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薪ストーブの冬支度

我が家が建つ町は、ゴミの減量の一環として、
薪をタダで提供してくれます。

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ということで、いっぱいもらってきました。

袋はおなじみの IKEA バッグ。
私は、ゆで落花生さんのブログ で教えて頂きました。

車も汚れないし、超絶便利…

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薪は、近所のゴミ収集センターで配ってます。
去年に伐採して、割ってあった薪と言っていたかな。

何回も往復して、薪棚を埋めて行くんだけど、
車で 10分もかからない距離にあるので、かなり助かります。

今年は屋根付きの薪棚を量産したので(今のところまだ4個だけど)、
結構な量を備蓄できます。(それでもまだ、来年度分は無い感じ)

いろんな木が混じっていて、長さもてんでバラバラなんだけど、
ヴィンテージ50は 50cm と言わずもっと長い薪まで入るので、余裕です。

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薪ストーブの冬支度ということで、
ハースゲートも出してきました。

これを出すと、何だか 「冬!!」 という感じがしてきます。

でも、受ける印象は、冬の寒さ、ではなく、
寒さの中の暖かさ、という感じですね

雪山の温泉みたいな感じ (何だかズレて行ってる気もするけど。。)

そうそう、そう言えば、転ばぬ先の杖ということで、
炉台の目地とタイル本体に、
コンクリート用の撥水剤を塗っておきました。

こちらは、アプローチの煉瓦に使ったときの写真。
これが余っていたので、同じものを使っています。

転ばぬ先というか、実はすでにちょっとだけ転んだあとでして、
先日気が付いたら、目地に何か染み込んだ後があったんですよね。。

多分、子どもが食べたミカンが何かの果汁だと思う。

目立つところではなかったのと、範囲が少しだったので、
歯ブラシでゴシゴシこすって、目立たないレベルにはなったけど、
これはちょっと危ない、と。

雨ざらしの (当たり前だけど) アプローチがほとんど汚れないので、
なかなかの信頼を寄せている一品です。

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今年の初火入れ。

最初は、ホコリなのかな? 少し焦げくさいにおいがしたんだけど、
30分くらいで分からなくなりました。

火を入れると、子どもたちが興味深そうに寄ってきます。
まあ、すぐに飽きて、またバタバタ走りまわってるんだけど。。

ちなみに、キッチンとかのゲートは、強引に入って来ようとするんだけど、
こっちは入って来ないですね。

やっぱり、誰に教えられなくても、原始的な感覚として、
これは近付き過ぎるとヤバイと感じるんでしょう。

だからゲートしては、押されたり転んだりした時に、
うっかりストーブに当たれないようになれば十分だと思う。

今年は、試しに外気導入をしてみました。
これで、エアフローが改善して、各部屋の温度差が
少しでも小さくなることを期待です。

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雑誌のこと

雑誌の取材を受けました!
雑誌の発売日が決まりました

の続きです。

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いやあ、載ってましたよ!
嬉しい・・・

これで、これからは、少し大き目の書店にいけば、
ウチの紹介を出来るようになりました
(夫婦そろってスマホを持ってない…)

雑誌に載るきっかけは、このブログでした。
こういう本に載せるお家を見つけるのに、
結構、ブログを活用というかチェックされているようです。

うちの場合も、ライターさんからブログにコメントを頂いたことがきっかけで、
それで載せていただくことになりました。

最初は半信半疑だったんだけど、
詐欺みたいに個人情報とか口座番号を聞かれることもなく。

教えたのは住所くらいかな。
住所が分かっても大した悪さは出来ないですもんね。。

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そうそう、雑誌には、こちらのスイッチプレートが載ってます。
色校(色が正しく再現されているかを確認する校正)の確認のときに、

「下のフラットタイプの方がお気に入りなんですけど…」 と、
ライターさん経由で、編集部の方に差し替えができないか聞いてみたんだけど、、

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無理でした

今は、アメリカンスイッチの方が人気があるそうで、
それが一巡したらですかねえ、、と言われてました。

(この辺のスイッチプレート周りは、「ダイニングとリビングについて2」 に載せてます)

あと、コストダウンで工夫したところは? という質問で、
先行配線を自分でがんばったこととか、アンテナを DIY 設置したこととか、
いろいろお話したんですが、その辺はバッサリカット。。

妻へのインタビュー内容がほぼ記事になった格好です。
まあそりゃそうですよね~~

あと、実用性とかメンテナンス性もかなりプッシュしたんですが、
これもほとんど採用にはならず。。

こんなに掃除がしやすい! きれいを維持しやすい! 動線が良い!
というのは、確かに Come home! のスタイルとは違いますもんね

Dovre_Vintage

薪ストーブが Come home! に載ったのも嬉しいです。

我が家のは、ドブレのヴィンテージ50という機種ですが、
この手の雑誌では今まで見たことが無いので、

「へー、こんなのもあるんだ!」
という人が出てくるとうれしいな、と。

バーモント・キャスティングスの薪ストーブはいっぱい見るんですけどね。

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(使いまわしの写真ばっかりですみません…)

