on 家づくり その後 (no comments)

リビングに板壁

この前のキッチンタイルの施工のときに、
ついで?に、前々からやりたかった板壁を施工してもらいました。

DSC03676.jpg

上がアフターで、、

DSC09245.jpg

かなり前の写真だけど、、
こっちがビフォアー。

うーん、、白壁だったところを、白い板に変更したんだけど、
両方とも白色だから、写真だとあまり違いが分からない…??

実際、ぱっと見でも、今はそれほど違いが分かりません

DSC03624.jpg

DSC03684.jpg

とは言え、やっぱり良い感じです。
今後アイアン製品とかを飾ると、ぐっと板壁が映えるように
なってくるんだと思う。

新築当時から、ずっとこの壁は板壁にしたいなと思っていて、
ようやく当初のイメージ通りになった感じ。

DSC03562.jpg

DSC03606.jpg

作ってもらっている途中

on 家づくり その後 (no comments)

漆喰の汚れ落とし

去年の秋くらいに下書きを書いたまま、
ずっと放置になってた記事です。。

漆喰の汚れを落とす方法は、

 1、サンドペーパーで削る
 2、上から漆喰を塗りなおす
 3、漆喰用の塗料で上から白を塗る

の3つを工務店さんから聞いていました。

DSC01861.jpg

これは、去年の状態なんだけど、
すでにけっこう汚れています。

階段の腰壁の角の部分なので、
こどもにとってもはすごく触りやすいみたいで、
家の中でここの漆喰が一番汚れがひどい。

で、何とかしたいとずっと思ってたんだけど、
上の3つもどれも適当じゃない。

表面に軽く付いた汚れじゃないから 1) はダメだし、
2) は以前左官屋さんが来られたときに塗ってもらったものの、
「たぶんくっつかないですよ」 と言われた通り、こするとボロボロ剥がれる。

一回全部削ってから塗りなおすとか、プライマーを塗るとか、
いずれにせよ結構な厚みを持たさないとダメらしい。

3)は、外構の階段部分はこれで対策したんだけど、
やっぱり白の色が周囲と微妙に違うので、塗ったとこだけ浮きます。

ということで、先日試してみたのが、

 4、キッチンハイターで漂白する

DSC01867.jpg

やってみました。
「キッチン泡ハイター」 という漂白剤を使っています。

DSC01879a.jpg

汚れ、落ちてます

ムラがあるのは、ちょっとハイターの量が少なくて、
全体にちゃんと付いていなかったから。

水で塗らしたタオルで何度も上から叩いて、
キッチンハイターを取るんだけど、やっぱり使ってすぐは匂います。
でも、使ってすぐは近づいただけで塩素くさいって分かったんだけど、
翌日にはほぼ匂いも取れてました。

DSC01884.jpg

汚れ部分全体にちゃんとハイターが付くようにして、
水洗いしたあとに乾燥させたところ。

写真だと分かりにくいんだけど、
ハイターを付けたところの方が、周りより明らかに白いです。

これは、漂白していない所も、気付かなかっただけで
実は汚れていたからで、他の部分、新築当時の白さをキープ出来てる
部分とは、境界が分かりません。(=もとの漆喰と同じ白色になっている)

DSC01880a.jpg

効果の分かりやすさで言うと、
こっちの写真の方が分かりやすいかも。

こっちは外構の漆喰部分。
屋根も何もなく、思い切り雨に当たるところなので、
家の内壁や外壁とは比較にならないくらい、汚れています。

まあ、あと、家の内装と外装は、プロの左官屋さんが塗ってくれたんだけど、
家の外構の漆喰は、外構屋さんが漆喰を塗ってくれました。
多分そのせいなんだけど、外構の方が、きめが粗いなあ、、とは感じます。

モノは同じらしいので、水の配合具合とか塗り方とか、
そういう部分でも、差が出てきてるんだとは思う。

まあそれはさておき、手前の白くなっている部分、
ここが、キッチン泡ハイターを付けて漂白したところです。
外構なので、ホースでバシャーっと水洗いして、
その次の日くらいの写真かな?

