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撥水材の効果

アプローチにレンガを敷きました」 と、
レンガのアプローチの撥水材」 の続きです。

サーファポアを塗布してから 2日くらい経ったので、
シャワーで散水して効果を見てみました。

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すごいです。
本当に水を弾いてます

ガラコみたい。

水滴が丸くならず、べちゃっと広がる感じになるところも多いんだけど、
今までのアプローチとは全然違う。

こう、水がアプローチの上を滑っていく感じです。

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こちらは、同じ写真でコントラストを上げてみたところ。
こんな感じで水を弾いてます。

今まではブラシでゴシゴシしないと取れなかった泥汚れも、
シャワーを少し掛けるだけで泥が浮いてきて、
水と一緒にアプローチを滑って落ちていく。

一週間、二週間後の方が撥水効果は高まるらしいので、
まだまだ撥水力は上がると思うんだけど、
今の時点でもう、圧倒的に掃除は楽です

DSC02158.jpg

これは新築直後の写真なんだけど、
こういうタイルとか目地にも効果があるので、
できれば新築時にサーファポアを塗っておきたかったなあと思う。

今からでも、余裕が出来たら一度キレイに汚れを落として、
サーファポアを塗ろうと思ってます。

他にも、キッチンや洗面室の目地などなど
セメントとか陶器質のものを使っている場所には
きれいなうちに塗っておくと良いと思う。

オススメです。

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レンガのアプローチの撥水材

アプローチにレンガを敷きました」 の続き。

アプローチにセメント用の撥水材を塗りました。

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コンクリート用撥水材
「SurfaPore (サーファポア)」

無数のナノ粒子が、素材を保護してくれるらしい。
NanoPhos というメーカーの商品で、1L 入りで 5千円くらい。

ちなみに我が家では、私が一度言い間違えてから、
これの名前は 「シャラポワ」 になってしまいました。。

ちょっと画像を拝借させていただくと、、


表面にべチャッと塗布膜を形成するタイプの保護材とは異なり、
無数のナノ粒子が、セメント表面に引っ掛かって定着するらしい。

一個一個が個別にくっつくから、一気にベラッと剥がれるようなこともない。

その結果、、

コンクリートの表面が、こんな感じで撥水するようになるみたい。

、、ここまではさすがに無理だろうけど、
ある程度、雨と泥はねによる汚れを防いでくれれば、、
という期待を込めて、塗ってみました。

ちなみに今日塗ったので、結果の確認はまだです。
(洗面室の目地に塗ってみた結果は、一番下にちょこっと書いてます)

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日が暮れかかってるときに始めたから、
ちょっと写真が薄暗いんだけど、中身はこんな感じ。
乳白色でサラサラの液体です。

価格は、1L で 5千円くらい。
我が家のアプローチの大きさだと、二度塗りしてもまだ余る。

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上の二段の、ちょっと光ってるところが塗り終わったところ。
レンガとモルタルの両方に塗っていきます。

ちなみにこのシャラポワ、もといサーファポアには、いくつか種類があります。

今回検討したのは、
レンガなど粘土系素地用の 「サーファポア R」 と、
セメント、石、タイル目地等用の 「サーファポア C」。

撥水させたいのはレンガなんだけど、
うちのアプローチのレンガは表面をホワイトセメントで薄くコーティングしているし、
あとホワイトセメントそのものの目地も、できれば一緒に撥水させたい。

ということでカスタマーセンターに聞いてみると、
そういうことなら サーファポア C の方が良いでしょう、という
アドバイスをいただき、今回は C の方を使うことにしました。

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こちらが塗り終わったところ。
と言っても、目で見て分かるような変化は皆無です。
(それが、シャラポワの売りの一つでもある)

「壁とかじゃなく、人が歩くアプローチなんですけど、そういう施工例ってありますか?」
とカスタマーセンターに聞いてみたら、「yes」 とのこと。

曰く、人が歩くアプローチであっても、約8~10年は効果が持続するみたい。
あと最初に書いたように、表面だけをコーティングする訳じゃないので、
塗布面を人が歩く事で劣化が早まる、ということもあまり無いらしい。

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「最大撥水効果は、塗布後24時間で得られます」
と説明書に書いてあるので、じっと我慢して明日まで待ちます。

