが失念していて、こんな大きい穴を開けちゃった、と。。

これはこの後、この開口を埋める形でアーチを作る予定です。
この壁面は全部漆喰塗り直しになるのかなあ。。

工務店(スタイルハウスさん)の社長さんは、
すいません、たぶん塗り直しですね、塗り直しますよ。
と言われてました。

DSC09062.jpg

窓の位置決めをしているところ。

窓は、白い剥げた感じのフレームに、フローラガラスが入ります。
ドアは、パステル調の薄い青になる予定です。

ちなみに、今年の2月に計画していたのは、こんな感じ。
子どもリビングのロフト計画

ほとんど、この時の計画通りですね。

小屋裏の中は、こんな感じです。

DSC09068.jpg

こちらは、どんどん床を作って行っているところ。
構造用合板を貼り付けて行っています。

床を貼るのは、いま合板を貼ってくれているところの
一つ手前の柱までにする予定だったんだけど、

ギターケースとかスノボーとかを置くスペースにぴったりだなと思いなおして、
柱をもう一つ分、奥まで床を貼ってもらうことにしました。
狭いから、大工さんの作業が大変です。。

反対側は、壁がないと飾れないから、そこそこの高さの壁も欲しい、
という妻の意見で、予定通りの位置に壁を作ることに。

DSC09109.jpg

天井には石膏ボード。

躯体が覆われていくに従って、意外なことに、
何だか広くなっていく感じがあります。

こういうのは、屋根断熱だから出来ることですね。
天井断熱だと、この空間が暑くなり過ぎちゃう。

DSC09045.jpg

小屋裏スペースから、子どもリビングを見下ろしたところ。

ということで、まだしばらくは施工中です。

本当の部屋っぽくするかどうかは未定で、
取りあえずは収納部屋として、高価な床材を貼ったりはしない予定。

そこで本でも読んでみて、いけるんじゃない? となって、
あとお金がたまったら、次のフェーズとして、もっと部屋っぽくするかもしれません。

なにはともあれ、取りあえずこれが完成したら、ウォークイン・クローゼットから
滅多に使わないものを排除できるので、
ウォークイン・クローゼットをもっと効率的に使えるかな、と考えています

on 薪ストーブについて (4 replies)

薪ストーブの冬支度

我が家が建つ町は、ゴミの減量の一環として、
薪をタダで提供してくれます。

DSC09013.jpg

ということで、いっぱいもらってきました。

袋はおなじみの IKEA バッグ。
私は、ゆで落花生さんのブログ で教えて頂きました。

車も汚れないし、超絶便利…

DSC09016.jpg

薪は、近所のゴミ収集センターで配ってます。
去年に伐採して、割ってあった薪と言っていたかな。

何回も往復して、薪棚を埋めて行くんだけど、
車で 10分もかからない距離にあるので、かなり助かります。

今年は屋根付きの薪棚を量産したので(今のところまだ4個だけど)、
結構な量を備蓄できます。(それでもまだ、来年度分は無い感じ)

いろんな木が混じっていて、長さもてんでバラバラなんだけど、
ヴィンテージ50は 50cm と言わずもっと長い薪まで入るので、余裕です。

DSC09085.jpg

薪ストーブの冬支度ということで、
ハースゲートも出してきました。

これを出すと、何だか 「冬!!」 という感じがしてきます。

でも、受ける印象は、冬の寒さ、ではなく、
寒さの中の暖かさ、という感じですね

雪山の温泉みたいな感じ (何だかズレて行ってる気もするけど。。)

そうそう、そう言えば、転ばぬ先の杖ということで、
炉台の目地とタイル本体に、
コンクリート用の撥水剤を塗っておきました。

こちらは、アプローチの煉瓦に使ったときの写真。
これが余っていたので、同じものを使っています。

転ばぬ先というか、実はすでにちょっとだけ転んだあとでして、
先日気が付いたら、目地に何か染み込んだ後があったんですよね。。

多分、子どもが食べたミカンが何かの果汁だと思う。

目立つところではなかったのと、範囲が少しだったので、
歯ブラシでゴシゴシこすって、目立たないレベルにはなったけど、
これはちょっと危ない、と。

雨ざらしの (当たり前だけど) アプローチがほとんど汚れないので、
なかなかの信頼を寄せている一品です。

DSC09118.jpg

今年の初火入れ。

最初は、ホコリなのかな? 少し焦げくさいにおいがしたんだけど、
30分くらいで分からなくなりました。

火を入れると、子どもたちが興味深そうに寄ってきます。
まあ、すぐに飽きて、またバタバタ走りまわってるんだけど。。

ちなみに、キッチンとかのゲートは、強引に入って来ようとするんだけど、
こっちは入って来ないですね。

やっぱり、誰に教えられなくても、原始的な感覚として、
これは近付き過ぎるとヤバイと感じるんでしょう。

だからゲートしては、押されたり転んだりした時に、
うっかりストーブに当たれないようになれば十分だと思う。

今年は、試しに外気導入をしてみました。
これで、エアフローが改善して、各部屋の温度差が
少しでも小さくなることを期待です。

on 家づくり その後 (no comments)

雑誌のこと

雑誌の取材を受けました!
雑誌の発売日が決まりました

の続きです。

DSC09120.jpg

いやあ、載ってましたよ!
嬉しい・・・

これで、これからは、少し大き目の書店にいけば、
ウチの紹介を出来るようになりました
(夫婦そろってスマホを持ってない…)

