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足場板のテーブルとキャベツボックス #2

足場板のテーブルとキャベツボックス

の続き。

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キャベツボックスを追加して、
残りの杉の足場板の天板にも塗装をしました。

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無塗装だった杉板には、小屋裏収納のドアを塗装したときに、
スタイルハウスさんに分けてもらった塗料を使用。

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庭で塗っているところ。
IKEA で買ったビンが思った以上に使いやすい。

詰めてから10ヶ月近く経ってるけど全く乾燥していないところを
見ると、ちゃんと密閉されているっぽいし、
ビンが小さいから、塗料を混ぜるために振りやすい。
(写真では割り箸で混ぜてるけど、必要なかった)

あと、刷毛がそのまま入るから、わざわざ別の容器への
移し変えが不要で、ちょっと塗りたいときにサクッと塗れる。

ワトコとかプラネットカラーも、このビンに詰め替えようかな、と。。
(ミルクペイントはそのままの容器で OK)

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ケーブルの整理には、いろいろと考えたんだけど、
配管パイプ用のサドルを使うことにしました。

たまたまホームセンターで見つけた、真っ白のサドル。
アカギの PPサドル、GP-15 というもの。

結構な硬さがあるので、電源コードとか HDMI ケーブルを
ここに通しても、ふにゃっとすることなく保持してくれます。

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追加のキャベツボックスを作っているところ。。
これで合計で11個作成です。。

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今回はちゃんと、ネジの皿頭を取るようにしました!
ちょっとした手間で、きれいになるもんですね。

今後は、もっと深く掘って、上からダボ埋めしようかなと計画中。。
それだと安価な普通のコーススレッドを使えるし。

こういうのが出来るというか自分でやるようになると、
ショップで売っている既製品の丁寧さとか適当さが、
ちょっとずつ分かるようになってきました。

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ちなみに、こちらが以前も使っていた真っ黒のコーススレッド。

ホワイトもあったので一応購入。
さっきの PPサドルとかは、この白のコーススレッドで留めてます。

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キャベツボックスの白塗装は、ちょっと面倒なので中止。。
これでひとまず完成です。

左右のスピーカーの高さが違うけど、音的には別に気にならない。
というか、ブラインドだったら違いが分からない。。

ツヤ出しには BRIWAX (ブライワックス) が良いらしいので、
その辺を今後は試してみようかなと考えてます。

あ、あと、適度に使い込まれた感を出すために
傷を付けた後に塗装すると良いんだけど、
コンクリートとかレンガの上をズルズル引きずると
良い感じの(意図的っぽくない)傷が出来ることを発見。

この辺も、いかに経年で付いたっぽい傷を付けれるかを
いろいろ試してみようかな、と。。

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足場板のテーブルとキャベツボックス

最近、ブログの更新は全然できていないんですが、
ゴソゴソといろいろやってはいます。。

そのうちの一つ、まだ未完成なんだけど、
キャベツボックスと杉の足場板で、
テーブルというかテレビボードを作りました。

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こんな感じ。

自作のキャベツボックスを5個と、
杉の足場板を2枚使っています。

たぶん、キャベツボックスはこの上から白を塗って、
足場板には淡いブルーを塗ることなるかなと考えてます。

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今いろいろと試行錯誤中で、
こちらの白いのは、キシラデコールのワイスで塗ったもの。
手前の茶色いのは、ワトコのダークウォルナットで塗ったもの。

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こっち側の奥は、まだ無塗装状態のもの。
無塗装のときにしか試せないことを試すために、
方針が固まるまでこのままにしておくことに。

壁一面をテーブルにすることで、
明らかに部屋の広がり感が増しました。

ちなみにここは、柱の芯々で 3640mm なんだけど、
石膏ボードとか漆喰とかもろもろの厚みを引くと、
内寸は 3495mm になっていました。

ここは、オーダーメイドというか DIY。
ぴったりのサイズに出来てます。

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こちらがキャベツボックス。
SPF の 1×4 と 1×6 で作成。
塗料はワトコのダークウォルナット。

材料としては、普通にホームセンターで売っている
1×4 を 2本と、1×6 を 1本、あと 30×40材を 1本で、
キャベツボックスが1個作れます。
(長さは全部6フィート=1820mm)

木材が合計で確か1200円くらい。
ネジと塗料などなどを含めて 1500円あれば
1個作れる感じです。

巷に売っているキャベツボックスよりガッシリしてる感じ。
華奢な方が良いと思ってたんだけど、出来上がってみると、
こっちの方が安定感があって好きでした。

あと、本当は裏面にチキンネットを張らないと完成じゃないんだけど、
面倒な割に、いざ張ってみると 「別に無くても良いんじゃない?」 という
感じだったので、やめちゃいました。

