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IKEAのタグの外し方

IKEA で、ぬいぐるみとかクッションとかを買うと、
本体に白いタグが付いてきます。

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こんな感じ。

これが腹立たしいことに、
本体に縫い付けられてしまってる

出来るだけ根元ではさみで切ったとしても、
微妙に白いタグが根元に残る。

このクッションを買ってから約半年、面倒なので放置してたんだけど、
最近これがどうにもイヤになってきたので、ちゃんと取ってみました。

検索しても同じやり方が出て来なかったので、
備忘録がてらメモしておきます。

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まずこのタグ、単純に力を入れて引きちぎろうとすると、
意外なほど簡単に取れてくれます。

商品の糸を痛めてる感じもない。

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タグを全部引きちぎったところ。

あとは、こうやってちょっと残った部分を、
ピンセットを使って引っ張り出すだけ。

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こんな感じ。

ピンセットでつまめるほど白い部分が残っていない=
そのまま放置していてもほとんど目立たない、なので、
途中で千切れても気にすることなく抜いていきます。

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ビフォア・アフター。

椅子6脚分のタグを外したんだけど、失敗?することは無かった。
こんなに簡単にできるなら、もっと早くやってれば良かったなと思うくらい。

全くタグの痕跡が分からないぐらいにキレイに仕上がるので、
こういうのが気になる人にはおすすめです

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カーテンレールについて

我が家のカーテンレールのご紹介です。

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最初は IKEA のカーテンレールで考えてたんだけど、
ちょっと太すぎて、我が家のテイストには合わない。

そこで、いろいろ探していて見つけたのが、
アイアン雑貨のセラー」 さんというお店。

ここが製作されているカーテンレールのシンプルさが、
我が家にはぴったりでした。

基本的にすべてオーダー製作なので、
1センチ単位で長さの調節ができます。
その上、かなり良心的な価格

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ということで、我が家で使っているカーテンレールは、
すべてこの 「アイアン雑貨のセラー」 さんで購入したものです。

こちらは、ダブルカーテンレールのブラック。
先端は 「ペンシルタイプ」 というタイプ。
(うちは全てこのペンシルタイプ)

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こちらは、カフェカーテンレールのブラック。(ホワイトもある)
普通のカーテンレールより、奥行きが浅くなってます。

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こちらの子ども部屋と、、、

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主寝室などなどで使っています。

ほれぼれするほどシンプルです

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ちなみにカーテン本体は、ベルメゾンで 70%オフになっていた
リネンのカーテンを買ってきて、リメイクしたもの。

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一般的なリネンカーテンだと、これ一枚で1万円以上はするんだけど、
セール品のリメイクなので1枚3千円で済みました。

これはリビングのカーテンなんだけど、
手前と奥の2枚で、合計6千円

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そういえば!

こんな感じで、外壁にもセラーさんのカフェカーテンレールを使ってます。

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シンプルで飽きの来ないデザイン

外構にもいくつか取り付けようかな、などと計画中。
ブロックなので穴を開けるのが大変そうだけど。。

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キッチンの目地をコーキング

細かい(どうでも良い)話題が続きます。

今日はコーキングについて。

家づくりを始める前は、「コーキング」 という言葉すら知りませんでした。
「え? コーティング??」 みたいな。。

『コーキング(英: caulking)は、建築物において、気密性や防水性のために、隙間を目地材などで充填すること。・・・あらかじめ形が決まっているものをシーリング材(シーリング)と呼び、チューブ容器に入っていて専用の押出し機であるコーキングガン(caulking gun)で施工する樹脂性の物をコーキング材(コーキング)という事が多い。』

(Wikipedia での解説文をちょっと編集)

コーキングが自分で出来るようになると、
自分でキッチンなどの目地の補修が出来るようになります。

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ということで、こちらがコーキングガンに、コーキング材をセットしたところ。

コーキングガンが 700円くらいで、コーキング材のチューブが 300円くらい。
どちらもホームセンターに売ってます。

今回はキッチン用なので、「ホワイト」 の 「防カビ材入り」 を買いました。
(というか、スタイルハウスさんが選んでくれました)

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ビフォアの写真も、養生してる写真もなく、
いきなり完成後の写真なんだけど、、、

結構こだわったコーキングなんだけど、分かるでしょうか?