撮影に掛かった時間は、ほぼ丸一日。

お昼くらいに来られてから、すぐに撮影が始まったんだけど、
WIC を含め全部屋の撮影が終わったのが夕方くらい。

最後に記念撮影をしてお別れしました
今後また別の雑誌の取材とかで、お世話になるかもしれないですね!と。

ライターさんはフリーの方なんだけど、撮影で全国を飛び回りながら、
合間合間に記事を仕上げて行かないといけないそうで、
かなりご多忙で大変そうでした。

という感じで、ブログを続けてきて良かったなあと
しみじみと感じた、雑誌掲載でした

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ドラム洗濯機を買いました

Come home!、ちゃんと載ってましたね。。
いやあ、よかったよかった、一安心です

ところで、ちょっと前にほぼ書いてた記事が
アップできてなかったので、先にそっちの話題を。

先日、ついにドラム洗濯機を買いました。
この辺のつづきです。

脱衣室について
洗面室と洗濯物の動線
洗濯物干しアイアンハンガー
洗濯物干しアイアンハンガー2
脱衣室の模様替え

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ギリッギリです。

ドラムの左右の隙間は、合わせて2cm くらい。
入るのか心配だったんだけど、無事、入りました。

何だかこの部屋だけやけにモダンなんだけど、
これからちょこちょこと小物が入って、
いつの間にかナチュラルになってるんでしょう。。

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あまり綺麗な絵じゃないのでアレなんだけど、
洗濯機の排水パイプは、我が家ではこの辺に付いてます。

この周囲にあまったボード系断熱材を敷いてかさ上げして、
その上にドラム洗濯機を載せてるんだけど、
排水がこういう位置に付いてても、さっきの写真みたいに
ほぼ壁付けに近い形で設定が可能です。

最近なのか昔からなのかは知らないけど、
排水が真下にある場合も考えて設計されてるので、
パイプの取り回しはそんなに大変じゃない。

ちゃんと、この洗濯機用のかさ上げパーツも売ってるんだけど、
別売りパーツになっていて買うのが面倒だったのと、

あと洗濯機の下が床下点検口になっていて、
冬にはここから冷気がじわじわと上がってくるので、
出来れば断熱材でカバーしたかったというのがあります。
(冷気の入り方が、全くと言って良いほど違う)

こういう設置だけど、今のところ
脱水しても変なグラグラは無いみたいです。

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向かって右側の、チェストとの境界。

よく100均とかに売っている、
椅子の下に貼り付けるタイプのクッションシートを
貼り付けてます。

振動を吸収してくれるとうれしいな、と。

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機種は、パナソニックの NA-VX7300L-W というもの。
洗濯 10kg、乾燥 6kg。

型落ちで安いのと、
他社でも採用してる機能はちゃんと採用してると、
あと 15℃、40℃、60℃ で洗える温水モードが付いてるのが
決め手でした。

そう簡単に買い換えられる金額じゃないので、
7年保証に入ってます。

まだまだ試せてないから、何のおかげかは分からないんだけど、
15℃ モードで子どもの白のパジャマを洗ったら、
今までの縦型では落ちなかった黄ばみが落ちました

あと、レビューとかで 「うるさい」 という書き込みが
良くあったんだけど、ウチのは全くもって静かです。
普通の間仕切り戸を閉めると、もう音はほとんど聞こえない。

左右に揺れたり出来るスペースが無いからなのかな? とも思う。
ほとんど、ビルトインに近いレベルで固定されているので。
そういう意味だと、実はスペースぎりぎりの方が良いのかもしれない。

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うん、かっこいい…

最近のドラム洗濯機の乾燥機能はすごいですね。
コインランドリーで乾かしてるみたい。
そんなにシワにもならないし。

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雑誌の発売日が決まりました

我が家が取材を受けた雑誌の、
発売日が決まりました!

雑誌の取材を受けました!