ちなみに、これも説明書によると、24時間後よりも
1週間後、2週間後と効果が次第に上がっていくらしい。

まだまだ剥き出しの土の多い我が家なので、
雨の日の泥はねは非常に恐怖です。。

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ちなみにこちらは、先だって我が家の洗面室の目地に、
サーファポアを試しに薄く塗ってみたところ。
24時間経つ前に、待ち切れずに水を落としてみたんだけど、、

かなり、すごいです…
薄くしか塗ってないし、まだ24時間経ってないのに、
かなりしっかり水を弾いてる。

「表面にポタポタ水を落としたら弾きました」 というレベルじゃないですよ。
水をバシャっと掛けて、上から指でゴシゴシして、
その後拭き取ってみたんだけど、目地がまったく濡れてないんです。

あまりに何事も無かったかのようにカラッと乾燥してて、
何かすごい違和感があるぐらい。

アプローチの結果含め、また近々記事にしたいと思います

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漆喰の補修

木造建築で漆喰を使う場合は、湿度や温度による
木の収縮のために、漆喰にヒビが入ることがあります。

柱や梁が伸縮すると、それに合わせて石膏ボードも動く。
でも漆喰は固まった後は動けないから、限界以上に梁や石膏ボードが動くと、
力が掛かる部分に沿って、漆喰にクラックが入ってしまう。

我が家ではこれは、石膏ボードと石膏ボードの繋ぎ目のヒビとか、
石膏ボードと梁の境界の隙間になって現れることが多いです。

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よくあるのが、こんな感じ。

まあ下地処理である程度は軽減できるみたいだけど、
完璧では無いだろうから、程度の差はあれ似たような現象は起こると思う。

で、工務店さん曰く、境界に出来てしまった隙間に対しては、
漆喰で補修するより、コークボンドで埋めた方が綺麗で簡単らしい。

「後でやりますよー」 という事だったのだけど、
自分で出来ることは自分でやった方が後々役に立つので、
簡単にやり方を教えてもらって、残りは自分でやってみました。

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こんな感じ。
簡単で、キレイです
水性だから、はみ出したり失敗しても、濡れたタオルなどで拭き取ればOK.

あと弾性があるから、
これが緩衝材になって新しい隙間が出来にくくなるらしい。

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使ったのはこちらの 「ジョイントコーク」。
色はホワイトで、ホームセンターで数百円で売ってます。

結構な量が入ってるんだけど、隙間という隙間にガンガン充填してたら、
1本はほぼ空になってしまいました。。

ちなみに、青いキャップで閉めただけだと、中が確実に硬化します。
ガムテープなどで完全に密閉した方が良いと思う。

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こちらは、造り付けのワークトップと漆喰の境界に、
ジョイントコークを充填したところ。

確か2月くらいはジョイントコーク祭りで、さっきの梁を含めいろんな隙間に
充填しまくってたんだけど、今のところそれ以降に新しいヒビは出来てません。

ちなみに、壁の平らな部分に入ったヒビは、
やっぱり漆喰で直します。

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ふるいにかけた漆喰に、水を入れたところ。

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歯ブラシでぐるぐる混ぜます。

# 歯ブラシで壁に塗り込もうと思ってたから歯ブラシを
# 使っただけで、別に何で混ぜても良いです。

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できあがり

トロトロで何だか不思議な魅力があって、何だか使いたくない。。
まあ使わなかったら固まっちゃうので、使うしか無いんだけど。。

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で、相変わらずビフォアーがなく、アフターの写真だけなんだけど、、

この写真の真ん中あたりに、縦のクラックが1本、上から下まで入ってたんだけど、
きれいに見えなくなりました

近くに寄って凝視したら、若干の凹凸でクラックの跡が分かるんだけど、
まあ全くといって良いほど気にならないです。

ちなみに、ネットにあった 「チョークで補修」 というのもやってみたんだけど、
コークボンド OR ふるいにかけた漆喰、の方が綺麗に補修できました。

コークボンドとか漆喰は壁に引っ付いてくれるけど、チョークはただの粉。
隙間の奥の方にしか入れられなくて、表面からは取れてしまう。

コークボンドがやっぱり一番簡単なので、コークボンドで対応できるところはコークボンドで、
それで綺麗に行かないところは。ふるいに掛けた漆喰で補修するのが良いと思う。

最初の2~3年、目立ったところを補修すれば、
その後はあんまりクラックは発生しないんじゃないかな、という感じ。

ということで、一年目の我が家の漆喰補修についてでした。

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アプローチにレンガを敷きました

さて、ついにアプローチのレンガの施工です。

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まずは、古いレンガを取り除きます。
この辺は事前に自分でやりました。

