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薪ストーブの最近

冬にとてもお世話になった、
薪ストーブのヴィンテージくん。

その節には、体の芯から暖めていただきました。

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オフシーズンにも、そこにあるだけで、
素敵なオブジェになってくれています。

ベビーゲートを外したので、すっかり広々になりました。

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ヴィンテージのとびらのノブは、
こんな感じで取り外すことが出来ます。

オフシーズンには、こどもが勝手に開けたりできないように、
ノブだけを取り外すようにしてます。

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ちょうど良いくらいの高さの机になるみたいで、
ときどきこんな感じで遊んでたり。。

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あんまり関係ないけど、
庭に植えているバジルがどんどん大きくなって
間引かないといけなくなったので、一本切ってきました。

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苦いらしい。。

オムレツに入れていただきます

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芝生を植えました

庭に砂を入れました」 と、
庭に砂を入れました2」 の続き。

ついに最終段階、芝生を植えました!

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今回購入したのは、tm9 (ティーエム・ナイン) という、
高麗芝(こうらいしば)をベースに改良された品種。

最初は、
「冬を含め、一年中緑の芝生!」
「葉は細かく柔らかで、色がとても鮮やか!」
などの文句に釣られて、寒地型の西洋芝を植えようとしてました。

実は、すでにケンタッキーブルーグラスの種まで買ってあったんだけど、
その後いろいろ調べると、何だか思っていた以上に大変そう。。

大変なのはまあ大変で良いとしても、
失敗して枯らしてしまうリスクが高いのは怖い。

何より、一番の決め手だったのが、
「夏にプールを芝生の上に置いたままにすると、その部分の芝生が枯れる」
という情報。

しかも、一回枯れてしまうと、
冬まで待たないと回復してくれないらしい。

あー、これはうちにはダメだ、、と。。

一面のお砂場は、このデリケートな西洋芝のためもあったんだけど、
まあ、別にどんな芝にしても、無駄にはならないでしょう。。

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話は戻って、、

tm9 の苗は、OOSUMI というネットショップで購入しました。
こんなダンボールに入って、クール便でやって来ます。

この時期、コーナンなどのホームセンターには、
枯れたような芝生しか置いてません。

というか、ホームセンターに納入している園芸業者の方の話では、
ホームセンターは本っ当に買い叩きがひどいらしくて、
正直なところ、良い苗なんてとても持って来れないらしい。

この辺は、実体験として妻も感じていて、
ホームセンターで買った苗は枯れちゃうことが多いけど、
ネットで買った苗はすごく元気なことが多く、
見た目のバランスも良いことが多いみたい。

今回 OOSUMI で購入した芝生も、それはそれは緑です。
黒くて栄養豊富そうなキレイな土が、裏面にしっかり付いていて、
素人が見るレベルだと、非の打ち所がない感じ。

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上は、ちょうど 1束分を並べてみたところです。
(上のシート 9枚を、1束と呼んでいる)

メジャーで測って面積を計算すると、芝生が必要なのは大体 10㎡。
1㎡ で 1束必要らしいので、全部で 10束を購入しました。

取りあえず、一般的な 「目地張り」 で張っていきます。

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が、しばらくして挫折。。

というのも、試しに 「全面張り」 という目地を取らない
方法で張ってみると、なんか、思ったより良い感じだったんですよね。

ぴったり張っていけば良いから、並べるのも楽だし、
全面が芝生になるので、当然張ってすぐの仕上がりもきれい。

あと、目地張りだと、目土が意外とバカにならないです。
目地張りすると、芝生のシートとシートの間を、この目土で埋めてあげないと
いけないんだけど、この目土も、そんなに安価なものじゃない訳です。

とすると、わざわざ高い目土を入れて芝生が広がるのを何ヶ月も待つより、
最初から芝を詰めて張っちゃえば良いんじゃないの??

というのが我が家の結論。

全面張りに、方針変更です。

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で、こちらが、芝生を植えた 「翌日」 の写真。

一夜にして、びっくりするほど芝生になりました

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全面張りに変更してしまったので、
奥の方で一部、芝生が足りてません。

後でもう 1束買い足す予定。
正直、目土を買い足すのと費用は大して変わらない。

あとは、この芝生がちゃんと根付いてくれれば、、!! という感じ。
床土がそこそこの深さまで砂なので、踏み圧には強いはず。

取りあえず今は、水遣りがとても楽しいです

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庭に砂を入れました2

庭に砂を入れました」 の続き。

砂を買いました。

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工務店さんが使っている建材屋さんの電話番号を教えてもらって、
砂を購入&配達してもらいました。

これで、0.5リューベくらい。

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こんな感じで持って来てくれる。

ちなみにこの 「リューベ」 という単位、最初聞いたときは、
プロだけが知っているドイツかどこかの単位かと思ってたんだけど、

話を聞くと、これは 「立米」、つまり立方メートルのことでした

平方メートルでヘーベーは知ってたけど、
なるほど、体積だとリューベーになるのね。。

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コンマ5リューベを入れきったところ。
まだ足りません。。

この後さらに、合計で 1.3リューベを買い増しました。
ちなみに、0.1リューベで大体1000円くらい。

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ちなみに、この砂、色が違うのが分かるでしょうか?

