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ローリエの剪定と収穫

ローリエを植えました」 の続き。

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庭の月桂樹を剪定して、
↑ のようなローリエの瓶詰めを作りました。

月桂樹を植えて、はや2年。
モサモサになって来たので、まずは剪定を行うことに。

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モサモサの月桂樹。

曇りだからちょっと色が悪く見えるんだけど、
実際はもっと、緑がキレイです。

風の通りが悪いからか、カイガラムシの餌食に。。
うちの月桂樹に付いたのは、「ルビーロウカイガラムシ」 という種類。

去年(植えた次の年)に大発生したんだけど、薬剤があまり効かないので、
軍手をはめて、物理的に思い切りこすり落としました。
あまり「虫」という感じがしないので、気持ち悪い感じはない。

どうしてもいくつかは取り損ねちゃうから、なかなか全滅は出来ないんだけど、
絶対数がぐっと減ったからか、今年は控えめの発生でした。

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、、てかですねぇ、、

月桂樹を買ったときの写真(↑)を改めて見てみると、
梱包をほどいて植えた直後の写真で、
もうすでにカイガラムシが付いているんですけど。。

知識がなかったから気付けなかった。。
くやしい。。

※追記:
カイガラムシ、ほぼほぼ撃退できました。
月桂樹のカイガラムシの退治」 を参照。

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何はともあれ、剪定。

すごい勢いで枝を伸ばしていたみたいで、
いざ剪定すると、すごい量を切り落とすことに。

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切り落とした枝から、きれいな葉っぱを選んで、水洗い。

どうも、熱湯に通すと香りが強くなるらしいので、
熱湯に通した後に流水で冷やして、ザルに上げました。

すごい量があるけど、これでも上で剪定した枝の
1/3 くらいしか処理出来ていません。。

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水切りネットに入れて、縁側に干しています。

一応比較のために、水洗いだけ(熱湯なし)の
ローリエも干してみてます。

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上の写真が、大体一週間目。

伸ばした状態で乾燥させている訳ではないから、
店で売っているローリエのような真っ直ぐではなく、
かなり丸まってしまっているけど、
まあ、料理に使えればそれで良いかな、と。

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乾燥から二週間経って、ビンに移し変えたところ。

100均 (セリア) で買った、1000ml のビンに入れています。
これ3個に入れたんだけど、それでもギリギリだったので、
かなり詰め込んだ感じに。。

このビンは、ガラスも分厚いし透明度も高いし開けやすいしで、
100均だけどかなり良い感じで、オススメです。
中には、同じく 100均で買った、乾燥剤も入れてます。

ちなみに右側でスタッキングしているのは、無印の小瓶。

水洗いだけ(熱湯なし)のローリエと比較してみたんだけど、
もう圧倒的に、熱湯に通した方が香りが強いです。

熱湯に通した方を嗅いだ後に、水洗いオンリーの方を嗅ぐと、
これは無臭か? と思うくらいに香りが弱い。

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少なくとも、2年分くらいは作れたかな。。

これだけ詰めて入れているからか、ふたを開けると、
ものすごく強くローリエの香りがします。

月桂樹を植えている人には、おすすめです

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主寝室の書斎つくり

前々から欲しかった書斎。

仕事で自宅作業することも多くなってきたので、
主寝室の空きスペースに机を設置して、書斎スペースにしました。

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まずは全体像を。

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ということで、ご参考のための情報です。

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天板は、コーナンで買ったパインの集成材。
3メートル弱で、7,000円くらい。

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このパイン材に、まずはワトコオイルの
ダークウォルナットを一度塗り。

その上から、ブライワックスのジャコビアンを、
こちらも一度だけ塗り込んでいます。

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すると、こんな感じになる。

写真でうまく伝わるか分からないけど、奥の方から光る感じというか、
使い込んだ感じの艶が出ていて、すごく良い感じです。

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WATCO だけでは、この奥深い感じは出ないですね。
BRIWAX さまさまだと思う。