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えーと、、
明日、2014/10/20 (月) です。。
直前のお知らせですみません。。

タイトルは
30代夫婦が予算内で建てた ナチュラル&シンプルな家

主婦と生活社さんの、
Come Home! HOUSING 本の第4弾。

そう、憧れの Come home! の別冊 です

編集部さんから、見本?を金曜日に
発送してくれているらしんだけど、まだ届かない。。

楽しみです

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その、Come home! HOUSING 本の第3弾がこちら。

前もお話したとおり、
我が家が家を建てるときに、
いちばん参考にさせてもらった本です。

あらためてこの本を読んでて、
こんな本にホントに我が家が載るんだろうかと
ちょっと不安になってきた。。

(最終段階で実は不採用になってたりして・・・)

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薪棚を作りました

ようやく、ずーっと前から作ろう作ろうと思っていた
薪棚を作る時間が取れました。

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コーナンで買ってきた SPF材。

2×4 と 1×4 と 30×40材? なるものが混じってます。

図面はこんな感じ。

Picture3.png

いろんなサイトを参考に、
出来るだけ簡単に作れそうな図面を考えました。

高さは、設置場所にある窓に掛からない高さになるように。

あと、何週間でこの薪棚1個分を消費するのか? が
分かりやすいように、あえて横幅は少し小さめです。

2×4 の 6フィートが 1820mm だから、ちょうど半分にカットしてもらえば
910mm になって無駄がない、というのもありますが。

あと、ホームセンターでは「斜めカット」は普通やってくれないので、
直線カットのみで作れるようになってます。

DSC08902.jpg

ガリガリ組み上げてます。

上みたいな図面だからだと思うけど、
ちゃんとした長さに切ってさえしまえば、
本当に簡単に作れる。

木を重ねて、ネジ(コーススレッド)で留めて、、
を繰り返してるだけで出来てしまう。

何だろう、IKEA で買ったチェストとかを組んだ経験のある人だと、
「それより簡単」 と言えば伝わるでしょうか。

IKEA だと、組み立てにいろんな種類のネジとかが入ってるけど、
上の薪棚だと、1種類のネジしか使わないんですよね。
それも数百本で数百円、みたいなネジだし。

DSC08908.jpg

(ほぼ)完成!
ど素人なのに、ここまで来るのに1時間も掛かっていません。

この後、いつもの白のキシラデコール(ワイス)で塗装&保護します。
ほんとは先に塗ってから組み上げた方が塗りやすいんだけど、
何となく、先に組んじゃいました。

ちなみに、買った木材とカット仕様はこんな感じ。

実際に買ったのは、上の写真の薪棚を2個分なんだけど、
分かりやすいように、1個分に直してます。

■購入した木材
・2×4 (6フィート、\328) x 3 = \984
・2×4 (8フィート、\480) x 2 = \960
・1×4 (6フィート、\198) x 1 = \198
・30×40 (6フィート、\198) x 1 = \198
-----------------------------------
合計 \2,527

ちなみに、
6フィートは 1820mm、8フィートは 2430mm ぐらい。

本当はもうちょっと端数があるんだけど、
もともとの長さにもバラつきがあるし(木の伸縮を含め)、
カットでも刃の太さ分が無くなっちゃうしで、
考えてもあんまり意味ないと思う。

そもそもそんなに精度を必要とするモノを作ってる訳じゃないし。。

で、次は木材のカット。
最寄のコーナンではやってくれなかったので、
一つ先のホームセンターに行ってきました。

■木材のカット
① 以下を半分にカット。
 ・2×4 (6フィート) x 1 → 910mm x 2本 (a)
 ・1×4 (6フィート) x 1 → 910mm x 2本 (f)
 ・30×40 (6フィート) x 1 → 910mm x 2本 (g)

② 2×4 (6フィート) の残り 2本を以下にカット。
 ・2×4 (6フィート) x 2本 → 1300mm x 2本 (e) + 520mm x 2本 (c)

③ 2×4 (8フィート) の残り 2本を以下にカット。
 ・2×4 (8フィート) x 2本 → 1500mm x 2本 (d) + 465mm x 4本 (b)

③は、「まず 1500mm を切り出してもらって、
残りを半分にして下さい」、という言い方をしました。

②は 「1300mm と残りにカット」、
①は 「ちょうど半分にして」、という感じ。

カットは、1箇所というか1回20円。
どういう計算だったか良く覚えてないけど、
上の薪棚2個分で、カット代は \120 でした(大したことない)。

上のカットだと (b) が2本あまります。
あと、(g) が図面より短くなっちゃってるんだけど、
取りあえずこれで良いやってことに・・・

DSC08976.jpg

設置予定場所に置いてみたところ。

屋根のトタンはまだ買ってないんだけど、
それと塗料を入れても、大体 3,000 円くらいで
上の薪棚を1個作れる計算ですね。

取りあえずこの設計で、使い勝手とか
耐久性とかを見ようかなと思ってる。

一冬での薪の消費量に加え、
来年の冬の分の薪のストックを考えると、
もっともっと作らないといけない。。

まあ、こういうのも含めて楽しいんだけど

※追記 (2014/11/16)
先日大工さんに見てもらって、いろいろご指摘を受けました。
勾配はもっと緩くて良いとか、屋根の向きが今だと家の基礎部分に水を集める形になっちゃってるとか。
ビスで締めるときは、最初に穴をあけてからの方が良いとか。。

いつ書けるか分からないので、取りあえず追記。