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パントリーについて

ご無沙汰しておりました。。

今回はパントリー兼ユーティリティルームについてです。

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パントリーは、以前にご紹介したキッチンに入り口があります。

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アーチの入り口につけた糸まきフック。

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別の角度から(しつこい…?)

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ようやくパントリーの中です。
まずはユーティリティ側から。

机に使っている木は、キッチンと同じく IKEA の NUMERÄR (オーク)。
L字型になるように作ってもらってます。

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こんな感じでミシンを出しっぱなしにしておきかったので、
机は結構広めに作ってもらっています。

奥行きが60センチ、長さは L のそれぞれの辺が170センチずつあります。

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左側はアルダーの棚で、
右側は雑誌を飾ったりする用の IKEA のウォールシェルフ。

ちなみに奥の上の方にあるのは、我が家で唯一24時間
開けっ放しにしている、24時間換気の給気口です。

設計段階ではどこに設置するかの話が全くなく、
IKEA のウォールシェルフのど真ん中に穴を開けられるところでした。。
ここを含めて、24時間換気口は全部
端っこの気付きにくい位置に移動してもらってます。

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この IKEA のウォールシェルフ、
大工さんに取り付けてもらったのは一段だけなんだけど、
2段あった方がバランスが良いなと思って、ちょっと前にもう一個付けました。

そのため上の段だけ、微妙に水平が取れてないです。。
ちゃんとレベルを使って穴を開けてるんだけど、
設置してみると何故か水平にならないんですよね、、

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ちなみに造り付けの机は、基本的には石膏ボードと構造の柱?で支えて、
ところどころでこんな感じにアングルを使って強度を上げてくれてます。

普通の机のような 「足」 が無いので、キャスター付きの椅子だと
スイーッとどこまででも動けて、なかなか便利。

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こちらはパントリー側。
まあパントリーと言っても食料品はそんなに置いて無いんですが。。

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狭くてあんまり引きの写真が撮れないんだけど、
芯々で幅1820ミリ、高さ2400ミリちょっとの壁全面が
収納棚になっていて、それを3列に分けてます。

棚板はアルダー。
ダボレールなので高さは自由に変えられます。

無理言って15枚用意してもらったので、
1列あたり棚板の数は5枚ですね。

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ちょっと前に買った分別用のゴミ箱。
ペットボトル用と空き缶用に使ってます。
フロンとオープンで口も広いので、ぐんぐん(粉ミルク)の缶とかも
前からちゃんと入ります。

、、と、こんな感じのパントリーでした。

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キッチンについて2

ようやく出張から帰って来れました。。
キッチンについて」 の続きです。

今回は文章少なめで、写真ベースにしてみます。

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ダイニングから見たキッチンの風景はこんな感じ。

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奥にちらっと見えるのは薪ストーブ。

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ドブレのヴィンテージ50という薪ストーブ。
圧倒的な熱量で、家全体を暖めてくれます。

右奥にあるアルミに包まれた物体は、
もちろん、焼きいも

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電子レンジと冷蔵庫がシルバーなのが残念。。

ところで、柱に付いている糸まき2個だけど、
最近もう一個追加しました。

奥のアーチの入り口に付いてるのがそれ。

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こちらがそれ。

なかなか面白い位置にあって、かつ便利です。
いつもエプロンが掛かってます。

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収納はすべて IKEA。
奥行きがあるのでかなりの大容量。

ワークトップは NUMERÄR (ヌメレール).
このオークの質感が大好きで、最初からこれに決めてました。

収納キャビネットは FAKTUM (ファクトゥム) + LIDINGÖ (リーディンゴ).
奥行きが 37.5センチと 60センチの2タイプあるんだけど、
広いワークトップがよかったので、こちらも当初から 60センチで決定。
電子レンジを置くなら、これぐらいは欲しいです。

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新築祝いでもらったリンゴのかご。

いや、洋ナシが入ってるのはたまたまです。
すごくおいしいから、もっと食べたいんだけど。。

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オリーブの木

妻の昔からの友人が、
新築のお祝いにオリーブの木を贈ってくれました。

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やばいです。
めちゃくちゃかっこいい。

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しばらくは鉢植えにして、春になったら
シンボルツリーとしてアーチ窓の前に地植えする予定。

ただ、土壌が思い切り粘土質なので、相当な深さまで掘り返して
園芸用の土を入れないといけなさそう。。

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ウッドデッキを白で再塗装

DIY ネタが続きます。

先日降った大雪。(そのときの記事
この子がやってくれました。

屋根に降り積もった雪が、ウッドデッキに落ちてきたんだけど、
その雪、裏というか屋根に接してた部分がめちゃくちゃ汚くて、
雪を除けて溶けた後に見てみると、ウッドデッキがエライことに。。