このネット部分が結構高く付いちゃうし。。

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こちらがキャベツボックスを作っているところ。

まず、1×4 2枚と 1×6 1枚の合計 3枚をすべて、
「(510mm * 2枚) + (310mm * 2枚)」 にカットしてもらいます。
丸ノコが無いので、これはホームセンターでカットしてもらいました。

30×40材からは、330mm を 4つ切り出してもらいます。
(長さ的には 5つ切り出せる)

カットした後の断面は、バリが出ていて汚いので、
サンダーで軽く面取りをして、その後ワトコで塗装。
その後、まず短い方の板を、こんな感じでビス留めします。

ネジは、たまたま見つけた、黒のコーススレッドを使用。

140本で450円と、普通のコーススレッドの10倍くらいするんだけど、
いくつかのネジを試した結果、やっぱり黒がかっこよかったので、
これを使うことにしました。

普通のコーススレッドの皿頭を黒スプレーで塗装しても良いんだけど、
ドライバーを使うとどうしても剥げちゃうし、数も多いので、今回は断念。

まあ、コーススレッド以外の普通のネジよりは断然安いし、これで良いかと。。
ちなみに、このボックス1個で、ネジを48本使います。。

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長い方の板をネジ留めして、完成!

完成サイズは、
幅 510mm、高さ 350mm、奥行き 330mm です。

1×4, 1×6 は厚みが大体 19mm なので、
短辺側は 310mm + 19mm + 19mm = 約350mm。

あっと言う間、ということもないけど、最初の方は 1個1時間くらい。
何個か作って慣れてきたら、1個30分もあれば組み立て出来るかな?
結局、この日 1日で、合計5個作りました。

まあ、大変というか面倒なのは、塗装ですね。
5個分も一気に塗ったので、なかなか大変でした。

ちなみに、今の時点ですでに直したいと思っている箇所が一つだけあって、
それは、ちゃんとネジの頭が出ないように、皿を取る処理をしていなかったこと。

ネジの下穴は開けているので、ヒビ割れは無いんだけど、
皿を取っていないので、ネジがほんの少しだけ、
板より出っ張ることがあります。

普段は別に気にしないんだけど、このボックスを家の中で使う場合、
当然、床に置いた状態で引きずることがある訳です。
そのときに金属製のネジが出っ張ってると、床に引きずった後が
思い切り付いてしまう。

ということで、後で面取りカッターを購入して、
出っ張ってるネジをちゃんと処理しようと考えています。

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こちらは、同じくホームセンターで買ってきた杉の足場板を、
オービットサンダーでサンディングしているところ。
奥が after で、手前が before。

もう、びっくりするぐらいにガサガサなので、
サンディングしないと使えたもんじゃありません。

でも、安い。
幅200mm、長さ4メートルで、1500円ぐらい。
(古材の足場板も検討したけど、高かった…)

厚みは 20mm はあるので、ガッシリ感も十分。
このままだと車で運べないのと、家の中での移動が大変なので、
2200mm と 1295mm にカットしてもらいました。

最初の写真は、これを2枚使って奥行き 400mm にしているので、
これだけの長さのテーブルなのに、木材費は約 3000円。

ちなみに、この足場板、反ってないのを見つけるのが本当に大変でした。。

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サンディングが終わって、キシラデコールを塗るところ。
このキシラデの白は、今のところ、ただの下地になる予定です。

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問題は、小屋裏収納のドアのフレンチブルー?と、
どうやって統一感を持たせるか、なんですよね。。

だから今のところは、
キャベツボックスはこの上からミルクペイントでホワイトに塗装。

テーブルトップの足場板は、小屋裏収納と同じブルーを
使おうかなと検討しています。

あと、ぐちゃぐちゃに見えているケーブル群も
隠れるようにしないといけない。。

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庭にパーゴラ設置4

庭にパーゴラ設置1
庭にパーゴラ設置2
庭にパーゴラ設置3

の続き。

ついに電気工事が完成しました

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こちらが、外壁に近い方の照明。

「UNION ムーバブル ブラケットライト」 というもの。
ブラケットとシェードを別々に組み合わせられます。

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こちらが外向きの照明。

「IEPE-FW レトロ ブラケットライト」 というものです。

口金 E26 なので、基本的には40W や 60W などを想定されているんだけど、
どうもそれだと、明る過ぎて雰囲気を損なってしまうので、
E26 10W という、非常に暗めの照明を付けています。