もう、雲泥の差ですね。
はっきりとハイター前後で違いが分かります。
すごい効果。。

ちなみに、あくまで素人が調べたレベルだけど、
こういうところにキッチンハイターを使っても、
別に問題は無いんじゃないかなと。

次亜塩素酸ナトリウムというのが漂白作用の主成分らしいんだけど、
例の「混ぜるな危険」は酸性のものに対してであって、
漆喰はアルカリ性なので、塩素ガスが発生することは無い。

また、次亜塩素酸ナトリウムは、放置すると自然に分解され、
乾燥により高濃度になり分解が促進されて効力を失うので、
ずっと漆喰に残り続けるという心配もない。

キッチンハイターの場合は、若干の洗浄剤(界面活性剤)なども
入っているみたいなんだけど、これは台所の中性洗剤と同じなので、
漆喰に使ってどうなるものでも無いのかなと。

まあ良く分からないので、使用後は水を含ませて拭き取る、を
繰り返して、各成分の濃度が下がるようにすれば良いのかなと思ってます。

同じ次亜塩素酸ナトリウムを使った消毒剤に、ミルトンがあります。
赤ちゃんの哺乳瓶の消毒液で、消毒後にすすぎが不要のもの。
(そう言えばそうだったな、と思い出した)

以下は、ミルトンのサイトにある説明文。
「哺乳びんに残った溶液は、ミルクと混ざるとごく少量の食塩に分解されます。
そのまま使用してもまったく問題ありません」

効果は同じはずなので、次亜塩素酸ナトリウム以外の成分が
気になる人は、代わりにミルトンを使うと良いと思う。

キッチンハイターよりは濃度が低いので、複数回、漂白しないと
いけないかもしれないのと、あとちょっとだけ高めですが。。

on 家づくり その後 (no comments)

キッチンの窓にフィルム

キッチンにタイルを貼りました」 に続いて、
またキッチンネタです。

前の写真だけだと良く分からないと思うんだけど、
キッチンからカーテン&カーテンレールを撤去して、
窓用のフィルムを貼ることにしました。

DSC03587_20160401002740de2.jpg

こんな感じ。
すごく良い感じにキラキラしてます。

DSC03615.jpg

モノはこれ。
CottonColors (コットンカラーズ) の 3D窓用フィルム 「石道004」 というもの。

DSC03586.jpg

45x200cm のサイズが、Amazon で \1,650。
上の写真の窓に貼っただけでは、まだまだ余るぐらい。
コスパはすごく良いと思う。

カーテンを外して窓用フィルタにしたことで、
デッドスペースになっていた窓枠が有効活用できるようになりました。
あと、窓枠分の奥行き感が思った以上に大きくて、キッチンが広くなった感じがする。

懸念としては、夜、この窓の部分は当然、黒色になるので、
そこが、カーテンを付けてたときよりも、黒く沈んだ感じにはなります。
が、我が家の場合では、結局全然気にならないレベルでした。
窓のサイズが小さいので、むしろ締まって良いかもと思うくらい。

DSC03585_20160401002738444.jpg

小さい方の窓を近くで見たところ。

施工も簡単。
カットは、まな板の上に載せて、定規+カッターで切るだけ。
小さい正方形がいくつも並んでいる模様なので、斜めになることも無い。

スマホ画面の保護フィルムみたいに、何度でも貼って剥がせるタイプなので、
貼るときにちょっと斜めになっても簡単にリカバリー可能。
気泡が入ったままでも目立たない。

一番苦労したのは、フィルムを剥離紙からはがすところかもしれません。
これほんとに剥がれるのか??と思うくらい、なかなか剥がれない。
最初はどこか、切れっ端を用意して、試してみた方が良いかも。

2016-0326=1825-50.jpg

夕方の色。

しっかり目隠しの効果もあって、夜に外から
この窓を見てみたけど、シルエットぐらいしか見えません。

家の施工時というか、間取りや窓を決めるとき、
窓の種類って 「型ガラス」 か 「透明ガラス」 のどちらかしか
選択肢がなかったので、外からの目線が気になるところは、
型ガラスを使うしかありませんでした。

でも今は、型ガラスの代わりに、「透明ガラス+窓用フィルタ」 という
選択肢もアリだな、と思う。

小さい窓には、とても良いと思います。

on 家づくり その後 (no comments)

キッチンにタイルを貼りました

ブログはさぼり気味なんですが、
最近、ちょこちょこと家をいじりました。

まずはキッチン。

DSC03586.jpg

タイルを貼りました!