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キッチンパネルと人工大理石が、
シームレスに段差なくつながるようにコーキングを打ってるんです。
普通の目地だと、目地と周囲の間にもっと 「段差」 があると思う。

やり方としては、目地の周りをマスキングテープで養生して、
コーキングガンでコーキング材をにゅーっと出していきます。
ここは適当でOK。

その後、指や先端が丸いヘラを使って、出したコーキング材を伸ばしていきます。
余ったコーキング材が、指に押されてマスキングテープの上にあふれ出す感じ。

きれいに出来たら、マスキングテープを剥がして完成!

、、、というのが普通の工程なんだけど、このままだとどうしても、
剥がした後のところに段差が出来てしまうので、最後の工程として、
テープを剥がした後に、もう一度指でコーキング材を伸ばします。

これで上のように段差なくコーキングが仕上がります。

前のアパートでは、グレーの目地がボロボロで汚いのがとてもイヤだったんだけど、
これで新居では、いつでも新しい新品の目地にできるようになりました

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床下にもぐって来ました

先日工務店さんに床下点検口を設置してもらってから、
しばらく床下でゴソゴソしてました。

目的は、断熱と気密の向上。
まあ、今のままでも十分暖かいんだけど、多少の労力で
さらに快適になるなら、ちょっとがんばってみようかと。

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床下の温度は5.3℃。
(外気温は 0.5℃ くらい)

長期戦になりそうなので、iPad で音楽をかけます。

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まず目に付いたのがこちら。
トイレの真下です。

灰色の方は、トイレの排水用のパイプで、
青い方は、トイレを流す水が通るサヤ管。

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断熱材 (スタイロフォーム 90ミリ) をくり抜いて
配管が通されてるんだけど、そこが処理されていない。

床の 「上」 からはある程度処理されてるんだろうけど、
それでもこの状態だと、断熱欠損&隙間風の原因になってしまう。

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これは実は、想像していた通り。

床上でいろんな場所の温度を観測してるんだけど、どうも
トイレの本体と床の接続部分が、周囲の温度よりも 5~8℃ くらい低い。
手を当てると、ほんとに若干だけど、空気の流入がある気がする。

トイレ本体は陶器なので、触れたときに冷たく感じるのは当たり前だけど、
それでも室温に置かれている陶器が、周囲より 5~8℃ も低くなる訳がない。

これは、この隙間の辺りがきっとヒートブリッジになっていて、
トイレの温度をどんどん奪っているんじゃないかと考えてました。

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ということで、まずはこの断熱欠損を直すために、
工務店さんからもらったグラスウール (GW) を隙間に詰め込みます。

その後 (写真は無いけど)、隙間風が出来ないように
気密テープで隙間をビッシリ塞いで出来上がり。

この効果はかなり顕著に現れて、トイレのこの部分の温度は
ほとんど室温と変わらなくなりました!

Ⅳ地域だから、1月くらいだと大して気にならなかったんだけど、
2月で最低気温が 0℃前後になってくると、
何でこの部屋だけ、こんなにすぐに冷える?と感じるようになる。

特にトイレみたいな狭いスペースの場合、こういう
ちょっとした断熱欠損が結構な体感の差になってくると思う。

他にも、洗面室とかキッチンとかで同じような断熱・気密欠損があったので、
床下を這いずりまわって補修してきました。。

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こんなのも試してみました。

青いのが水用のさや管で、ピンク色がお湯用のさや管。
お湯の方をぎゅっと握ると、ほんのり暖かい。

暖かいと感じるということは、熱を放出してるわけで、
追加で断熱する余地があるということだろうと判断。

ということで、コーナンプロで買ってきたサヤ管用の断熱材を
巻きつけてみました。2メートル前後で 300円くらい。
(写真はまだ一部だけだけど、ほぼ全体に施工)