これまでの目地は、ただの土。
レンガの表面がすっかり汚れてしまって、ゴシゴシ洗ったぐらいでは取れません。。

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全てのレンガを取り除いたところ。
職人さんがレーザー墨出し器で水平を出してます。

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モルタルを塗る前に、こんなのを敷いてました。
(ワイヤーメッシュ)

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モルタルを敷いて、レンガを置いていきます。

ベルギーレンガを700個買いました」 でご紹介した、
ホワイトのベルギーレンガです。

モルタルは、ちょっと盛る感じにしておいた方が良いらしい。
その上にレンガを置いて、木槌などで叩いて埋め込んでいく。
そうすると水平も取りやすいし、モルタルとの接着も良くなるとのこと。
なるほどです。

あと、モルタルは水分少な目でした。
確かにこのぐらいの硬さが、木槌で叩くと割りと簡単にめり込むけど、
ぐちょっとなってレベルが下がり過ぎることもなくて、ちょうど良い。

プロの方と一緒に作業させてもらえると、いろいろと勉強になります

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レンガを敷き終わったところ。

取り除いたレンガは 189個だったんだけど、ほぼ同じ形だから、
今回も大体同じくらいの数のレンガを使ってると思う。

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ちょっとブレイク…

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さて、いよいよ目地を埋めます。

使うのは、「レンガで仕切りを作りました」 でも使ったホワイトセメント。
今回は、骨材入りのホワイトセメントをそのまま練って使いました。

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べちょっと載せて、、

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コテで伸ばして目地を埋めていきます。

ホワイトセメントだけだと量を食い過ぎるから、
ある程度の高さまで、目地には砂を詰めてます。

外でこのホワイトセメントを使うことは、ほとんど無いらしい。
汚れがあまり目立たないように、普通はグレーです、と。

まあそりゃそうですよね、普通はそうですよね、わっはっは。
と職人さんと笑っておりました。

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拭き取りは、洗車とかで使う大きいスポンジで。
レンガ表面のくぼみ部分には、あえてセメントが残るようにしてもらいました。

ところで、我が家では玄関とか炉台のタイルの目地には
INAX のイナメジを使ってるんだけど、これもセメントだったんですね。
改めて調べると、確かに主成分は 「セメント+骨材」 って書いてます。

カラーバリエーションが豊富だから、なかなか出せない色が欲しいときは
イナメジとかを使うけど、真っ白で良いときはただのホワイトセメントを使うらしい。

DSC07134a.jpg

そんなこんなで、ようやく完成!
やっと、デッキブラシで洗えるアプローチになりました。。
(これまでは、洗うと目地から土が出てきて、余計に汚くなってた)

ちょっと明る過ぎて浮いてる感じなので、
少しくすんだくらいがちょうど良いのかもしれない。

今回古いレンガを剥がして思ったけど、やっぱりレンガはかなり汚れます。
特にベルギーレンガは吸水率が高いので、なおさら汚れが早い。
高圧洗浄機を使ったら落ちるのかもしれないけど、何とか汚れにくくしておきたい。

ということで、出来れば雨が降る前に、撥水材を塗る予定です。
メーカー曰く、人が歩くような場所でも、8~10年は持つとのこと。

動画を見ると、ものすごい水弾きっぷりだったので、かなり施工が楽しみです
明日には届くはず!!

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トマトとルッコラのサラダ

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少し前から育てていたルッコラが、
先日ついに食べ頃?になりました。

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一ヶ月くらい前に種を植えたんだけど、ルッコラは早かったです。
一週間くらいで芽が出てきたと思う。

本当はもうちょっと間隔をあけて植えた方が良いっぽい。

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なかなか癖のある味だと思うんだけど、
2歳の息子がちぎっては食べしてました。。

そろそろワサワサして来たので、第一回の収穫をします

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「トマトとルッコラのサラダ」

そのまんまですが。。

これだけしか無いからすぐに食べきっちゃうかなあ、と
思ってたんだけど、一食分ちぎったぐらいだと全然減る様子が無い。

まだまだワサワサしてるし、奥の方に小さい葉っぱが
いっぱいあるので、どんどん使っても大丈夫そうな感じ。

他のハーブもそろそろ元気に増えてきたので、
近いうちに収穫できそうです [emoji:i-277]