DSC03592.jpg

引いて見たところ。
洗面室やトイレから見た景色がこんな感じです。

DSC03580.jpg

近くで撮ったところ。
シンクの反対側なので、汚れを気にせずタイルを使えます。

SmokyTone.jpg

タイルは、LIXIL の「スモーキートーン」 というもの。
右下の写真と同じく、ホワイト・ベージュ・ブルーの3色を使っています。
目地は、このカタログよりちょっと広めですね。

去年、スタイルハウスさんと一緒に、タイルカタログを見ているときに
これを見つけて、ぜひ使いたいという話になったんだけど、
在庫切れ&入荷日未定。。。

長らく待ったけど、ようやく使うことができました。

2015-0516=1510-20.jpg

、、、気になって古い写真を調べてたら、
スタイルハウスさんとこのタイルのカタログを見ていたの、
去年の5月でした。。

11ヶ月も前だったのかぁ…
ちょっと仕事が忙し過ぎたです。。

DSC03400.jpg

タイルの配置を決めているところ。

まずはカタログの配置の通りに並べてみて、
その配置をリピートして全体に広げる。
その後、全体のバランスを見ながら微調整。

並べた感じ、ブルーが多いと重くなってくるみたいで、
ブルーは少なめにしてくれています。

最終的に、ものすごく良い感じになって、
タイルを見せたいがために、電子レンジをキッチンから撤去。
パントリー側に持って行きました。

パントリーも収納などなどを少し変更しているので、またどこかで。。

on 家づくり その後 (no comments)

プロジェクターを買いました2

プロジェクターを買いました」 の続き。

DSC02793.jpg

我が家の先行配線で使っている CD管は、直径22mm。
これだと HDMI ケーブルが通らん!! ということで、困っていました。

プラグ部分の小さい Mini HDMI だったら通るんだけど、
10メートルの長さがあるものはノーブランド品しかない。

このノーブランドの10メートルは、今家に3本あるんだけど、
どうも品質がいまいちらしく、、

残念ながら、うちの EPSON のプロジェクター (EH-TW5350) と
SONY のアンプ (BDV-N1B) とでは、相性の問題もあるのか、
「信号が検出できません」 エラーが出て3本とも映りませんでした。。

DSC02808.jpg

ということで、悩んだ結果、
最後の手段… ということで試したのが、上の写真。
HORIC の、「壁内配線用 HDMI ケーブル」。

こんな感じで、10メートルのケーブルと、1メートルのケーブルに分かれます。

DSC02803.jpg

各々の先端は、こんな感じですごく小さいから、
最小で 16mm の配管まで入るらしい。

実際、22mm の配管には余裕で入りました。

HORIC のケーブルは、普通の10メートルの HDMI ケーブルを持ってるんだけど、
どの機器とも全く問題なくつながるし、イコライザー無しでも数メートル延長しても
問題なく映ってくれるので、品質は良いんだろうなと。

今回買ったものは、11メートルで 9000円とちょっと高かったんだけど、
実際届いたのを見てみると、メッシュのケーブルがすごくしっかりしていて、
「あ、これで 9000円って、実はすごい安いというか、良心的な価格なのかも…」
と思いました

DSC02829.jpg

配線を通すために、小屋裏収納に開けておいたもらった穴を通って、、
(もちろん、普段は石膏ボードでフタしてます)

DSC02809.jpg

屋根裏(廊下の上に当たる)に入ります。

DSC02826.jpg

ちょっと分かりにくいけど、
22mm の CD管 (オレンジ色) に、HORIC のケーブルを通したところ。

一度も突っ掛かることなく、全く問題なく通りました。

DSC02818.jpg

壁側には、CD管を短く切ったものを差し込んで、
それを使って部屋にケーブルを出すようにしました。

写真は、壁に通した CD管の周囲をコーキングして、
CD管にエアコン用のパテを詰め込んでいるところ。

HDMI ケーブルと電源ケーブルが通ってます。

DSC02836.jpg

室内側はこんな感じ。
コンセントボックス的なものを付ける程でもないかな?
ということで、簡単に済ませてます。

DSC02898_20160131175829cbb.jpg

配線を通した部分には、
ピクチャーフレームを掛けて目隠し。

DSC02835.jpg

DSC02840.jpg

DSC02834_2016013117482184e.jpg

ということで、
無事に壁内配線化できました!!!

ちなみに、、、

SONY のホームシアターアンプ、BDV-N1B は、
HDMI の映像出力ポートが、1つしかありません。

つまり、テレビかプロジェクター、どちらかにしか映像を出力できない。

DSC02901.jpg

ということで、導入したのがこれ。
プリンストンの、2ポート HDMI 切換器 「PHM-SW201」。

「①入力1、出力2」 と 「②入力2、出力1」 の、両方に対応。

① が出来る製品って限られているんだけど、
その中でも大きめのプッシュスイッチで切り替えが可能なのは、
これくらいしかありません。

(2画面同時に出力可能な、いわゆるスプリッタというやつは、
 ポート1に接続した方の解像度がポート2にも適用されてしまう)

何はともあれ、このスイッチの ON/OFF で、
手軽に出力先をテレビとプロジェクターで切り替えられるようになりました。

便利です