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机の脚はこれ。
以前に作ったキャベツボックス。

足場板のテーブルとキャベツボックス
足場板のテーブルとキャベツボックス #2

その場にあるだけでかっこいいし、何にでもなるし、
本当にこのキャベツボックスは使える。
もう20個は作ったと思う。。

今回の机では、このキャベツボックスを左右に2段ずつ積んで、
その上にパインの天板を置いています。

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今回コーナンで買ったパイン材は、厚みが 20mm くらい?と
ちょっと薄かったので、反り防止に 2×4 をかましています。

こんな感じで、天板に固定。
別に工夫も何もないですが。。

これでひとまず、机としては完成。
キャベツボックスが1個 1000円ちょいで作れるから、
塗料を合わせて、全部で 12,000円くらいでしょうか。

普通にこのサイズの机を購入することを考えると、
かなり安く仕上がっています。

あとはちょこちょこした小物を。

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時計。。

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照明。

家を建ててもらっているときに、大工さんが使っていたもので、
だから投光器っていう扱いになるのかな。。

コーナンで、大工さん用の道具を売ってるところに売ってます。
値段もすごく安くて、200W の耐震電球付きで、確か千円ちょい。

我が家に作業に来る大工さんは、みんなこの照明を使ってました。

最初に付いてくるのが 200W の電球なので、
夜に外で作業するときとか、めちゃくちゃ明るくて重宝します。

こんな感じで書斎で使うとか、普段使いに 200W はちょっと…
という場合は、もちろん LED 電球にも付け替え可能。

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ギターハンガー。

いや、別に書斎にギターは必要ないんだけど、
エレキギターはどうにもナチュラルな部屋には似合わないので、
ここに設置されることになりました。。

モノは、キクタニミュージックの 「GH-525」。
アコースティックギターと違い、浅いものを選んでいます。
Amazon で 600円くらい。

アコギ用のギターハンガーについては、
二階の子どもリビング」に、ちょこっとだけ書いています。

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という感じで、主寝室の書斎でした。

あとは、いつかカーテンをこの部屋に合うものに替えたいなと思ってます。
(今のカーテンは、ちょっと長すぎて机の上に乗っちゃってるし。。)

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玄関の新聞いれ

玄関に、新聞入れというか、
生協の注文用紙の収納を付けました。

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こんなのです。

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アイアン製の雑誌入れ。

このままだと、生協の注文用紙がデローンと垂れてきちゃうので、
サインボードを入れて垂れないようにしています。

という、ただそれだけの記事でした。

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リビングに板壁

この前のキッチンタイルの施工のときに、
ついで?に、前々からやりたかった板壁を施工してもらいました。

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上がアフターで、、

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かなり前の写真だけど、、
こっちがビフォアー。

うーん、、白壁だったところを、白い板に変更したんだけど、
両方とも白色だから、写真だとあまり違いが分からない…??

実際、ぱっと見でも、今はそれほど違いが分かりません

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とは言え、やっぱり良い感じです。
今後アイアン製品とかを飾ると、ぐっと板壁が映えるように
なってくるんだと思う。

新築当時から、ずっとこの壁は板壁にしたいなと思っていて、
ようやく当初のイメージ通りになった感じ。

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作ってもらっている途中

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漆喰の汚れ落とし

去年の秋くらいに下書きを書いたまま、
ずっと放置になってた記事です。。

漆喰の汚れを落とす方法は、

 1、サンドペーパーで削る
 2、上から漆喰を塗りなおす
 3、漆喰用の塗料で上から白を塗る

の3つを工務店さんから聞いていました。

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これは、去年の状態なんだけど、
すでにけっこう汚れています。

階段の腰壁の角の部分なので、
こどもにとってもはすごく触りやすいみたいで、
家の中でここの漆喰が一番汚れがひどい。

で、何とかしたいとずっと思ってたんだけど、
上の3つもどれも適当じゃない。

表面に軽く付いた汚れじゃないから 1) はダメだし、
2) は以前左官屋さんが来られたときに塗ってもらったものの、
「たぶんくっつかないですよ」 と言われた通り、こするとボロボロ剥がれる。