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ゴシゴシやっても取れない。。
雪の日を境に、一気にウッドデッキが黒ずんでしまいました。

よーく見ると、若干カサカサしてる気もする。
ということで、この辺で油分の補給というか補修することに。

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塗るのはこちら。
キシラデコールの 「ワイス」 です。

前評判?というか工務店さんに聞いていた通り
近くのホームセンターには置いていなかったので、ネットで購入。
この1.6リットル缶で、4,500円くらいでした。

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コテバケで塗っていきます。
右側が塗った後で、左側が未塗装。

このコテバケは、自力で二階の床を塗装したときの余り。
あの頃は本当によくがんばったなあと思う。。(「漆喰と無垢床と電気工事 #01」)

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全面の塗装が終わったところ。
薄汚れた感じは無くなったけど、まだ 「真っ白!」 とは言えない感じ。

もっと輝く白さを!ということで、
翌日もう一回上から塗ることにしました。

あと、塗ってる途中で雨がポツポツ降ってきて、
軽く雨の後がついちゃったのも二度塗りの理由です。。

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ということで、こちらが次の日に二回目の塗装が終わったところ。

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もう一回くらい重ね塗りしても良いかな?とも思うけど、
他にもいろいろと DIY やっていて疲れてきたので、
取りあえずはこんなところにしておきます。。

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ちなみに、ネジの頭が見えていたところは、
こんな感じで白のボンドコークで埋めました。
(まだ全部は出来てないけど、、)

ヒビ割れしていたところもこのボンドコークで穴埋め。
実はこの作業の方が、コテバケでキシラデを塗るより断然大変だった。。

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ついでに外構の柵も、キシラデコールでメンテナンス。

こちらは何とか、気になる隙間は全部ボンドコークで白に埋め終わりました。
(写真ではまだネジの頭が残ってます)

ネジの頭とかヒビ割れた部分が白くなるだけで、全然印象が変わります。
いずれは全ての隙間を白で埋めたい。。

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エコキュートの昼停止を毎日に

我が家では、パナソニックのエコキュート、
「HE-460SFQS」 を使っています。

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使っている感じ特に困ることはなくて、まあ良い感じなんだけど、
一点だけ、「昼間の沸き上げ停止」 を 「毎日」 に設定できないのが不満でした。

 追記 2015/2/22 :
  設定方法を記事にしました。
  「エコキュートの昼停止を毎日に #2

例えば、家族全員のお風呂が終わって、食洗機での食器洗いも完了、
その日にお湯を使う作業は全部終わり!というときに、
エコキュートのお湯の残りメモリが一つになったとします。

この 「ちょっと余裕があるぐらい」 で終了というのがとても良い感じなのに、
このエコキュートは、残り湯量が少ないと言ってせっせと沸き増しをしてくれます。

ウチの地域の深夜電力は夜の11時から。
深夜電力(ナイトタイム)は10.76円で、11時までのリビングタイムは24.59円。

夜の10時に全部終わった場合、あと1時間待ってくれれば深夜電力なのに、
電気代が倍以上する時間に、もうその日には使わないお湯を勝手に沸き上げる。

これはどう考えても無駄なので、「昼停止」 という設定をするんだけど、
これが設定した当日した有効になってくれないので、
毎日毎日、手動でこの 「昼停止」 をしないといけない訳です。

で、何とかならないものかと思ってパナソニックのサービスセンターに電話。
いろいろと問い詰めた結果、メンテナンス用の裏メニューに、
この昼停止を毎日に設定できるモードがあるとのこと。

早速やりました

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「昼間沸き上げなし(毎日)」!!

お客様相談室のお姉さん曰く、この辺はサービスの人間が
直接来て行う 「修理」 扱いになるので、有償になりますよ、とか
言ってたんだけど、サービス担当の方は話が分かる人でした(笑)

電話でメンテナンスメニューへの入り方を教えてくれて、
ものの数分で昼停止の毎日設定を通常画面に出せるように

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ホーム画面での表示も、「毎昼停止」 になってます

こんなに便利で経済的な設定を、なんでわざわざ
裏メニューに持ってくるんだろう、というのが不思議。

「おまかせ」 とか 「おまかせ節約」 だけで、いろんな価値観や
生活習慣を持つユーザーの期待に応えられると思ってるんだろうか。。

おまかせプログラムが賢くなるのは素晴らしいことなんだけど、
ユーザーに自分好みにカスタマイズさせてくれるような懐の深さも
兼ね備えた設計仕様にしてくれた方が嬉しいなあと思う。

#プログラムは悪くないですよ!今までクラッシュしたことは無いので。
#悪いのは(というか私が好きじゃないのは)、あくまで 「設計仕様」 です。
#(というよりも、初期出荷状態の設定かな)