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くるみの木と彫り込み表札

先日、「くるみの木」 という、奈良にあるカフェに行ってきました。

30年の歴史を持つカフェだそうで、いろんなものが、
ただ古いだけじゃなく 「アンティーク」 な趣を出しているお店。

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その中で我が家にも取り入れたい!

と思ったのが、くるみの木さんのこちらの看板。

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これ、分かりますか?
木の板に、文字を彫り込んでるんです。

これを見た瞬間、「これで表札を作りたい!」 と思いました。

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海外だとこういうのってよくあるんだけど、それはあくまで看板。

日本でこんな感じに木にアルファベットを彫り込んだもの、
それもそれを 「表札に」 って言うのは、今まで見たことが無い。

ということで、今の表札がヘタッて来たら、
がんばってこんな感じの表札を作ろうと思ってます。

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他にもこの、看板に埋め込まれた木の椅子。

かっこいいです。
このアイデアを何かに使えないかなあ、とか、、

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ちなみにこのお店、料理もすさまじく美味しかったです。

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「いただきます。」 のお箸

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裏返すと 「ごちそうさま。」

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マキタのコードレス掃除機について4

またまた、マキタのコードレス掃除機についてです。

この機種は、本体内部にフィルターが付いていて、
それが目詰まりを起こすと吸引力が低下します。

これまで2回ほど、本体を分解してフィルターを水洗いしたんだけど、
そもそもこのフィルターって、何のためにあるんだっけ??

と疑問に思ったのがきっかけで、、

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取ってみました。

結果としては、すごく良い感じ。

どんな粉末を吸い込んでも、目詰まりすることが無い(当たり前だけど)。
吸引力は、購入した当初より 「ちょっと強いぐらい」 を、ずーっとキープしてます。
ただ、音はちょっとだけ大きくなった気がする。。

細かい粉末を吸い込んだときに、それを本体内部のフィルターで止めるか、
そのまま外(室内)に排気するかの違いだと思うんだけど、

どんどん吸引力が低下していくぐらいなら、
そのまま外に排気してくれた方が良いと思う。

そういう微小粒子は、空気清浄機に任せます。

これで心おきなく、薪ストーブの炉台の灰を吸えるようになりました

※追記 2014/4/6

マキタ掃除機のその他の記事です。

マキタの掃除機を買いました
マキタの掃除機を分解修理
マキタのコードレス掃除機について3
マキタのコードレス掃除機について4」  ←

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可動棚を追加しました2

可動棚を追加しました」 の続きです。

この前にダボレールを設置したときは、
レールの厚み分だけ棚の幅が狭くなっちゃって、
残念ながら用意していた棚が入りませんでした。。

で、その後、丸のこを買おうかどうか考えてたんだけど、
結構なお値段がするので本格的な工具を買うのはまた今度にして、

今回は 「ソーガイド」 という、ノコギリを直角や 45度に固定するための
パーツを購入して対応することにしました。

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ぴったり90度じゃなく、たぶん85度くらいになっちゃったけど、
設置してみると全然気にならないレベルでは切ることが出来ました

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厚みが約30ミリのパイン材。
ウォークインクローゼットで余った木です。

この微妙な白さがここには合っているので、
この棚板は無塗装にしておく予定。

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階段下にしては、かなり居心地がよくなってきました。

ところで、さっきの2つ目の写真にあった黒いフック。

あれを取り外して、白に塗装してみました。

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ダンボールがちょうど良いです。

塗料は、こちらで使ったアスペンのラッカースプレーの、
つや消し白タイプ。

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こんな感じ

ラッカーなので使ってるうちに剥げてくるけど、
また塗ればよい話なので、別に良いかなと。

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トイレの隙間をコーキング

キッチンの隙間をコーキング」 の続きです。

前々からちょっとだけ気になっていた、
トイレと床の隙間をコーキングしました。

#最近は DIY ネタばっかりだけど、やってすぐに書いておかないと
#忘れちゃって備忘録じゃなくなっちゃうので、、

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今回使ったのは、ホワイトではなくクリア。
キッチンと同じく、防カビ剤入り。