一回全部削ってから塗りなおすとか、プライマーを塗るとか、
いずれにせよ結構な厚みを持たさないとダメらしい。

3)は、外構の階段部分はこれで対策したんだけど、
やっぱり白の色が周囲と微妙に違うので、塗ったとこだけ浮きます。

ということで、先日試してみたのが、

 4、キッチンハイターで漂白する

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やってみました。
「キッチン泡ハイター」 という漂白剤を使っています。

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汚れ、落ちてます

ムラがあるのは、ちょっとハイターの量が少なくて、
全体にちゃんと付いていなかったから。

水で塗らしたタオルで何度も上から叩いて、
キッチンハイターを取るんだけど、やっぱり使ってすぐは匂います。
でも、使ってすぐは近づいただけで塩素くさいって分かったんだけど、
翌日にはほぼ匂いも取れてました。

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汚れ部分全体にちゃんとハイターが付くようにして、
水洗いしたあとに乾燥させたところ。

写真だと分かりにくいんだけど、
ハイターを付けたところの方が、周りより明らかに白いです。

これは、漂白していない所も、気付かなかっただけで
実は汚れていたからで、他の部分、新築当時の白さをキープ出来てる
部分とは、境界が分かりません。(=もとの漆喰と同じ白色になっている)

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効果の分かりやすさで言うと、
こっちの写真の方が分かりやすいかも。

こっちは外構の漆喰部分。
屋根も何もなく、思い切り雨に当たるところなので、
家の内壁や外壁とは比較にならないくらい、汚れています。

まあ、あと、家の内装と外装は、プロの左官屋さんが塗ってくれたんだけど、
家の外構の漆喰は、外構屋さんが漆喰を塗ってくれました。
多分そのせいなんだけど、外構の方が、きめが粗いなあ、、とは感じます。

モノは同じらしいので、水の配合具合とか塗り方とか、
そういう部分でも、差が出てきてるんだとは思う。

まあそれはさておき、手前の白くなっている部分、
ここが、キッチン泡ハイターを付けて漂白したところです。
外構なので、ホースでバシャーっと水洗いして、
その次の日くらいの写真かな?

もう、雲泥の差ですね。
はっきりとハイター前後で違いが分かります。
すごい効果。。

ちなみに、あくまで素人が調べたレベルだけど、
こういうところにキッチンハイターを使っても、
別に問題は無いんじゃないかなと。

次亜塩素酸ナトリウムというのが漂白作用の主成分らしいんだけど、
例の「混ぜるな危険」は酸性のものに対してであって、
漆喰はアルカリ性なので、塩素ガスが発生することは無い。

また、次亜塩素酸ナトリウムは、放置すると自然に分解され、
乾燥により高濃度になり分解が促進されて効力を失うので、
ずっと漆喰に残り続けるという心配もない。

キッチンハイターの場合は、若干の洗浄剤(界面活性剤)なども
入っているみたいなんだけど、これは台所の中性洗剤と同じなので、
漆喰に使ってどうなるものでも無いのかなと。

まあ良く分からないので、使用後は水を含ませて拭き取る、を
繰り返して、各成分の濃度が下がるようにすれば良いのかなと思ってます。

同じ次亜塩素酸ナトリウムを使った消毒剤に、ミルトンがあります。
赤ちゃんの哺乳瓶の消毒液で、消毒後にすすぎが不要のもの。
(そう言えばそうだったな、と思い出した)

以下は、ミルトンのサイトにある説明文。
「哺乳びんに残った溶液は、ミルクと混ざるとごく少量の食塩に分解されます。
そのまま使用してもまったく問題ありません」

効果は同じはずなので、次亜塩素酸ナトリウム以外の成分が
気になる人は、代わりにミルトンを使うと良いと思う。

キッチンハイターよりは濃度が低いので、複数回、漂白しないと
いけないかもしれないのと、あとちょっとだけ高めですが。。