これだと小さいから、シェードの中にすっぽり隠れるので、
電球が頭に当たってしまうことも無い。

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スイッチは、外壁に穴を開けて、
通気層を通して配線してくれました。

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完成したところ。

一連の工事は、家を建ててくれたスタイルハウスさんに頼んでいるから、
来てくれる電気屋さんも、新築時に来てくれたのと同じ方。
だから、隠蔽配線に出来たところがあります。

旧ウッドデッキである、縁側の下に潜って隠蔽配線してくれたんだけど、
普通はどこにどういう配線が通っているか分からないから、こういうことは出来ないと。
安全に、外からモールを這わせることになっちゃうらしい。

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別の角度から見たところ

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ロールスクリーンも付きました!!

タチカワブラインド製のロールスクリーンです。

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これは、雑貨屋さんで買った、、何ていうんだろう、、?
アイアンフレーム??

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もとはただのフレームで、立て掛けてしか使えなかったので、
こんな感じで蝶番を付けてもらいました。

閉じたり開いたりできます。

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あと、ついでに、ガーデンライトも設置してもらいました。
いつも通り、部材は施主で購入。

普通の柱を白く塗って、
その上にマリンライトを設置

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パーゴラの奥の照明は、
積み上げたレンガの上にマリンライトを置いたもの。

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右奥のオリーブの横にも、
白の柱の上にマリンライト

どれも取り合えず、E17 の 25W クリプトンを付けています。

10W でも大丈夫かなあ。。
クリアの LED で良いのが出れば、それにするんだけど。。

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でも、庭の隅に照明があると、夜がすごいですね。
ものすごく広く感じるようになりました

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ちなみに今日は、今年初めてプールを出しました。

やっぱり屋根とシェードがあると良い感じです

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ホームシアターについて3

ホームシアターについて
ホームシアターについて2

の続き。

今回は使用感などを。。

と言っても、他の機種等々と比較できている訳でもなく、
ホームシアター初心者のただの感想ですが。

まず、肝心の 5.1CH の音について。

映画では正直、2CH と 5.1CH の違いは
ほとんど分かりませんでした。

でも、ライブ Blu-ray では、
5.1CH の効果がはっきり分かった感じ

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まず映画の方だけど、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 の、デロリアンの初登場シーンで、
デロリアンが正面から後ろに通り抜けていく場面。

あそこで、「あ、後ろに行った!」 とはっきりと
感じたぐらいで、それ以外のタイトルでは、それほど
「おー、さすが 5.1CH!」 という感じはなかった。

確認したタイトルは何だったかなあ。。

 「ゼロ・グラビティ」
 「アナと雪の女王」
 「インセプション」

、、他にもいろいろあったはずだけど、忘れた。。

よく、グラディエーターとかパールハーバーとかが
効果が分かりやすいというけど、別にそこまでして
効果を確認したい気も徐々に無くなってきた感じ。

テレビのスピーカーと、BDV-N1B の違いは
もう天と地ほどの差があるけど、2CH と 5.1CH の違いを
感じれる瞬間はあんまり無かったです。

あるときは、リアスピーカー用の受信機の電源が
抜けちゃってたことに、映画の最後まで気付かなかったし。。

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で、ライブ Blu-ray の方。

こっちは、2CH と 5.1CH で、全っ然違います。
囲まれ感が、もうはっきりと違う。

ソースが 5.1CH でなくても、自動で 2CH を 5.1CH に
してくれるんだけど、それでも十分にサラウンド感がある。

同じ Blu-ray に、2CH LPCM と 5.1CH Dolby の両方が入っていたので
聴き比べてみると、5.1CH 音声の方が重低音が効いていて、
あとちょっとサラウンド感が増す感じ。

ここは何か、好みな気がするので、
ソースが 2CH か 5.1CH かはあまり関係ない気がする。

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「オールフロント」 という並べ方は試したことが無いけど、
ライブ Blu-ray を地響きがし続けるくらいの大音量で聴いていると、
やっぱり後ろにスピーカーがあるとないとでは全然違う、とは感じます。

映画を見ているときは、今のところそれほど
「早くスクリーンか大きい 4K で観たい!」 と思わないけど、
ライブ BD のときは強くそう思います。

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Blu-ray とかではなく、CD音源そのものについては、
やっぱり付属のスピーカーでは、物足りない感がある。