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マスキングテープで養生。
湾曲してるから、なかなか面倒。。。

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が、いろいろとやってみたところ、
今回はどうも養生しない方がキレイになる感じがして、
直接コーキング材を打ってみることに。

にゅーっと出すとこんな感じ。

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コーキング材を指で押し込みつつ、
周囲をきれいにしたところ。

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なかなか上手く行きました
しゃがんでじっくり見ないと、気付かないぐらい。

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これで、今後ここに何かこぼしても、
隙間まで染み込むことは無くなったと思う

我が家の男性陣は、小さいほうも基本的に座ってするので
問題ないと言えばないんだけど、まあ、転ばぬ先の杖です。

何かあって汚くなっちゃってからだと遅いので、、、

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可動棚を追加しました

こちらは、先日届いたダボレール。

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これを使って、可動棚を追加します。

追加するのはこちら。

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この、PCルームの奥の部分。
ここに、幅23センチの空間があるので、ここに棚を設置したいなと。

我が家は尺モジュールなので、階段の幅はセオリー通り芯々で910ミリあります。
で、階段下を活用するにあたり、PCルームにしようということになったんだけど、
芯々910ミリだといかにも 「階段下」 なサイズになって、ちょっと窮屈すぎる。

そこで、「モニターを2台並べて置ける横幅」 の確保を前提にいろいろと
検討した結果、303ミリ広げた 「1213ミリ」 で行くことにしました。

ということで、芯々で303ミリ、内寸で約230ミリのスペースがここに出来てます。
(間取り検討時は、ここにこんなスペースが出来るとは全く想像できなかったけど、、)

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取り付け高さを決めて、線を引きます。

ここで水平を出すのが、いちばん大変だったかもしれない。。
未だにレベルを使うのが苦手です。

線を引いてるのは普通の鉛筆。
漆喰の壁は、本当に補修というかメンテナンスしやすい。

これぐらいの鉛筆の跡だったら消しゴムで普通に消えるし、
油性ペンで書いても、サンドペーパーで削ればすぐに取れる。
穴が開いても同じ漆喰で埋めれば OK.

最近はだんだんと勝手が分かったので、
臆することなく鉛筆で目印を付けてます

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鉛筆の線に沿って、仮止め完了!

ちゃんと水平が取れているか、確認します。

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近くにあったルクルーゼのまな板が
ちょうど良いサイズだったので、しばし拝借。

上に iPad を乗せて、レベル・アプリを出します。
うん、ちゃんと水平になってるみたい。

さっきの写真ではレールはすでに4本付いてるけど、
実際にはレールを3本取り付けた時点で、このレベル確認をしています。

レベルが合ってるのが確認できたら、棚板がガタつかないように
最後の1本のレールを取り付ける感じ。

写真は、この後の最終確認時のものです。

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ということで、一番上もネジ留めしてみます。
狭いスペースで体が入らないので、ここもちゃんと垂直を取るのが大変だった。。

一番上に爪を付けてルクルーゼを置いて、ガタつきが無いか確認。
問題なさそうなので、途中のネジも取り付けて完成です。

設置自体はなかなかスムーズに行ったんだけど、
ちょっと問題なのが、、

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棚板のサイズ…
ダボレール分、横幅が狭くなっちゃったので、どうにも入らない。。

作り付けのテーブルや棚を作ってもらった時のあまりの板なんだけど、
大工さんにカットしてもらったときはブラケットで固定するつもりだったので、
ちょっとそこが誤算でした。

ホームセンターでも持ち込み材のカットは不可みたいだし。
どうしたものかという感じです…
今後のことも考えて、丸のこ買って自分で切ろうか。。

※ 追記 2014/3/8
今回は、ソーガイドを使って棚板を小さくしました。
可動棚を追加しました2

ちなみにこのダボレール、レール本体 (約90センチ*4本) や
棚受け爪 (20個=5段分) を合わせても、全部で 3,300円でした。

送料入れても 4,000円行かないぐらいなので、
棚板さえ用意できれば、なかなかローコストで便利だと思う。