結果は、効果があるような無いような。。
まず、お湯が冷めるスピードは、明らかに遅くなりました。

例えば、キッチンで一度お湯を出して、その1時間後にまたお湯を出したとき。
今までは、配管内にたまっていたお湯はほとんど水に近いぐらいまで
冷めちゃってたんだけど、それがぬるいお湯になった。

とはいえ、2時間も経てばやっぱりもう冷たいから、
あんまりこの恩恵を実感することは無い感じ。

さや管を基礎に固定しているサドル部分は追加断熱してないので、
ここをバールで取り外して断熱すれば、もうちょっと変わるのかも。。
また気力があるときにでも実験しようかなあ。。

他にもいろいろ試してるので、
また効果が確認できたらアップします。

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換気扇からの冷気

興味の無い人には、どうでも良い話です。。

我が家では、コストとメンテナンス性から、
第三種換気を採用しています。

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で、この24時間換気の換気扇、付けてる間は良いんだけど、
消すと、ここからフワーッと冷気が降りてきてしまいます。

最近、家の気密を高めようと思っていろいろしてるんだけど、
そうやって気密性が上がってくるほど、これが顕著になりました。
(薪ストーブもあるために、かなり屋内が負圧になっている)

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24時間フル稼働で排気しないといけない程
室内の空気が汚れていくとは到底思えないので、
「控えめに」 換気してるんだけど、外の冷気が降りてくるのは困る。

で、何とかならないものかということで、試してみたのがこちら。

いきなりだけど、カバーを外して、裏にペーパータオルを貼り付けてみました。
このペーパータオルが、ちょうど栓になることを期待してます。

で、結果としては、これはダメでした。
ペーパータオルが奥で引っ掛かって、換気扇を OFF にしても戻って来ない。。

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真ん中のバーが邪魔なので、取りあえず外して作戦を練ります。

まず、この真ん中の辺りは複雑なので、養生テープで完全に塞ぐことに。
ついでに、日頃から排気量が多いと感じていたので、半分は完全に塞ぐことに。

ということでこれでトライするも、失敗。。
どうも外周側に開口部を持ってくると、枠に当たって上手くいかないみたい。
通気の穴が少な過ぎるのか、ピュー…という笛みたいな音が鳴るし。。

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その後いろいろ試して、最終的にうまく言ったのがこちら。

羽?を4つにして、内側に開くようにしました。
ただあまり内側に持って来ると、換気扇を OFF にしたときに
ペーパータオルが落ちてきてくれないので、真ん中は養生テープで塞いでます。

あと、ちょっとでも戻りやすくなるように、羽の先にテープで重りを付けました。

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こちらが実際に設置してみたところ。

今は換気扇は ON です。
羽がちゃんと上にあがってます。

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で、こちらが換気扇を OFF にしたところ。

羽がさがって、冷たい風をシャットアウトしてくれてます

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放射温度計で、換気扇の温度を確認。

今までは換気扇を OFF にすると、みるみるうちに温度が下がって
あっという間に 10℃とかになってたんだけど、
あきらかに温度が下がるスピードが遅くなってます。

まあ、向こうが透けて見えるような薄い紙なので、
いずれは冷えては来るんだけど、冷え方が緩やかなので、
室温マイナス 2℃くらいで落ち着いてるようです。

とにかく今までのように、10℃とかの冷たい空気が
そよそよと降りてくることは無くなりました。

逆流防止弁のついた換気扇を買って付け替えようかなあと
考えていたんだけど、ひとまずはこれで様子を見ることにします。