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庭にパーゴラ設置1

突然ですが、、

ウッドデッキの一部を解体して、
大きめのパーゴラを設置することにしました。

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途中だけど、こんな感じ。

我が家の庭で、失敗したなあ~と思ってたことが一つあって、
それは、「ウッドデッキの位置が高すぎる」 こと。

庭の壁に比べて、ウッドデッキの背が高すぎるから、
ウッドデッキの上に椅子を置いて座ると、
道路から丸見えになっちゃうのです。。

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設置した当時はこんな感じ。

これはこれで良かったんだけど、実際に使ってみると、
プライベートな囲まれ感があまりないんですね。

道路を歩いている人と目が合っちゃうこともしばしば。
本当にゆったりとお茶をするのは難しかった。

どうするか。

道路の前の壁をもっと高くするとか、目隠しの植物を植えるとか、
いろいろ考えたんだけど、結局のところウッドデッキを低くしないと、
どのプランでもあまりプライベートな空間にはならなさそうだよね、、

ということになって、
まだ綺麗なのですごくもったいない感じはあるんだけど、
仕方ない!ということで、ウッドデッキの一部を取ることになりました。

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ということで、カット開始。。

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着々と解体されていきます。

悲しい。。
けど、だましだまし落ち着かずに使い続けるよりも、
思い切って壊しちゃう方が良いんでしょう。。

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セメントを練って、土台のブロックを設置。

子どもが手伝おうとするんだけど、
邪魔以外の何ものでもありません。。

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さっきの土台の上に柱を立てて、
こんな感じで屋根を作っていきます。

全部 2×4 かな?

計画としては、この上に透明のアクリル板を張って、
雨の日でも外でお茶ができるようにします。

あと、アクリル板の下にロールスクリーンを付けて、
屋根のシェードの代わりにするつもり。

これで直射日光を防げるので、
木陰の下みたいな感じのスペースになるはず…!!

6月中には、完成の予定です [emoji:i-221]

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マジックホース

ホームシアターはちょっと置いておいて、、

同じくこの GW に、「マジックホース」 なるものを購入しました。

追記 : 2016/4/22
うーん、、結論としては、ものの数ヵ月しか持ちませんでした。
2セット買ったものの、ブチブチ途中で切れて、どんどん短くなって、
結局使い物にならなくなってしまった。。
今のレベルの耐久性では、ちょっと使えないという感想です。

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それがこちら。

「3倍に伸びる!」 とか、
「からまない!!」 などと有名なやつです。

マジックホースとか、伸びるホースとか、
英語圏では Stretch hose と呼ばれてるみたい。

5m から 15m に伸びるタイプで、送料込みで 1,980円。

色が、ブルーとグリーン、それに限定色のブラウンの3色しか無いのが辛いところ。。
(US版の Stretch hose にはオレンジとか他にも色があるみたい)

ブラウンが色としてはマシなんだけど、少し高くなるみたいなので、
今回はお試しということで、ひとまず価格の手頃なグリーンにしました。

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早速使ってみました。

こちらがまだ水を出す前の状態。
フニャフニャなので、こんな感じで木箱に押し込めます。

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蛇口を捻って大体10秒後には、こんな感じに!
確かに 3倍くらいに伸びてる!

まだ耐久性は分からないけど、使い勝手はかなり良いです。

というのも、ほんとに絡まない。
伸びた状態でも、縮んだ状態でも、どちらでも本当に絡まないです

シャワーヘッドだけを持って、ぐーっと引っ張っていっても、
普通のホースのように捩れて水が止まっちゃうようなことは無い。

蛇口を閉めた状態でホースから水を出せば、
自然に(自力で)ホース内から水が出て、
もとのクシャクシャな状態まで縮まります。

シャワーヘッドも、普通にホームセンターで
売っているホースよりも、作りが良いと思う。

前にコーナンで 3000円くらいで買ったホースは、
シャワーヘッドからボタボタ水が落ちてくるし、
シャワーの水量が多すぎて勢いが無いしでダメダメだったんだけど、
こちらはそういうストレスは全然ないです

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前から使っていたホースホルダーに置いてみたところ。

こう、くるくる回して収納しなくて良いんですよね。
あれが面倒だったので、これは本当に楽

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ただ、ホースの色がちょっと浮いてる感じなので、
今はその辺にあった木箱の中に入れるようにしています。

ホースの水抜きをして縮めながら、
ぐしゃっと集めて、ぽいっと木箱に入れれば片付け完了。

これは本当に買ってよかったです

(一ヵ月後とかに断裂してなければだけど…)

追記 : 2015/6/6

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ちょうどスタイルハウスの社長さんがお家に来られたときに、
ホースの収納をどうしようか考えている、とお話したら、

「そのまま無造作に出してるのが、案外良いんじゃないですか?」

ということで、その場でがさごそして、こんな感じになりました。

確かに悪くないです。
使い勝手もよくなったし!