上側の茶色っぽいのがコーナンで買った砂で、
下側の赤っぽい砂が建材屋さんで買った砂。

知り合いの砂屋さん曰く、赤い砂の方が高品質らしい。
詳しいことは分からないけど、少なくとも見た目の感じは、
建材屋さんで買った砂の方が断然キレイです。

モルタルを練るぐらいなら良いんだろうけど、
お砂場を作ろうと思ったら、建材屋さんの砂だなと思う。

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粘土がメインの残土は、このときついでに引き取ってもらうことに。
土のう袋に入れてるんだけど、パンパンに入れてるからめちゃくちゃ重い。。

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量が量なので、砂を運ぶのもとにかく大変です。

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で、まだちょっと汚いんだけど、こちらがようやく、
もともと考えていた高さまで砂を入れ終わったところ。

がんばった甲斐あって?すさまじく水はけが良いです。
ずーっとホースで水を撒き続けても、水溜りが出来る気配は全くない。

アプローチが泥で汚れることも無くなったし、
何よりなんだか、広くなりました

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ただ、
「広いお砂場ができたよ、思う存分あそびなさい!」
とスコップを渡しても、こちらの思い通りには動いてくれないのがうちの子供。

少し砂を掘ったかと思うと、花壇の土を掘り返したり、
こうやって重しをズルズル引きずり下ろしたり…

まあ、何はともあれ、ようやくアプローチ周りも形になってきました。
ちなみに、この記事を書いてる今は、ここは芝生になってます

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庭に砂を入れました

さて。
この一ヶ月は、もうずーっと外構というか庭いじりはっかりしてます。

書きたいことがいろいろあるんだけど、
上手く順を追えないので、忘れそうなことから書いていきます。

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まずはこちら。
ようやくアプローチの周りを綺麗に出来ました。

敷き詰めているのは、砂です。
要は、一面がお砂場になった感じ。

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アプローチにレンガを敷きました」 と、
レンガのアプローチの撥水材」、「撥水材の効果」 の辺りで
何とか形になったアプローチ。

我が家の庭は、何故か極端に水はけが悪くて、
少し雨が降ると、庭がプールみたいになる。

そこで、水はけの悪い土を掘り返して、
土壌改良することに。

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一番最初に施工したアプローチの土台だったモルタルとか、
何かやたらと硬い層があって苦労していたら、
別件で来てくれていた大工さんが、工具を貸してくれました。

モルタルも硬い地面も、まるで豆腐のように、、
というと大げさだけど、スイスイ掘れる。

さすが、電動工具

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掘り返していくと、こんな粘土の層が。。

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ザ・ねんど。
粘土質というよりは、粘土そのもの。

本当にその辺に売ってる粘土が埋まってる感じ。
こんなのが埋まってたら、そりゃ水を通すはずが無い。

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一通り粘土の層まで掘り起こして、勾配を付けて転圧。
右の方(ブロック塀の方)は、少し深めに掘って、途中で出た石を詰めてます。

ここはバケツ一杯の水をバシャッと流しても、
川が地下にもぐるように一瞬で水が無くなるので、
そちらに向けて勾配をつけることで、水が他の場所にたまるのを防いでいる。

この写真では、土と石の境界に、余った防草シート(デュポン)を使ってるけど、
最終的にはコーナンで280円?で買った、網戸用の網を使いました。

続く。

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煙突アクセス用ハシゴを設置

おひさしぶりです。

先日ついに、煙突へのアクセスを簡単にするための
ハシゴを設置してもらいました

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横から見るとこんな感じ。

二連梯子を使って大屋根に直接上る方が
慣れてしまえば手っ取りと思うんだけど、

ただ二連梯子は収納する場所がないため、購入したくないなあ、
という思いがあって、こんな感じの煙突掃除対策になりました。

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シングルハング(上げ下げ窓)から下屋に出て、
そこから壁のハシゴを上って大屋根に上ります。

この、正面に付いている手摺がポイントで、
実際に上ってみたけど、これがあるのとないのでは、
ハシゴへのアクセスのしやすさが全然違う。

特に、ハシゴから下屋に移るとき。

下屋からハシゴに移るときは、ハシゴを持って体を引き寄せれば良いんだけど、
ハシゴから下屋に移るときは、支えというか、体を引き寄せるものが無い。
この手摺があると、すごく安定して下屋に降りることが出来ます。

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下から見るとこんな感じ。
空が晴れてれば、もっと綺麗な絵になったのに。。

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ハシゴのトップは、あえてあまり屋根から上には出してません。
長くしたり、丸くしたりすると、上りやすくはなるんだけど、
せっかくの煙突のアクセントが死んでしまうので。

煙突のチムニー部分にフックを付けてもらっているので、
ハシゴのトップまで上った辺りで、安全帯のフックをそこに掛けてから
大屋根に上ります。

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大工さんが一所懸命、付けてくれました