シャリシャリ感があると言うのかな?
ダイニングで使っている Pioneer のスピーカーの方が良い音です。

まあ、この価格でこれだけの機能が付いて、
さらに単体で売ってるようなスピーカーと互角のクオリティだったら、
その方がすごすぎですが。。

BD 再生機能その他は問題なく満足しているので、
そのうちフロントの2本だけ、スピーカーを買い換えると思います。

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ちなみに、PC に保存した音楽のネットワーク経由での再生には、
foobar2000 というソフトのサーバー機能を使っています。

数ある音楽サーバーソフトの中から foobar2000 に落ちついたのは、
ナビゲーションツリーが自由に作成できるから

上の画面で選択しているところは、
 「レートが★4個以上のファイルだけを、ジャンル → アーティスト → アルバム → 曲、の順番に絞り込みできる」
ように作成したナビゲーションツリーを選択したところ。

話は戻って音楽再生についてだけど、
どうも iTunes でロスレスでリッピングした Apple Lossless (ALAC) が、
BDV-N1B では再生できない感じ。

サポートの人は 「出来る」 と言うんだけど、どうしても出来ない。。
このファイルはサポートしていません、と言われる。

ということで、foobar2000 側で mp3 や wav に変換して配信させるんだけど、
そうすると、アルバム名などのタグが抜け落ちる。。

まあ、再生中ファイルのアルバム名が表示されないだけだから
別に良いんだけど、まあそういうことがありました。
ちなみに、MediaGo という SONY 謹製のサーバーソフトでもダメでした。

DLNA については、当初の目論見通り、
動画の配信も問題なく使えています。

この 「動画のクライアント機能」 はほとんどの
AVアンプが持っていない機能なので、これで良かったなと。

Playstation Media Server (PMS) の v1.90.1 で、
PC 内の動画を特に問題なく配信できています。
ちなみに REGZA の方へは、PMS for REGZA で配信。

ちなみに、テレビ (BLAVIA) にも DNLA 機能は付いているけど、
プロジェクターで映せなくなるので NG。

、、、ざーっと書いたけど、こんな感じですね。

総合すると、大変満足の行く製品でした。

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ホームシアターについて2

ホームシアターの続きです。

ホームシアターについて

今回は、使用感云々ではなく、リアの配線の話ばかりですが。。

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ソニーの BDV-N1B を買ったのが前回。

全体的にまだ 「取り合えず設置しました」 レベルだったので、
ひとまずリアスピーカーのケーブルを何とかすることに。

前回も書いたけど、BDV-N1B のスピーカー端子は、
本体側のみ専用のコネクタが使われています。

が、配線そのものは普通のスピーカー配線なので、
いくらでも切って貼っての延長が可能。

なんだけど、ちょっと面倒だったので、今回はソニーから直接
BDV-N1B 用の 10メートル・リアスピーカーケーブルを購入しました。

代引料金を含めて 5,000円くらいだったかな。
ちなみに、標準で付属のリアケーブルは 5メートルです。

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ホームシアタースピーカーを設置している子どもリビングには、
こんな感じでテレビ側に複数の先行配管を通してあります。
(懐かしい… がんばって穴を開けました… )

この配管を使って、リアスピーカー用のケーブルを、
部屋の後方の壁まで持っていきます。

ちなみに 1階からは、今のところ
LANケーブルとテレビ用の同軸ケーブルが延びてきています。

LANケーブルは、ネット用じゃなく DLNA 用。
映画とかフル・ハイビジョンの映像の転送が可能です。

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さっそく、導線ワイヤーを通します。

部屋の前方のテレビの裏から入れたワイヤーが、
部屋の後ろの壁に開けた穴から出てきたところ。

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ワイヤーの先端にスピーカーケーブルを付けて、
ぐいぐい引っ張ります。

なんだけど、ここで誤算が…

ワイヤーは15メートルあるんだけど、
どう考えても12メートルくらいは配管の中に入ってる。。

10メートルのケーブルでは足りません。
ということで、ケーブルをカットして、標準で付いてきた
5メートルのケーブルで継ぎ足しました。

結局継ぎ足すんだったら、ソニーから10メートルケーブルを
買わなくても良かったじゃん…という話なんだけど、
まあ、仕方ないです。

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で、完成

コンセント部分は、パナソニックのブランクチップの
中央に、ドライバーで穴を開けただけ。

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適当に高さ決めをしたので、高さが違ってますが。。

音質は、素人の耳で聞く感じでは、
延長前後で全く変わらない。

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リアスピーカー用の受信機は、テレビの真下に置いただけ。
電波の方向的に大丈夫かな?と思ったけど、
問題なく受信できています。

フロント側は、まだ配線見えまくり。。

2×4 で、部屋の端から端まである簡単な机(テレビ台)を
作ろうとしていて、それが完成すれば隠れるはず