ちなみにこの前、配管の洗浄のためにジェットモードばかり使っていたら、
負荷が掛かり過ぎたのか、シャワーヘッドが吹っ飛びました。。

ただ、構造は簡単なので、カチャッとはめ直して元通りに。
念のため、ヘッドのところのネジ?を、強めに締めておきました。

元栓を止めても、ホース内の水が無くなるまですごい勢いで
水が出続けるので、ホースが暴れるのを抑え続けるのが大変だった。。

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ホームシアターについて

ものすごく久しぶりの記事です。。

このゴールデンウィークに、前から欲しかった
ホームシアターシステムを買いました!

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ソニーの BDV-N1B。

ホワイトとブラックがあったんだけど、ホワイトはあまりに
モダンだったので、無難にブラックにすることに。

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これが、アンプ部分。

電源オンすると、写真のように青のイルミネーションが点灯。
落ち着いた色合いで、かなり綺麗。

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BD プレーヤーも付いています!

うちは子どもがまだ小さくて、なかなか映画館に行けないので、
ホームシアター環境を構築したいなとずっと思ってました。

環境構築にあたって足りないものが、

 1) プロジェクター (Full HD以上)
 2) スクリーン (100インチ以上)
 3) AV アンプ (5.1ch 以上、DLNA クライアント機能付き)
 4) スピーカー (5.1ch 以上)
 5) Blu-ray ディスクプレーヤー

今回購入した BDV-N1B は、このうち 3~5 を
全部カバーする、オールインワンモデル。

それぞれを単品で揃えることも考えていたんだけど、
トータルの価格が倍くらいになっちゃうのと (5万弱→10万弱)、

あと、単体 AV アンプの DLNA クライアント機能は全部音声のみで、
BDV-N1B のように 「DLNA での動画再生機能」 が付いているのが
全くないのがネックで、BDV-N1B にすることに。

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まだ配線の隠蔽とか全然できてないんだけど、
正面はこんな感じ。

プロジェクターとスクリーンはまだ(まだまだ?)揃えられてないんだけど、
音が変わるだけで、もう迫力が全然違います

ウーファーとセンタースピーカーの有る無しで、
こんなに迫力や台詞の聞きやすさが変わるとは思ってなかった。。

空気が震えるような臨場感。。

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後ろの壁のコーナーにあるのが、
サラウンド用のリアスピーカー。
(1つは、すべり台に隠れて見えないけど…)

多分、視聴位置からあまり後ろに下げないほうが
良いんだけど、取り合えず今はこの位置で。

このモデルは、「ワイヤレスリア接続」 と言って、
リアとフロントの間にケーブルが必要ありません。

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こんな感じ。

我が家の場合はリアスピーカー用の先行配管があるので
無くても構わないんだけど、でも設置の自由度が上がる便利な機能です。

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「専用端子だからスピーカーを交換 (グレードアップ) 出来ない」

みたいなコメントがいっぱいあったんだけど、スピーカー側は
普通の単品スピーカーと同じように、コネクタなしで接続可能。

つまり、スピーカーは交換可能です

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ちなみに、こちらがアンプ側。

ワンタッチスピーカー端子?というか、普通にネットで
こういう形のコネクタが売ってるので、こちらも何とでもなりそう

何か細かいことばかりになっちゃったので、、
次は使用感とか書くつもりです

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エコキュートの昼停止を毎日に #2

久しぶりのエントリーです。
こちらの続きです。

エコキュートの昼停止を毎日に

上の記事をアップしてから、いろんな方からコメントを頂くんですが、
たらい回しにされることが多いみたいですね。。

教えてくれるケースの方が少数で、
「お手数ですが、毎日、昼停止設定をして頂くしかありません」
みたいな回答しかしてくれないケースの方が多いみたいです。

何はともあれ、我が家がやり方を聞いたときは、
特に口止めをされた訳でもなく、今回に限り特別ですよ、
と言われた訳でもないので、もう良いかなということでご紹介します。

勝手にいじって、エコキュートが動かなくなったり爆発したりしても
責任を負えないので、そこは自己責任でお願いします

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まず、パナソニックのエコキュートには、
「浴室リモコン」 と 「台所リモコン」 があるんですが、
操作するのは、「台所リモコン」 の方です。

こちらの、「メニュー/戻る」 ボタンを押して、メニュー画面に入ります。

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メニュー画面に入ったら、右ボタンを押して、
「リモコン設定」 タブに移動します。