雑誌に載るきっかけは、このブログでした。
こういう本に載せるお家を見つけるのに、
結構、ブログを活用というかチェックされているようです。

うちの場合も、ライターさんからブログにコメントを頂いたことがきっかけで、
それで載せていただくことになりました。

最初は半信半疑だったんだけど、
詐欺みたいに個人情報とか口座番号を聞かれることもなく。

教えたのは住所くらいかな。
住所が分かっても大した悪さは出来ないですもんね。。

DSC00231.jpg

そうそう、雑誌には、こちらのスイッチプレートが載ってます。
色校(色が正しく再現されているかを確認する校正)の確認のときに、

「下のフラットタイプの方がお気に入りなんですけど…」 と、
ライターさん経由で、編集部の方に差し替えができないか聞いてみたんだけど、、

DSC00231a.jpg

無理でした

今は、アメリカンスイッチの方が人気があるそうで、
それが一巡したらですかねえ、、と言われてました。

(この辺のスイッチプレート周りは、「ダイニングとリビングについて2」 に載せてます)

あと、コストダウンで工夫したところは? という質問で、
先行配線を自分でがんばったこととか、アンテナを DIY 設置したこととか、
いろいろお話したんですが、その辺はバッサリカット。。

妻へのインタビュー内容がほぼ記事になった格好です。
まあそりゃそうですよね~~

あと、実用性とかメンテナンス性もかなりプッシュしたんですが、
これもほとんど採用にはならず。。

こんなに掃除がしやすい! きれいを維持しやすい! 動線が良い!
というのは、確かに Come home! のスタイルとは違いますもんね

Dovre_Vintage

薪ストーブが Come home! に載ったのも嬉しいです。

我が家のは、ドブレのヴィンテージ50という機種ですが、
この手の雑誌では今まで見たことが無いので、

「へー、こんなのもあるんだ!」
という人が出てくるとうれしいな、と。

バーモント・キャスティングスの薪ストーブはいっぱい見るんですけどね。

DSC07391.jpg
(使いまわしの写真ばっかりですみません…)

撮影に掛かった時間は、ほぼ丸一日。

お昼くらいに来られてから、すぐに撮影が始まったんだけど、
WIC を含め全部屋の撮影が終わったのが夕方くらい。

最後に記念撮影をしてお別れしました
今後また別の雑誌の取材とかで、お世話になるかもしれないですね!と。

ライターさんはフリーの方なんだけど、撮影で全国を飛び回りながら、
合間合間に記事を仕上げて行かないといけないそうで、
かなりご多忙で大変そうでした。

という感じで、ブログを続けてきて良かったなあと
しみじみと感じた、雑誌掲載でした

on 家づくり その後 (no comments)

ドラム洗濯機を買いました

Come home!、ちゃんと載ってましたね。。
いやあ、よかったよかった、一安心です

ところで、ちょっと前にほぼ書いてた記事が
アップできてなかったので、先にそっちの話題を。

先日、ついにドラム洗濯機を買いました。
この辺のつづきです。

脱衣室について
洗面室と洗濯物の動線
洗濯物干しアイアンハンガー
洗濯物干しアイアンハンガー2
脱衣室の模様替え

DSC08947.jpg

ギリッギリです。

ドラムの左右の隙間は、合わせて2cm くらい。
入るのか心配だったんだけど、無事、入りました。

何だかこの部屋だけやけにモダンなんだけど、
これからちょこちょこと小物が入って、
いつの間にかナチュラルになってるんでしょう。。

DSC08933a.jpg

あまり綺麗な絵じゃないのでアレなんだけど、
洗濯機の排水パイプは、我が家ではこの辺に付いてます。

この周囲にあまったボード系断熱材を敷いてかさ上げして、
その上にドラム洗濯機を載せてるんだけど、
排水がこういう位置に付いてても、さっきの写真みたいに
ほぼ壁付けに近い形で設定が可能です。

最近なのか昔からなのかは知らないけど、
排水が真下にある場合も考えて設計されてるので、
パイプの取り回しはそんなに大変じゃない。

ちゃんと、この洗濯機用のかさ上げパーツも売ってるんだけど、
別売りパーツになっていて買うのが面倒だったのと、

あと洗濯機の下が床下点検口になっていて、
冬にはここから冷気がじわじわと上がってくるので、
出来れば断熱材でカバーしたかったというのがあります。
(冷気の入り方が、全くと言って良いほど違う)

こういう設置だけど、今のところ
脱水しても変なグラグラは無いみたいです。

DSC08956.jpg

向かって右側の、チェストとの境界。

よく100均とかに売っている、
椅子の下に貼り付けるタイプのクッションシートを
貼り付けてます。

振動を吸収してくれるとうれしいな、と。

DSC08965.jpg

機種は、パナソニックの NA-VX7300L-W というもの。
洗濯 10kg、乾燥 6kg。

型落ちで安いのと、
他社でも採用してる機能はちゃんと採用してると、
あと 15℃、40℃、60℃ で洗える温水モードが付いてるのが
決め手でした。

そう簡単に買い換えられる金額じゃないので、
7年保証に入ってます。

まだまだ試せてないから、何のおかげかは分からないんだけど、
15℃ モードで子どもの白のパジャマを洗ったら、
今までの縦型では落ちなかった黄ばみが落ちました

あと、レビューとかで 「うるさい」 という書き込みが
良くあったんだけど、ウチのは全くもって静かです。
普通の間仕切り戸を閉めると、もう音はほとんど聞こえない。

左右に揺れたり出来るスペースが無いからなのかな? とも思う。
ほとんど、ビルトインに近いレベルで固定されているので。
そういう意味だと、実はスペースぎりぎりの方が良いのかもしれない。

DSC08559.jpg

うん、かっこいい…

最近のドラム洗濯機の乾燥機能はすごいですね。
コインランドリーで乾かしてるみたい。
そんなにシワにもならないし。