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リモコン設定タブに入ったら、
下ボタンを 10秒以上押し続けます。

リモコン設定タブ内であれば、どこにカーソルを合わせていても大丈夫みたい。
まあ普通にやれば、上の写真の 「音声案内」 のところで下ボタンを
押すことになるので、その下の 「案内音量」 にカーソルがある状態で、
ずっと下ボタンを押し続けてる感じになるのかな。

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15秒前後押し続けると、
ピピーッという音とともに、メンテメニューが開きます。

あとは、上の画面にあるように 「昼間停止設定」 に移動して、、

DSC00402.jpg

「設定あり」 を選択するだけ。

あとは、メニューボタンで元に戻って、今まで同じように
昼間停止設定に入ると、以前に書いた記事のように、

「昼間沸き上げなし(毎日)」

という項目が追加されているはずです。

これですね。
(以前の記事の写真)

メンテメニューでの設定は、この画面に
「昼間沸き上げなし(毎日)」 という選択肢を出すか出さないか、
なので、一度出してしまえば、もう二度とメンテメニューに
入る必要はありません。

ちなみに、エコキュートを 「毎昼停止」 に設定してから一年弱だけど、
我が家では今のところ、これで困ったことは一度もありません。
(メンテメニューへの入り方も、もう忘れかけてた…)

お正月でお客さんが来るときとかは、普通に表メニューから
「昼間沸き上げあり」 に設定すれば良いだけ。

というか今年のお正月は、食洗機はほぼフル回転で、
シャワーもガンガン使ってたからか、昼すぎに 「沸き増し」 ボタンを
押してからずーっと夜まで、沸き増しが続いてた気がします。

おかげで、タンクの残湯量は常に半分以上あったので、
湯切れの心配は皆無でした

ホント、初期出荷設定をこの設定にして出荷しておけば、
みんなこんなに苦労することは無かったんですよね。。

、、、と、ここまで書いてきて、驚きの事実に遭遇。。。

みなさん、引き渡しのときに、
エコキュートの 「工事説明書」 を受け取ってますか??

この工事説明書の 「試運転をする」 という項目に、なんと!
メンテメニューへの入り方が書いてあるじゃないですか!!

Panasonic エコキュート 工事説明書

秘密でも何でもなかったんだ…と、少し脱力。。

まあ、これで堂々と書けるから、まあ良いんだけど、、
何だかなあ、、という感じです

ちなみに、この工事説明書、表紙にちゃんと、
「設置工事後、この工事説明書は取扱説明書と一緒に、お客様にお渡しください」
と書かれてあるので、もらってないとおかしいです。

on 薪ストーブについて (no comments)

薪ストーブの暖気を二階へ

我が家の薪ストーブ。

ものすごい熱量で、家全体を暖めるパワーはあると
感じるんだけど、一階が暑め、二階が寒めになることが多い。

一日中燃やしっぱなしのときは、段々と温度差は小さくなってくるんだけど、
点けては消えるまで放置、寒くなったらまた点ける、を繰り返していると、
温度差は結構 (5℃くらい?) 出てくる。

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ということで、最近少し試してみました。

我が家の、一階⇒二階のエアフローは、
リビング階段のみ。

これだけだと開口面積が小さすぎるのかなあ、ということで、
煙突が一階と二階の間を貫通する部分のフタを開けてみました。

完全に取り外そうとすると、煙突を取り外さないといけなくて大変なので、
取り合えず浮かせるところまで浮かしてみたところ。

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さっきのが二階の床で、こちらは一階の天井部分。

二階の方は結構 (20センチくらい) 開けれたんだけど、
こちらは煙突の連結部が天井のすぐ下にあったために、
3センチくらいしか開けませんでした。

結果だけど、そこそこ効果ありました。

全然ちがう! という程でも無いんだけど、
体感できるぐらいの違いはある。

2~3℃くらいは変わったかな? という感じ。
相変わらず温度データロガーが無いので、
定量的な評価は出来ないんだけど。。

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取りあえずは効果の確認なので、
こんな感じで開けっ放しです。

欠点としては、ドアを閉めても、この貫通部経由で音がもれること。

二階で 「ゼロ・グラビティ」 を大音量で観ていたら、
結構(気になるくらいに)一階に音がもれてました。

ここのフタを閉めれば、少しはましにはなるんだけど、
もともとここには綿みたいな不燃材がギュウギュウに詰め込んで
あったので、それから比べるとまだちょっともれる。

何をどこまで優先するかかなあ、、という気がしていて、
今後はこうする! という方針はまだ未決定です。

ちょっと試してみました、という記事でした。